音楽の最近のブログ記事

アンサンブル・レッスンにて

| コメント(0)

本日、ワイルドミュージックスクールのドラム科による
グループレッスンにhenssimoメンバー全員呼ばれて行ったのだよ。
数人の生徒さんが交代交代でhenssimoと一緒に演奏するのね。
ま、生徒さんへのアドバイスは他のメンバーに任せて、
俺個人としては純粋に楽しませてもらった(笑)。
あーやっぱ先生には向いてないな、俺。

でもひとつだけ言えるのは、みんな音が遠慮し過ぎ。
もっと感じるままに主張してみればいいのに。
子供の頃って普段の暮らしの中で「楽しい」とか
「嬉しい」とか「悲しい」とかの、いわゆる「感情」を
今よりももっとダイナミックに受け止められてたし、
今よりももっとダイナミックに表現してたでしょ。
ま、人によって大差はあれど。
大人になった今でも普段の生活の中で感じるそれを大切にしながら、
それを音として表現&伝える「テクニック」の部分は
ワイルドの講師陣にしっかりと習えば、
もっと「音で楽しむ」コトが出来るんじゃないかな。

なんて、精神論しか言えないのでやっぱり俺は先生には向いていない(笑)。

メンバーミーティング

| コメント(0)

本日、ライブに向けてのメンバーミーティングだったのだよ。
各々が口にする「自分の演りたい曲」の曲名を一枚の紙に
書き連ねていくと、なんと20曲以上になってしまってね(笑)。
これじゃあ来てくれたお客さんが家路につけなく
なるおそれがあるし、なんぼなんでも、
お客さんが飽きる前に自分たちがバテるだろとゆー
なんとも情けな〜い理由から、
ライブ構成を考えながら、曲数を整えていったのだけれど。
それでも1時間はあるな、こりゃ(笑)。

ヘンシモマニアにとっては値段的にもお得なライブ♪
それ以外の人には苦痛以外何ものでもないはず(笑)。

Blues In The kitchen

| コメント(0)

今日は知り合いの居酒屋でのライブ「Blues In The kitchen」。
カウンターの中でミュージシャンが演奏するという一風変わった
このイベントも今回で6回目だったかな?まー、続いているのだ。

いろんな事情からギリギリまで出るか出ないか迷っていたけれど、
友人でもある店主のあたたかい励ましもあり、行ってきたのだよ。
他の出演者達はみんなバンドなのに、自分一人だけがギター弾き語り。
そんな日に限って、2ステージ。
henssimoのライブでも曲途中でギタープレイを放棄する男に、
果たして30分2ステージが一人で務まるのだろうか、不安だったさ。
普段はカバー曲ばかりで進行していくはずが、今日は何故か一人で
「イルカの居る場所・居ない場所」を弾き語り(笑)。
あの手この手を使った結果、お客さんも盛り上がってくれたので良かっ
たけれど、今日ほどお客さん達からの拍手が心強い事はなかったよ(笑)。
_____________心から"ありがとう"なひとときだった。

29日には必ず行くよ! とあたたかい声援もたくさん頂いたのだけれど、
酒の席での言葉はあまり信じない方が良い。

セレブ組

| コメント(0)

今日はワイルドミュージックスクールのアンサンブル・レッスンへ。
担当するのは「セレブ組」。生徒さん達は平日の午後の昼下がりに
授業を受けられる生活にゆとりのある女性限定。
ちなみにネーミングは光太郎さん(笑)。

課題曲は「Cool, Clear Water」(Bonnie Raitt)や
「La Isla Bonita」(madonna),「Through The fire」(Chaka Khan)...etc。
ん〜、これをhenssimoが指導するには無理があるんじゃないの?(笑)
ただひとつ教えられる事があるとすれば、
もう少し他のパートの音を聞きながら演奏出来れば、
もっと本格的な「アンサンブル」のお話にも発展すると思うのだよ。
ま、チャカ・カーンの曲とかキメキメだらけで
自分も覚えるのは無理そうなのだけれど。(笑)

henssimoリハ

| コメント(0)

ワイルドミュージックスクールでの授業を終え、
夜中のhenssimoリハに備えて少しだけ仮眠をとるつもり
だったのだけれど、知人からの急なお誘いなどもあって、
結局寝られず仕舞いで渋谷の某スタジオへ。

知っている人は知っているのだけれど、henssimoには
譜面を目で追いながらリハをするという定義が存在しない。
なので、リハ中は「ここをダダーンダダーッと」とか
「ここでもっとガツーンッ!と」とかやたら擬音が多くなる。
で、変更箇所はその場で各自の脳みそにインプットする。
キメが多い曲なんかは当然忘れる箇所が続出してしまい、
先に進む事がなかなか出来ない。とても不効率なリハーサル。
それでもメリットも少しあるのでそんなリハを続けている。

リハ終了後、まだ明け切らない蒼い景色の中、
代々木からギター片手に徒歩で自宅まで。
_________見上げれば、月は真上に。

ハジメマシテ

| コメント(0)

「ハ、ハジメマシテ。ツカサデス.....。トミオカ....ツカサです。」
自閉症の振り子が激しく逆に振れる音が頭の中で聞こえた。

イベント主催者のU氏との打ち合わせを終え、
次に待っていたのが高知新聞社の取材だったのだよ。
「格好良く話して下さい。こちらで記事にまとめますから。」
そんな助け船を出してくれるO記者に対して、
「元々、そんなに格好良い生き方もしてきてないし、
 全部話すんで、使えるトコロだけ使ってください。」と、
プライベートも、これからしたい事もすべて話した自分。

____数十分後。「これは使えませんよね。これも。これも。」
O記者が人なつっこい笑みを浮かべながら、ペンを握る手だけは
さすがプロ。自分が話した内容を箇条書きに写した紙面に、
おびただしい数の『ペケ』マークを付けてゆく。
「ホラね。やっぱり。」と自分。
何が「ホラね。やっぱり。」なんだか。

昨日から一睡もしていないトロ〜ンな体を熱いシャワーで
叩き起こし、ウサギのような真っ赤な目を目薬でごまかし、
恋する女子のように着て行く服に迷ったあげく、
結局いつも着慣れているテロテロシャツで部屋を出た結果が
「ホラね。やっぱり。」

でもね。O記者が『BRASSIERE-MAN』を気に入ってくれたのだよ!
「これ。なんとか紙面に載せたいですね。上から反対があっても。
 だってこれ、格好良いですよ。」
そ、そこまで無理しなくてもいいです(汗)。でも、楽曲を聴いて
もらって共感を得るのがやはり一番嬉しい。henssimoの一人として。

あとは、笑顔の素敵なO記者が、今日自分がこぼしまくった
とりとめもない言葉をなんとか格好良く記事にまとめてくれる事を
ひたすら願うしかない____。
と、トロ〜ンを通り越してフニャフニャな頭で思うのだよ。

追記:
本日の取材内容と写真は今週土曜日付けの高知新聞に掲載予定らしい。
高知の方は是非ご覧あれ。
テロテロの服着て、トロ〜ンとした表情で載るはずだから。

henssimoリハ

| コメント(0)

冷たい雨が降る中、
昼過ぎにワイルドミュージックスクールに教えに行ったのだよ。
「アンサンブル」っちゃーホント教える方も難しい。

夕方家に帰宅。今朝まで冷蔵庫や段ボール箱等があった
場所にポッカリと出来たスペース。
元嫁の荷物が無事全部運び出された事は、
彼女からの連絡で知っていたけれど、
実際こうして見てみると、まるで間違って他人の家に
あがりこんでしまった感じがするのだよ。
___お邪魔します。いつもより声の響く部屋。

夜中、henssimoリハ。
ルイスの車に拾ってもらいスタジオへ向かう。
冨士、肺炎なのにやって来る。ゴホゴホゴホゴホ。
光太郎さん、膝が痛くてビッコ引き。
何もないルイスが何故かヤリ玉にあげられる。
「オマエもなんかあるやろ?無いならなんかなれ!」
冨士、わけの解らぬコトを言うのは勝手だけれど、
その後、額に汗かくまで咳き込むぐらいなら
黙っておきなさい。

最終リハーサル

| コメント(0)

本番同様テンションを上げろって自分自身に気合いを
入れても、所詮は普段着、リハーサル。
たくさんの事を頭の中で確認や整理しながら唄う素の表情を
他人に見られるのは、パンツ1丁で昼間の新宿を歩くぐらい
恥ずかしいのだよ。

なにはともあれ、本番まであと2日。

今日までそして明日から

| コメント(0)

こんなオトコで良かったら笑ってあげて。
一緒に泣いてあげて。そして最後にまた笑ってあげて。
そんでもって少しだけでも元気になってくれたら
それだけで嬉しいのだよ。

_____________今日は本当にありがとう。

熱と熱

| コメント(0)

風邪気味で少々熱っぽい体に革のジャンパーを羽織り、
光太郎さんと二人で店内へ。自分の足どりと店のドアが
心持ち重かったのは、この店が、以前つき合って
いた彼女と一度だけ来たコトのある店だからなのだよ。

店の奥のテーブルに、つのだ☆ひろ氏ファミリー。
夜遅くに、わざわざ家の近所まで来て頂いたあげくに
ご馳走までしてもらい、有り難いやら申し訳ないやらで、
ホント肩をすくめて何度も首を縦に振る『振り子人形』の
ポーズしか出来ないのだよ。
食事中も、☆ひろ氏と彼の奥方がhenssimoの為に
話してくれるアドバイスや彼自身が放つその「熱」が、
再び孤独の淵に傾きつつあったヤジロベエな自分の心に
パワーをくれた。本当に有り難い。

帰宅後、溢れ出しそうなアイデアを書き留める為に
ペンを握るも、目の前に飾ってある
仮面ライダー2号フィギアの首が無いコトに気づき、
今現在も2号の首を捜索中___________。

ロックは死なず

| コメント(0)

用事で新宿ロフトに向かう。
店内は丁度リハーサル中で、
ステージ上には元ハートビーツのボーカル・Shy氏と
ギター・ジョニー宜野湾氏、
BOØWYのドラムの高橋まこと氏、
アナーキーのベース寺岡信芳氏の4人。
少年時代の自分に、ラジカセの向こう側から
「人生の道を踏み外してみなよ。」と
そそのかし続けた張本人達なのだよ(笑)。

次の現場へ向かう時間が迫っていたので、
少ししかそのサウンドを拝聴出来なかったのだけれど、
かつてのロック少年達を痺れさせたあの音は
いまだご健在だったのが、とても嬉しかった。

正直がっかり

| コメント(0)

今日、午後4時頃にhenssimoの曲を
NHK-FM全国放送でかけてくれたらしいのだよ。
誰も聴いていないので、あくまで「らしい」のだけれど。

せめて、事前に知らせて欲しかった。
ラジオの向こう側からhenssimoの曲が
流れる瞬間を、ファンの人はもちろんのコト、
自分達が一番楽しみにしてたのに。

なんか、素直に感謝も出来そうにない気分なので、
最初から無かった話と思うコトにしよう。

わざわざ真夜中に、ウチまでチューニングメーターを
持って来てくれるFくんの方がよっぽどありがたい。

高知という町

| コメント(0)

今日1日でも、いろんな人に出逢えた。

henssimoの取材の為に訪問した
高知を代表するタウン情報誌「ほっと高知」のS氏。

高知在住のタレント・ミュージシャン等の活動を
バックアップするための事務所を経営するN氏。

高知ら・ら・ら音楽祭の委員でもあり、
商店街の再活性化に奔走するI氏。

henssimoのNew Albumを視聴機に入れて、
宣伝文句まで作って店内にディスプレイしてくれている
デュークショップ高知のH女史。

その他にも、街角で出逢っただけなのに、
「頑張りよ~♪応援するき~♪」と、
励ましの言葉をかけてくれる人たち。
1年振りに、偶然再会しただけなのに、
まるで昨日の話の続きのように、
1年前の情熱の続きを真剣な眼差しで伝えてくれる友人。

体は疲れたけれど、ココロは十分元気になった。

それはそれはこじんまりとした小さな町だけれど、
高知は気温も人のココロもぬくい(あたたかい)。
自分のルーツはそんな町。

henssimo_duke02.jpg

よく頑張ったけれども

| コメント(0)

「Uくん、声が死んでる。大丈夫?」
「ツカサ、他人の事を心配する前に、オマエ目が死んでる。」

午前中、henssimoのCDを置いてくれているレコード店や、
前回のイベントでお世話になった関係各所への御礼、
その他の音楽関係業者さんへの挨拶回り等のスケジュールを
こなし、午後から自分達が訪問する関係各所への対応を
打ち合わせる為に入った喫茶店での会話。

二人とも、「水を弾くほどピッチピチに若い」とは
もう決して言い難い身体であるのに加えて、
極度の睡眠不足。
おまけに今までの経験に打ちのめされ過ぎて、
「頑張ればすぐに結果が出る」等という
若草色の希望をどうしても斜め横から見てしまう根性が、
自分達をさらに疲れさせる。

しかし今は「やらなくて後悔より、やって後悔」が
自分とU氏の『合い言葉』になっているので、
鉛のように沈む腰をソファーから
なんとか持ち上げて、次の現場に向かった。

とまぁ、要するに朝からず〜っと頑張って頑張って、
それはそれは頑張って疲れて頑張って疲れて___。
だからといって、
ラジオの生放送中に携帯電話のメール着信音を
公共の電波にのせてしまったU氏の大失態を
許せとは言わないのだよ。コレはコレ。ソレはソレ。


追記:FM高知さんではインタビュー後に
  「キラキラ」を流してもらったのだよ。
fm_kochi.jpg

リハビリのようなリハーサル

| コメント(0)

真夜中12時よりhenssimoのリハーサル。
11月28日のライブの為のリハーサルなのだけれど、
なんせ『ボツ曲供養』と銘打った次回のライブ。
最近、あまり演っていない曲。
もちろんNewアルバムにも入っていない曲。
ふるいにかけられ、こぼれ落ちていった曲。
その存在さえメンバーに忘れ去られた曲。

なので、曲のコードや歌詞を思い出すだけで、
リハーサルは終わってしまったのだよ。
ホントに大丈夫なのか、おひ。

座ったまんまでごめんなさい

| コメント(0)

椅子に座ったままでの最終リハーサル。

右足の痛みは昨夜よりもずいぶんと
治まったのだけれど、スタジオまで
来られたのが不思議(笑)。
病院は、えっと....行っていないのだよ。
仕方ないでしょ。嫌いなんだもん。
明日行く、明日。___たぶん。

もうじき丑三つ時。
やっと明日のライブ用のS.E作成が終わったのだよ。
これからライブの時にいつも配布している
『henssimo通信』を作るのだけれど、
いかんせん時間がなかったりするのだよ。
もう笑うしかない。はっはっは。

明日のhenssimoライブは
『ボツ曲供養☆チャンピオンカーニバル2006』!!

2006年最後のライブ

| コメント(0)

結局、最後はステージの上で走ってしまったのだよ。

どれだけ右足に激痛が走ると言っても、それは一時の痛みで、
一生痛みが続くわけではないもの。

ボクは走る 時々転ぶ
そんなボクを見て キミが笑っていてくれるから
ボクが走る キミのぶんまで
キミがそこで キミのままで笑っていてくれるから___。

自由が丘のとある店

| コメント(0)

午前2時過ぎ。
友人と二人、自由が丘までタクシーを飛ばす。

宵の口に友人から夕食の誘いを受け、
2軒ほどの店に連行された後、
最後は半分拉致状態で自由が丘まで。

自由が丘にある友人の馴染みのその小さい店は、
ミュージシャンの方が経営されていて、
店内には4,5人のミュージシャンの方達が
グラス片手に音楽談義に花を咲かせていた。

気がつけば、自分もその輪の中でギター片手に、
彼らとフレディ・キングの「Same Old Bluse」を
熱唱していたのだよ。

夜がうっすらと明ける空の下、
寒風が吹き抜けるシャッター模様の商店街を
軽いびっこをひいて歩きながら、改めて思った。

____やっぱりミュージシャンは馬鹿で素敵だ。

昼食ご馳走さま

| コメント(0)

「ツカサくんの人間臭さを紙面で出したい。」
新宿の某ホテルでランチを取りながらの
インタビュー時、優しい笑顔で
こう言ってくれるのは、S新聞のI記者。

先々月、新宿で行われた「しばてん魂レヴュー」に
たまたま来てくれたのがきっかけで、
前回の横浜でのhenssimoライブにも
遠いところわざわざかけつけてくれた彼。

食事中、I氏と二人でTHE MODSの話題で盛り上がるも、
自分には少しの不安があった。
新聞記者としてある程度キャリアを積んだ今現在の
彼にとって、henssimoは何のメリットも無いはず。
しかも2度ほどしか面識もないにもかかわらず、
何故ここまでhenssimoを応援してくれるのだろう。
ひょっとして裏があったりなかったり?
ドッキリ?カメラ何処?キョロキョロ。
そんな挙動不審な自分を見て彼が笑う。

「うん。自分には何の利益も無いよ。
 ライブ観て好きになって、ただ純粋に応援したいだけ。
 あっ、あえて言えば、『Yatteiki-Chiya』を
 自分がカラオケで唄いたいからやね(笑)。」

________ここにも素敵な馬鹿が居た。

I氏がカラオケで熱唱出来るように、自分も頑張らねば。

申し訳ない!

| コメント(0)

「喋り過ぎたな。」
本日付のS新聞の自分のインタビュー記事を
読んでの素直な感想なのだよ。

henssimoが少しでも世の中に認知されれば、
と思い、今回のインタビューをお受けしたのだけれど、
正直、ファンの人達にとっては『軽い肩すかし』を
喰らった感じをさせてしまって、申し訳ない。

午後、TVの撮影でお忙しい☆ひろ氏のスタジオを訪ね、
記事中、☆ひろ氏の名前の表記間違いなどを詫びた。

事前の原稿チェックがあれば、だとか、
今さら言い理由を言ってみても仕方がない。
応援してくれるI記者が悪いわけでもなく、
「まだまだ自分に力が足りない」という事を
実感した1日なのだよ。

帰り道、北風に自然に丸くなってしまう自分の
姿勢を正す信号待ちの交差点。
________唄う事で吹き飛ばすしかない。

幻の新曲

| コメント(0)

東京地方。真夜中に季節外れの雷。

新曲を書き始めるも10分で断念。
「根気が足りません。」
よく通信簿の備考欄に書かれたっけ(笑)。
いやいや、笑い事ではないのだよ。
プロなら書かにゃ。

有線リクエスト

| コメント(0)

実家の母親が有線放送でhenssimoの曲を
リクエストしてみたらしい。以下は電話での会話。

母「有線放送が聴けるトコロからしかリクエスト出来んし、
  全曲リクエスト言うたら、受付の人にダメ言われてねぇ。」

自分「アンタね。そりゃ1曲ずつに決まっちゅうし。
   で、何をリクエストした?」

母「ブラジャーマン。」

自分「・・・そ、そうか。」

母「明日はブン・ブン・ブンにするきね。毎日順番に行くで♪」

自分「・・・お、おぅ。」

毎日、同じ曲をリクエストした方が、
宣伝にはなるのだけれど、
母親の健気な行動に、そこまでは言えないのだよ。

大切なコトだったりする

| コメント(0)

