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   <title>武田光太郎の「今はまだ人生を語らず」</title>
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   <updated>2010-01-17T16:28:15Z</updated>
   
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   <title>Vol.28 なんてこった…</title>
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   <published>2010-01-17T16:22:00Z</published>
   <updated>2010-01-17T16:28:15Z</updated>
   
   <summary>元・阪神タイガース投手で、 現・北海道日本ハムファイターズ投手コーチの 小林繁氏...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
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      <![CDATA[<em>元・阪神タイガース投手で、 現・北海道日本ハムファイターズ投手コーチの 小林繁氏が急死</em> 
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<strong>…ウソやん…　なんで？…</strong> 

そんな気持ちでいっぱいです。 

僕らトラファンにとっては、打倒ジャイアンツの象徴のような存在でした。 
江川との理不尽な交換トレードを黙って受け入れ、 移籍してきた我が阪神で大活躍。 特に巨人戦にはめっぽう強く、低迷期に入りつつあった阪神を、 どれだけ支えてくれたことか… 　細身の体でありながら、サイドスローから繰り出される投球の、何と力強かったことか…

引退後は近鉄のコーチ時代に梨田監督とともにリーグ制覇。 そして、今また梨田さんの元で再び頂点を目指していた矢先に… 

まだまだ、やりたいことがあっただろうに… 　まだまだ、後輩に伝えるべきことがあっただろうに… 

とにかく残念です… 

合掌　]]>
      
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   <title>三者三様、ってことで…</title>
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   <published>2009-04-05T17:54:46Z</published>
   <updated>2009-04-05T18:44:24Z</updated>
   
   <summary>09年、ペナントレース開幕！ 我がタイガース、いきなり&gt;開幕3連戦負け越しデス…...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[09年、ペナントレース開幕！
我がタイガース、いきなり<strong<em>>開幕3連戦負け越し</em></strong>デス…
<img alt="img_logo_2009.gif" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/img_logo_2009.gif" width="196" height="184" />
さすがは阪神タイガース！　春先から笑わせてくれます。タイガースは、やっぱりこうでなくちゃ！
頑張れ、真弓監督！！！


で、そんなメデタイ春先に、日本の上空を実に無礼な飛翔体が飛んでいったわけです。彼ら、ホントに飛ばしやがりましたぜ。<strong><em>自称「人工衛星」</em></strong>、世間では「ミサイル」ってヤツを…　で、どうやら衛星軌道には乗らなかったようですね。オチまで付けてくれました。ま、当の本人（国）は「成功だぁ〜！」って言い張ってますが。
まあ、とにかく日本に直接の被害が無くて良かったと思います。　　ヤレヤレ…
<img alt="20090405-00000023-jijp-soci-thum-000.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/20090405-00000023-jijp-soci-thum-000.jpg" width="200" height="198" />


そんな中、日曜の朝にやってる某情報番組を見たわけですが…
「風を読む」ってコーナーで、最近の自衛隊の海外派遣に対する街の人たちの意見を集めたVTRを流して、それを元にコメンテーターさん達が論評を述べるってのをやってました。
コメントのキーワードは「やむを得ない」「仕方ない」ってことで、これに対して大御所（と世間的に見られていると思われる）の司会の方、大手新聞社の論説委員の方などが次々に意見を言うわけです。
要点は「仕方ない」っていう日本人の感覚が実にコワい、このままでは日本が危うい、といった意見で一致していました。

…なんかですね、こういう意見っていうのには個人的に非常に違和感を覚えるんですね。基本的に、こういう番組での意見の方向は「自衛隊は軍隊じゃないし、海外での活動の枠を広げると<strong><em>過去の悲惨な歴史を繰り返す</em></strong>危険がある」的なものだと感じているんですが、果たしてそうでしょうか？
今さら日本が他の国を侵略するとでも？　それより前に、ソマリアの海賊をはじめとした武装した集団の前に丸腰で出て行けと？　っていうか、日本が外敵に攻められても丸腰のままで日本を守れと？　あ、そうか、アメリカが助けてくれるから大丈夫だと思ってるのか…

まあ、人それぞれの意見や考え方があるので、どういう感覚でもいいとは思うんですが、僕には「話し合いを重ねれば誰でもわかってくれるのに、どうして武力に訴えるの？」みたいな考え方が、どうにもしっくりこない…　現に、日本だけじゃなく、あれほどいろんな国が「ミサイル打っちゃダメよ」って言っていたのに、テポドォ〜ン！って打っちゃったじゃないっすか？
口で言ってもわからない輩は、どこにでもいるもんだと思うんです。だから最低限、「これほど言っても殴るなら、こっちも殴り返すよ」っていう姿勢は必要じゃないかと。

テレビの情報番組っていうのは、その番組の思惑とかいろんなことが絡まってて、1つの方向に流れを作ることがあって当然だと思うんですが、それでも世の中、三者三様、十人十色の意見があって当然ですわね。なので、ニュースに対するコメンテーターのお話っていうのは、それはそれでアリだけど、それがすべてじゃないっていう気構えでいる方が、いろんなことが見えてくるんじゃないかと思う今日この頃なのです…


実は、そんなカタい話を書きたかったわけじゃなく、三者三様っていうことをキーワードにした話がしたかったんです(^_^;;

先日、henssimo久々のライブを横浜・関内でやりました。その時、対バンさんが2ついたわけですが、そのドラマーは2人も知り合いだったんです。1人は、以前にもここに書きましたが、僕の弟子仲間の村上広樹。もう1人は後輩弟子で現在売り出し中の松浦琢。いずれも僕と同じく、つのだ☆ひろを師匠とするドラマーです。
<img alt="081002_p5.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/081002_p5.jpg" width="140" height="186" />　<img alt="15.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/15.jpg" width="173" height="200" />


この日の出演順は、僕→松浦→村上の順だったので、僕は自分の出番が終わってから彼らの演奏をじっくり見させてもらったんですが…　まあ、見事に三者三様のプレイでした。
例えるなら…
問題：ここに見本となる円があります。この図と同じ円を回答欄に書きなさい
答え：僕→<strong><em>とりあえずフリーハンド</em></strong>で円を書く！　本人は円のつもりだけど、随所に歪みがあたり、書いた線がヨレヨレな感じの図になってる…「ほら、円っぽでしょ？　これ…」（by武田）
松浦→見本を参考に別の紙にキチンとした円を書いてくるも、よく見たら<strong><em>見本よりもふた回りくらい小さい…</em></strong>「やべ！　俺のちっちぇ〜！」（by松浦）
村上→コンパスどころか、電動のマシンを使って見本を正確に測量した後、回答欄に<strong><em>1つのミスも無く完璧な円</em></strong>を再現。The円！の完成…「見本があるんだから、これしかないでしょ。当然だよね」（by村上）
…そんなドラミングでした（笑
師匠が同じなのに、この違い！　これぞ、多くの弟子を育ててきたつのだ☆ひろが誇りとする点なんですね。「1人して俺のコピーみたいなドラマーはいない！」

ほんのささやかな出来事でしたけど、それでも自分には良い刺激になったライブでした。


…それにしても…

村上広樹のプレイは、マジで完璧だったなぁ…　1つとして油断した音が無かった…　久しぶりに再会したんだけど、以前にも増して神がかってたなぁ…　体もいっそう膨れ上がってたけど…　体だけは大事にしててほしいと切に願う今日この頃です…(^_^]]>
      
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   <title>Vol.26　伝説の思い出</title>
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   <published>2008-12-01T17:08:30Z</published>
   <updated>2008-12-01T17:43:17Z</updated>
   
   <summary>ラウドネスのリーダーにしてドラマーの樋口宗孝さん、逝く… 今年春から肝細胞癌であ...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/">
      <![CDATA[ラウドネスのリーダーにしてドラマーの樋口宗孝さん、逝く…

今年春から肝細胞癌であることは知っていたし、具合も思わしくないことは、何となく知っていたけど、いざこのニュースに触れると残念でなりません。
<img alt="3d268bdc20526310.jpeg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/3d268bdc20526310.jpeg" width="125" height="102" />