夕方。
久しぶりに精米をし、ご飯を炊いている最中に、
友人からの電話が入った。
どうせ一人で飯を喰っても旨くはないので、
その友人を飯に誘い、ついでにFくんとHちゃんも
呼び出して、夕食に出かけたのだよ。
ささやかな忘年会みたいなもの。

夕食を済ませた自分達は、
コンビニで買って来たデザートを食べながら、
先日亡くなったジェームス・ブラウンを始め、
たくさんのアーティストのライブ映像を観ては
唸ってみたり、感心してみたり。
最後はhenssimoのライブビデオまで観て、
あーでもないこーでもないと言ってみたりして。
________________そして気がつけば朝。

映像や音を共有しながらディスカッションする事は、
バンドのような、目的を同じとする『集合体』にとって
決して無駄な事ではないし、
むしろ、スタジオのリハーサルより重要だったりする事も
多々あると、言い切ってしまっても良い。
だからこそ、本当はhenssimoのメンバー4人で
そういう場を持ちたいのだけれど、皆それぞれ忙しいので、
それさえもままならなかったりするのだよ。

来年はなるべくhenssimoでそういう場が持てるように、
頑張ってゆきたい。・・・・・・がしかし。
よく考えてみると、うちには約1名ほど、
早い時間からゴキゲンに酔いつぶれるヤツがいるので、
ディスカッションは夢のまた夢か。

友人達を送り出した後、
朝日の差し込むキッチンで
炊飯器のご飯をラップに包みながら、
そんな事を思った。

2006年歌い納め

| コメント(0)

正月に向けての帰省が始まったせいか、
都内は人も車も3割減。
車窓の外側、渋谷駅前のスクランブル交差点を
行き交う人の数も普段に比べずっと少ない。
____これぐらいが丁度良い。いつもが異常なのだ。

銀行に立ち寄り、通帳残高の悲惨さを再確認した後、
スタジオへ。

次回のライブに向けてのhenssimoリハーサル。
各々が楽器のセッティングをしながら、
相変わらずダラダラと他愛もないおしゃべりから
始まるのだけれど、音を出すまでの時間は
昔に比べてずっと短く、さすが年の功というか、
みんなそれだけ長くやってきたのだな、と(笑)。

ただ、昔から変わっていないのが、
譜面の1枚も存在しないリハーサルゆえ、
演り慣れた楽曲でも、一度弄り始めたら、
4人揃ってドツボにハマってゆくのだよ。

自分自身、声の伸びも良くなかったりする。
そろそろ禁煙を考える時期か?
いやいや、今日は睡眠不足。
いやいや、そもそも練習不足。
どちらにしても自分自身への課題が
貯蓄残高のそれよりもたくさんある事だけは解る。

リハーサルを終え、メンバーと別れた後の渋谷の街に
『社会鍋』のトランペットのメロディーが流れてゆく年の瀬。

あみだくじ

| コメント(0)

最初に自分自身が選んだ行動や言動で、
運命が決められているとしたら。
多かれ少なかれ、自分達はその時その時で
長短様々な『あみだくじ』を引かされている
気がしてならないのだよ。
人はそれを『チャンス』と呼んだり、
『試練』と呼んだり。

さて、今日はつのだ☆ひろ氏が主催する
ワイルドミュージックスクールの
スクールライブにお邪魔したのだよ。

思い通りに出来て喜ぶ生徒さんや、
演奏終了後凹む生徒さん、
出番を控えて緊張気味の生徒さん。
控え室前の風景は悲喜こもごもなのだけれど、
プロ志向であってもなくても、
『音を楽しむ』『音で楽しむ』事に変わりはなく、
その本質を今回聴く側であった自分に
再発見させてくれた。

ひとつだけ残念だった事は、☆ひろ氏専用のドラムに
間違ったフリをしてでも座る、ある意味『大物』が
存在しなかった事か。

こだわりと頑固

| コメント(0)

たとえ周りの人達がきづかなくても、
やはり"こだわり"は大切なのだよ。
もちろん、それと"頑固"を
履き違えてしまわないように
注意する事も忘れずに。

16日の新宿ロフトライブに向けての
最終リハーサルも本日無事終了

BGMが問題だ

| コメント(0)

誰とも話さない日。
一人になってからは、そう珍しくもない。

最初の頃は、静かな室内で
自分だけ取り残されたような、
そんな孤独が苦痛で苦痛で仕方がなく、
藻掻けば藻掻くほど沈んでゆくと解っていながらも、
それから逃れる為に、無理に曲を書こうとしたり、
仲間の誰かに連絡をしようと、携帯電話のアドレスを
順々に見ては何度もため息をついたりもした。
 

で、今日は_______________。
トム・ウエィツをBGMに、部屋の掃除をしたのだけれど、
彼独特の混沌感に影響されてか、
灰皿の中の吸い殻はこぼすし、コップは割るしで散々。

で、BGMをhenssimoの
「・・・ナノニ ベスト?」に変更したのだよ。
掃除機の柄をマイクスタンド代わりに
「Oh ブラジャ〜〜♪」「ブンブンブ〜〜〜ン♪」..........。
そりゃ掃除は捗らないったらありゃしない。

いろいろと

| コメント(0)

悔しくて眠れないのだよ。

投げ捨てられた衣装と共に、
リビングの床に横たわる午前4時。

おせっかいな夜明け前

| コメント(0)

相手に良かれと思って言った事でも、
その相手がすぐに出来なかったり、
理由あって自分と違う考えを持って
いる事だって多々あるもので。
だからといって、自分の考えを押しつけたり、
逆に相手の事を諦めてしまったりするのは、
いかがなものだろう。相手を信じて
『待ってあげる』事も大切ではないのかな?
もちろん自分のように相手に裏切られる事も
あるのだけれど。

そこで出てくるのが『理解』と『納得』。
この両者は全く別のものであり、
自分が『納得』出来ないからといって、
相手の考えを『理解』しないのは
我を張った子供でしかないのだよ。
大人だったら、好き嫌いはひとまず置いておいて、
まず『理解』すべき。
と、格好の良いコトを言ったところで、
自分と考えの違う相手のすべてを『理解』出来るほど、
ヒトは完璧には出来ておらず、
むしろ果てしなく不完全に近いので、
いろんな感情が『理解』の扉までの道のりを
霧のように隠してしまったりするのだけれど。

だったら話し合え。
その為の時間は永遠ではないけれど、たくさんあるはず。
相手の事が好きだったら、たくさん話し合えばいいのだよ。
互いの間に戻れない距離が出来てしまう前に。

 
____泣き腫らした目のHちゃんと、
いつになく苛立ち気味のFくんを前に、
偉そうな事をこれまた偉そうな態度で言う
おせっかいな午前五時。
自分自身への『反省文』のように聞こえてしまうのが
ちょっぴり苦々しくもあったりなかったり。

ま、たかだか音楽。
仲の良い二人の仲が悪くなるくらい
マジメになんかやっちゃダメだって。
そんなの本来の「音楽」じゃないから。

来月1日に予定しているデュークショップ高知での
「店頭ライブ」は、自分と冨士の二人だけの
アコースティックライブ。
それ用のリハーサルがまだだったので、
henssimoリハを終え、身も心もフニャフニャな午前2時過ぎ、
時差呆けでやっぱりフニャフニャな光太郎さんに送ってもらい、
冨士の自宅兼スタジオに場所を移す。

公衆の面前で冨士と二人きりで、
しかもアコースティックギター2本のみで演るのは、
henssimoを結成してからは無かったため、
二人とも不安で胸一杯の中、ソロリソロリとリハーサル開始。

______「オマエそう弾く? ぢゃオレこう弾く。」
寒〜いスタジオで明け方まで暗中模索した甲斐あってか、
意外と良い感じなのだよ。ウシシシッ♪
ま、二人とも徹夜明けゆえ、脳ミソがふやけて、
冷静な判断が出来ていないのかもしれないけれど。

結果、店頭ライブ当日に演る曲は
アルバム「・・・ナノニベスト?」からは2曲のみで、
あとはアルバム未収録の曲なのだ。ワッハッハッ♪
アルバム売る目的の店頭ライブなのに。ワッハッハッ♪
だってしょうがないじゃない。
「・・・ナノニベスト?」に入っている曲は、
やっぱり4人じゃなきゃ成立しないのだもの。

帰りは電車で帰って来たのだけれど、
向かいの席で無防備に足を広げる
破廉恥な女子高生のせいで、
目のやり場に困ったあげく、
寝たフリをしたら本当にそのまま寝てしまい、
2駅乗り過ごしたのだよ。

寒かったりする

| コメント(0)

高知2日目。
気温がグッと下がったこの日の夕方、
デュークショップ高知の店先をお借りして、
冨士と二人でインストアライブをしたのだよ。
2007.02.01_01.jpg

寒風吹きすさむアーケード。
1曲聴いては寒さに負けて、
その場を去ってゆく顔が次々に入れ替わる中で、
最初から最後まで聴いてくれた人たちに感謝。
2007.02.01_02.jpg

 
この夜、高知に到着した光太郎さんとルイスを迎えて、
幼なじみが経営する居酒屋でライブの前祝い。
カツオのタタキ、ウツボの唐揚げ、川のりの天ぷら、
土佐巻き(カツオ&酒盗の海苔巻き)、フルーツトマト等々、
地元ならではの酒の肴をつまみながら、
明日のライブの段取りなどは一切話さず、
他愛もない話ばかりをしながら、高知の夜は更けてゆく。

ドンヨリ自慢

| コメント(0)

朝9時過ぎ。
ライブ当日だというのに、
光太郎さんと街中のパチンコ屋で待ち合わせ。
高知のパチンコ屋は9時から開いているのだよ。

正午。
ライブの入り時間を待たずして、
二人とも大敗を期し、パチンコ屋を後にする。

馴染みの喫茶店で光太郎さんと二人、
「こうなりゃ、ライブ頑張ろう!」と、
こうならなくても、ライブはライブで頑張るのが
当たり前だと解っていても、そんな無意味な
励まし合いをしながらランチを済ませる。

店の窓越しに、アーケード街をぼんやり眺めていると、
ドンヨリとしたオーラを発しながら、当てもなさそうに
ズルズルと歩いてゆく猫背なFくんとHちゃんを発見。
ヘンシモのライブの手伝いの為、わざわざ高知まで
来てくれている2人を喫茶店の店先で捕まえる。

「おいっ! そこのカップル。ドンヨリし過ぎじゃ! ボケッ!」

「お二人もかなりドンヨリしてますよ。」という
Fくんの口ごたえに、
「おれらはドンヨリする理由があるからいいんじゃ! ボケッ!」
と、胸を張る大人げの無さがhenssimoには大切だったりする。

怠け者とか怠け者とか

| コメント(0)

昨日に引き続き、朝8時から、ぶっ通しで12時間、
しばてん魂レヴューのパンフレット作りに勤しむ
マジメな怠け者。

昼間、主催者のU氏と電話で話した結果、
金曜の正午までに印刷業者への入稿を完了しないと、
イベント当日に間に合わないということが判明した為、
マジメに成らざるをえないのだよ。

夜9時。既に「おねむモード」の体に熱いシャワーを
たたき込んでから、渋谷のスタジオに出かける。
今夜は、次回のライブに向けたヘンシモのリハーサルで、
全3回のうちの第1回目。

毎度の事ながら、第1回目のリハーサルはライブで演奏する
候補曲をあげ、メンバー各々が、そのコードやフレーズ・
歌詞等を遠〜い記憶の底から掘りおこしながらの演奏なので、
極端な話、リハーサル第1回目のヘンシモは、そこらへんの
中学生バンドよりも不安定だったりするのだよ。
メンバー全員が挙動不審。

それでもヘンシモの凄いトコロは、
今回、何年降りかに演る予定の曲や事実上新曲となる曲を、
譜面も無い状態から、演奏を繰り返すその度に
「イイ感じ」に仕上げてゆくその実力。
自分のバンドを自慢するのも、こっ恥ずかしいのだけれど、
一緒にやっていて本当に楽しいのだよ。

そんなこんなで、あっというまにリハーサル終了予定時刻の
午前2時を迎える。
「この調子やったらなんとか大丈夫やね。」
「そやね。次回のリハまでに忘れんかったらね。」
「それはふつーにあり得るね。」
__________________いい加減な怠け者達。

荒れる天気に重なる不運

| コメント(0)

雨。
今日はワイルドミュージックスクールの
スタジオをお借りしてのヘンシモリハーサルの
予定だったのだけれど、☆ひろさん夫妻を始め、
光太郎さんやサポートメンバーのみやじーまでもが
インフルエンザによる高熱でダウンしたため、急遽中止に。

既にスタジオに向かっていた自分は、自宅へ引き返しながら、
同じく移動途中の冨士へ連絡を入れ、中止を伝えた。
冨士、引き返す為の電車が止まってしまったらしく、
半分切れ気味のメールを送ってきたのだけれど、
自分にあたるのはお門違い。電鉄会社か今日の天気か
人身事故を起こしたヤツ、もしくはインフルエンザにあたれ。

残り1回のリハーサル時間を延長するしかないね、こりゃ。
と、頭を悩ませていた最中に、さらなる不運のお知らせ
メールが飛び込んで来た。

_______光太郎さんの事故。
☆ひろさんの病院の送り迎えを済ませ、ワイルドから自宅へ
車での帰宅途中に、首都高のトンネル内でスピンして事故っ
たという知らせ。幸い、他の車を巻き込まずに済んだのだけ
れど、車はおシャカ同然らしい。
で、肝心の光太郎さんはというと___。

「奇跡的にどこも怪我はしてないっす〜。」と、
なんともまぁ気の抜けた本人からのメールで、
ひとまずは安心。
車の運転の上手な光太郎さんにしちゃあ珍しく、
病院でタミフル入りの注射でも打たれたのか?
たとえタミフル関係で事故ろうが自殺しようが、
オッサンじゃ話題にもされんだろーに。

そんなこんなで、大荒れだった天気と同じく、
ヘンシモも大荒れだった月曜日。

ぬくもりトロ〜ンなリハーサル

| コメント(0)

午後22時から渋谷の某スタジオにて、
ヘンシモの最終リハーサルが行われたのだけれど、
光太郎さんもインフルエンザの影響で、結構ダルそう
な様子だし、サポートのみやじーに至っては欠席。
とうとうリハーサルに出ず仕舞いで本番を迎える事に
なったわけで、さてさてどーなるコトやら。

ボーカルの自分以外のメンバー全員がマスク姿での
リハーサル風景は、とても異様な眺めでもあり、
スタジオの壁時計の針が午前0時を回った頃には、
自分の息で暖められたマスクのぬくもりで、
全員の目がトロ〜ン状態なのだよ。

ある意味「ハイな気分」とでも言っておこうか。
その証拠に、普段ならくだらな過ぎて絶対ボツに
なるアイデアでも、この時ばかりは
「それイイね♪当日やってみよう♪」とかで意見が
全員一致してしまう。______誰か止めてくれ。
ま、自分の息のぬくもり程度でハイになれる、
『安上がりな人間』の集まりだ、ヘンシモは。

もしもライブ当日、誰もが「くっだらね〜。」と
思っても、それは自分たちのせいではなく、
しいて言えばそれは『ぬくもり』が悪いのだよ。
ぬくもりのバカ〜ん_____________。
で深夜3時、とっても不安が残る最終リハーサルが終了した。

ライブ前日

| コメント(0)

哀しい夢から逃れるように目を覚ました朝。

衣装探しで歩き疲れた新宿の街で蕎麦をすする昼。

原宿・竹下通りに、自分の老いを感じさせられた夕方。

☆ひろさん宅にアイスクリームを差し入れた夜。

何をしていても何もしていなくても
こうして時間は過ぎてゆく。
その時間の流れに自分の心が追いついているか
どうかは別として_____________。

明日はいよいよ第2回しばてん魂レヴュー。
自分の唄で、ひとつずつまた何かを踏ん切って
いければいいと思う。今までそうしてきたように___。

よそ行きの格好して泥んこ遊び

| コメント(0)

哀しい夢を見続けたり、どうしようもない無気力感に
苛まれたり、日々の営みは自分を試し続けるコトばかり
だけれども___________________。

それでも、その時間だけはヘンシモや会場いっぱいの
お客さん達ひとりひとりが作り上げてくれたその『遊び場』で、
子供のように思いっきり遊びながら、
「また明日から闘えるじゃんか。」と、心の奥底で
不敵に笑う自分自身を再確認出来た事への喜び。
それがステージ上の鉄骨にぶら下がったりする行動にまで
およんでしまったわけだけれども。

そんな、『よそ行きの格好して泥んこ遊び』的な自分の
姿を見て、少しでも元気を持ち帰ってくれる人が居れば、
これ幸い。

プロの歌い手としての反省点は、
次回までの課題だ、こんにゃろ。

音楽よりも大切なコトだ!!

| コメント(0)

その人のダメダメな部分だけを見て、
その人の全てを決めつけたり否定しては
いけないのだよ。
_____ん? 前にも同じよーな事を
書いたかもしれんが、心小さき人間が
多すぎるので、今一度。

同じ方向を目指す仲間ならなおさらであって、
相手の良いトコロや才能を認めるのであれば、
欠点の部分とを足したり引いたりして、
それで腹を割って付き合ってゆくのが大切なのだよ。
そりゃ、どーしても馬が合わなかったりするコトもあれば、
「アイツ性格は良いけど、他人の物を盗む。」とかは
もちろん論外ではあるけれど。

心小さき人間に限って、自身のダメダメな部分を
認識していなかったりする。完璧な人間なんていないのに。

相手を認め尊敬する事が、個から世界までを
創造しうる真の力であり、
その相手に出逢えたのを誇りに思う事こそ、
本当の意味での『プライド』なのだよ。
勘違いするなよ、馬鹿者よ。
いやいや、決してアナタに言ってるのではなく。
アナタが真っ先に思いついた人に言っていたりいなかったり。

と、久しぶりに2階の屋根ほど上から
モノを言ってはみたけれど、
所詮ダメダメな人間の遠吠えかもね。
それでも自分は何度でも言ってやる。ええ、何度でも。

キーワードは自然

| コメント(0)

点と点を結べない限りは「気持ち良さ」は生まれない。
始点と終点を結んで初めて「線」になり、
その全てに意味が在る。

吹く風だったり、川の流れだったり、波のうねりだったり、
音符の長さだったり、子供達が画いた絵だったり、
美味しい物を含んだ口の中の動きだったり、
物質の落下軌道だったり、会話だったり、
生物のカタチだったり、ブレスだったり、
握り合った手の強さだったり、優しいくちづけだったり、
身も心もとろけるようなSEXだったり、
惑星の自転だったり、公転だったり、etc....。

それは「それなりに」経験を重ねると解ってくるというか、
やはりココロの襞(ヒダ)の数がモノを言うのだよ。
ココロをアンテナだとすると、襞の数が多ければ多いほど、
引っ掛かるというか、感じられるモノも多いわけで。

その感じ得たモノらの幾つかは、まったく関係性の無い
モノ同士もあるにはあるのだけれど、
ほとんどが線で結べる事が出来たりするから面白い。
多くの点たちを「ココロのシナプス」で結んだ上での、
『考えるな、感じろ』なわけなのだけれど、
いやいや、この「結ぶ」という作業が
大切であるけれど、この上なく困難だったりして____。

自分も未だ追求中で、しょっちゅうサボったり間違ったりなので、
偉そうに言える資格も無いのは解ってはいるのだけれど。
ただそんな「哲学」にも似た五感+第六感の感覚が、
自分の音楽とは切り離せない大切なモノなのだよ。

と、久々に音楽の話をしてみたかっただけだったりする木曜日。

表現者たちの宴

| コメント(0)

昨日の電話の約束通り、仕事を早めに切り上げて、
ワイルドミュージックスクールに行って来たのだよ。

で、またもや、つのだ御夫妻に食事をご馳走に
なってしまう、俗称『離婚組』の自分と光太郎さん。
詠子さんの美味しい手料理を頂きながら、
アメリカの某オーディション番組を観賞。
ミュージシャンが集まると、そんな娯楽番組でも
見方がずいぶん違っていて、いろんな意見が聞けて楽しい。
自分も「言うだけはタダやから。」と、感じたままを言うし、
その意見に関して、☆ひろさんが裏付けをしてくれる時などは、
心の中で小躍りしている自分がいるのだよ。
でも、自分たちは評論家ではなく、結局は『表現者』。
タダで言った自分の言葉に対して、それに向かって自身を
追いつめてゆくコトが大切だと、再確認したひと時だった。

ワイルドを後にし、午前中からレッスン尽くめで
ヘトヘトな光太郎さんの運転する車で、自宅まで。

自分も寝不足のせいもあり、体は疲れまくっているのだけれど、
気持ちはフルパワーなので、部屋着に着替える時に
勢い余ってパンツまで脱げてしまう午前2時。

雨の日とTom Waits

| コメント(0)

自分が好きなアーティストの一人に、
この世で最もウィスキーとタバコが似合う、
飲んだくれ天使「トム・ウェイツ」がいる。
今まで数多くの作品を生み出している彼だが、
好みとしては、良い感じで壊れてゆく中期以降よりも、
あの独特のシャガレ声で力強く、且つ物悲しく
歌い上げている初期の頃の作品を多く聴くのだけれど。

そんな彼の初期の頃の作品に『Tom Traubert's Blues』
(Small Change/1976)という楽曲がある。
曲中のリフレイン部分にオーストラリアの第二国歌として
有名な「Waltzing Matilda」の旋律を引用している名曲で、
多くの彼の楽曲の中でも、特に好きな曲のひとつだ。

 

雨のせいでモノクロがかった窓の外の景色を
ボンヤリ見ながら、そんな30年余りも昔の曲を聴く。
___________右目から流れる涙も拭かず。

Waltzing Matilda, Waltzing Matilda,
You'll go Waltzing Matilda with me.
ワルツィン マチルダ,ワルツィン マチルダ,
オマエはオレと一緒に行くんだね,ワルツィン マチルダ.


***********************************************************************************

※Waltzing Matilda
 各地を転々として職を探す、
 主に羊の毛を刈る労働者の持つ毛布に由来し、
 職を探す旅そのものを意味する。

「Waltzing Matilda」の歌そのものは、植民地政策全盛の
 当時、イギリスからの移民が多かったオーストラリアで、
 本国からの重税に苦しむ移民達が、本国イギリスの役人達に
 対する反骨精神や独立意識が込められている.....らしいよ。

急がねばねば

| コメント(0)

今とりかかっている仕事の構想が、
今日になってほぼまとまった。

すべてにおいて『スピード』が求められる昨今、
音楽制作の現場にもそれは求められている。
こんなマイペースな人間に仕事を与えてくださる
クライアントさんからすれば、不安この上ないはず。
その事は自分でもよ〜く反省はしているのだけれど、
『イイモノ』が出来そうな予感に、つい胸を張る。
予感だけなのに。いや、大丈夫。と、また胸を張る。

あとはプレゼン用の「捨て案」を考えるだけで
いいのだけれど、昔から往々にして、
この「捨て案」が採用されたりする事もあるので、
念には念を入れてっと___________。

というわけで、クライアントの方。
もしもコレを読んだら、遅いながらも仕事は
キッチリとやっておりますので、
途中で打ち切る事なく、
独り身のオッサンを路頭に迷わせる事のないよう、
段ボールの敷き布団をズルズルと引き摺らせる事のないよう、
「春だし外で寝ても大丈夫だろ」とか決して思わないよう、
何卒、宜しくお願いします____な木曜日。

ササラなライブ

| コメント(0)

雨上がりの東京地方。
再び気温が低くなり、着る物に困る本日。

以前、henssimoと一緒にライブをやった事もあり、
此処のHPのリンクページでも紹介されている
「ササラポーサラ」(通称:ササラ)のライブを
光太郎さんと観に行く。

熊本弁丸出しのMCと歌詞に込められた
彼らの熱い思いは、同じく方言丸出しの
どこかのバンドと、相通ずるモノがあるわけで。
ホント、数年振りに彼らのライブを観たのだけれど、
ササラのままでササラらしく(早口言葉みたいね)
いてくれた事がなんとなく嬉しかったり_____。

護国寺にて

| コメント(0)

明日から護国寺で行われる
「チベット スピリチュアル フェスティバル2007」で、
☆ひろさんとワイルドの生徒さん達が「歌」を奉納する、
その為の機材の搬入手伝い。自分は明日のイベントには
スケジュール的に参加出来ないので、せめて今日だけでも、
せめて裏方でも「奉納」の気持ちを表せればと思い、
☆ひろさん達と護国寺に向かう。

本堂への機材の搬入と組み立てを済ませ、サウンドチェック。
天井に描かれた絵や如意輪観世音菩薩像が奉られた本堂内に
流れる「悠久の時」の流れ。
感じたそれに限りなく☆ひろさんや生徒さん達の「歌声」が
溶け込むように、PA担当の花ちゃんとあーでもないこーでも
ないと試してみるも、時間の都合上、納得のポイントが見つか
らず、そんな心残りを残したままで護国寺を後にした。

☆ひろさん&えいこさん御夫妻に夕食をご馳走になった後、
深夜、みやじーの運転する車で帰宅。
光太郎さんが妙に疲れていたのが気がかりだけれど、
年甲斐もなく意地を張って喰いきれない量の肉を
喰ったりしたせいにしておこう。

再始動

| コメント(0)

5月29日のhenssimoライブに向けて、
ようやくリハーサルが開始された今日。
前回のライブ以来、約50日振りに顔を
合わせるメンバーと、スタジオで新曲の
構成を練るものの、日中、今年初の真夏日日和で
溶けてしまったであろう4つの脳みそでは役にも立たず、
結局自分がもう一度持ち帰って作り直す事になった。

それじゃあ今までのナンバーをやっておこうと、
ブラジャーマンからスタートするも、
約2ヶ月弱という、気の早い女性なら次の生理の
心配をし始めてもおかしくないほどの時間が、
演奏のあらゆる箇所に違和感を残してゆくのだよ。

新曲を含め、次回のライブが非常に
心配ではあるけれど、ともかくhenssimo再始動。

ルイスのライブ

| コメント(0)

我がhenssimoのベース・ルイスがリードボーカルと
ベースを務めるロックバンド「う〜ず」のライブを
観てきたのだよ。

「う〜ず」隠れファンの自分が、今夜の彼らの
ステージを久々に観て感じた事。
それは、やっぱりルイスのベースはかっちょいい
という事と、「う〜ず」自体、前にも増して
安定感が出てきたな、という事。

彼らの熱いステージに、こちらもついつい自分の体調の
悪さも忘れて、声援を送ってしまう。
途中、「ツカサくん、もう黙って。」とでも言いたそうに、
本気で迷惑そうな表情をルイスが浮かべるものだから、
「冷たいじゃないかルイス。器が小さいぞ、こんにゃろ。
 電気系統かなんかトラブって困ってしまえっ!」と
思っていたら、本当に途中でルイスのベースの出力が
下がったので、あれは本当に申し訳ない事をしたと思う。

遅ればせながら

| コメント(0)

一昨日の23日は冨士の誕生日だったらしく、
先日のリハーサルの休憩時に、
「なんかくれ、ヴォケ〜!」と、
物欲の強い冨士が、他人様に物を頂く為のソレとは
明らかに間違って覚えた日本語で言うので、
「何が欲しいのん?」と彼に尋ねると、
「今は『休み』が欲しいんじゃ、ヴォケ〜!」と、
これまた珍しくお金のかからない物を要求してきたのだよ。

なんだ、休みが欲しいのか。それなら簡単。
と、henssimoのメンバーでもあり、
同郷出身者というよしみもあるので、
彼の望みを叶えてあげるには
腕の一本でもへし折ってやればよいと、
考えてはみたのだけれど、
たぶん彼は感謝してくれないだろうし、
henssimo自体も困るので、それは思いとどまった。

遅ればせながら誕生日おめでたう。
ま、中途半端な歳なので
それほどめでたくもないにしろ_________。

バタバタ一人芝居

| コメント(0)

ライブ本番前日にバタバタするのは、
昨日今日に始まったわけではないけれど___。

最終リハーサルから帰宅してから、
ギターの弦を張り替え、ライブ用henssimo通信を
作り終えても、henssimo登場時のS.E製作やら
CD販売用のチラシの製作やら、
まだまだやらねばならぬ事がたくさんあるのだよ。

今頃、他のメンバーは高いびきをかいたり、
ケツをポリポリ掻いたりして寝ていると思うと、
凄く怖い夢のひとつでも見てうなされやがれと
願ってもみたくなるけれど、
こんな地味な作業もすべてはhenssimoの為だし、
それぞれのメンバーが、
「henssimoの為に何が出来るか」を
自ら自然にみつけてくれるまでは、
男は黙って船を漕ぐのだよ。

嗚呼、格好良い事を言ったのでコーヒーが飲みたくなった。
「コーヒー入れて。」
誰も居ないキッチンに言うだけ言ってみたあとで
キッチンに向かう、一人芝居な明け方4時_______。

つまらないのだ

| コメント(0)

つまらない。あーつまらない。
変に馴れちゃった笑顔がつまらない。
つまらない。あーつまらない。
上手くまとめようとする狡さもつまらない。

そもそも自分はそんな生き方なはずじゃないだろう。

横浜でのライブと打ち上げを終えて、
東京に向けてひた走る車のシートにグッタリともたれ、
早送りに過ぎていく高速道路の側壁を
ぼんやり眺めて思った事_____________。

心地よい場所

| コメント(0)

左側を振り向くと、一生懸命ベースを弾くFくんの情熱が。
右側を振り向くと、カホーンを叩きながらニコニコの笑顔を
浮かべてくれるHちゃんの優しさが。
そして目を閉じると、お客さん達の「Stand by me」の大合唱が。
すべての魂がひとつになって、6月の夜に溶けてゆく。

恒例の中野新橋「はま」での
『ブルース・イン・ザ・キッチン』は今回も大盛り上がり。

自分達ミュージシャンにとってもお客さんにとっても
本来の音楽の楽しみ方を再確認させてくれる場所なのだよ。

約1名、楽しみすぎたというか、単に飲み過ぎて、
ベロンベロンに酔っぱらい、友人Kちゃんに全体重を
預けながら、「へーきへーき。ぢゃ〜ねぇ〜♪」と、
ブランブランと手を振るその男の背中に声をかけた。

 

__________「ルイス。ちゃんと帰りよ。」

実弟と兄

| コメント(0)

実は先週半ばから、実弟の英ちゃんが
わざわざ高知から東京にまでライブをしに
出てきていて、昨夜も中野新橋「はま」で
共演したわけだけれど、彼の最終日ライブを
新宿ロフト/ネイキッドまで観に行ったのだよ。

この日の「英くんと有沢くん」はいつになく絶不調。
プロとしてのダメ出しはたくさんあれど、
やっぱり「おにーちゃん」なのかね。
心にそっと仕舞って帰って来たのだよ。

無粋な差し入れ

| コメント(0)

我がhenssimoドラマー武田光太郎の師匠は
言わずと知れたつのだ☆ひろ氏。
師匠というのはオヤジも同然。
兄弟分のオヤジなら自分にとってのオジキなわけで。
「オジキ、ライブ後にはきっと水飲みたいやろーな。
 酒呑みの人達はビール飲みたいやろーな。
 光太郎さんはプリン食べたいやろーな。」と、
薄い財布を省みず差し入れを購入。

そう。今日は今六本木のスイートベイジル139(以下STB)での
☆ひろさんのライブを観に行ったのだよ。

ビールやらミネラルウォーターやらプリンやらが
大量に入った大きなビニール袋を両手に提げて、
金曜日夕方の人通り多い六本木の街を歩く姿は、
急遽足らないモノを買い出しに行かされた
キャバクラの見習いウェイターのよう。
いい歳こいて何やってんだろオレ____。
もっと気の利いた差し入れは無いもんかね。
けれどソレはソレ、コレはコレ。
気持ちが伝わりゃいいじゃん。

STBのスタッフに案内され、楽屋へ。
「おはようございます! 今日は頑張ってください!
 僭越ながら差し入れっす!!」

☆ひろさん、品物の姿が透けたビニール袋を一瞥して、
ニコニコ笑いながら「要らない。」と一言。
☆ひろさんのこの手のリアクションに
いちいちまともに凹んでいるようでは、
『つのだ越え』など夢のまた夢。

「ひろさん水飲んだ方がいいっすよ、水!水!水!」
「うるさいよ。」
じゃあプリン! プリン! プリン!
「うっせーな(笑)。じゃあプリン貰うよ(笑)。」

とりあえず気持ちの1%ぐらいは伝わったのでOK。

で、肝心のライブはというと、凄く良くて、
最後の方には泣きそうになったのだよ。
『つのだ越え』がホントの夢になりそーなのも含めて(泣)。

我らが光太郎さんも、照明が照らす頭頂部の物悲しさが
多少気にはなれど、ドラム格好良かったよ、ドラムは。
「メリージェーン」叩かせたらきっと世界一やね(笑)。
あ、あと「ブラジャーマン」叩かせても世界一や。
きっとデニス・チェンバ-スよりもチャド・スミスよりも___。

本日帰京

| コメント(0)

本日高知から帰京。

高知では午後1,2時間程度ではあるけれど、
ほぼ毎日のようにクライアントやTV局系制作との
打ち合わせをそれはそれは熱心にしたのだよ。

けれど、東京と地方の格差は、企業におけるTVCMの
予算というものにまでその影を落としていて、
東京値段に馴れてしまっている自分は、その金額を
聞いて呆然としてしまった。
この予算ではhenssimoのJASRACに登録済みの楽曲は
到底使えるはずもなく、急遽、未登録の曲に差し替えを提案。
この状況では、CF絵コンテ数点の作成に費やした時間と労力と、
今回の高知までの旅費も危うくなりそうなのだけれど、
それでもこのお人好しは一生治るものでもなく、
良い作品を作り、企業のイメージアップに繋がれば
関係者は喜ぶし、他の企業もそれに発奮してくれれば、
少しは高知に元気が出るかもしれんし、
henssimoの明日にも何らかのカタチで繋がるでしょ。
『損を取って実と成す』。
実と成すかどうかは解らんけれど、
「ここは妥協せんでください。お願いします。
 なんなら撮影時にもう一回帰って来ますき。」と、
自らの赤字覚悟で、クライアント側やCF制作を
依頼する制作側の双方に頭を下げて帰って来た。

ということで、高知の皆さん。
秋頃にはhenssimoの曲が某CFで流れると思うので、
ボーッと見ててごらん。

リハーサルなのに

| コメント(0)
今日は久々のhenssimoリハーサルなのに、
旅の疲れが取れてないのだよ。トホホホホ。

サムシング自閉

| コメント(0)

ワイルドミュージックスクールで打ち合わせの後、
☆ヒロさん一家&来週からのサマードラムスクールの
スタッフ&ドラム講師陣達と夕食。

元イエローモンキーのドラマーとしても有名な
菊池さんや、Gacktやゴスペラーズの
ツアーメンバーでもお馴染みの杉野寿之さんへの
自己紹介をすっかり忘れてしまい、
帰りのみやじーの運転する車の車内で、
「あ、初めまして。ツカサです。」と菊池さんに
遅ればせながら挨拶をしたのだけれど、
悪印象だったろーなー(笑)。

ま、いっか。光太郎さんが元気そうだったし。

********************************************************************
昨日読んでくれた方はお気づきだろうけれど、
人間違いしていたらしく、訂正したのだよ。
我ながら無知は恐ろしい。

マンジーニに逢って来ます

| コメント(0)

つのだ☆ひろ氏主催のサマードラムスクールが
明後日から行われる。その手伝いをしに、
明日から来週の月曜日まで新潟県・越後湯沢に
行くのだよ。

☆ひろさんはもちろんの事、名簿に掲載されている
ゲストドラマー陣の名前をGoogleで検索してみると、
それはそれは第一線で活躍しておられる方ばかりなの
だけれど、かつて、イアン・ペイス(Deep Purple/ドラム)と
そのボーヤを間違えて握手しそうになったぐらいドラマーに
疎い自分。つい先日も食事の際、同席されたイエモンの
菊池さんをてっきりラルクのsakuraさんと思いこんで、
ふつーに挨拶していたり(失礼)。
う〜ん、我ながら明日からが思いやられるのだよ。

ま、そんな自分でも、今回の来日ゲストである
マイク・マンジーニ氏はいくらなんでも間違わんだろう。
EXTREMEやSteve Vaiのドラマーとしても有名なのだけれど、
60秒で1203ストロークのギネス認定世界記録を持つという、
凄いんだかバカなんだか判らないくらい神がかり的なトコロに、
自分は興味をそそられているのだよ。

それががどれだけ凄いかと言うと、
1秒間に「あそこにもインド人」を2回、それを60秒間連続で
計120回も言えて、尚かつ最後に「インド!!」と言えるぐらい
凄いのだよ。そんな凄いインド人、いや違った、凄い人を
間違うはずなかろうが________。

***********************************************************************************
ということで来週の月曜辺りまで、
またまたお休みします。

マンジーニとの出逢い

| コメント(0)

機材の運搬中、楽屋前の廊下で、背の低い外国人と
すれ違ったので、「ハイ♪」と軽い挨拶を交わす。
きっとマイク・マンジーニが来るから、
彼が連れて来たスタッフが先にスタジオに入って、
彼のドラムの調整をするのだろう。

数十分後、ある用事でマイク・マンジーニを始めと
する豪華ゲスト講師陣のドラムセットが並ぶスタジオに
入っていくと、案の定、先程廊下ですれ違った外国人が
マイクのセットをドドタタッと叩いて微調整をしていた。
「マンジーニともなると、連れてくるスタッフも
 高速ストローク出来るんやね〜。」と感心。
その事を傍にいたスタッフにそう言うと、スタッフいはく
「彼が本人ですよ。」
「あ、そうなの? そりゃそうだよね。」
無知っちゅーのは、ほんと怖い事だね。

ある時、彼が楽屋でカップ麺を美味しそうに食べていたので、
「ジャパニーズヌードル好きなの?」と彼に尋ねると、
「ヌードルだけじゃなく、ジャパニーズフードは結構好きだよ。
 刺身はちょっとだけと、貝とか大好きだよ。
 あと、ワサビも平気だしね。日本酒も大好き。」と、
陽気に答えてくれたのが印象的だった。

何はともあれ、彼が楽しく過ごせたようなので、
「Sometime, I guard you.」な
自分にとっては一安心だったのだよ。

サマドラ後記

| コメント(0)

つのだ☆ひろ氏主催の第28回サマードラムスクール(以下sds)
も無事終了。ボーカリスト・フロントマンであるという
『自分自身の存在理由』を限りなく押し殺し、
スタッフ(主にマイク・マンジーニの護衛)として潜り込んだ今回のsds。