以前、ドラムマガジンという音楽雑誌の編集部で仕事をしていた頃、取材で何度か樋口さんにお会いする機会がありました。何しろ、取材前から「ひぐっつぁん（樋口さんの愛称）は、思いのほか"俺様オーラ"が出てる人だからね。インタビューとか、けっこう難しいかもよ」なんて編集部の連中に脅かされつつ、会いに行った記憶があります。実際に会ってみると、確かに俺様オーラがバリバリに出てた。でも、それも今にして思うと、何やかや言っても日本のハードロック・シーンを牽引し続けている自負があったんだと思えます…
単発の取材だけでなく、樋口さんの連載ページを担当することになると、僕の名前も顔もしっかり覚えてくれて、毎月取材に行くたびに「おう、武田クンやん。練習してるか？」なんて声をかけてくれました。僕がつのだ☆ひろの弟子であることを知ると「そんなら、これ、できるか？　できるやろ？」みたいなことをしょっちゅう言われたりして…　僕の師匠とはスタイルもドラムに対する考え方も異なっていたし、僕は確実に☆師匠のエキスを吸収していたので、その場では苦笑いしつつ「いや〜、できないっすね〜」なんて答えていたんだけど。

樋口さんを慕うプロのドラマーは数多くいる。雑誌の取材を通じて、いろんなドラマーさんとお会いしたけど、その中で何度も「樋口さんにお世話になって」という言葉が聞けました。普段の雰囲気はちょっと気難しい感じだったけど、傍から見ていても実に後輩の面倒見が良かったと思います。兄貴肌の気性で、たくさんのドラマーから慕われていたんです。

ラウドネスのデビューアルバム『LOUDNESS』を買って初めて聴いた時の衝撃は、それはそれは大きかったもんです。「お〜〜！　日本にもこんな骨太なハードロックバンドが出てきたんだ〜！」って。しかも、それが元レイジーのメンバーが作った作品と知って、ますます衝撃を受けたわけです。さっそく1曲目の「LOUDNESS」をコピーして、当時在籍していた大学の音楽サークルで、拙いながらも演奏してみました。

オリジナルメンバーで復活した後、今年2月にリリースされた新作『METAL MAD』は久しぶりの快心作！と思っていただけに、本当に残念…　今だに樋口さんのプレイが進化しているのを痛切に感じられた作品だったんです。ずっとドラムに対する研究心を持ち続けていた人だった…　まさか、あのアルバムが遺作になるとは思ってもいなかった…

2年ほど前、パール楽器の創立60周年記念のイベントで、我が師匠と樋口さんの共演が実現したのだけれど、その時のステージで師匠に向かって「俺、ホントはバリバリのつのだ☆ひろフリークなんですよ」って、照れくさそうに話しかけていた樋口さんを見て、何となく嬉しくなったことが思い出されます。☆師匠も、どこか照れくさそうで、それでいて嬉しそうで…
<img alt="108976_t80.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/108976_t80.jpg" width="80" height="80" />　<img alt="new_album.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/new_album.jpg" width="100" height="100" />

いつもいつも、一番でなけりゃ気が済まない人でした…
いつもいつも、スタイリッシュな人でした…
威張ってるようで、実はけっこう優しい人でした…
日本のハードロックの伝説になってしまうには、まだまだ早かったと思えてなりません。

でも…

とにかく、樋口さん、お疲れさまでした…
最後まで突っ走りましたね。本当にお疲れさまでした。

ご冥福をお祈りします。]]>
      
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   <title>Vol.25　すごいぞ！　オトナの言い訳</title>
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   <published>2008-07-13T17:33:49Z</published>
   <updated>2008-07-13T18:42:13Z</updated>
   
   <summary>夏です！ 今日現在（7/13）、梅雨明けはしていないようですが、なんたって暑い！...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/">
      <![CDATA[<em><strong>夏です！</strong></em>
今日現在（7/13）、梅雨明けはしていないようですが、なんたって暑い！！
暑くて汗がドバドバ出ても、やっぱり冬よりは夏が好きなんです…

そんな今日この頃なわけですが、ここ数日、なかなかオモシロい出来事が幾つかありました。いや、「オモシロい」なんて言うと不謹慎かもしれませんが…　なんたって、<em><strong>突っ込みどころ満載</strong></em>なもんで。

先日、何気なくテレビのニュースを観ていたらこんな話が報道されていました。要約すると…
「都内高校の副校長（だったと思います）が電車内で痴漢行為をしたことで、東京都がその副校長を懲戒免職にした。しかし、後日、その副校長が不服を申し立て、懲戒免職ではなく6ヶ月（だったと思います）の停職処分に軽減した。そもそも都の規定に“痴漢行為を働いた場合は懲戒免職"っていうのがあるはずなのだが、これはどうしたことか。
　ちなみに処分軽減の理由は『軽度の痴漢行為だったから』である」
<img alt="photoTOCHO.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/photoTOCHO.jpg" width="140" height="100" />
<strong>…ふぅ〜ん…</strong>　痴漢行為に軽度とか重度とかあるんだぁ…　知らんかった…　あ、もしかして、地震みたいに“痴漢1”とか“痴漢2”っていう単位？　それとも“軽痴漢”とか”重痴漢”って言い方？…
確か報道では「下半身を押し付けた」っていう行為をしたらしいけど、それを軽度と言うなら、どこからが重度になるん？…
ここでふと思ったのが、これって痴漢をしでかした副校長センセイのことばかりが中心にあって、その被害者である女性の心情などは、まったくもって軽視されてるんじゃないの？ってことなんです。女性でなくとも、アカの他人の<strong>下半身を</strong>電車内で<strong>グリグリ</strong>されたら、決していい気持ちにはならんだろうし、まして女性なら精神的なショックもあるでしょうに…　このセンセイ様は、そりゃさぞかし<strong>ご満悦</strong>だったんでしょうけどね（だって痴漢なんだもの。わかりやすく言えば変態サンなんだもの）…
まあ、コトの真意はわかりません（もしかして誤解で痴漢と間違われたけど、話の流れで痴漢にされた的なことだったり…　その可能性は低いんでしょうけど）が、「いや〜、ちょっとした出来心で。エヘヘヘ…　ま、軽度の痴漢ってやつですよ、えぇ。すいませんね、どうも」みたいな言い訳が通る世の中って、どうなんでしょうか。

で、そんなことを考えてるうちに、今度は<em><strong>「モナ＆二岡・不倫報道」</strong></em>なわけです。
これはこれで、すごいことになってますな。あるスポーツ紙が「二岡　一軍に入らずラブホに入った！」っていう見出しを付けてたみたいですが、ナイス！の一言です(^o^)//　（注：7/13現在、ジャイアンツの二岡選手は二軍で調整中デス）
山本モナっていうアナウンサーが、かつて国会議員さんと不倫してるのをスクープされたとか、そういう過去はどうでもいいんですが、今回、世間の騒ぎに自ら油を注いじゃったとしか思えないのが、彼女が発表した言い訳コメント…
「タクシーに乗ったら五反田のホテルの前に<strong>着いてた</strong>」「路上でもめるのはどうかと思い、<strong>とりあえずホテルに</strong>入った。でも、ホテルでは<strong>お酒を飲んだだけ</strong>」
…アハハハハ…(>o<)//…　これって「んなこたぁないっしょ！」っていう世間の一斉突っ込みを承知で発表したんだろうか？　もし、こういうコメントを出すなら「相手のご家族にご迷惑をおかけして申し訳ありません」だけでいいんじゃない？　お二人とも30を越えたいいオトナなんだし、そりゃこっちだって「まあ、きっと<strong>ヤッた</strong>んだろうなぁ」って勝手に想像するわけだし…
<img alt="mona0.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/mona0.jpg" width="300" height="264" />
今シーズン、不調が続いて二軍落ちしてる二岡が、自らの存在感をアピールする為にモナ嬢と遊んだわけでもないだろうし、要するに単なる”お遊び”なわけで、そういう意味では、マイクの前でお詫びを言い、頭を丸刈りにした彼の行為は納得がいくんです。奥さんとか家族とかにも、きっと心底詫びたんだと想像します。
一方のモナ嬢はと言うと、上記の言い訳なんですね。こっちの方は、やっぱりどうかと思うわけです。だいたい、このコメントを見た（聞いた）二岡選手の家族はどう思ったんでしょうね。自分の亭主をもて遊んだばかりか、私たちまでバカにして！って思っても仕方ないんじゃないっすかね。
コメントの中に「飲んでる最中からキスを迫ってきた」「他の人も一緒かと思ったら二岡さんと2人だけでタクシーに乗ったので驚いた」ってのもありました。その挙げ句、「タクシーがホテルの前に<strong>着いてた</strong>」ですもの。
わたしってぇ〜、世間のこととかよく知らなくってぇ〜、男の人がお酒を飲むと、ああいうふうになるなんて、ぜんぜん知らなかったんですぅ〜……とか言うつもりなんだろうか？
<em><strong>ナメとんか！</strong></em>
…女性アナウンサーが皆さん、こうだとは思わないし、あくまで僕の偏見ではあるんですが、この方の顔を見てると「ほら、私って女子アナの中でもイケてる方じゃない？　だから、いっつも男の方から言い寄ってくるの。困るわぁ、ホントに」的なオーラが出てるように思ってしまうのです。
人の亭主と浮気するなら、変な言い訳とかしなきゃいいのに。<strong>不倫好きのオンナ</strong>で押し通せばいいのに。アナウンサーなんて肩書き捨てて、そういうキャラで生きていけばいいのに。それはそれで、十分に需要のある世界なんだから、芸能界って…　と僕は思います。