睡眠時間2時間と荷物の搬出搬入作業でボロボロ状態の体と、
15+30の答えがすぐに出てこないほど既にドロドロ状態に
溶けた脳みその自分。自分の目の前には、そんな自分と同じ
くらい疲れているであろうひろさん夫妻。

それでも3人でいろんな事を、帰京当夜、
途中それぞれ気を失いかける場面はあったにせよ、
それはそれは熱く話し合った。

「お疲れさまでした。」
玄関先の詠子さんと舗道で餌をついばむ雀たちに見送られ、
駅までの道を歩き出したのだけれど、足を一歩踏み出す度に、
溶けた脳みそが耳の穴からこぼれてきそうな朝5時過ぎ___。

0か100か

| コメント(0)
ボク自身、0か100かの人間なので、普段0の時は、
スローテンポの空気の中、涼しい笑みを浮かべていたり、
ダメダメなトーンで誰かに甘えてみたり、
かと思えばフラリと1人旅に出てみたり_______。

それが100に切り替わる瞬間が、今日のように
ライブでステージに飛び出して両腕を突き上げた時。
「やっとみんなと逢えて嬉しい」だとか
「どうしようも出来ない現実」だとか
「やっと遊べる」だとか
「自分自身が背負うべきモノ」だとか
「今日は何で笑おうか」だとか
「今日は何を振り切ろうか」だとか。
そんな矛盾し合う様々な思いが
ボクの体に「バチン!!」と電流のようなモノを流す。

しかし所詮は0か100。其処に力をセーブするという観念はなく、
楽しくて楽しくてはしゃぎ過ぎる子供のように、
哀しすぎて哀しすぎて泣いてしまう子供のように、
自分の力を制御出来ないままに、
ただただ感情に任せてしまうので、
結果、余計な動きも余計な喋りも多くなり、
時には歌唄いとしての失敗もする。
それでもやっぱり基本は『楽しくて』仕方ないのだよ。

そんなボクを「アナタはそれでいい。」と、
キラキラした眼差しで見てくれるキミが居る限り、
ボクはまたあのステージの上でキミと遊ぶ事が出来る。

今日、ライブに遊びに来てくれたすべての、
キラキラした眼差しのキミに心より感謝します______。
2007.08.05.JPG

伝統芸的リハーサル

| コメント(0)

「此処の箇所ってまたひら歌に戻るけど、
 2コーラス目までのひら歌とは明らかにテンションちゅーか
 車で言うたらギアが違うじゃんか。
 だからセカンドからサードぐらいにシフトチェンジする感じで
 アレンジを変えた方が疾走感が出るやろ。」

「ふむふむ。じゃ、ギターソロからもう一回やってみて。」

で、見事なぐらいにサードにシフトチェンジするのが
henssimoメンバーなのだよ、と自画自賛。
そんな譜面も無い、口伝えで伝わる「伝統芸」のような
リハーサルがhenssimoスタイル。

ラジオ体操リハーサル

| コメント(0)
朝っぱらからhenssimoリハーサル。
「夏休みのラジオ体操」ぐらい辛かった。

モヤモヤ

| コメント(0)

心に霧がかかったような気分に、
ライブ終了後の打ちあげもパスしたかったのだけれど、
「事務局長」も兼ねているので出席せにゃならん。

う〜んモヤモヤだぁ〜。
笑い声や会話が飛び交う喧噪の中、
ボクは自身が作り上げた繭に避難し、
モヤモヤの原因を探してみるけれど、
時折、繭の外から話しかけられる声に
その探索を止めざるをえなかった。

午前0時に早々と帰宅しベッドに倒れ込む。
体はこんなに疲れているのに、
はれない霧の中で迷子になってしまい眠れもしない。

出口の見つからない夜_____________。

武田光太郎という男

| コメント(0)

2001年。冬の寒さが身に凍みる1月の某夜。
渋谷の居酒屋で、ボクの同郷の先輩でもあり、
当時まだ正式に結成していなかったhenssimoの
サウンドプロデューサーを受諾してくれたばかりのN氏と、
ライブ公演とレコーディングの為アメリカから一時帰国し
ていたN氏の弟を囲む集いの席が開かれていた。
そんな飲み会の最中、店の入り口のドアが開き、
「おーい、こっちこっち。」とN氏が手招きしたその先には__。

脱色した髪の毛を肩手前まで伸ばし、
首には阪神タイガースの携帯ホルダー。
その男が虎ーに繋がれた携帯電話の画面と
こちらを交互に見ながらこちらに歩いてくる間に、
N氏がボクに説明する。
「ツカサ、ヘンシモのドラム探してたやろ? 彼に頼んでおいたから。」
___うわっ、ダッサ。
これがその男に対するボクの第一印象である。

その男がボクの対面の席に付き、N氏がボクに紹介する。
「こちら武田光太郎くん。」
「初めまして。冨岡ツカサです。」と慇懃丁寧に挨拶をするボクに対し、
「どぅもっす。」と、相変わらず携帯画面とこちらを交互に見ながら
適当に挨拶を済ませる失礼なその男。
__無理。絶対無理。コイツ嫌い。

それから6年。
途中、諸事情で持ち家を手放した彼の引っ越しを手伝ったり、
諸事情で離婚が決まった彼の家で、微妙な空気に苛まれながら
パソコンのメンテナンスをしたり、自分の離婚の時も唯一の
相談相手だったり、ライブの合間に2人でダラダラとパチンコ
したり、彼とは「バンドメンバー」だけでは括りきれない、
そんな付き合いをさせてもらっている。

たった6年で彼のすべてが解ったわけではない。
しかし、彼が引き起こす様々な自業自得に振り回されても、
たとえ貸した金が1年以上戻って来なくても、
ボクはドラマー武田光太郎が大好きで、
人間・武田光太郎が大好きなのだよ。

kotaro001.jpg

普段ヘラヘラとした笑顔の裏は意外と熱い男、武田光太郎。
今日は彼の誕生日。
ま、いまさらめでたくもないけれど____。

なんでも屋だ

| コメント(0)

明日、ワイルドミュージックスクール主催の
ボーカルショーに「司会」として呼ばれている為、
その準備で慌ただしい金曜日。

CMタレントや俳優の経験はあれど、
「司会」は生まれて始めてなので、
自分でもどーなる事やら・・・。

おまけにショーのオープニングに
光太郎さんと2人で「何かやって」と、
まるで薹(とう)の立ったストリップ嬢が
客席の酔っぱらいから言われるかのような、
そんな匂いのプンプンする安易な要望に対し、
広げた股のアソコから「プッ」と吹き矢で風船を割れるはずもなく。

なので、明日は光太郎さんがボーカルで、
ボクがギターで「なにか演る」のだよ。
明日結成して明日解散する幻のユニット。
ユニット名は「バツイチニーサンズ」_____________。

ボーカルショー

| コメント(0)

仕事
生計を立てるために従事する勤め(大辞林:三省堂より)

睡眠時間2時間の体をエッコラエッコラ引き摺りながら、
司会のお仕事へ。
そしてオープニングで光太郎さんとのバツイチ2人組で、
今年亡くなった故・阿久悠氏の名作のひとつである
「また逢う日まで」を演ったのだよ。

ま、それはサラッと流して、なんだね、今日は
「お仕事」という意味を改めて考えさせられた1日だったよ。
まさしくそれは「仕える事」で、
「なるべく粛々と進行するように」という指示に、
henssimoライブで「面白い」と言われている
自分の喋りを封印して臨んだわけだけれど、
司会をしている最中にずっと、
「魂がすり減るこの感覚はなんなんだ?」という疑問と、
シックリとこない違和感に苛まれていたのだよ。
けれど其処はオトナ。自分の心を上手〜く丸め込んで、
計34組のアーティストを「粛々」と紹介し、
「お仕事」をなんとか無事に終えた土曜日。

司会の最中に足が攣っていた事は誰も知らない。

第19回ブルース・イン・ザ・キッチン

| コメント(0)

中野新橋の居酒屋『はま』で行われた
『第19回ブルース・イン・ザ・キッチン』。
まだ7、8回だと思ってたら、もう19回目だとさ。
まだマイクもPAも無かった第1回から参加させて
もらっていて、毎回感じる事ではあるけれど、
ホントにお客さん達が温かい。
というか老若男女入り乱れてモノ凄いノリなのだよ。
まー酒の勢いというのも多々あるけれど(笑)、
あれだけ大合唱してくれたり、
立ち上がって楽しんでくれると、
ホント、ミュージシャン冥利に尽きるというもの。

今回も「STAND BY ME」の大合唱が、
灯りの消えた商店街の夜空に溶けていったとさ__。

スタッフのみんなお疲れさまでした♪

リハだったのだ

| コメント(0)

本日午後18時よりhenssimoの次回ライブに
向けてのリハーサルが行われたのだけれど、
なんせメンバー全員が揃うのは2ヶ月半振りで、
リハーサル前半はいつも通りの
『4人で出来ていた事を思い出す為のリハビリ作業』
に費やしたのだよ。
「ほぅほぅ。こんな感じだったね。」と、
それぞれの感覚が戻ってくるも、
人間っちゅー生き物は時間の経過と共に変わるのも常なわけで、
以前ならOKを出していたノリが今は妙に納得出来なかったり。
「だったらこーしよー。」と、今現在着地出来るポイントを
みんなで探すのがヘンシモ。まー時間のかかるバンドだこと。

で、後半はライブ予定曲を最初から通して、
「リハ終了。さっ、帰りましょ。」と楽器を片付けていたところに、
つのだ☆ひろ氏登場。
実は、次回のライブで☆ひろさんの曲を
カバーするのだよ、ボクら。
いやね、良い曲がたくさんあるんだって、これが。
その中の1曲がこれまた良いのだよ。
「是非、ヘンシモにカバーさせて欲しい。いや、します!!」と
半ば強引に直談判して、☆ひろさんも快諾してくれた今回のカバー曲。
その☆ひろさんが「チェックしていい?」とやって来た。
「遠慮しときます。」とも言えんわな。
再び楽器をセッティングした。速やかに、ホント速やかに。

所々未だうる覚えなヘンシモと大御所☆ひろさんが対峙するスタジオ。
この緊張感がアナタに解るか?
倉本聰氏の前で「北の国から」の五郎さんのモノマネを披露するぐらい
緊張するのだよ。今イチ伝わりにくいとは思うけれど。
でもね、実際は☆ひろさんがディレクトしてくれたおかげで、
次回リハーサルに持ち越しだった予定の箇所も解決出来たし、
☆ひろさんのドラムと一緒に演奏&唄えて、
この上なく唄いやすいというか乗っかりやすいというか、
本当に気持ちが良かったのだよ。やっぱり☆ひろさんはすげーぞ。
隣で光太郎さんは拗ねていたけれど、いい歳のオトナが拗ねてみても
ちっとも可愛くない_____________________。

というわけで次回のライブは、冨士とルイスと光太郎さんとボクで、
つのだ☆ひろ氏チョイ直伝の曲を演ります。お楽しみに。

38度ライブ

| コメント(0)

なんだかんだ言っても、やっぱりライブは楽しいね。
henssimoの事を知らないお客さんの方が多い
完全アウェーの雰囲気の中、
最初はどーなる事やらと不安だったあの引き潮が、
最後はドドーンと津波のように返ってきた時は
「やっぱ辞められんのぉ♪38度の熱出しても。」と
正直思ったほど。これもすべてボクの実力?(笑)。
というのは冗談で、やっぱりヘンシモに声援をくれる
仲間やお客さんのおかげなのだよ。
本当にありがとう。

「もっとこーしたいやね。」
「こーすればもっとみんな楽しめるんじゃない?」
イベント終了後、光太郎さんの運転する車の助手席で、
発熱した子供が時折ハイテンションになるかのように
それはそれは1人夢中に喋るボクと、
そんなボクを無理矢理寝させようとする仲間達を
乗せた車が、ビルとビルの間の高速道路を滑ってゆく真夜中。

アナタとの出逢いがくれた情熱に
背中押されボクは叫ぶよ何度でも何度でも_______。
              「限りある世界/henssimo」

揃ったまでは良かったけれど

| コメント(0)

高知学園高校の甲子園での試合をワンセグで
観ながらスタジオまで。

午前11時。
久々というか、今年に入って初めて全員が揃う。
さ、やろか。
まるで冬の出稼ぎから帰って来たお父ちゃんが
お母ちゃんをまたぐかのように、そこに余計な
説明があるわけでもなく、自然に始まるヘンシモのリハーサル。
がしかし、事がスコスコと順調に運ぶのは
以前に何度もやっている体位、もとい、曲だけで、
ライブで一度だけしか演った事のないスローナンバーで
煮詰まる4人。楽曲として成立しないというか、
スリーピースでは物足りなさがプンプン匂う。

「前はアコースティックスタイルやったから
 なんとか成立したんやろーねこの曲。」

熟練夫婦のソレのように、雰囲気違えば
グッと来る時もありゃ物足りない時もある。
う〜ん、ボツにするには忍びないけれど、
ライブに来てくれるお客さんの前で披露するには
なんと詰まらぬエッチな事か。
とゆーことで、只今あーだこーだ考え中_________。

色褪せないモノ

| コメント(0)

新宿Naked Loftでのライブを終え、
古くからの友人とタクシーに乗り込んだ深夜0時過ぎ。
「お腹空きすぎて気持ち悪いね。」ということで、
自宅に機材を置いてから、後から合流したFくんたちと
コ○スに行き、今日初めての食事を摂り、
その後、疲れ果ててタクシーに乗り込むFくんたちを
店の前で友人と二人見送ってから自宅に戻った深夜2時。

「コイツ、覚えちゅう?」
「この子可愛かったよねぇ。」
クローゼットの奥から引きずり出して来た高校時代のアルバム。
遠い昔の記憶やときめきとすり合わせながら、
僕らの思い出話は尽きる事がない。

そのアルバムのいたるページに貼られた
たくさんのライブの写真。
今見ると、決して「イケてる」とは
言い難い時代遅れのジャケットが、
あどけなさの残る顔にマッチしていない少年は、
それでもマイクスタンドを斜めに持って熱唱している。

「この頃からやってるんやもんねぇ・・・。」

ライブ後の打ち上げ写真に写る少年たちが
いきがってくわえている煙草の煙と、
今吸っている煙草の煙が混じり合う午前6時の月曜日___。

ふと「出番だ!!」がよぎった日

| コメント(0)

今が俗に言う「その時」なら
やらねばネバネバ
勢いつけて転がるんなら
多少の傷は覚悟して

遠のく意識向こう側で
ホラ「優しい人」の声
「平気なんでしょ?まだやれるでしょ?」
ホラね所詮は他人事

周りはいつでも適当な事を言うもんさ
俺たちコケてもヤツら気にもせず「次」を求める
嗚呼 無情の世界
こっちの事情も考えずに 今夜も開始のベルが鳴る

さぁ出番だ!! 出番だ!! 茶番だ!! でも本番だ!!
さぁ出番だ!! 出番だ!! 茶番だ!! でも本番だ!!


 
答えが其処にあると言うなら
行かねばネバネバ
たとえ明日(あした)がハズレくじでも
心は鬼にして

魅惑の香りすれど 足もとは今日も棘(いばら)の道
涼しげな笑みは 今出来る精一杯のスタンス
嗚呼 不浄の世界
あちら立たせばこちらが立たず 今夜も余計に汗をかく

今我慢だ!! 我慢だ!! 我慢だ!! でも浪漫だ!!
今我慢だ!! 我慢だ!! 我慢だ!! でも止まんな!!

__________________________『出番だ!!』henssimoより

ご職業は?

| コメント(0)

実はここ1ヶ月、時間があれば不動産屋の敷居をまたいでいた。
けして与太者の冷やかしなどではなく、不動産屋で探し当てた
物件のうち数件は、実際内見にまで行ったりして、
真剣モードで引っ越し先を探していたのだよ、ボクなりに。

けれど最後にいつもネックになるのが審査っちゅーヤツで、
収入証明が必要だの、自営業者はダメだの、やたらうるさい。
こちとら上京してウン十年、爪に火を灯すような暮らしの中、
喰うモノ減らしてでも家賃だけはしっかり払ってきたので、
自慢じゃないが家賃滞納は一度も無い。
「この人は○十年連続で家賃滞納はございません。」みたいな
証明書をどっかで発行してくれんもんかねぇ。
ま、「ご職業は?」「ミュージシャン。」っていうやりとりのくだりで、
既にザルから漏れ落ちてゆく感は否めないないのだけれど。

大家からすればプロもアマも関係ないわけで、音を出す人種には厳しく、
今日もまた不動産屋から出て、日が落ち寒風吹きすさぶ商店街を
ポケットに両手を突っ込み背を丸めたポーズで家路を辿るボクが
唄う歌。
「♪ギターに弾きに貸す部屋はねぇ♪ギターに弾きに貸す部屋はねぇ♪」
「ロクデナシII(ギター弾きに部屋は無し)」ブルーハーツ_______。

小さな手に誓うコト

| コメント(0)
キラキラした目で笑うキミの
キミの瞳にボクは
いったいどんな風に映ってるんだろう

キラキラした日溜まりの道に
伸びるふたつの影が
離れぬよう離さないよう手をつなごう

キミの遠い未来まで 付き合う事は出来ないけれど
それでもボクは星となり その頬を撫でる風となり
いつだって どこでだって そばに居るから

今は約束のひとつも
守れないでいるけど
いつかきっと いつかきっと
_____________その小さな手に誓うコト


2008.12.21.06.jpg

henssimoメンバー集合

| コメント(0)

前回(昨年11月末)のhenssimoライブ以来、
久々にメンバー全員が顔を合わせた。
相変わらず忙しそうな冨士と、
相変わらず人懐っこい笑顔のルイスと一緒に、
相変わらず高血圧な光太郎さんの運転する車で横須賀まで。

来週、N.Yに仕事に行くという冨士に、
「オバマグッズ買うて来て。」と頼むも、
「ノッチグッズ買うて来ちゃお。」との返事。

神様、お願ひ。
デカい黒人の双子が、両手を上げたままのポーズで
彼を追いかけまわす機会をお与え下さい。
それが無理なら、
向こうのマックポテトで腹一杯になって、
美味しい物が食べられなくしてあげてください。エィメン。

鬼は自分の内に

| コメント(0)

ギタリストのI氏に誘われ、
西早稲田の某ライブハウスへ。
即興で2曲参加。
練習不足ももっともだけれども、
なんちゅーかもっと表現する者として
大切な「好奇心」っつーか「探求心」っつーのかね、
それが年々減ってきているよーな感じが自分でとても嫌。

帰り、久々に立ち寄った新宿2丁目の店のカウンターで、
マスターに貰った節分の豆を喰う。
習わし通り、歳の数だけ喰ってやろうかと思ったけれど、
途中で胃が痛くなったので止めた。
20歳だったら楽勝で喰えたのに__________。

実弟のライブ

| コメント(0)

三鷹の『バイユーゲイト』で、実弟のライブがあったので観に行く。
ユニット名は『英くんと有沢くん』で、ボーカルとピアノのユニット。
これまでにも年に1・2度、ライブの度に高知から上京してくる二人。