言い訳って、取り繕えば取り繕うほど後で痛い目を見る…　自分の経験も含めて、そんなことをつくづく感じたニュースでした…(^_^;;]]>
      
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   <title>Vol.24 日本人の心デス</title>
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   <published>2008-06-04T15:19:24Z</published>
   <updated>2008-06-04T15:59:09Z</updated>
   
   <summary>諸事情により、3年ほど前から従兄の家に居候させてもらってる私ですが、家主であるそ...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
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      <![CDATA[諸事情により、3年ほど前から従兄の家に居候させてもらってる私ですが、家主であるその従兄が毎日、宅配の牛乳をとってるんですね。　…そう、晴れの日も雨の日も、雪の日も嵐の日も、連日毎朝早く、家のポストに配達してくれる、ある意味、<strong><em>昔懐かしい</em></strong>アノ牛乳配達です…
その配達屋さんがサービスの一環として、とあるコンサートの割引券をくれたんです。それは…<strong><em>”神野美伽25周年記念コンサート”</em></strong>！　そうです、演歌です、演歌！　<strong>日本人の心</strong>です！

3年ほど前、某演歌歌手さんのバックを務めたことがあるんですが、やっぱり演歌の世界とは縁が遠くなりがち。そこで！　勉強のために今回行ってみることにしたんです。

A席のチケット5000円が何と2000円！　「ええん？　こんなに割引して…」と業界的な心配をしつつも、せっかくの機会だからと仕事場の社長が早退を認めてくれたおかげで、たっぷりと演歌の世界を堪能してまいりました(^_^)<img alt="relay.php.jpeg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/relay.php.jpeg" width="150" height="150" />　テレビで観る演歌の歌手の方って、トークは少なめ、曲もチョロっとってな感じですが、コンサートとなると、トークもバリバリ、曲数もたぁ〜〜っぷり！ってな感じです。お客さんは、やはりご老人が多いわけで、そんな中「あ、すいません」なんて言いながら自分の席へ向かう僕は、ある意味、目立ちまくり…　<strong>長髪に紫色のTシャツ、さらにハンチング帽</strong>をかぶってるわけですから…

まあ、そんなことは気にせず、やはり勉強のつもりで行ったこちらとしては、メインの神野さんはもとより、バンドさんの動きを凝視していたわけで。あ、ちなみにバンドはピアノ、ドラム、ギター、ベース、パーカッションっていう構成でした。シンセ系、特にストリングス系はほぼ同期を使用していましたが、どこで誰が同期モノをスタートさせてるのか、結局最後までわからずじまい…　神野さんのトークの合間に、絶妙のタイミングで演奏が始まるわけで、やっぱり完成させたショーというのは素晴らしいです。ステージが澱みなく進んでいくんですね〜。

どうやら神野さんの持ち歌で有名なのは「男船」っていう曲らしく（不勉強ですいません…）、コンサートのラストに熱唱。
<strong><em>♪命しらずのぉ〜〜〜　おとこぶねぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜！♪</em></strong>
って、そりゃもう大熱唱。
やっぱりですね、ああいう演歌系の熱唱はお年寄りでなくとも、心にズン！って響きますな。日本人の心ってやつですかね。

つい先日、わがhenssimoもライブを終えたばかりですが、わずか40分のステージでゼィゼイ言ってるようじゃ、まだまだですね(>_<)　だって神野さん、<strong><em>たっぷり100分歌いまくり</em></strong>ですもの。演歌もロックも、圧倒的なパワーを持つと、説得力が大きくなるんだぁ…などと、感心してしまったコンサートでした。

牛乳屋さん、また割引券くださいね〜〜♪　今度は海外ロックバンドのヤツ…(^_^;;
<img alt="080604_2329~01.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/080604_2329~01.JPG" width="240" height="320" />]]>
      
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   <title>Vol.23 ファンの力</title>
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   <published>2008-02-04T07:47:50Z</published>
   <updated>2008-02-04T09:00:36Z</updated>
   
   <summary>2008年2月3日…　世間的に節分の日でしたね。しかも東京は大雪… ボーカルのツ...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/">
      <![CDATA[2008年2月3日…　世間的に節分の日でしたね。しかも東京は<em>大雪</em>…
ボーカルのツカサが南方の地で<em><strong>ヌクヌクと暖かく過ごしている</strong></em>のを横目に、僕は師匠のお伴で東京・高幡不動尊の節分式に行ってきました。
<img alt="%E9%9B%AA%E6%99%AF%E8%89%B2.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E9%9B%AA%E6%99%AF%E8%89%B2.JPG" width="240" height="320" />

よくテレビで観ますよね？　ほら、タレントとかスポーツ選手とかが高い舞台の上から「福は〜〜〜うちぃ〜〜〜〜！」って言いながら豆をまく様子を。　んで、舞台の下には、その豆を拾おうと、たくさんのお客さんが手を伸ばしたりしている様子を…
今回の師匠も、それと同じだったわけです。
<img alt="%E4%BA%BA%E3%81%94%E3%81%BF.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E4%BA%BA%E3%81%94%E3%81%BF.JPG" width="240" height="320" />

今年の豆まきタレント（？）さんは、師匠の<em>つのだ☆ひろ</em>以下、
<em>由美かおる</em>サン（そう！　水戸黄門の女忍者役でお馴染みですね！）、<em>和希沙也</em>サン、<em>平山あや</em>サン（師匠とは映画『バックダンサーズ』で共演してました）、<em>AKB48</em>の中からの3人さん（すいません、名前のチェックし忘れました…>_<;;）、昨年、いろいろな<em>“ミス日本”</em>に輝いたキレイなお姉さんたち5人、<em>ハローキティ</em>ちゃん、高幡不動近くの多摩テックのキャラクター<em>”コジラ”</em>クン、などなど…
この面々が、午前10時から午後4時まで、5回にわたって不動尊の舞台上から豆をまきます。毎回、同じメンバーというわけではなく、タレントさんによっては3回目だけ、とかそういう方々もいらっしゃいましたが、師匠と由美かおるサンはすべてに参加していました。

儀式としては、まず豆の入った升を持って境内の中を練り歩きます。この時、お客さんが「豆くださ〜い」と手を伸ばし、タレントさんから直接豆をゲットすることができます。
その後、皆さんが舞台に上がって下方に向かって豆をまき散らすわけです。

練り歩きの時は、豆をもらおうとたくさんの人が押し寄せます…　雪の中、当然傘をさしたまま近づくわけで、これがけっこう危ない…(>_<)　しかも、皆さん、携帯とかデジカメで写真撮りまくり！
僕は、この練り歩きの時、師匠の後ろに付いていたんですが、けっこうお客さんいろんな声が聞こえてくるんですね〜。
「あ、つのだ☆ひろだ！」「ひろさ〜〜ん！　お豆ちょ〜〜だ〜〜い！」「頑張ってくださいね〜！」「メリー・ジェーン！」などなど…　つのだ☆ひろに声をかけるのに「メリー・ジェーン」ってのはどうかと思うけど、まあ、おおむね皆さん、喜んでいるみたいでした。
で、たいてい僕の後ろには由美かおるサンがいらっしゃったんですが、こちらにも様々な声がかかっていましたね…
「あらぁ〜、キレいねぇ〜」「かおるちゃ〜〜ん！」「あ、水戸黄門だ！」（←違うだろ！）などなど…
中には、由美さんのそばに寄ってきて「いつも若いねぇ。俺と同じトシなのにねぇ。エヘヘヘ」なんつー図々しいオッサンまでいたりして…
そんな人に対しても由美さんは「あらぁ、ありがと〜」なんて、にこやかに応えています。さすがですね！　普通、そんな失礼なオッサンなんて<strong><em>”疾風のお絹”</em></strong>にしてみりゃ、即、その場で<em>叩き斬る</em>場面なんですがね（笑
初めて由美かおるサンを拝見しましたが、マジでキレイな方でした(^_^)