オーティス・レディングやマービン・ゲイ、サム&デイヴ、ビートルズなどの
カバーを中心に、今回はアレサ・フランクリンの『リスペクト』を披露した二人。
観客は大盛り上がりだったし、決して兄弟贔屓で言うのではないけれど、
ボク自身も楽しめた。有沢さんのピアノも相変わらずファンキーで凄いし。

しかしだ。敢えて言おう。
実弟の話術にみんな騙され過ぎやっちゅーの。

あっ、henssimoもそんなに変わらんか___。

寒い一日

| コメント(0)

朝方、大学病院に行く時に降っていた冷たい雨は、
昼過ぎにはみぞれ交じりの雪に変わり、
その後すぐに雨に姿を戻しても、体感温度はやっぱり寒い金曜日。

「九段下の駅へ向かう坂道を 人の流れ追い越して行けば〜」
             (大きなタマネギの下で/爆風スランプ)

の歌詞を頼りに数年ぶりに武道館へ向かう夕方。
目的はエリック・クラプトン(以下E・クラプトン)のライブ。

2009.02.27.jpg

会場に入場後、暇つぶしに客席全体を見回し「ウォーリーを探せ!」ならぬ
「クラプトン好きな某国首席の次男坊を探せ!」をしてみたけれど、
もともと次男坊の顔を覚えているわけでもなく、すぐに断念する。

で、19時10分開演。
今夜のメンバーはご存じE・クラプトンを筆頭に、
ギターのドイル・ブラムホーⅡ、ベースのウイリー・ウイークス、
ドラムのエイブラハム・ラボリエルJr、キーボードのクリス・ステイントン、
それとコーラスのお姉ちゃん二人。

大阪から始まった長丁場のジャパンツアーや
連日の武道館ライブの疲れか、所々ギターソロのケアレスミスが
目立つものの、それも味!って大御所が言えば味なわけやし。
そんな中、勝手に今夜のMVPを決めさせてもらうと、
何があっても上手いこと被せてゆくベースのウイリー・ウイークスと、
気持ち良い千切れ具合のソロを聴かせてくれた
キーボードのクリス・ステイントンか。
いやまーこれは個人の好みもあるから反論は他でやってね。

どーしよーかね?

| コメント(0)

3月のライブで演る曲目、いわゆる「セットリスト」を
今週中にメンバーに提出すると言ってみたものの、
あの曲もこの曲もどの曲も演りたいし、さてどーしよーな土曜日。

とりあえず、昨日ほどではないものの、まだまだ寒い風吹くベランダで
毛布をパンパンとはたきながら、口ずさむ曲はE・クラプトンが
昨夜のライブで聴かせてくれなかった『Change The World』___。

| コメント(0)

「扉」。
それは時には夢への、時には現実への入り口
だったり、出口だったりするボクの家のその扉。

もしも、その扉の内側で裸エプロンの可愛い子ちゃんが
ボクの帰りを待っていてくれたりしたら、いやいや、別に
可愛い子ちゃんでなくとも、楽しい時間を過ごせる仲間が
いてくれれば、「楽しい時間→楽しい時間」、つまり夢の継続、
パチンコで言うなら確変継続なのだけれど。

がしかし、今夜はやはりというか当然というか、
「夢から現実への扉」だった事を実感するのには
十分過ぎるほどの量の、リビングの床に散らばった
領収書たちがボクを迎えてくれた。
確定申告の提出締め切り日を2日後に控えた本日土曜日。

ついさっきまで、新宿のライブハウスで、
まなみん☆こと大西まなみ嬢が唄っていた
「ロコ・モーション」を口ずさみながら、
そのリズムに乗せて電卓をはじく。
限りなく現実的でつまらないこの作業を少しでも楽しむために____。

タマネギの皮むき

| コメント(0)

昨晩、渋谷の某スタジオでhenssimoメンバーと
久々に顔を合わせた。
譜面に頼らないリハーサルなので、
「こっからサビ手前までガーッとクレッシェンドで。」だとか
「ここのガガガーンってコード何?」だとか
相変わらずアマチュアっぽいな、このバンド。

で、ボクはボクで声が出ない。
その原因は自分が思いつくだけでも山ほどあり、
だったらすぐに解決しろよ、とも思うのだけれど、
今すぐどーこー出来るような問題じゃない事の方が、
声が出ない原因のウエイトを占めている感もあり・・・。

がしかーしっ! 一応プロなので、今出来る事、たとえば
日々の発声練習だとか、声帯周りのマッサージだとか、
音符を確認しながらのロングトーンだとか、
そりゃもうタマネギの皮を一枚一枚剥がすかのように、
帰宅後すぐにこの問題と向き合ってはいる。
いるのだけれど、ちょっとここで一服休憩。

そう。
声の出ない原因のひとつであるこのタバコが止められない。
タバコの煙、自分自身への苛立ちやいろんな思いが、
目にしみて涙が出そうになるタマネギの皮むき作業は
いまだ3枚程度__________________。

ライブ前夜

| コメント(0)

只今深夜2時過ぎ。
1人、髪を染めておりまする。
一度目のブリーチは終わりました。
今は2度目の色入れの段階でございまする。
くどいようですけれど1人です。
壊れた小さな手鏡を文庫本に立てかけての作業ゆえ、
後頭部までうまく染まっているかなんて、
わかるはずないじゃないですか、1人なんだから。
上手くゆくか否か、ある意味博打でございまする。
ライブ前夜だというのに。いやライブ前夜だからこそ。
身だしなみは大切でしょ。

想像してみてください。
いい歳のオッサンが、真夜中にパンツ一丁で
頭にサランラップを巻いているその姿を。

 

アナタの悩みなど小さい小さい__________。

0-0

| コメント(0)

ほぼアウェーの中、
それでも少数のサポーターたちの
熱い眼差しに支えられ、
最後には相手チームサポーターからも
健闘を讃える「ちやコール」もあり、
引き分けに持ち込んだのだから、
サッカーなら勝ちに等しい引き分け。

けれど点の取れない0-0の引き分け感が強く、
普段のチームhenssimoを知っているサポーターたちに
不完全燃焼な夜を与えてしまった事を深く詫びながら。
次回は勝ちにいきますってば、ええ、反則ファール覚悟で。

「伝える」ってホント難しい。けれど楽しい。けれど難しい。けれど楽しい。

ムズ〜〜〜

| コメント(0)

ギタリストI氏のバンドリハに参加。
JAZZは難しいねぇホントに、あっはっは。
なんて笑っている場合ではなく、
このままでは前回同様、何も発揮できないまま
素人同然で終わってしまいそうな予感がする。
付け焼き刃でもひと太刀ぐらいなら
真剣並の切れ味が欲しいものだよトホホホホ。

肩を落として新宿2丁目に逃げてゆく夜_____。

左斜め上から

| コメント(0)

ギタリストI氏率いるJazzバンドリハ。
自分自身、今まで通って来ていない道だけに、
まだまだ課題は山積みで、そんな言い理由をしていても
時は待ってくれないし、ましてやこの歳になると、
いろんな意味で"残り時間"の加速度は増してゆく。

本番となる来週火曜日。
前回同様生き恥を晒すか、
引っ掻き傷程度でも爪痕を残せるかは
当日になってみないとわからんわね。

Jazzの敷居

| コメント(0)

「Jazzってそんなに小難しくないよ。」とは
Jazz素人のボクとしてはとてもとても言えない。
けれど、Jazzというジャンルを敬遠している
この間までのボクみたいな人たちに
「いやいや、意外と楽しいかもよ。
 ホラ、ロックなボクでもこんなふーに。」と、
ボクなりのスタイルで、その「Jazzの敷居」を下げて、
楽しませる事が出来れば、それでいい。
うんちくとか小難しい小言は玄人に任せておけばいいわけだし。
だから「henssimoと同じでしたね。」という演奏終了後の
誰かの感想も、そりゃそーだ。それがボクだもの。

ギタリストI氏率いる変態Jazz Bandのライブに参加した今夜。
henssimoでのステージが「よそ行きの服来て泥遊び」な感じなら、
今夜は「少し高いジャングルジムで鬼ごっこ」的なドキドキ感
満載のライブだったのだよ。
ま、ボクが遊べるのも、周りのプレイヤーが上手いからこそ
なのだけれど。

BGMはマイルス・デイビスで「Seven Steps To Heaven」___。

2009.04.28.jpg

愛しあってるか〜い!?

| コメント(0)

またひとつ胸に開いた穴。
その穴から大切な何かまでこぼさぬようにと、
懸命に塞ぎながら生きてはいるのだけれど、
いかんせん穴を塞ぐ指の数が足りぬ。

本日、ボクの音楽スタイルにたくさんの影響を及ぼした
ロックの神様がまた1人旅立った。
BGMはRCサクセションで「トランジスタラジオ」__。

換気扇

| コメント(0)

今度の10日に中野新橋の知り合いの居酒屋「はま」で
行われる恒例イベント「ブルース・イン・ザ・キッチン」で
演る曲を決めねば。
ということで、当日ベースを弾いてくれるFくんと
パーカッションを叩いてくれるHちゃんを自宅に呼び、
「晩飯でも喰おうや。」と、たまたま自宅に来た友人Fに、
「丁度良かった。これも運命や。オマエ10日リードギターやって。
 いやいや、1、2曲だけでえーから。」と、
嫌がる彼を半ば強引に誘い込み、結果、
帰り間際には10日の演奏予定曲全曲のコード譜を
持たされた友人Fと、Fくん、Hちゃんを
「シメシメ」という悪代官の笑顔で見送る。

みんなが帰り、音楽も消したその部屋で、
換気扇だけがまだ1人ゴォゴォと喋り続けている祭りの後____。

ブルースなのに

| コメント(0)

即席名「冨岡ツカサと人間魚雷1号・2号・3号」として出演した
ブルース・イン・ザ・キッチン。ご存じ無い方の為に少々説明を。
ライブ会場となる居酒屋。ボクらミュージシャンのステージは、
普段、板前である店の主人が魚をさばいたり寿司を握る
カウンターの中。

2009.05.10_02.jpg

もう20回を越えるこのイベントの1回目から「仕切り」を
やっている権限をフルに活かし、この日2ステージ目に上がる。
上がるというか、ギター片手にカウンターの中に入る。
1ステージ目はカバー曲中心だったし、
さてさて何を演ろうか、とギターをチャラチャラ弾きながら
思案しているボクに、「イルカの居る場所・居ない場所やってよ!」と、
常連客の1人から助け船が出る。
へぃへぃ、演りまっせ、練習すらしていないけど。
急遽ギター一本弾き語りで「イルカ〜」を唄う。

2009.05.10_04.jpg

2009.05.10_05.jpg

調子に乗ってそのままみんなで「ベリーベリーイージーライダー」に
なだれ込み、そして最後に「照るしのウタ」を唄い、
結局全部henssimoナンバーじゃんかな夜は更けていったとさ___。

2009.05.10_03.jpg

そういえば冨士の・・・

| コメント(0)

そういえば、昨日はhenssimoのギタリストでもある
冨士の誕生日だったのだよ。
仕事先や飲み屋でもたまに言われるので、
この場でハッキリしておくけれど、
冨士はボクよりも年下だ。
だいたいの人は「えーーーーっ!?」と驚くけれど、
それはアヤツが高知の後輩のくせして
もともと態度がデカいからか、
それともアヤツの頭皮が危ういからか、
それでもアヤツはボクよりふたつ下のオッチャンだ。
まーオッチャンには変わりない。

そんなオッチャンの冨士が今週末からアメリカ・N.Yに、
ライブをしに行くらしい。
誰かお金と暇のある人は、野良犬を3匹ほど連れて、
アヤツの目の前で放ってやってくれたまへ。
いやいや、プードル犬で十分。
ニューヨークの街をええ歳こいたオッチャンが
ダッシュで逃げる姿を見たくないか!?

そんな話をしながら喰うイタリアンは旨い。at 恵比寿___。

送ります念じます

| コメント(0)

業務連絡ぅ業務連絡ぅ。
そろそろ曲と曲順を送りますテレパシーで。

Oh! テレパシー! Oh! テレパシー!
オマエとオレはいつでもテレパシー!

逢えない夜が たとえ何万年
続いても そう二人はテレパシー

今夜オマエが 誰かに抱かれて
果てる瞬間 通じるテレパシー

Oh! テレパシー! Oh! テレパシー!
オマエとオレはいつでもテレパシー!
Oh! 恥ずかしー! Oh! あやかしー!
それでもずっと二人はテレパシー!

はい、冨士かルイス曲つけて。

7月ライブに向けて

| コメント(0)

真夜中のhenssimoリハーサル。
3月のライブ以来久々にメンバーと顔を合わせる。
ルイスのパーマが意外と似合っているのが悔しい。
新曲を数曲、あーでもないこーでもないとアレンジして
いる最中に、ドア越しにこちらをみつめる人影が!!
こんな真夜中に、しかも地下のスタジオの前に、
もしかしてオバケか!! それにしても図体のデカいオバケだな。
と思ったら、御大つのだ☆ひろ氏だったのだよ(汗)。
そう。今夜のリハーサルは彼のレコーディングスタジオを
お借りしているのだよ。おまけに、差し入れまで持って
来てくれて、ありがとうございまするるるるるぅ。

そんなこんなで、たった2回しか予定していないリハーサルの
うちの1回目は、新曲の額を撫でた程度と、ひろさん夫妻から
の差し入れを食べながらのお喋りと、相変わらずの「既存曲を
思い出す練習」をしただけで、覚えるスピードよりも
忘れるスピードの方が速いオッサン達の夜は、
これまた疲れるのもめっぽう早く、
開始から延べ4時間で終了したのだった________。

ライブまであと25日。ホントに大丈夫かよっ? オレたち。

記憶の隅の名曲たち

| コメント(0)

自分が子供の頃TVで放映されていた特撮ヒーローや
アニメのオープンニング映像やエンディング映像、
いわゆる主題歌・挿入歌を集めてはそれらに癒されている。
疲れている時や落ち込んでいる時にそれらを聴くと、
おっし、もうちょっと頑張ろっ! となるのは、
それだけ自分が単純だからか?一度アナタも試してみて。

さて、そんな特撮ヒーローの中年世代でなくとも知っている
「ウルトラセブン」。そのセブンの主題歌をご存じの方も
多いだろう。

は〜るかな星がぁ〜 ふ〜るぅ〜さ〜とぉだ〜♪
ウルトラ〜セブン〜♪ファイタ〜セブン〜♪
ウルトラ〜セブン〜♪セブン〜セブン〜♪
進め〜銀河の果〜てまでも〜♪ ウ〜ルトラア〜イでスパークッ!!

ボクは子供の頃から、4/4拍子の中の1・3の部分に
アクセントを置き、拳を握った腕を振り振り唄っていた。
ところが、今さらながら解ったのだけれど、この曲はなんと! まー、
スゥィング ジャズ アレンジだったのね。
興味の無い人ごめんね、まだ続くよ。

いや驚いたのなんのって。スゥィングジャズなのだよセブンが。
し、渋い。渋すぎる。本当の意味で上手いミュージシャンが
いろんなトコロで活躍していた昭和という時代は、
子供向け番組に限らず、ドラマやバラエティーでのオープンニング
曲などにも名作が数多い。それを思うと、平成生まれの子たちは
なんだか可哀相だなーと、オッサンよろしく思うのだけれど、
彼らは彼らで今の音楽を楽しんでいるのだから、ま、それもいっか。
ボクだって東方神起のワンピースの主題歌が好きだったりするし__。

出来ない事と出来る事

| コメント(0)

新しい試みたちをあーでもないこーでもないと試してみるも、
所詮ボクらに出来る事などそんなに多くはないのだし、
だったらボクらがやれる事をちゃんときちんと伝える為に、
もいち度ゆくよワン・ツー・スリー・フォー、ジャカジャカジャン。

そんな具合で「しば魂2009」に向けたヘンシモの
1回目のリハーサル終了____________。

国道20号線

| コメント(0)

深夜。
henssimoの最終リハーサルも終了し、
帰り道、ルイスの運転する車の助手席に、
昨日、台風の中で決行した引っ越しの
疲れと痛みがたっぷり残る体を預ける。
フロントガラスに映る夜の黒と、
その中に流れてゆくテールランプの赤色たちが
今夜は何故か心地良い。

「このままずっと夜を走ってたいねぇ。」と、
年甲斐もなく青臭い言葉を吐く運転席のルイスが
素直に恰好良く思えた、そんな車内に流れる曲は
カーティス・メイフィールドで「Superfly」___。

ボクに出来る事

| コメント(0)
虚勢を張る事でしか自分を保てぬアナタにも、
また他人に気を使い過ぎて疲れているアナタにも、
優しい目をした元バンドマンのアナタにも、
5日のライブで伝えます。
「イルカの居る場所・居ない場所」____。

しばてん魂レヴュー2009

| コメント(0)

しばてん魂レヴュー2009。
なんだかねぇまったく。
せめて今日ぐらいはアーティストで
居たかったのだけれど、性格かねぇ。
名前ばかりの"事務局長"を引き摺ったまま、
打ち上げの席でも最後に行ったゴールデン街でも、
朝方自宅に帰ってからも、
広がり続けるモヤモヤを消す事は出来ず。

唯一の心の救いは、やはり当日足を運んでくれたお客さんたち。
本当に温かかった。有り難うございます。
楽しめましたか?そーですかそーですか。
じゃそれは次回に期待という事で。
お客さんたちにはこんな頭で良かったら何度でも何度でも、
張り子細工の虎のようにペコリペコリと下げますよ。

後日、別の席で逢える人はその時に。
また次回のライブまで逢えそうもない人はこの場を借りて。
ホントーにありがとうね。また一緒に遊ぼうね_______。



追伸
ライブのMCでボクが言ってた"数珠"。
えーっと・・・、ありました。・・・家に。
お騒がせしてもーしわけないっ!!

該当ナシですよ

| コメント(0)

今さらながらhenssimoが3年前の秋にリリースした
ファーストアルバムにしながらベスト?アルバム
「・・・ナノニベスト?」のお話。

このHPでも数少ないライブで配られる折り込みにも、
「有線放送でリクエスト可能!!」と大々的にうたい、
実際ボクの郷里である高知の方では発売以来今までずっと、
毎日と言っても過言ではないくらいアルバム収録曲全曲を
リクエストしてくれている有り難くも奇特な方がいらっし
ゃるのも事実なわけで。
ちなみにリクエストしてくれているのは母親ではない。
我が母親は今はこの放蕩息子よりも孫二人を溺愛していて、
「今さら有線放送ひくお金があったら、あの子らに
 可愛い洋服買ぉちゃる。」などとシャーシャーと言い放つ。

話を元に戻して、有線放送。
暇な時にその有線放送のHPを覗きながら、何気にアーティスト検索の欄に
「henssimo」と入力して検索してみた。

「該当がありません。」

「ん?なぬ?」
今度は「ヘンシモ」で検索。結果は先ほどと同じく該当ナシ。

なんだか不安になって来たぞ。
誰かカラオケ店や飲食店やパチンコ屋やラブホテルなど、
有線放送が設置してある店に行く機会があったら
1回きりで良いからちょいとリクエストしてみてくれ。
ただし「USEN」のロゴがある店に限るのだけれど。
その他の有線放送会社の入る店では残念ながら不可能なのだよ。
ちなみにチャンネルは「J-POP」なので、間違えても
「お笑い」とか「環境音楽」で和むのはやめてくれ。
ついでに万が一henssimoの曲がかかったとして、
その曲をBGMに彼氏彼女とHするのもやめてくれ。
だってそれじゃあオイラが淋しすぎるだろうが_______。

2009.11.25.jpg

セッションではないけれど

| コメント(0)

夜。
弟の店でのセッション・ナイト。
セッションと聞いていたので気軽な気持ちで
店に来てみたら、出演者のみんな結構練習してきているらしく、
なんな!?普通にライブじゃんか!!