まあ、タレントさんにしてみれば、こういう場面も大事なプロモーションなわけですし、お客さんが殺到するのも、ある意味、人気のバロメーターだったりするわけで…　素直にご苦労さまですって言う感じでした。

さて、練り歩きの後、いよいよ豆まきです！
舞台の上から見下ろすと、お客さんのいろんな顔が見えて（失礼ながら）実に面白かったです。特にアイドルの追っかけ系のファンの様子が…(^O^;;)
手作りのメッセージボードなんて、当たり前！　『沙也ちゃん　カワイイ　沙也ちゃん』『Team AYA参上！』『あやちゃん　豆ちょうだい！』
画用紙にお目当てのアイドルの似顔絵を書いて、高くかざしている人もいました。でもね〜、降りしきる雪で画用紙自体がゴワゴワになってるんですよね〜(>_<)
で、こういうものを持ちつつ、カメラで写真を撮りまくり、まかれた豆を拾いまくり…　忙しいのなんのって。いや、すんごいパワーです。
中には午前10時から毎回、最前列に陣取っている男の子もいたりして。この彼、上から見てるとすごく目立つんです。<em><strong>頭にウサギの耳</strong></em>を装着してるし…
<img alt="%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89.JPG" width="240" height="320" />　<img alt="%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%82%AF%E3%83%B31.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%82%AF%E3%83%B31.JPG" width="240" height="320" />
<img alt="%E4%BC%BC%E9%A1%94%E7%B5%B5%E3%81%8F%E3%82%93.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E4%BC%BC%E9%A1%94%E7%B5%B5%E3%81%8F%E3%82%93.JPG" width="240" height="320" />
かつて、ウチのボーカル・ツカサと某女性ロックバンドのライブに行った時、ステージの演奏よりもその演奏に熱狂しているオタク系ファンの仕草を観察することに没頭していたことを思い出しましたが、もし昨日の場にツカサがいたら、さぞや楽しんだんだろうなぁと思ったりして…

まあ、勝手に上から見てて、さんざん楽しませてもらったわけですが、よく考えたら、これもファンの有り難さを感じられるものなんですよね。どんなに身勝手で失礼なかけ声をかけられようと、どんなにキモイ仕草な人であろうと、やっぱり自身を支えてくれているファンなんですよね。

ちなみに…　今年、僕自身が年男ってことで、師匠の計らいでこの豆まきに1度だけ参加させてくれました(^_^;;　アノ”裃”（かみしも）”っていうんですか？　着せてもらいました（汗
<img alt="%E4%BF%BA2.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E4%BF%BA2.JPG" width="240" height="320" />　<img alt="%E4%BF%BA3.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E4%BF%BA3.JPG" width="240" height="320" />
なんかですね、<em>背中がピシって</em>するんですね。そんな感じで舞台の上に立って、下にいる「お豆くださ〜い！」って言ってる人を見てると、なんか自分がとってもエラい存在になった気になりますな。<strong><em>世界征服した王</em></strong>みたいな感じ…　「むぅ〜はっはっはぁ〜！」って高笑いしながら下々の者に何かを与えてやってる気になります。もちろん、決してそんな存在なんかじゃないんですがね…

そんなわけで、貴重な節分体験な1日でした…　<em><strong>福は〜〜うちぃ〜〜〜！！</strong></em>]]>
      
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   <title>Vol.22　日本シリーズで〜す！</title>
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   <published>2007-10-30T17:45:14Z</published>
   <updated>2007-10-30T18:27:02Z</updated>
   
   <summary>　2007年のプロ野球も大詰めですね。北海道日本ハムvs中日ドラゴンズ…　やっぱ...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[　2007年のプロ野球も大詰めですね。北海道日本ハムvs中日ドラゴンズ…　やっぱり札幌と名古屋は盛り上がってるみたいです。プロ野球の人気低迷がどうのと騒ぎ立ててる人もいるようですが、きっと今の状態がとても正常なんだと思うんです。
<img alt="3s.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/3s.jpg" width="70" height="70" />　<img alt="4.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/4.jpg" width="70" height="105" />

　今年はセ・リーグにも<strong><em>プレーオフ</em></strong>が導入されたおかげで、我がタイガースも、ほんのちょっとだけ試合が多くできました。ま、結果は<strong><em>中日さんに惨敗</em></strong>だったわけですが…

そんな中、セ・リーグの優勝は巨人でしたネ。でも、日本シリーズに出てるのは中日。これがプレーオフの醍醐味ってやつなんだろうなぁと思うんですが、いやぁ〜、あのお爺さんが今回の制度に<em><strong>文句タラタラ</strong></em>だったみたいですねぇ。ナベツネさん、相変わらずお元気そうで何よりです。
　…でもなぁ、今ここで文句言う筋合いじゃないと思うんですが、いかがでしょう？　確かに巨人は優勝したけど日本シリーズには出られなかった…　い〜じゃないですかぁ、別に。ちゃんと2007年のペナントは奪還したんだから。今年の大リーグだって、そうじゃないですか。レッドソックスの相手は、ワイルドカードで勝ち上がってきたロッキーズですよ？　誰もそれに文句なんか言ってないじゃないですかぁ。
「ど〜しても巨人が一番じゃなきゃイカンのだ！」なんてのは、もう流行らないっすよ？　そういう考え方が、今の時代はファン離れを起こしてるの、わかりません？　それに、きっと<strong><em>プレーオフで巨人が中日に勝っていたら、</em></strong>そんなにご立腹されなかったんだろうと思うんですが、いかがでしょうか。

　タイガースとバファローズが大阪、ファイターズは北海道、イーグルスは東北、カープは広島、ホークスが福岡でマリーンズは千葉、ライオンズが所沢ならスワローズは東京、ベイスターズは横浜、そしてドラゴンズは名古屋…　さて、ジャイアンツはどこの方々に応援してほしいんでしょうね。他の球団が地元に密着せんと努力していて、特にパ・リーグの球団はことごとくそれに成功していますけど、相変わらずテレビの全国ネットにオンブにダッコでは、どうしようもないと思うんですけどねぇ。
　今、こうして各球団のホームグラウンドを見てみると、できればプロ野球球団が居てほしい地域が、まだありますよね。例えば、四国とか…　どうですか、ナベツネさん！　いっそ四国の松山あたりに本拠地を移してみては？　…え？　東京？　…ダメですよぉ〜、東京にはもう「東京ヤクルト」っていう球団があるじゃないですかぁ。それよりも<strong><em>坊ちゃんスタジアム</em></strong>を本拠地にした方が、よっぽど盛り上がると思うんですけどねぇ…　ダメっすか、やっぱ？
<img alt="kyuzyo.gif" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/kyuzyo.gif" width="200" height="140" />]]>
      
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   <title>Vol.21　愛は地球を救う…の？</title>
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   <published>2007-08-21T17:39:48Z</published>
   <updated>2007-08-21T18:31:28Z</updated>
   
   <summary>日本テレビ系で毎年夏に放映されている『24時間テレビ〜愛は地球を救う』ですが…　...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/">
      <![CDATA[日本テレビ系で毎年夏に放映されている<strong><em>『24時間テレビ〜愛は地球を救う』</em></strong>ですが…　すいません、今だかつて、まともにちゃんと観たことがありません…(>_<)
なので、とりあえずはウィキペディアで調べてみました
　　　　　　↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/愛は地球を救う

…ん〜、長い歴史の中で、けっこういろんなことがあったんですなぁ…

まあ、とにかくチャリティーなわけですから、その目的などは、まったくもって正しいことなんだと思います。テレビっていう媒体を使うということは、どうしても視聴率とかCMのスポンサーだとか、さらには出演者のギャラも必要となるわけで、細かいことを言うとそこに"チャリティ"が成立するのかは疑問ではあるものの、ま、そこらへんはテレビってことで。