じゃあえいもん。ボクだけセッションな気分でするき。
と、20年前に作ったバラードを20年前に同じバンドを
組んでいたギタリストの友人Yと友人Fに助けてもらい
ながら唄う。
セッションなので、間奏に入る箇所も再びボクが歌い出す
箇所もボクの合図ひとつで変わったりする。
しゃーないやんセッションやもん。

ま、ボクの事はさておき。
ポップ有りスティールドラム有りブルース有り、
おまけに着ぐるみ有りでなんでも有りなこの夜を
彩ってくれた高知在住のミュージシャン。
あなどれんよマジで。
テクニック面だけ言えばそりゃあ中には
もう少し頑張りましょう的な人もいるけれど、
音楽で伝えようとするその情熱は凄いっ!
というか、しっかり高知の魂のルーツを受け継ぎ、
高知の音楽シーンを支えてくれている気がして、
なんかちょっとまた高知を誇りに思って
頑張れそうな気がしたでほんまに。
高知のみんな、これからも楽しく頑張ってやー。

覚えておいてね

| コメント(0)

法螺ばかり吹いていてもいかんので、
決まったばかりのhenssimo上半期ライブなんぞをひとつ。
コホン。ヘンシモマニアな諸君、耳の穴かっぽじって聞きたまへ。
今年も毎年通り、3月30日(火)の「Bluse City YOKOHAMA」から
henssimoは始動するのだよー!!のだよーのだよー(エコー深めで)
なんだ、いつも通りだし、しかも横浜遠いんじゃっボケ!!
と言うのはまだ早いぞそこのボクー。

4月4日(日)新宿Crawdaddy Clubでhenssimo Presentsの
「ズンタタ2」を開催予定!! いや、実はタイトルも出演者も未定。
次に6月6日(日)。場所は同じく新宿Crawdaddy Club。
こちらもhenssimo Presents企画だけれどやはり未定。
だってホントに決まったばかりのホッカホカなんやもん。
出たばかりのウンコに「臭い」意外なんの感想があろうか。
つき合いたての男女が「好き」意外の感情しか持ち得ぬように。
すべてはそこからだ。ウンコもライブも恋愛も。

正式な発表を待っていてね。くれぐれも忘れずに待っていてね。
4月4日と6月6日。ね?覚えやすいでしょ?
え?じゃあ5月5日もやれってか?
それはそれこれはこれ。
5月5日は純粋に子供の日を楽しむでいいんやないかね___。

メンバー考察

| コメント(0)
クから見たヘンシモメンバーというのは三者三様で、
兄弟に例えると、まずドラムの光太郎さんが長男。
性格は良い風に言えばおおらかで、悪く言えばいい加減。
けれど、この彼のいい加減さがメンバー間の意見の相違などを
上手い具合にひとつに包み込んでくれている。
倍以上歳の離れた者から「タメ口」を叩かれるほど
親しみやすいキャラの反面、意外と短気な一面もあり、
キレるとすぐけんか腰になるけれど、メンバーに対しては
「単なる駄々」に映るようにそこは気遣ってくれてはいる。
しかし年齢が年齢だけに可愛くも何ともない。

次にギターの冨士。彼は典型的な次男坊である。
我が道を行くタイプ。時にその姿が周りに誤解を生むし、
外に対してはニコニコしているその反面で、メンバーには
普通に「うるさいんじゃボケッ!死ねっ!」と言い放つ内弁慶さも
次男っぽい彼だけれど、無骨かつ短気そうに見えて実は
一番辛抱強いし礼節を重んじる。
ひとつの事を長い期間をかけてコツコツと積み重ねてゆき、
それが信用となり、今では多忙な日々を送っている。
がしかし、もともと結構な大病を患う困った癖が彼にはあり、
近年の多忙さも重なって、昨年患った病気が二度と再発しない
ように、彼の頭皮の事よりも少しだけ多めに願っている。

最後にベースのルイス。彼は完全なる末っ子。
確固たる自分の意見を持ち合わせていながらも、
それを伝える時には、ボクら他のメンバーの気分を害さない
ように、言葉を選んで話す。また、他のメンバーから一番
茶化される末っ子の彼。そのような場面でも彼は、末っ子
ならではの人懐っこい笑顔で反論し、それがまたメンバー内の
笑いとなる。
その反面、どうにかなるさ的な、ある意味光太郎さん以上の
無責任さに、メンバー全員が何度か些細な迷惑を被っている
ものの、あの笑顔のせいだろうか。全て許してしまえる。
他のメンバーには無い、彼の飄々とした態度のその奥の
「芯」のようなモノが、実はヘンシモがロックバンドたる
要因かもしれない。あくまで「かもしれない」。

そんな三人の輪の中で、はたしてボクは長男か次男か末っ子か。
「ただのワガママな拾い子じゃっ!」とメンバー全員の
声が聞こえてきそうだ。

BGMはhenssimoで「限りある世界」__________。

2010.01.19.jpg

勉強しますた

| コメント(0)

「リズムやピッチに対するフォーカスの甘さ」
これは普段の会話や仕草の節々にも
現れるんやろーなぁ_________。

そういえば、今年に入ってまだ
御大つのだ☆ひろさんのトコに挨拶すら行けてないし、
マレーシア土産を片手にプラプラと行ってみたら、
折しもスクールライブの日で、生徒さんたちの
日頃のレッスンの成果を最後まで拝見し、
ライブ終了後の☆ひろさん達との食事の席で、
一人そんな事を考えていたのだよ。

そんな自分もいまだマレーシア呆けで、
フォーカスどころか画角にも収まってないんやけどね。
かといって、ここで無理しても円形脱毛症の治りが
遅くなるだけやしね。ま、ぼちぼちとね、ぼちぼちと。
次回のライブの半分が土産話やっても許してね。

遠くもなし近くもなし

| コメント(0)

「何かしぃや。」と、ボクの先輩で、
しば魂の実行委員長でもあるU氏が言うので、
明後日の土曜日の夜に、三鷹にある彼の店
バイユーゲイトで「なんか」演ろぉかと。

いやね、急遽決まった話なだけに、何をしてえいもんやら。
マレーシアの土産話を強制的に聞く会になるかもしれんし、
お客さんも交えて、次回の「しばてん魂レヴュー」の
公開ミーティングになるかもしれんし。
ま、お時間のある方は是非来てちょーだい三鷹やけんど。
高知で言うたら「はりまや橋」から「物部川」くらいの距離で、
高知市の人に「物部川のはたでライブするき来てや。」言うても、
絶対来んと思うけんど、まーそー言わんと来てちょーだい。
一緒にダラダラと飲みませう。

とりあえずFくんとHちゃん、ベースとカホン持って来てや。

気ぃつけやぁ

| コメント(0)

「癖になるき気ぃつけやぁ。」

以前、ぎっくり腰を患った友人Fくんが、
「その脅しのような慰めが一番嫌です。」と
泣きそうな笑顔で言っていたのを思い出したので、
昨日のヘンシモのリハーサルの時に、
マイク越しに言ってみた。
「癖になるき気ぃつけやぁ。」

ボクの目の前で、椅子に座ったままでギターを弾く
冨士が「うっさいボケッ!」と刃向かってくるも、
その姿が痛々しかった。
冨士、生まれて初めての『ぎっくり腰』経験中__。

明日のテーマはディスコ

| コメント(0)

2度目にして最終というなんともヘンシモらしい
リハーサルも終わり、さぁいよいよ明日は
横浜・関内B.B.STREETでのhenssimo Live。
そりゃあぶっちゃけ言えば4月4日のhenssimo Presents
「ズンタタ2」こそ来て欲しいけれど、明日の横浜での
イベントもhenssimo結成の頃から呼んで貰っているし、
なんせ自由にお客さんと遊ばせてくれる貴重なイベントなので、
横浜近辺の方は是非遊びに来てね。

円形脱毛症をどうやって隠すかが明日のテーマぢゃ。

正直エブリシング

| コメント(0)
みんなの笑い声やステージのこちら側から見える
客席一人一人の笑顔を正直嬉しくまた有り難く思ふも、
郷里でボクの活躍を気長に待ち続けている母親は、
決してアフロヅラでサタデーナイトフィーバーな
ポーズを取らせる為に自分を産んだわけでは
なかろうと、こちらも正直思ふのですよ_____。

寝かせてオッチャン

| コメント(0)

見ず知らずのお客さんたちまでもが終演後CDを
買ってくれた事からしても、今夜のライブは
「良いライブ」だったんだろうと思う。

けれど____。今晩みたいに変化球ばっかり投げて、
一応今日の試合にはなんとか勝ったかもしれんけんど、
ほんまにそれでええがか?おんしゃ(オマエ)、
このまんま変化球投手にでも転向する気ながかよ?
どーながぜ?ええ?
とボクの心の奥の方で、ヨレヨレの野球帽をかぶっ
たオッチャンがメガホンをバンバン叩きながら
土佐弁でまくしたてる。

オンチャン、ご覧の通り体もヘトヘトや。
今日は勘弁してそろそろ寝かせてくれんろぉか。

ほぉかよ。眠いがぁやったら早ぉ寝ぇや。
ほいたら最後に聞くけんど、今晩来てくれたお客さんに
おんしゃが本当に見せたいボールはそれか?それやったがか?
へーオッチャン初めて聞いたちや。
それならええわ。オヤスミ、ミスター変化球。

メガホンを口にあて、わざとらしい口調でそう言う
オッチャンの蔑んだような眼差しから逃げるように
寝室に向かう途中、暗い廊下でぼんやりみつめた
自分の右手の握りは「ストレート」________。

何をやろう

| コメント(0)

「ツカサくん、アコースティックで何かやって。」
というご要望に応え、明日はつのだ☆ひろ氏が主催する
ワイルドミュージックスクールのアコースティックライブで、
「何か」やる予定なのだけれど、未だに曲が決まらない。

「何かやって。」というこのような漠然なリクエストを
気軽に頼まれやすい星の下に生まれ落ちた、良く言えば
オールマイティー、悪く言えば「便利屋」的な自分の宿命を
呪いながらも、かといって「じゃあ手品でも。」という
わけにもいかないだろうし、プロを目指す若い子たちの前で、
ちゃんと何かを伝えてあげないと「気軽に」呼ばれた
意味もないだろうと、珍しく真面目に曲選びに悩んでいる
のだけれど、まぁ、人間出来る事と出来ない事があるわけだし、
今日出来ない事が明日出来るなんて美味しい話は無いのだから、
いつもの冨岡ツカサでゆくしかないべー、と
取り出した譜面はフィンガーファイブで『個人授業』___。

面白かったよ

| コメント(0)

ただでさえ時間が押しているのに、
司会がボクとつのだ☆ひろ校長という
「喋りたがりぃ」な二人なために、
結局のところ、1時間半もの押し状態になり、
「ゲスト」として呼ばれていたたボクのライブの
持ち時間を自ら削り、予定していた4曲から
急遽2曲に切り替えて行った本日のワイルドミュージック
スクールのアコースティック・ライブ。

まったく融通の利きすぎるお手軽なゲストだ事。
と、自分のお人好しさを呪いながらも、
まー2曲だろうが要は「伝えられりゃ」良いわけだし、
ヘンシモのライブでもお馴染みに『照るしのウタ』で、
先日、お母さんを亡くしたばかりの川勝氏の弾く
ピアノと共に、ボクなりのお見送りは出来たので、
満足っちゃー満足なのだよ_________。

悩んでます

| コメント(0)
6月6日のライブで演りたい曲を
アレやコレやソレやを上げてみては、
いやいや待てよアレは前回も演ったし、
コレは逆にメンバーも忘れているくらい
しばらく演っていないし、
ソレはお客にしてみれば白けるかもだし、
と悩みまくる、外は真夏日和で出来れば
遊びに出かけたい火曜日_______。

司会ロボット

| コメント(0)

キョウハ オダイバノ コクサイコウリュウカンデ
ワイルドオンガクサイノ シカイ ヲ シマシタ。

ハヤク ニンゲン ニ ナリタイデス。

ぼやきんぐ

| コメント(0)

6月に入った今日、やっとhenssimoのリハーサルが
始まる。なんだかね〜。

帰り、ルイスと一緒にゴールデン街へ。
ルイス、ちゃんと終電までに帰ると宣言し、
ビール数杯でホントにちゃんと帰った。偉い。

やり慣れぬ曲たち

| コメント(0)

henssimo主催イベント『ズンタタ3』を
二日後に控えた本日金曜日。
こんなに晴れたら何処かに遊びに
行かなきゃ損じゃんか、と思いながら
henssimoのリハーサルの為スタジオへ向かう。

ということで日曜日は、
最近のhenssimoライブで演っていない曲や
1、2度やったきりでお蔵入りになってしまって
いるオリジナル曲を中心にお届けしようかと。
慣れなさ過ぎて歌詞を忘れたり、
途中で演奏が止まってしまう事も含め乞うご期待!!

音楽と酒の力って

| コメント(0)

いつもに増して盛り上がりをみせた今夜の
『ブルース・イン・ザ・キッチンvol.24』。

出演者やお客という垣根をとっぱらい、
「思いっきり」という言葉が其処にピッタリ
はまるかのように、子供のような笑顔で
音楽と酒を楽しむみんなの姿だったり、
酔った勢いとはいえ、チップボックスに浄罪を、
中でも「高額紙幣」を投げ入れてくれた神様の
ような人たちが酔いから醒めた時に、
果たして彼ら彼女らは後悔せぬのかという
下世話な心配だったり、
そんな清濁混じり合った夜に改めて思ったコト。

音楽と酒は人を幸せにもするし不幸にもする__。

TOKYO DRUMの片隅で

| コメント(0)

各打楽器メーカーが協賛・出展する
「TOKYO DRUM」最終日。
製品セミナーのMCという名ばかりの
実質警備員のボクがいる場所は、
各メーカーのドラムが試奏出来る部屋で、
設置された8台のドラムが最大時では全台、
それぞれ好き勝手なリズムで
ドカドカシャンシャン延々と鳴り続く。

2010.08.22.jpg

うるせー。うるせー。
このリズムの洪水に紛れて、鼻歌でも唄って
られれば幾らかは楽なのだろうけど、
一昨日辺りから、息をしたり姿勢を変えるだけで
胸に激痛が走り、今日は終日「痛み止め」を
服用しながら、出来るだけの涼しい笑顔を
適当に周囲に振りまくのがやっとの状態なので、
歌なんぞ唄おうもんなら痛さで気を失ってしまう。

ま、そんなわけで結局、終日「役立たず」役に
徹せぜざるを得ない自分にチッと舌打ちをしながらも、
個人的には久々にベーシストでもありコンポーサーでもあり、
我がhenssimoのファーストシングルのプロデューサーでも
あり、ボクの高校の先輩でもある西込 加久見氏にも
久しぶりに逢えたのが一番嬉しかったりする日曜日___。

2010.08.22_02.jpg

名曲の予感

| コメント(0)

今回、ワイルドでゼミを持つ事になったのを
きっかけに、つのだ☆ひろ氏から楽曲を提供して
頂いたのだよ。

bluesyなメロディーもさる事ながら、
歌詞がこれまた、人生を斜に構えてきた自分を始め、
その種の輩たちの心に浸みる良い歌詞で、
同じ創り手としてはちょっと悔しくなったくらい。
その出来栄えの良さに、
「じゃあオレが唄おうかなぁ。」と、
御大が心変わりをする前に、
「この曲はひろさんよりオレの方が伝わりますよ。」と、
失礼覚悟で言い放ったほど。
そのうち皆さんにお届け出来ると思うのでお楽しみに。

「ついでに"失恋レストラン"も下さいよ。
 だってほら、逮捕されたあの人。
 2年振り6回目って、それ甲子園の強豪校並でしょ。」

と調子に乗って言ったらそれはふつーに叱られた___。

可哀想な世代

| コメント(0)

なんで失敗を恐れて何もしないのかね?
なんで無駄な事は無駄と簡単に切り捨てるのかね?
もしもそれを「効率的」だと賛美するのなら、
その賛美するモノからは何ひとつ
素晴らしいモノなど生まれやせんよ。

昨日、ワイルドミュージックスクールで
受け持った初めてのゼミのスタジオでふと感じた事___。

元ARBキッズですが何か?

| コメント(0)
「うらやまし過ぎる〜。うらやまし過ぎる〜。」
熱狂的な元ARBキッズのボクとしたら、
そのARBのトリビュートアルバムで
「YELLOW BLOOD」をカバーしている
コールタールの元ボーカル・ISAO氏に絡むのは当然の事。
レコーディング時の裏話などを聞かしてもらっても、
ただただ
「羨ましぃ〜〜〜。オレに唄わせ〜〜。
 エーアールビー!! エーアールビー!!」と
拳を上げる真夜中1時の新宿ゴールデン街______。

忘れがちだけれどね

| コメント(0)

スキル云々を「教わる」のは
教えるプロである各々の講師の方たちに習ってね。
自分がキミらに出来るのは、
「どー感じて、どー感じさせて」という、
いやはや抽象的なモノで申し訳ないけれど、
そこが一番大切だと思っているので、
ミスを恐れずまずは感じたままを
音として出せればそれでOK。

と、改めて思った名ばかりのオレゼミ。

唸りのスライド奏法

| コメント(0)

「あの」酔いどれブルースミュージシャンの
ROIKIさんが仕切る池袋バレルハウス15周年記念ライブに
遊びに行ってきたのだよ。
出演者はROIKIさんはもちろんの事、
冨士とルイスのアコースティックユニット「鉄馬車」、
お笑いコンビの「ツーライス」、とどっかで聞いたような
彼らを含めて合計約15組。

他の出演者も含め、とても楽しかったのだけれど、
ま、今夜のライブに来たこの人達は、きっと来週新宿に
この同じ顔ぶれを見に来る事はないであろうと、
しば魂実行委員の一人としては、とても複雑な心境だったり。

でもま、一番の違いがあるじゃないか。
それはオレが唄うトコロじゃー!!
と偉そうに言ってみても未だ曲のセットリストさえ決まらず、
んーんーという低い唸り声だけが地下道に響く帰り道___。

光太郎さん50周年

| コメント(0)

何はともあれ、昨日で50歳になった光太郎さんを祝いに、
10月03日新宿LOFT PLUS ONEへ集合してね。
プレゼント?んなもんいらんよ。
え?それでも何かプレゼントしたい?
だったら、血圧を下げる健康食品かなんかを
あげちゃってちょーだい。
と、本人になり代わって言ってみた。

とにもかくにも、光太郎さん50周年おめでとう。
萎れるな! なんて無理は言わんので、
なるべく「格好良く」萎れてゆこうやんか____。

悩み中

| コメント(0)

うーん。さてどーしたモノか。
と、頭を悩ますhenssimoリハーサル。
何が必要で何が必要でないか。
そこら辺がボヤけてしまっているのだよ。

いや、これは完全にオレのせい。すまん。

あぁ、ヘトヘトさ

| コメント(0)

朝4時。
henssimo最終リハーサルを終え、
光太郎さんの車の後部座席で
開放された窓からの風に
汗まみれのTシャツを乾かしながら只今帰宅。

真夜中のリハーサルを終えたええ歳のオトナの体は、
性格と反比例するかのように正直者で、
腹筋、腹斜筋、背筋がくまなく痛い。
若い時と違い、後のケアは大事よケアは。
ということでバンテリンを塗って寝よう。
明日は昼まで誰も起こすな__________。

うー眠い

| コメント(0)

日付の関係で自分自身が迷うので、いつも
上の投稿時刻はだいたい23時ぐらいにしてあるのだけれど、
正確には今は10月03日の午前2時半過ぎ。

いよいよ明日は「しばてん魂レビュー2010」で、
henssimoのライブ準備に加え、
しば魂の準備がなんやかんやあり、気がつけばこんな時間。
明日の入り時間までに、まだまだせにゃーならん事が
山ほどあるのだけれど、いかんせん眠い。
うーん、作業途中でゴールデン街に抜け出したのがまずかった。
と、いうわけで改めて「あっぷんつぅ」7周年おめでとう!