タレントさんとか俳優さんとかミュージシャンっていうのは、公の媒体に出ることを職業としているわけで、そこでノーギャラっていうのは、やっぱりあり得ないとは思うんですね。しかも、この番組のメインになった日にゃ、ほぼ24時間ビッチリと拘束されるわけで…
これはもう、かなりの重労働です。それを「ノーギャラでいいです」なんていう方は、そうそういやしません（と僕は思います）。ある意味、その方にとっては自分の営業活動の1つにもなっていると思うんですね。「私はチャリティにも大いに興味があるんです」的な…

あ、でも、それを非難する気なんて全然ありません。それはそれでいいんです。出演することで、番組を盛り上げ、多くの視聴者に募金を呼びかけることが可能な方々なんですから。
そもそも、そういう番組の主旨に賛同できない方は、はなから出演を拒否しているみたいですしね。

僕なりにどうなのかなぁ〜と思うのは、そういうことではなく、この番組を作っている側なんです。全然観てないのに、こんなことを言う自分もどうなのかと思いますけど、どうしても気になるのがこの番組恒例の<strong>マラソン</strong>なんです。今年は欽チャンでした…　60kmだか70kmを走り、番組のエンディングに合わせてメイン会場の<strong>武道館に感動のゴール！</strong>っていう筋書き（←ほんとは筋書きなんて無いはずなんだけど）です。今年の欽チャンに限らず、予定より早く走ってきた場合は、どこかで時間調整をしてエンディングの時間に合わせるっていう方策は、まあいいとして…　そもそも萩本欽一さんにそんなに長い距離を走らせること自体がムチャだと思うんです。
これまでのランナーを見ても、若くてバリバリな人より、むしろ中年以降の方々が多いように思うし、そういう方々が途中からヘロヘロになりながら走る（というか、最後は歩く）姿を観ながら「頑張れ！」って応援するのは、果たしてどうなんでしょうか。そういうヘロヘロな姿から感動を与えてもらうっていうのは、あまりに<strong>薄っぺらい</strong>気がします。感動の安売り…

僕がこの番組をほとんど観ないのは、その<strong>安売り感</strong>なんです。

もちろん、今回頑張った欽チャンには「ごくろうさまでした」という思いはあります。もしかしたら死んじゃうかもしれない…そんな日テレさんからの無謀（と僕には思える）オファーを快く受けたわけですし、それに向けてのトレーニングもしてきた（らしい）んですから。自分が走ることで、1人でも多くの人を勇気づけられれば…　きっとそんな純な気持ちだったんだと思います。

<img alt="back1_47.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/back1_47.jpg" width="120" height="90" /> <img alt="back4_57.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/back4_57.jpg" width="120" height="90" />

でも、ですね…　欽チャンがヘロヘロになっていく様を逐一観ている人たちは、スタジオとかメイン会場にいる他の出演者だったりするわけです。ま、出演者の方々は、それまでぶっ通しでテレビに出てて、ほぼ徹夜状態だから、それはそれでシンドいし、同じ番組の出演者として素直に応援してると思うんですが、テレビを観ている一般の人たちは、しょせんテレビの前でお茶を飲んだり、ゴロンと横になったりしながら観てるわけですよね。何か、上から見下ろしてる感じがするんですが…　ポテチを食いながら「欽チャン、がんばれ〜」なんて言ってみたところで、どうなんでしょ？　「今、テレビの前で応援してます！」なんつーファックスを送る人もいたりして…　これはもう、完全に単なる傍観者です。傍観者なのに、チャリティに心底参加してる気になってる…　いや、参加した気にさせてるのが制作側のマジックなんでしょう、きっと。

…で、今回僕が一番「チッ」って舌打ちしてしまったのが、この番組の翌日の夜、同じ日テレで欽チャンのマラソンの舞台裏を撮影したものを番組として放送してたことです。
1粒で2度オイシイ？…　グリコ？…　そんな気がします。
自分らで作った番組、それも「愛は地球を救う」なんつーお題目を掲げたものを、翌日には「ウラも見せちゃいまぁ〜す」っていうお気楽さ…　これがどうにも安っぽい…
「どうです？　これはこれで感動でしょ？」みたいなニヤケ顔で話しかけられてるみたいで、実にキモいです。

いつからですかね、テレビが自分たちのウラも平気で見せちゃうようになったのは…
そのくせ「ヤラセで番組を作ることはけしからん！」なんて、他の局を非難したりして。日テレさんに限らず、そこらへんの矛盾は誰も感じてないんでしょうか。

あと、この事後番組の告知を見て瞬間的に思ったのは…
「ってことは、欽チャンにはここでの<strong>2次使用料</strong>としてのギャラも派生するわけか」
ってことでした。欽チャンにその気はなくとも、ギャラはしっかり支払われるんでしょうね、きっと。
たぶん来年も同じことが繰り返されるわけで…　ん〜、もうお腹いっぱいです…(>_<)]]>
      
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   <title>Vol.20　SDSその後…</title>
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   <published>2007-08-14T17:11:09Z</published>
   <updated>2007-08-14T17:36:49Z</updated>
   
   <summary>なんか、もう随分昔のことのような気がするけど… 今年も「つのだ☆ひろサマードラム...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
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      <![CDATA[なんか、もう随分昔のことのような気がするけど…
今年も<strong><em>「つのだ☆ひろサマードラムスクール」</em></strong>が7/27〜30に越後湯沢で開催されたわけです。数えて、今回が28回目！　あと2年で30周年ってことです。すごいな…

<img alt="%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%A9%E6%97%97.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%A9%E6%97%97.JPG" width="240" height="320" />

で、今回も、つのだ校長以下、五十嵐公太、本間大嗣(ANTHEM)、Toshi Nagai（GLAY）、杉野寿之（元ちとせ、ガクト他）、菊地英二、SAKURA、木内慶輔、そしてワタクシという講師陣が参加。ゲストには、世界最速ドラマーのマイク・マンジーニ、飛び入りゲストで真矢、という豪華な顔ぶれだったわけです。

henssimo的には、どこでどう間違ったのか、つのだ校長＆事務所の社長がツカサを大いに気に入り、今回スタッフとして招集したことが、ちょっとしたニュースでしたが（笑

まあ、毎年のことですが、講師もスタッフも体力の限りを尽くしての4日間なわけです。特に、日頃は「おひ！　オマエ！」と人をアゴで使うばかりのツカサが、働くこと、働くこと。後日談ですが、事務所の社長（＝実はつのだ校長の奥様）が僕に
「ツカサくんは、<strong>ああいうふうに働いてもらうつもりで来てもらったんじゃないのに…</strong>　申し訳ないことをしちゃったわ」
と語っていたほど、よく動き回っておりました、ハイ。

<img alt="%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%A9%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%A9%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95.JPG" width="240" height="320" />

で、世界最速のマイクさんですが、<strong>確かに速い！！</strong>　ありえないくらい速い！！　フレーズを繰り出す手順なんざ、意味がわかりませんでした…(>_<)
最終夜の講師陣によるドラムバトルでも、当然その技が次々に繰り出されるわけですから、こっちが精一杯の技を出したところで、そんなもんはパチンコでいうところの単なるノーマルリーチにすぎず、大当たりなんかするわきゃないんです。　そこで！　今回はツカサとともに、悪知恵を働かせて僕のドラムソロで”電気マッサージ機”を使用したわけです。名付けて「マイク・マッサージ」！…(-_-;;
実はこのセミナーに出かける寸前に、某女優さんのバンドのリハーサルが某所でありまして、その時にドンキで買い込んできたマッサージ機を実際に試しておいたんですね〜。
スネアにそれを押し付け、スイッチを入れた途端…
「ヴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」っていう音が、しっかりするじゃありませんか！
「お、使えるぞ、これ！」
というわけで、ドラムソロで使用したわけです。
その際、僕の後ろで黒子のようにマッサージ機を隠し持っていて、僕に手渡してくれたのは、何を隠そうツカサだったわけです。
今、思うと、社長の言葉が再び聞こえてきそうな感じですね…
「<strong>ああいうことのために来てもらったんじゃないのに…</strong>」

来年は、もうちっとマトモなソロをやらんかい！と、師匠にも真顔で言われたりして…

<img alt="%E6%AD%A6%E7%94%B0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%8807.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%8807.JPG" width="240" height="320" />

いや、ここだけの話ですけどね、
意外と僕のソロ、評判が良かったらしいですよ、マジで。　　いや、だから、ここだけの話ですけどね…
肝心なソロの中身なんだけど、全然覚えてません（泣　　…したがって、何がどう良かったのか、な〜〜〜んにもわからない！

でも、ま、来年は、ちょっとマトモにソロをやってみようかな…（半分ウソですけど）]]>
      
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   <title>Vol.19　マイッタ…</title>
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   <published>2007-06-19T18:56:34Z</published>
   <updated>2007-06-20T03:02:20Z</updated>
   
   <summary>人間、不意を突かれると、けっこうショックが大きかったりするわけで… 突然、師匠か...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/">
      <![CDATA[人間、不意を突かれると、けっこうショックが大きかったりするわけで…

突然、師匠からライブへの誘いを受けた。ブルーノート東京での<strong><em>CHIC</em></strong>のライブ…　ドラマーは師匠の友人<strong><em>オマー・ハキム</em></strong>。

師匠の友人、なんてアッサリ書いてるけど、もちろん<em><strong>世界的トップ・ドラマー</strong></em>なわけで、そうそう滅多にお目にかかれるわけじゃない…　ならば師匠の誘いを断る理由がない！
…というわけで、師匠の後に付いて、ノコノコとブルーノートへと行った次第。

<img alt="%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88.JPG" width="240" height="320" />

CHICを率いるのは職人ナイル・ロジャース。彼をはじめ、とにかく世界一流のメンバーがファンキーでソウルフルでゴージャスなステージを観せてくれたのだ。
これが、凄いのなんのって。ホントに言葉だけじゃ伝え切れないくらい。っていうか、ハッキリ言うと、<strong><em>俺なんかが人前で音楽をやってていいのか？</em></strong>と思うくらい、圧倒的なレベル。つい数日前、師匠のバンドで六本木STB139でのライブに出演して「いや、今日は俺たち、良かったよね」なぁ〜んて言ってたのが恥ずかしくなるくらいのものを見せられたって感じ。
<img alt="Yuko_1_thmb.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/Yuko_1_thmb.jpg" width="110" height="110" />　<img alt="Yuko_3_thmb.jpg" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/Yuko_3_thmb.jpg" width="110" height="110" />

音楽には、どんなものにも<strong><em>“ツボ”</em></strong>ってものがあると思うんだけど、俺なんかのレベルじゃ、なかなかそこにスポ！っとハマることがないのだな。ところが、彼らの演奏は最初から最後まで、全部がハマってる…　言うなら、投げた後の行き先はボールに聞いてくれっていう阪神の福原と、ゴロを打たせるにはここしかないってとこに確実に投げ込める江夏との差、みたいなもの。　…例えがわかりにくいが…(>_<)
まあ、とにかく、見た目の演奏テクニックだけじゃなくて、他にもっと何かがあることだけは十分に感じ取ることができたわけで。　…とは言いつつ、そこまでが俺なんかのレベルだと精一杯で、その先、自分でどうしていいのか、<strong><em>ただただ呆然</em></strong>としてしまうのだな。

オマー・ハキム…　すごいドラマーですよ、ホントに。そりゃ、目標にさせていただきたいんだけど、あの領域に行くには、いかんせん道のりが遠い…（泣）　死ぬまでに到達できるんだろうか…　<strong><em>たぶんムリ</em></strong>…(T0T)

すごく良いものを見せてもらったのだから、当然感動したんだけど、同時に自らを反省させられた夜デシタ…
<img alt="%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0.JPG" width="240" height="320" />]]>
      
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   <title>Vol.18〜王子ブーム</title>
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   <published>2007-06-13T19:47:45Z</published>
   <updated>2007-06-14T05:41:48Z</updated>
   
   <summary>なんだか、ブームみたいですね、&quot;王子”が… 東京都北区王子、ではなくて、ハンカチ...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/">
      <![CDATA[なんだか、ブームみたいですね、<strong>"王子”</strong>が…
東京都北区王子、ではなくて、<strong>ハンカチ王子</strong>とか<strong>ハニカミ王子</strong>とか。

ここ最近の<strong>ゴルファー石川君</strong>（ですよね？）を軸にした騒動は、
ちょっとどうなの？的な雰囲気が漂ってますけど…

なんっつっても、まだ16才（でしたっけ？）くらいの少年でしょ？
そんな、まだまだ子供な少年を取り巻いての大騒ぎ…
「マスコミってヒマなんだなぁ」ってのが正直な感想です。
しかも、報道規定かなんかを破ったとかで
TBSさんが怒られたり、福澤アナが涙で謝罪したり、
また、それを取り上げて「困ったもんです」って、
完全な他人事モードになってTBSを糾弾してる<strong>ワイドショー</strong>があったり…
もう、完全な<strong>共食い</strong>状態。

なんで、もうちょっと、静かにしてられないんっすかねぇ〜。
っていうか、ワイドショーとかで<strong>煽り過ぎ</strong>でしょ、明らかに。
スポーツの結果の報道として、シンプルに
「アマチュアの高校生が優勝しました」っていうことまではアリだけど、
その先は無し、じゃないかと思うんだけど、どうでしょう？

もちろん、石川君の業績は<strong>素晴らしい</strong>と思います。
でも、まだ騒いじゃダメなんじゃないかなぁ〜ってね、本気で心配してます。
少年の彼がいきなり檜舞台に押し出されちゃったわけで、
どうしたって、そりゃチヤホヤされるでしょう？
で、人気が出たら出たでバッシングされるでしょう？

僕も含めて、なんですけど、
注目されてる他人がコケたりするのを見るのって、
実はある種の快感だったりするわけで、
ほんっっとに純粋な<strong>野次馬根性</strong>なだけなんですけど、
だから我々に報道する義務があるし、報道していい権利もあるってのは、
マスコミの傲慢じゃないかなって思うんです。

ただ単にスポーツ新聞の片隅に
「日本ツアーで高校生が優勝　最年少記録更新」
ってシンプルに書いてあれば、
「へぇ〜、そうなんだ。大したもんだな」だけで終わりだったのに…
1面のトップに<strong>「ハニカミ王子　優勝！」</strong>なんて
デカデカと書いちゃうもんだから、ワイドショーも飛びつくわけですね。

今日も今日で…
あの<strong>タイガー・ウッズ</strong>に
「ハニカミ王子って知ってます？」と堂々と質問したマスコミがいたとか…
いや、もう、呆れちゃって、何も言えないっす…

みなさん、もうちょっと落ち着きましょうよ…　ね？
]]>
      
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   <title>Vol.17-3　高知ライブ　〜東京戻り〜</title>
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   <published>2007-02-15T05:33:12Z</published>
   <updated>2007-02-15T06:27:12Z</updated>
   
   <summary>2月3日 ホテルに宿泊しているにもかかわらず、寒さで目が覚める…　それくらい、今...</summary>
   <author>
      <name>武田光太郎</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/">
      <![CDATA[<em><strong>2月3日</strong></em>

ホテルに宿泊しているにもかかわらず、寒さで目が覚める…　それくらい、今回の高知は寒かったんです(>_<)
…というわけで、ライブ翌日にもかかわらず、わりと早めに目が覚めました。とにかく、まずはチェックアウトを済ませて、ルイスとともにツカサの実家にお邪魔しました。

コーヒーやらケーキやら、ツカサの母上にはいろいろともてなして頂いて、ありがたかったです。その上、パチンコ談義でも盛り上がったりして…　ツカサの母上はパチンコに非常に精通しているわけです。ツカサいわく「この人はパチンコの神様やから」とのこと（笑）
そんな母上の話を聞きながら、前日のライブの反省よりも、その前にやったパチンコの負けについて反省＆検証した僕とツカサなのでした…(^_^;;