さて、明日のヘンシモライブの登場S.Eは
せっかく高知のイベントなので、ほとんどの高知県人が
唄えるあの歌にしてみようかと思う。乞うご期待!!
とりあえず、光太郎さんの50周年をからかいながら、
みんなで遊ぼうや________________。

しばてん魂レヴュー2010

| コメント(0)

1回目の懸垂で右腕の上腕二頭筋がプチッと
音を立てた事をも忘れられたのは、
やっぱりみんなからの歓声だったり
笑顔だったり。ほんまに有り難う。

こーしてキーボードを打つのも右腕が
やけに重たい素顔に戻った現在午前5時__。

これはブルース?それともエレジー?

| コメント(0)

若いっちゅーのはそれだけ伸びしろも多く、
回数を重ねるごとに、荒削りではあるけれど、
良い感じになっているのだよ。
それに本人達が気づいていないのが、これまた若さ故か。
その柔らかい脳みそを、ヒアルロン酸乳液ぬり忘れても
カサカサにならんその肌を、オッサンにくれ!!

そんな「ゼミのようなもの」を終えた後、
知り合いで元・某音大講師のI氏らが主催する
盲導犬の為のチャリティーコンサートへ。
会場ロビーに設置された透明な募金箱から
透けて見えるその中身に、
思わず「ワン!」と吠えそうになる切なさったらありゃしない___。

ナリスマシ・オスマシ・ミズスマシ

| コメント(0)

新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏を背に
「メリージェーン」「My Way」等を熱唱する
御大つのだ☆ひろ氏の姿を、彼の楽屋のモノラ
ル・モニター越しに見ながら、
嗚呼、この楽屋のモニターがせめてステレオなら、
いやいや、やはりホール内で全身で音を浴びてこそ
なんぼじゃんか。嗚呼、客席に行きてぇ。
ついでに言えば唄いてぇーーーーー。

チケット取り置きしたつもりが、ちょっとした手違いから、
いつものようにつのだご夫妻のご厚意に甘え、
これまたいつものように何もしない即席スタッフに
成りすまし、関係者口から入ったたがゆえの
この消化不良に効くのは、
久々に逢えたカメラマンE氏の笑顔だったりする事実。

 

B.G.Mはこの日同じくステージに立って、
変わらぬ歌声を聴かせてくれた稲垣潤一氏で
「黄昏が目にしみる」____________。

ささやかタイムスリップ

| コメント(0)

「最近、糖尿の気が・・・」だとか「血圧が・・・」だとか、
体調の話題を枕に盛り上がるのは中年の悲しき性やねきっと。
前回のライブ以来久々に全員揃ったhenssimoメンバーと
henssimoの影のプロデューサーでもあるN氏の計5人で
急遽開いたささやかな忘年会。

それぞれが同じだけ歳をとったのは事実だけれど、
どんな話題でも、自然に音楽の話題に結びついてゆき、
熱く楽しく語り合う様子を、もう一人の自分が
居酒屋の天井の方から見ているとすると、
そのテーブルの誰もが、疲れ知らずで、その瞳を
キラキラ輝かせたバンド少年に完全に戻っている、
そんなタイムスリップなひととき。

「楽しいねぇ。あっ、すいませーん。生ビールおかわり。」
「ビールはカロリー高いで。焼酎にしぃちや。」
「大丈夫。その分、つまみは低カロリーで攻めゆーき。」

すぐに現実に引き戻されるのだけれどね______。

Hey! ミッキー! ロケンロール!!

| コメント(0)

ワイルドミュージックスクールライブと新年会。

小学生と幼稚園児のちびっ子姉弟と一緒に
ホワイトボードに落書きをしながら、
ボクが「ホントのミッキーマウスはコレや。」と
描いた極悪な顔のミッキーマウスを
幼稚園児のちびっ子に全否定される。

2011.01.16.jpg
そりゃそーだミッキーはロックじゃねぇし。

書き直しかね

| コメント(0)
ゼミにてアンサンブルレッスン。
この日に合わせて書き上げた3拍子の曲を
生徒のみんなと演ってみたのだよ。
ズンタッタ ズンダッタ♪
うーん3拍子は難しいね_______。

Jazz in a bottle

| コメント(0)

500mlのペットボトルにすら負けそうなくらいの
最近の心の容量の少なさに、周囲への心配りの余裕すら無く。
ましてや他人様のLiveなんぞ行こうもんなら、
この面倒臭い性格ゆえ、絶対にさらなる葛藤が生まれるので、
家を出るギリギリまで拒否反応を示していたのだけれど、
それでも気分転換になるからと、心優しき3Lサイズの
フィリピン人ダンサーの彼女に連れられ、
ブルーノートにリチャード・ボナのLiveを聴きに行く。

え?オマエがJAZZ?とか言うな。
良いLiveはJAZZだろーがPANKだろーが演歌だろーが関係無い。
で、その超絶的なテクニックと自由さが織り込まれた
彼のLiveは当然ながら楽しかったし触発もされたのだけれど、
それらを自分自身の中で消化して、みんなの前に披露するのは、
不確かな未来のお話であり、その前にこのひしゃげた
ペットボトルをなんとかせねばならぬ寒い寒い週末_____。

うーん困った

| コメント(0)

ルイスに誘われて来月ライブやるぞー!!
と、言ったまでは良かったものの、
いざ準備の段階で、いろいろと悩み中なのだよ。

メンバーはね、夜の街角に立つ中国人マッサージ嬢のように、
誰かれかまわず声をかけたので、大丈夫。
いや、この節操も無く声をかけたせいで
実は悩んでたりするのだが。うーん。
また、候補の曲をあげてゆくも、
なんかルイスのバンド「うーず」のお客さんに
迷惑かけそうな予感さえするぞ、わははは。
ということでイベント名は
「あわやワンマンなうーずの邪魔をする冨岡ツカサの悪ふざけ」。
長いか、長いね。

良い感じに酔っぱらって店を出て行くルイスの背中に
「ごめん」と小さく謝る歌舞伎町の夜_________。

さらに困った

| コメント(0)

ライブの準備がはかどらぬこんな時に限って、
ライブとは関係の無い曲の編曲が浮かんだりするのは、
ミュージシャンならよくある話で、歌舞伎町でルイスと別れた
一昨日の夜から昨日の夕方までずっと打ち込み作業に
夢中になり過ぎ、眠いのと若くもないのに徹夜をしたせいの
体調不良なのとで、晩飯も喰わずに早めにベッドに入るとだね、
こんな日に限って、新宿2丁目のマスターを始め、
いろんな人から電話がかかってくるので寝てられんのだよ。

で、結局午前零時前にかかってきた三鷹バイユーゲイトの
Uくんからの電話で完全に目が覚めて、
再び今まで打ち込み作業に没頭してしまった。
バイユーのUくんには今度、彼が寝ている時間を見計らって
電話をしてやるとして、さて、この完成した曲を
今度のライブでやるかどうか、そんな事にいちいち悩み、
遅々としてライブの準備が先に進まぬ__________。

ミュージシャンとして出来るコト

| コメント(0)

地震から1週間以上が過ぎた今もまだまだ余震に揺れる東京。

BBSでも書いたように、予定していた3月26日(土)のライブを
東北関東大震災で被災された地域の方へのチャリティーライブに
変更した。
理由はいたって簡単で、未だ電気や水道などのライフラインの
復旧の目途さえたっていない被災地のみんなや、
計画停電で困っている地域のみんなには申し訳ないが、
きょーびのライブはアンプやらなんやらで電気を使う。
その貴重な電気を使わせてもらう代わりに、
「何かしてあげたいけどなかなか出来ない」という個人や、
「音楽をやっている場合か」と今多くのミュージシャンが
抱えている葛藤も含め、義援金というカタチで被災地に
届ける事がみんなで出来ないかと思ったのだよ。

もちろん中止する事だって出来たわけだけれども、
仮にライブを中止してボクらが自宅でじっとしていたところで、
被災に遭われた方々の命が救われるわけではない。
今もなお被災地で失われ続ける命が少しでも多く救われ、
より多くの人が「幸せ」へ近づく為の新たなる1歩の手助けに
なるのなら、今現在貴重な電気を使ってでもボクは唄うし金も集める。

ボク個人は、当日のボクのバンド側に発生するギャランティ等の
収益全額を義援金に寄付するのに加え、他のミュージシャンへの
ギャラの支払い等も含め、ノーギャラ+大赤字で、場合によっては
フィリピン人ダンサーの彼女に迷惑をかけてしまうだろうけれど、
彼女は「アナタがやりたい事というか、やるべき事でしょ?
だったらI'm OK。ノープロブレム。その分ワタシが踊ってクルネー。」と、
3Lサイズの体をユッサユサ揺らして笑ってくれる。
余震が来たかと思ったよ。

と、ここまで書いたが、ボクが最終意志決定を下した時点で、
主催者であるルイスは既に寝てしまったよーでヤツには明日の朝、
事後報告になるわけだけれども、ルイスならきっと解ってくれると
信じているのだよ。
スポンサーも付いていない、誰に雇われたわけでもないライブ
だからこそ、出来る事だってあるさ。

思い悩んでいるミュージシャンよ、ギターを弾け、ベースを弾け、
ドラムを叩け、鍵盤を叩け、吹け、唄い踊れ、
そして思いをカタチとして被災地に届けろ。
ミュージシャンとして胸を張れ_______________。

土曜日に向けて

| コメント(0)

たぶん放射能汚染された冷たい小雨がぱらつく中、
昼から夕方まで、つのだ☆ひろ氏が主催する
ワイルドミュージックスクールのスタジオをお借りして、
今週土曜日に行われる義援金ライブのリハーサルをして、
夕方から冨士の自宅兼スタジオに移動しての
これまた土曜日の為のリハーサル。
不健康な生活には慣れているはずも、
「中年」と呼ばれる体に昨日から起きっぱなしの
睡眠不足はやはり辛く、帰りの電車内では途中、
立ったまま何度も意識を失いかけ、
ベーシストFくんの呼びかけで戻ってくるという始末。

とゆーコトで今週土曜日のライブ前半は、
ボクのもうひとつの隠しバンドでもある
サスガ兄弟(vo.冨岡ツカサ、Bass.古川 真一、Par.鈴木 ヒロエ)が、
今回の義援金ライブに賛同の意を示してくれた
henssimoのギターでもある冨士 忠洋を迎えての
アコースティックライブを、
中盤は、ワイルドミュージックスクールのゼミ生を中心に、
ゲストギターに江部 和幸氏を迎えておおくりします。
で、後半はルイスのバンド、今回のメインである「うーず」で
楽しんでくれればこれ幸い。

ありがとうね

| コメント(0)
只今、打ち上げのさらに打ち上げから帰宅。
もうとっくに日付も変わってしまっているけれど、
とりあえず今日の事として書くね。

ミュージシャンもスタッフもお客さんも
みんな本当に有り難う&お疲れさまでした。

今夜のみんなの笑い声や笑顔や
誰かを思いやる気持ちがギュッと詰まった義援金。
途中何度もこの集まったお金でマレーシアへの格安航空券を
買おうかとも思ったさ。
でも、自宅の玄関ドアに鍵を差し込んだ時に、
「帰れる家がある自分」がこれほど幸せに感じた事はなかったので、
週明けにちゃんとみんなの気持ちと一緒に金融機関の義援金窓口に
持っていくってばよ。

もうひとつ、ミュージシャンやっていて良かったなと
改めて思わせてくれて有り難う_______________。

義援金振り込んできたよ

| コメント(0)

義援金の入った封筒を上着のポケットに突っ込み郵便局まで。

窓口に行って初めて知ったのだけれど、
義援金の振り込み先っていろいろあるのね。
「日本赤十字社」のような団体の他にも
都道府県宛の義援金受付もあって、
そちらの方がより迅速に活かされるらしいのだけれど、
宮城か福島か岩手か茨城かなんて選べないので、
ライブに集まってくれたみんなの気持ちと一緒に
「日本赤十字社」に振り込んで来たのだよ。

たかだか35,074円という、
お金持ちから見れば端金かもしれないけれど、
これで終わったわけではないし、すべてはこれからだ。
と、郵便局の入った建物を出た後、晴れた空を見上げる
無精髭と寝癖の火曜日_______________。

2011.03.29.jpg
↑ところで、コレ、オイラの名前で良かったわけ?

愛された場所

| コメント(0)

H夫妻とボクと元嫁の4人で、
灯りの消えた一軒の寿司屋を見に来たのが12年前。
それから12年間、この店は新店主のH夫妻のもと、
旨い酒と肴の発信基地として灯りを灯し続け、
時にはH氏の呼びかけにミュージシャンたちが集い、
その「Blues In The kitchen」と呼ばれる
ライブと酒と肴の宴は、この12年間で27回にも及んだ。

その「Blues In The kitchen」を支えたミュージシャン
たちが集まってくれた最後の宴も終わり、
名残惜しそうに店を後にしてゆくみんなの後ろ姿を
見送りながら、明日で再び主を失うその店の前で、
12年前、デザインから発注までを自らがした
この店の暖簾をてのひらで撫でる。___お疲れさん。

「酒と肴の旅 はま」明日で閉店。

2011.04.01.jpg

毎年恒例、休眠会社

| コメント(0)

高校の先輩でもあり尊敬するベーシストの一人でもある
西込 加久見氏のゼミの見学を中座し、
大御所☆ひろ氏夫妻の夕食に同行させてもらった後、
新宿2丁目に立ち寄り、午前1時過ぎに帰宅。

いよいよ提出期限が今月末に迫っている我が「休眠会社」の
決算書の作成をせねばいかんのだけれど、
気力残量は既にエンプティで、シャワーも浴びずに
ベッドに潜り込む火曜日_______________。

音楽の時間

| コメント(0)
アンサンブルゼミの日。
まったく音楽という道は、
教える方も教わる方も共に答えを求め探し続ける、
まるで修行僧のような道なれど、
かといって眉間に皺を寄せているばかりでは、
音楽をしている根本的な意味が無くなるので、
やっぱりボクは笑っていようと思ふのですよ__。

来月のライブに向けて

| コメント(0)
ただいま来月のhenssimoライブで演る曲の
リストアップ中。
んー悩む。いっそリクエストにしたらどーかね?

ボクが彼と組む理由ードラマー編ー

| コメント(0)

そうそう。
つい先日、パール楽器のドラムモニターパンフレットを
何気に眺めていたのだよ。
其処には、ボクのようなオッサン世代では名前を覚える事も
困難な若手メジャーバンドのドラマーたちから、ボクが
青春時代に心を焦がしたバンドのドラマーたちまで、
蒼々たるドラマーたちの顔写真と名前が載っているのね。

「知ってる。知らね。知ってるかも。やっぱ知らね。」
などと、並んだ顔を順番に流し見してゆくと、
ほぼ最後の列の大御所たちにさしかかる手前ぐらいに、
見慣れたニヤけた顔とその下に「武田 光太郎」の文字。
いや、以前からモニターなのは知っていたし、
別段驚く事でもないのだけれども。

プロの世界は厳しい。たとえ人柄がどんなに良かろーが、
その個人が好きだろーが、それが選定基準にはならない事
ぐらいは誰もが知っている。
関係者からすれば、そのニヤけた顔を載せるにあたり、
そこに彼の師匠である御大つのだ☆ひろ氏やパール楽器の
Y氏のはからいが見えないわけではない。

長々と書いて、結局何が言いたいかと言うとだ。
もちろんボーカルの自分が唄いやすいドラムを常に心がけて
叩いてくれる彼の腕前への評価もあるのだろうけれど、
彼の素顔を少しだけ知っている人間からすれば、
蒼々たるドラマーたちの中で唯一、その腕前よりも彼の人柄と
いうか、人生の紆余曲折の方を多分に評価して載せてくれて
いる感の強いパール楽器に、「人が奏でるメーカー」らしさを
感じるのはやっぱり贔屓目か(笑)。

と、ここまで読んだ人が誤解をするといけないので、
最後に言っとくけれど、その大部分は自分と同じで、
限りなくだらしのない人間である事をお忘れ無く_____。

情熱・微熱・風邪の熱

| コメント(0)

深夜帰宅後、上唇に熱の花が咲き誇らせながら、
パソコンの前でライブ候補曲のリストアップに頭を悩ませる。

うーん、うーん、うーん・・・。
曲順で悩んでいるのか熱にうなされているのか、
もはや自分でも解らない金曜日_______。

高知のロックオッサン会

| コメント(0)

ボクの高校の先輩でもあるU氏が経営する
ブルース・バー、バイユーゲイト(三鷹)に集合した、
高知県人のオッサンたち。

かつて高校時代は、ロックバンドでモテモテだった先輩も、
フライング・ブイのギターをギュンギュン鳴らしていた友人も、
今では、やれ痛風がでただの、区の無料検診行ったか?だの、
ややもすると健康と病気の話題で盛り上がる哀しきオッサンたち。
それでも全員が気持ちだけは高校生のつもりでいる。

なのでそのうち誰かが大怪我をすると思う____。

余るモノ足りぬモノ

| コメント(0)

んースローナンバーが足りん。

次回のライブで演る予定の曲を
順番に並べていっては途中で詰まり、
また最初から並べ直す"一人ドミノ倒し"を
頭ん中で繰り返しながら、
気まぐれな雨雲と色濃くなったアスファルトの
隙間を縫って家路を急ぐ深夜1時______。

henssimo10周年記念ライブ第一弾!!

| コメント(0)
反省する点は数々あれど、それはまーこっちに
置いておいて_____________。

ステージ側から見えるたくさんの笑顔を見ながら、
やっぱりhenssimoはというか、ボクはボクにしか
出来ない事をやっていこうと改めて思ったのだよ。

今夜は本当にアリガトね。

I'm Proud

| コメント(0)
henssimo結成10周年記念第2弾ライブ。

今日の会場設営から最後のバラシまで、
嫌な顔ひとつせずテキパキと動いてくれた
スタッフたちに感謝。

今夜のライブのオープニングアクトを務めてくれた
未来あるバンドメンバーたちに感謝。

忙しいスケジュールの合間を縫って、
特別ゲストとして今夜のライブに花を添えて下さった
御大つのだ☆ひろ氏に感謝。

10年間、ブーブー文句を言いながらも、
一度もケツをまくらずにボクの両隣と後ろで、
ボーカル冨岡ツカサという御輿を担いできてくれた
henssimoメンバーに感謝。