実家近くの喫茶店で昼食を済ませた後、僕とルイスは帰京の途についたわけです。
高知の空港は正式名称を「高知龍馬空港」と言います。海外では、よく人名を空港の名前に付けているところがありますね…　ニューヨークの「ジョン・F・ケネディ空港」とかフランスの「シャルル・ドゴール空港」とか。そういう空港は、たいていものすごく大きな国際空港だったりするんですが、この高知龍馬空港は、小さな地方空港です(^_^;;
そんな空港なので、東京へ行く飛行機は比較的大きなジェット機が多い一方、大阪などの近距離はプロペラ機だったり小さなジェット機だったりするわけです。この日も、ちょうどANAの大阪行きのプロペラ機が停まっていました。プロペラと言っても、機種はボンバルディアDHC8-Q400という最新鋭機です。ジェット機並みのスピードと静かさがあるそうです。「あるそうです」というのは、まだこの機種に乗ったことがないので…(>_<)…ぜひ近いうちに乗ってみたいですね〜。

「へぇ〜、あんな小さい飛行機があるんだ」などと妙な感心をするルイスを引き連れて、JAL1488便・東京行きに乗り込みました。機種はマクドネルダグラスMD-90。ジェット機の中ではちっちゃい方です…　がしかし！！　いざ乗ってみると機内はガラガラ(-_-;;)　160名くらいの定員なんですが、ざっと見たところ50名くらい。大丈夫か？JAL…

この日は気流が安定していたこともあって、実に静かなフライトでした。16時ちょっと前に羽田に到着。3度目の高知ツアーが無事終了したわけです。

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高知の街と雰囲気、とても好きです。自分が福岡出身ということもあるだろうけど、西日本の言葉とか人の気質って、やっぱり自分に合ってるような気がします。路面電車もバリバリ走ってるし、食べ物も多いし…ぜひまた行きたいですね♪
…あ、もちろんライブもやりたいですよ。お客さん、とってもあったかいし。

みなさん、ありがとうございました！　そして、お疲れさまでした！

<img alt="ANA-Q400.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/ANA-Q400.JPG" width="240" height="320" />
　　　　↑
これがANAのDHC8-Q400です

<img alt="MD90.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/MD90.JPG" width="240" height="320" />
　　　　↑
こっちはJALのMD-90]]>
      
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   <title>Vol.17-2　高知ライブ　〜ライブ当日！〜</title>
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   <published>2007-02-14T18:47:40Z</published>
   <updated>2007-02-14T19:16:58Z</updated>
   
   <summary>2月2日 ライブ当日というのに、僕とツカサは朝からパチンコです(^_^;; 高知...</summary>
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      <name>武田光太郎</name>
      
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      <![CDATA[<em><strong>2月2日</strong></em>

ライブ当日というのに、僕とツカサは朝からパチンコです(^_^;;
高知のパチンコ屋さんって、朝の9時半からやってるんですね〜。マクドナルドで朝マックしながら、ツカサに電話です…
「今、マクドにおるんやけど」「あ、そしたら“ホームラン”で待っといて。今、行くから」
…“ホームラン”、すなわち、はりまや橋の商店街にあるパチンコ屋です。午前10時頃から、ツカサと並んで玉を打ち出し始めました…

…3時間後…
これ以上ないっていうくらい、ヒドい目に遭った僕とツカサは、同じくはりまや橋商店街の中にある喫茶店にいましたとさ…　　くわばら、くわばら…

というわけで、ライブです！
今回の会場は、はりまや橋交差点にある“X-Point（クロスポイント）”です。最近できたばかりのライブハウスで、かなりキレイでした。控え室も広い！
1時間近くにわたって、たぁ〜〜っぷりとリハーサルをさせてくれたおかげで、この日の曲潤などをじっくり確認できました。

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　　　↑
<em>X-Pointがあるのは、はりまや橋交差点・電鉄ターミナルビルの地下です。
フジが高校生の頃、このあたりをホームグラウンドに遊んでいたそうです。</em>

で、本番直前…
ライブハウスのエントランスホールに1つのお花が届いてました。
「御祝・凱旋ライブ・冨岡ツカサさんへ・つのだ☆ひろ」
…えぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?!?っと、驚くツカサ。
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いや、それにしてもさすがは我が師匠、ありがたいことです。軽くプレッシャーを受けているツカサを花の前に引きずり出して、さっそく記念撮影…
　　　　↓
<img alt="%E3%83%84%E3%82%AB%E3%82%B5.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E3%83%84%E3%82%AB%E3%82%B5.JPG" width="240" height="320" />

今回のライブは、ツカサの実弟のエイ君も自身のユニットで出演でした。つまり、この日は「冨岡兄弟プレゼンツ」のイベントだったわけです。いくらツカサとフジの地元と言っても、お客さんのほとんどはエイくん目当て。で、当然、出番も僕らが先で、エイくんのユニットがトリなのです。でも、この日は最後にエイくんらと僕らのセッションもあったんですね〜。まさに冨岡兄弟づくしな1日となりました。

それにしても！　毎回、高知に来て思うのですが、ツカサとフジは毎度毎度、高知でのライブは緊張するみたいですね〜。普段とは違って、かなり緊張している様子が、よくわかりました。
それでも何とか演奏は無事終了。お客さんも盛り上がってくれました。ほんっとに有り難かったです！(T∨T)

ちなみに、打ち上げの席では、いつも寝てしまうルイスに代わって、僕が半分寝てました(^_^;;)　ビール2杯と梅酒2杯だけなんですけどねぇ…　たまぁ〜にしか呑まないので、酒がめっぽう弱くなりました…

午前2時過ぎ…　2次会に行くという他のメンバーと別れて、早々にホテルに引き揚げてしまった僕でした…

ライブハウスのすぐ近くにあるアーケードの商店街
　　　　　↓
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こんなところにもタイガースショップが!!!!!!
　　　　　↓
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   <title>Vol.17-1　高知ライブ　〜寒〜い！〜</title>
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   <published>2007-02-14T17:58:30Z</published>
   <updated>2007-02-14T18:47:28Z</updated>
   
   <summary>＜2月1日＞ 高知でのライブは3度目となるわけだけど、この時期に行くのは初めてで...</summary>
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      <name>武田光太郎</name>
      
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      <![CDATA[<em><strong>＜2月1日＞</strong></em>

高知でのライブは3度目となるわけだけど、この時期に行くのは初めてです。
この日、東京はかなり暖かい天気だったわけで、
「この調子なら、さぞや高知は暖かかろう」という勝手な想像をしつつ、羽田へ…

ツカサとフジは前日に高知入りして、この日の夕方、高知のレコード屋さんの店頭でのインストア・ライブを敢行。彼らの地元だし、どこよりもhenssimoを応援してくれているところなので、その恩返しってこともあったりするんですね〜。
そんなわけで、今回は僕とルイスが遅れて高知入りということになったわけです。

<img alt="%E7%BE%BD%E7%94%B0%E5%8D%97%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%99.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E5%8D%97%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%99.JPG" width="240" height="320" />

この日のフライトは羽田16:45発JAL1487便。当然のことながら(!?)、僕は羽田に13時半に到着です…　いや、そらそうでしょ。だって、羽田だもの…(^o^)//　
もちろん、こんな時間にルイスが来るわけもなく、これまた当然のごとく1人で送迎デッキへと向かいました。

天気が良かったんだけど、風が強かったことで、この日の到着便が使用していた滑走路は、普段は使わない横風用のC滑走路。通常の2本の滑走路にクロスするように設置されています。これが、送迎デッキから遠い！　何枚か携帯のカメラで着陸してくる飛行機を撮影してみましたけど、全然ダメ〜(>_<;;　くそ〜〜！　いつか望遠付きのデジカメ買ってやるぅ〜！
と思いつつ、1時間ほどデッキでノンビリと飛行機ウォッチングをしていたわけです。

…さすがに飽きたので、今度はターミナルの中を散策（笑）。主にJALが使っている羽田の第1ターミナルは、つい最近リニューアルされたばかりで、わりとキレイなんです。それまではANAが使っている第2ターミナルと比べると、どうしても差が目立っちゃってたんですけど、これでも大丈夫！…？…
<img alt="%E7%BE%BD%E7%94%B0%E6%90%AD%E4%B9%97%E5%8F%A3.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E6%90%AD%E4%B9%97%E5%8F%A3.JPG" width="240" height="320" />

というわけで、ターミナル内のオープンカフェっぽいところで優雅にティータイムです♪
愛読書の月刊エアラインを取り出し、コーヒーを飲みながらの至極の時間…　とてもライブに向かうような雰囲気じゃありません（笑

15時半になったので、今度は搭乗口の中に入って、出発ゲート付近をウロウロ。
すると…　沖縄行きのゲートでJALの“リゾッチャ塗装”の機体を発見！　さっそく携帯カメラで撮影です(^_^)
<img alt="%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%82%99%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%82%99%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3.JPG" width="240" height="320" />

その後、今度は自分が乗る機体をチェックするため、14番搭乗口へ…　いました、いました！　高知行き1487便。機種はエアバスのA-300です。元々は旧・日本エアシステム（JAS）の機種だったんですが、JALと統合されてそのままJALの塗装になったものです。今回はこの機種の“Jシート”を予約しておきました。通常より広めのシートで、ルイスにもゆったりと高知に行ってもらおうという、僕の粋な計らいですな。
<img alt="A300.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/A300.JPG" width="240" height="320" />
そんな人の気もしらず、ルイスは16:10頃に搭乗口に現れました。
「おっせぇ〜んだよ！」「え？　だって、まだ出発時間じゃないじゃん」
…こんな奴が多いから、飛行機の出発が遅れたりするんです(-_-#) …ったく！

そんなこんなで、無事に離陸。　Jシートのおかげで、僕の隣のルイスはスヤスヤと眠ってました。気流が安定してなくて、わりと飛行機は揺れたんだけど、それが程よく睡眠を誘ってたんでしょうねぇ。その気持ち、よくわかります。

高知到着は18時過ぎ。高知駅行きのバスに乗り込んで、はりまや橋へと向かいます。バスはわりと空いていて、座席にゆったりと腰を下ろす僕とルイスだったわけですが、何とルイスは前の座席に足を乗せるという暴挙に出てました。あまりに行儀が悪いので、写真を撮っておきましたが、いかがでしょう？
　　　　↓
<img alt="%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9.JPG" width="240" height="320" />
　
はりまや橋に到着してから、ツカサに電話。ホテルに荷物を置いた後、彼の友人がやっているという居酒屋へと向かいました。
それにしても、高知の寒いこと！！(>o<)　居酒屋で落ち合ったツカサとフジにこの日のライブの成果を尋ねたところ「寒くてギターが弾けんかった」とのこと。「明日も寒いらしいし、お客さん来てくれるかいな〜」と、ちょっと弱気なツカサを尻目に、僕とルイスは高知ならではの美味しいオカズを存分に堪能したのでした。]]>
      
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   <title>Vol.16-4　NAMM SHOW 観覧記〜DL＆帰国編</title>
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   <published>2007-02-08T09:18:46Z</published>
   <updated>2007-02-08T10:11:26Z</updated>
   
   <summary>●元祖！　ディズニーランド！ 「明日、朝イチでディズニーランドに行くぞ！」 …と...</summary>
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      <name>武田光太郎</name>
      
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      <![CDATA[●元祖！　ディズニーランド！
「明日、朝イチでディズニーランドに行くぞ！」
…というわけで、1月19日の朝、師匠夫妻と僕はディズニーランドに出向いたのです♪
実は、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと昔、僕が高校生の頃に行ったことがあるんですが、もうほとんど記憶がありません。
初めて行ったのも同然なわけで、当然、僕はあちこちをキョロキョロしてました(^_^;;
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今回の師匠夫妻には明確な（？）目的がありました。
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のヒットを受けてリニューアルされた“カリブの海賊”に乗ること、
そして、日本でも新たに公開された新しいアトラクション“タワー・オブ・テラー”に乗ることです。
“カリブの海賊”は、僕も何度か日本で乗ったことがあるんですが、これはなかなか面白かったです♪　思った以上に急勾配をすべり落ちていくんですね〜〜。

で！　今回のメインとも言える“タワー・オブ・テラー”なんですが、
これがどこを探しても見当たらない…　？？？　…どこだ？
ということで、師匠の奥さんが改めてMAPを確認すると、
ディズニーランドに隣接している『ディズニーランド・カリフォルニアアドベンチャー』にあることが判明。さっそく、そこに向かいました。
あ、ちなみにチケットは共通で、ゲートのところで手のひらにスタンプを押してもらえば、
どちらにも出入り自由になるみたいでした♪
<img alt="CA%E3%82%A2%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%98%E3%82%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/CA%E3%82%A2%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%98%E3%82%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC.JPG" width="240" height="320" />
　　　　　　　　　　　↑
この写真がカリフォルニアアドベンチャー内の一部なんですが、
前方に写ってる風景、実は絵です（笑

そんなこんなで、ようやく“タワー・オブ・テラー”を発見！
いや、実は乗る前から何となく予感はしてたんですよ…「もしかして上下高速移動系のアトラクション？」って…
その予感、的中でした(^_^;; それも、その予感をはるかに上回る猛烈なアトラクション！
とにかく急上昇と急降下の繰り返し。それも真っ暗闇の中で、です。
「ウオォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜」って声、思いっきり出ました(>_<)
でも、面白い！！　降りてから師匠夫妻と顔を見合わせて笑っちゃいましたし。
<img alt="%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC.JPG" width="240" height="320" />

この日は土曜日だったので、混み始める前に退散。
ほんのわずかな時間でしたけど、けっこう満喫しちゃいました。
もちろん！　また行きたいですね〜〜♪


●帰国
1月22日。朝7時過ぎにKICOがホテルに迎えに来てくれました…　いよいよ帰国です。
前日まで、ドンチャン騒ぎだったホテルのロビーにあったステージ周辺も、すっかり片付けられてて、まさに“兵（つわもの）どもが夢のあと”ってな感じです。

ロスの空港には朝9時に到着。セキュリティの厳しさから、KICOとはわりとすぐにお別れ(ToT)
「KICO、ホントにありがとね〜」

…で、空港の中へ。
ロスのターミナルビルって、すごく大きくて、ユナイテッド航空だけで1つのターミナルビルを使用してます。
しかぁ〜〜し！　ビル自体が何とも古い感じなんです(-_-)
ここんとこ、日本では新しい空港がたて続けにオープンしたり、成田や羽田のようにターミナルのリニューアルをするところが多かったので、
わりとキレイな空港しか見てなかっただけに、いっそうその古さを感じました。
師匠も免税店の品数の少なさに、ちょっとだけ文句を言ってましたけど…
<img alt="LAX.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/LAX.JPG" width="240" height="320" />　<img alt="LAX2.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/LAX2.JPG" width="240" height="320" />　<img alt="LAX3.JPG" src="http://www.henssimo.com/regular/kotaro_column/LAX3.JPG" width="240" height="320" />

帰りは成田への直行便をチョイス。
座席は行きと同じエコノミーだったんですが、ちょっとお金を上乗せすると“エコノミー・プラス”っていう座席に座れるので、師匠夫妻は迷わずこれに変更。
僕もそのおこぼれに預かれました（笑

ユナイテッド航空の“エコノミー・プラス”っていう座席は、
通常のエコノミーに比べて、座席の前後がちょっと広くなってるんです。
リクライニングの角度とか食事などのサービスはエコノミーと同じですけど、
何しろ帰りの成田直行便はトータルで12時間近くかかるわけで、多少でも座席が広い方が良いだろうということで…(^_-)☆

乗り込んだ機種はB-747。いわゆるジャンボですね。
ダッシュ400っていう、今のところジャンボの中では最新の機種なんですが、これがけっこうボロボロな感じ。
もっとも、アメリカの航空会社ではよくありがりなことではあるんですが、
行きとは違って、座席それぞれにパーソナルモニターがあるわけでもなく、
機内の映画上映も機材の不具合で観ることができず…
ま、師匠夫妻はほとんど寝てましたから、あんまり関係なかったようですが、
それでも12時間の飛行は、ちょっと辛そうでしたね〜。

成田着は1月23日の午後3時過ぎ。
ロスを出たのは1月22日の午前11時でしたから、モロに1日、損をしてます。
僕と師匠夫妻にとっては、2007年の1月22日の夜っていうのが存在してません(^_^;;

アメリカに行ったらノンビリできるかと思いきや、けっこう連日ヘトヘトになるまで動き回ってたみたいです…　師匠夫妻とともに「疲れたぁ〜」っていうのが、帰国の第一声でした（笑

それにしても、NAMM SHOW、ほんとに面白かったです。もちろんディズニーランドも…
こういう機会を与えてくれた師匠夫妻には、ほんとに感謝、感謝です！
そして、ロスでいろいろと世話をしてくれたKICOとKIYOクンにも…　Thank you, so much !]]>
      
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