そして、今夜のライブを客席から盛り上げてくれた
1人1人に出逢えた事に感謝。

人もめっきり減った打ち上げ二次会の席。
20年来、今も変わらず優しい笑顔でボクの
背中を押し続けてくれるN氏に感謝。

まだまだ此処では書ききれぬほどの人たちの想いが、
ややもすれば猫背になりがちなこのボクの背中を
シャンと伸ばしてくれている。
アナタのおかげでボクは今夜も正々堂々と胸を張っていられた。
これがボクのI'm proud_______________。

大工みたいなお仕事ですよ

| コメント(0)
ボクらが好きな音楽とは総体的にあやふやなモノではあるけれど、
そのひとつひとつのパーツにはちゃんとした理由や理論があり、
そこを見ずして通らずしては構築出来ないものなのだよ。

ただ勘違いしてはいけないのは、
始めに「理論」や「理屈」といった頭で考える事から
生まれるモノではなくて、「感じる」といった
一見輪郭の掴みにくいモノから生まれ、
それを構築する為のテクニックであったり「理論」であったりする事。

例えば、居心地が良い部屋があったとする。
「ん〜、この部屋なんとなく居心地が良いよね。」
ボクらはそう口にするけれど、その理由を突き詰めてゆけば、
具体的な理由がたくさんみつかると思うのね。
逆に心地の良くない部屋はどうよ?
その部屋の建て付けがちゃんとしてなければ、
グラグラして気持ち良くないだろうし、
壁にかかる額縁が微妙に斜めになってたりしたら、
妙に気持ち悪いだろうし、
電球が絶え間なくチカチカしていたらそれこそ落ち着かない。

ただ、理屈だけで部屋を作ったとしても、それが結果として
「心地の良い部屋」になるとは限らない。
まずは、自分や他の誰かが「心地の良い」と思える部屋を作ろうと
思うのが当たり前でしょ。
それが在ってこそ、ボクらは「理論」や「計算」や「テクニック」や
「道具」ら、あの手この手を用いるのだよ。


と、偉そうな事のひとつでも
嘯いてみたくもなる小雨まじりの火曜日___________。

アンサンブルゼミ終了

| コメント(0) | トラックバック(0)
ボクのアンサンブル・ゼミに一年間付き合ってくれたキミたちへ

Aくんは、常に理論的かつ、物事をひとつひとつ構築する力に長け
てはいるけれど、理論的であるが故に自分自身をこうであると
決め込む癖があり、その部分において自らの可能性をも否定する
傾向が強い。まだまだ何者にだって成れるのに。
普段は無理して周囲に同調せずとも、インテリのキミのままで良い。
キミが得意としている「黙々と爪を研ぐ」作業を継続しながら、
他人の心の振り子に「演奏」で同調出来るミュージシャンに
なって欲しいと切に願う。

次にBくん。キミはまだまだ甘えん坊である。
この歳で甘えん坊のボクが言うのだから間違いない。
そしてキミには無限大の夢がある。
たとえその無限大の夢が、周囲の大人達から見れば
「経験の浅さ」からくる盲目的な夢だとしても、
自ら夢を描かずして他人に夢を見せてあげられはしないのだから、
キミは今、他人に夢を見せてあげられる権利を有している。
その夢を実現する為の「目標」を段階的に設定する事で、
現実的な階段がキミの前に現れる。あとはキミにも解るはず。

ま、今週の日曜日に新大久保の労音会館で、
割と早い時間にボクらの出演があり、2曲ほどご披露するので、
その時、ボーカルのボクが気持ち良く唄えていたら、
終了後に彼らを褒めてあげてよ。
まだまだ歩み始めたばかりの若きミュージシャンたちを____。

『匂い』は大切さ

| コメント(0)
夜。芝居の稽古。
中年オヤジのポンコツ脳みそに、すんなりと台詞が
入っていってくれるはずもなく、まだまだ台本が手放せない。
にもかかわらず、細かいディティールを追求しようとする自分に、
「コイツは自分の事ばかりだから。」と、御大つのだ☆ひろ氏の
お小言が飛ぶ。
寂しいぜぇ〜つのだのオジキぃ〜〜〜。
仮にオイラが自分の事ばかり考えているとしたら、
そもそもミュージシャン履歴に書けるはずもない【全身タイツの犬】の役など、
誰が最初から喜んで引き受けようか。
と、ひねくれてみても台詞覚えてないんじゃ反論すら出来ないわな、ちくしょ。
ま、ワン フォー オールで頑張りますよ、犬だけに。


稽古終了後は、6日「しば魂」の為の、henssimo恒例「深夜リハーサル」。
各自のスケジュールの都合上、1回限りのリハーサルにもかかわらず、
さすがはhenssimo。肝心の通しリハーサルそっちのけで、当日会場に
来てくれる大半のお客さんにはたぶん解らないであろう部分を
あーでもないこーでもないと、まるで「つけ麺のスープ」の中の魚粉の
グラム数にこだわる職人のように、オツムの賢い人からすればそれは
一見無駄な時間にしか思えないであろう事への労力を一寸たりとも
惜しまないhenssimoメンバー。
それが自分たちのオリジナル曲ならまだしも、某バンドのカバー曲を、
再びつけ麺に例えるなら、まるで遠い昔に他所の店で食べた「つけ麺」の
匂いを自分の店で限りなく再現しようと、何度も作っては捨て作っては
捨てを繰り返すかのような練習に夢中になる我ら4人。
オマエらのオリジナリティの追求に時間を費やせよ、と思われる方も当然
いらっしゃるだろう。いや、ほとんどの人がそう思うかもしれない。
しかしだ_______。
もしも自分がそのバンドやその曲が大好きなファンだとして、
他のバンドがどれだけ上手にそのカバー曲を演奏&歌唱出来たとしても、
その曲が元来持ちうる肝心の『匂い』が消え失せていたとしたら、
やっぱりガッカリするもん。

とゆーことで6日のステージはオリジナル曲数曲に混じり、
今年の6月に亡くなったボクの幼なじみのために、1曲だけ、
ボクとソイツが大好きだったバンドのカバー曲をソイツの為だけに、
込めて唄います。
これはまさしく「自分の事だけの時間」。
なのでもし良かったら、当日少しだけボクだけの時間
御仏のお心でお付き合い願いまする。

そして出逢いと別れの間に生まれるモノを頭の隅っこで考えながら、
美味しいお酒と音楽に酔いしれてやっておくんなさいまし______。

お爺ちゃんの如く

| コメント(0)
「しばてん魂レヴュー2011」henssimoライブから一夜明け__。

昨夜、来てくれた人はお解りだと思うけれど、想像以上に体中が痛い。
体操の内村航平選手の足もとにも及ばない事は重々承知だし、
まったく年甲斐もなく馬鹿な事をよくやるね。と、自分自身でも呆れて
しまうのも事実。
けれどね。嬉しかったのですよ単純に。
嬉しい時の子供がはしゃぐそれのようなもの。

嬉しがって自分がやってしまった結果の痛みなのだから、
早い話が「嬉しい痛み」。いや、実際は笑えぬほど痛いのだけれどね。
けれど今現在、癌の痛みと闘っている大切な仲間の痛みと比べりゃ、
こんなのどーって事ないないケセラセラ。


___________引っ越しの各種手続きも済ませた事だし、
さて、台本の台詞を一通りさらったら芝居の稽古に行く準備をせねば。
生まれたての子鹿のような歩行で、時折痙る脇腹をなだめながら、
ソロリソロリと部屋の中を歩くお爺ちゃんの月曜日________。


________________本当にありがとうね、みんな。

2011.11.06.jpg


最後の切り札

| コメント(0)
ある晩にはエリック・クラプトンのTears In Heavenを唄い、
イングランド人の夫妻から、
「アメイジング! アナタ喋るのは苦手なのに、歌の発音は凄くいいわね。」
と、褒められてんのか貶されてんのか解らない賛辞を頂き、
ある晩には酔っ払ったヨーロッパ人たちが踊る前でStand By Meを唄い、
ある晩には「照るしのウタ」や「ベリーベリー・イージーライダー」といった
自身のオリジナル曲をところどころマレー語に変えて唄い、
ホテルカリフォルニアがリクエストされれば、歌詞を覚えてなくても
どんなにキーが高くてもやっぱり唄う。

2012.02.10_01.jpg

自分たちだけで盛り上がらない夜に限ってこちらに手招きしてくる
地元のミュージシャン。
彼らにとってボクは「困った時の代打」的な存在で、マレー人からすれば
"日本人ミュージシャン"という物珍しさも手伝いおのずと人は集まってくる。
それでもいまいち盛り上がらない夜だってそりゃたまにはあるけれど、
そんな時はこれを唄えば大合唱が起こるコトも覚えたよ。
アン♪アン♪アン♪ とっても大好きドラえーもんー♪

オイラのお陰でこの冷めた雰囲気をここまで盛り返してやったのに、
今夜も分け前無しかよっ、このケチ禿げカッパ!
ま、厳密に言うと、オイラのお陰というよりも
完全に"ドラえもん"のお陰なのだけれどね__________。


2012.02.10_02.jpg

ちゃんとしたお知らせはまた今度

| コメント(0)
サボッている間に、ゴールデンウィークも近づき、
皆様におかれましては、
「いったい何をしてんだ!?こんにゃろ。」と思うでしょう。

なので5月26日の土曜日に三鷹のバイユーゲイトでライブを演ります。
ソロというか、あくまでボクを中心とした別ユニットで。
しかもアコースティック。
henssimoではないのが残念に思う方も
世界の人口におけるバチカン市国の人口ぐらいは
いますでしょうけれど、ボク自身の悪ふざけ度でいうと、
henssimoの時と同等もしくはそれ以上だと思いますので、
ご興味のある方は是非、新宿より遠い三鷹まで足をお運びになって下さい。

facebookの方でも書きましたけれど、
およそ2000円分は本気で唄いますので、
5000円分感じてくださいまし。

でもとりあえず

| コメント(0)
でもとりあえず、自分のケツを叩いてます。
故人を知る人、みんなでしっぽりと呑みませう___。

05.26_flyer.jpg

自然にね、うん自然に

| コメント(0)
うーん、うーん・・・出ない。
いやいや、ウンチの話じゃなくて、
新曲の話。

今週末のライブに向けて、
故人に贈る曲を書いているのだけれど、言葉が出ないのだよ。
溢れてくる伝えたい言葉のひとつひとつを整理しながら、
書いては消し書いては消しの繰り返し。
やれやれ、完成するのかねコレ。
ウンチみたいにスコンと出てくるのが理想なのだけれどねぇ___。

涙と笑いの悪ふざけ

| コメント(0)
ふー只今帰宅。

今日というか正確には昨夜ですが、
お忙しい中、また、親戚の法事という見え透いた嘘を
ついて欠席する者がいる中、
「冨岡ツカサ個人による故人の為の完全プライベートライブ」に
お集まり頂いた新宿二丁目「姫」の常連の先輩方、
誠に有り難うございました。

また、故人とは一切面識もないのに、こちらからの説明不足と
いう事も手伝い、うっかり来てしまった若干名の方々、
一時間半近くに及ぶボクの悪ふざけにお付き合い頂き、
申し訳なく思います。次回からは故人とか関係なくちゃんと
ふざけますので、これに懲りずまた是非。
あと、え?お誘いのメールが届かなかったよ、というアナタ。
ちゃんとメルアド教え直せ。

ライブでも申し上げましたが、
それぞれの胸の奥の大切な人を時々思い出しながら、
一歩ずつ前へ歩んでゆきませう。

とりあえず御礼まで______________。

準備運動は常日頃から、ね

| コメント(0)
「景気づけに来てよ!」という、つのだ☆ひろ夫妻からの、まるで
"ちんどん屋"を呼ぶかのような誘い文句を受けたのが昨日朝10時。
そこから大慌てでリクエストされた曲の歌詞とコード譜を起こし、
ドンキホーテで小道具を仕入れ、☆ひろさんが校長を務める
『ワイルドミュージックスクール』のスクールライブに急遽飛び入り
参加するべく文京区にあるスクールに向かったのだよ。
先日お亡くなりになられた尾崎紀世彦氏への追悼の意を込め、
スクールの講師でもあるDr.光太郎さんとのバツイチコンビの二人が
"過去の傷を晒しながら"唄う『また逢う日まで』。
当然まともなリハーサルすら出来ずに本番を迎えたわけだけれども。

肝心のコード譜が見えず、というか、そもそもこんな短時間にコードを
覚える賢い脳みそが最初から自分にあればこんな人生は歩んでいな
いわけで、コードを間違える度、全身から吹き出る嫌〜な汗に、
こめかみに貼った尾崎氏のトレードマークとも言える"もみあげ"が剥が
れ落ちそうな自分を救ってくれたのは、これまたドラマーとしてその場で
急遽飛び入り参加してくれた☆ひろさんだったのだよ。

以前にも此処で書いたと思うけれど、彼のドラムは凄い。
何が凄いかというと、丸めたデカイ絨毯を彼がサーッと勢いよく敷いて
いってくれる感覚で、おまけにその絨毯が気持ち良いウネリを出してく
れていて、その上を歩くボーカルやその他のメロディ楽器は、彼の出す
『ウネリ=グルーヴ』を共有出来てさえいれば、そのデカイ絨毯の上の
何処を踏みながら歩こうとも『外れた』感がなく、つまりは自由度が広がり、
結果アーティストが本来持っているモノを引き出せるわけだけれども、
いくら名人の敷いてくれたデカイ絨毯の上でも、ギターコードをあんなに
間違えちゃ、能力を出す以前の問題なわけで、☆ひろさんのドラムに
救われたには救われたのだけれど、結果彼の演奏に迷惑だけかけて
帰ってきた事が正直悔しいというかなんというか。

生前の尾崎紀世彦氏がTVか何かのインタビューで、
『また逢う日まで』について、
「この曲に対する自分の歌はまだ自分が納得するところへ到達して
 いないし、それは現在(いま)も変化し続けている。」
と言っていたのを思い出した、楽しくも痛い痛い日曜日_______。

汚点と誇りと少年と

| コメント(0)
この歳で徹夜なんぞすると、その後2日間は体調不良になり、
結局徹夜しない方がすべてが順調だったりするという事に、
昨日気づいたばかりなのに、また夜が明けちまった。

____________________というのも、
10月6日の弾き語りLiveの候補曲を並べてゆく作業中、つい、
10代の頃に創った曲を今の自分が唄ったらどんな風になるん
だろうかと思い、すっかり色褪せたノートや紙切れたちを箱から
取り出し、その1枚1枚に書かれた『詩(うた)』に目を通したのだよ。

紙の上の少年は、繊細過ぎるぐらいに"尖って"いて、夢を叫ん
だかと思うと、その夢に、そして恋につまずくその度に、割れた
ガラスの心のカケラを握りしめ、血だらけの拳を振りかざし、
大人たちや社会に不満を吐き、そして恋の少しの振幅にも
臆病なほどに反応したり、まぁ忙しいったらありゃしない。

「未熟者め。」と思う一方、その少年が振りかざすガラスの
カケラが胸にチクッと刺さる瞬間がある事もたしかで、酸いも
甘いも知った大人の成れの果ての現在のボクからすれば、
コイツは『油断ならぬ面倒臭いガキ』であり、長い年月をかけて
何度も何度も上書きされた記憶の底で、今となってはサルベージ
こそ不可能なものの、コイツは確実に潜んでいるのだよ。

それはボクの汚点でもあり、そして誇りでもある______。

2012.09.07.jpg

リクエストお待ちしております♥

| コメント(0)
10月6日(土)の完全独りLiveの準備を黙々とモクモクと
やってはいるのだけれど、いかんせん曲が決まらん決まらん。

もー服脱いで踊ろかね?
でもオッチャンの裸観て怒る人はおっても喜ぶ人はおらんろーし。
『叱ってくれる人こそ大切に』せなーいかんけれども、
この歳で知らん人にまで怒られとーもないし________。

2012.09.23.JPG

妄想はお好きですか?

| コメント(0)
今週土曜日の完全独りLiveに向けて、この期に及んでも曲が決まらず。
ただ、誤解のないように言うとだね、曲が多すぎて絞りきれない状態
なのだよ。全曲唄ったらたぶん3時間は越すだろうし、それはさすがに
お客さんも飽きるだろうし、それより先に自分の方が飽きてしまうので、
なんとか予定している時間内に収まるように候補曲の取捨選択を繰り
返してはいるのだけれど、この作業から一向に先に進まず、一曲一曲を
研ぎ澄ます工程に入れないまま、本番まで残すところあと4日となって
しまったわけで。

「殿、一時の猶予もございませぬゆえ、
 早急にこの中から10人ほどお選び下さい。」

「厭じゃ厭じゃ。余はどの女子(おなご)も好きじゃ。
 ホレッ、ホレッ、アーハッハッハッハ。」

自分の城に火の手があがったにもかかわらず、未だ悠長に侍女たちを
追いかけ回しているバカ殿のごとく、カバー曲を含めたすべての曲を、
ジャランジャランと適当に愛でているこの状態のままでは到底、ライブ
に来てくれたみんなに満足して帰ってもらう事など出来ないだろうし、
と正直焦っている反面、つくづく今回は独りで良かったと思うのも事実
なわけで。
これがヘンシモだったり、たとえソロであってもサポートメンバーなんぞ
いようもんなら多大な迷惑をかけると同時に、こちらも金額的損失を
被っていたであろうが、今回は完全独り。あー良かった。
こーなったらギリギリまで楽曲の鮮度を見極めて、当日来てくれた
みんなに最高の一品をお出しするっていうのもアリかもしれぬけれど、
それはきっとすべての曲がそれこそ「完璧」に出来る者しか言えぬ事で
あって、時間切れの感は否めないけれど、やっぱり今からでもちゃんと
選曲しようと、渋々頭の中の妄想を消しゴムで消す火曜日_____。

2012.10.02.jpg

痛みと疲れの中で

| コメント(0)
「本来のオマエのスタイルに戻してやった方が今後の為にはいいよ。」と
自分の事を心配して言ってくれるライブハウスのオーナーでもあり
高校の先輩でもあるU氏の言葉に、
「当日来てくれたお客さんがどれだけ楽しんで帰ってくれるかが一番ぢゃ。」
と、本番の最中に次々に曲目を変更してゆく今のスタイルの説明を
言葉足らずな生意気な口調で返す電話のこっち側。
いずれにしても、ボクは先日のライブに足を運んでくれた多くのお客さんや
その先輩を含め、多くの仲間に恵まれている。本当にありがとうね。

もう少しだけ唄ったり旅したり怠けたりしていたいので、
病院もちゃんと行かなきゃとは思うんだけどねぇ。
去年より少し痩せた頬をなでながら、疲れの取れにくくなった体を
ソファに沈ませる連休明けの朝______________。

こちとら破損性難聴ぢゃ

| コメント(0)
『突発性難聴』という言葉を見かける事が多くなった今日この頃。
先日もミュージシャンのスガシカオ氏がこの病気を患っているのが
ネットでもニュースになった。

で、ボクの例の左耳はというとだね。4年前にパンコール島の海の底で
ブチューッと鼓膜が破れ、内耳に海水がダーッと入り込んで来て以来、
日本に帰国後3度もの鼓膜再生手術を経た現在もやはり聞こえが悪い。
誤解の無いように説明すると、普段の日常生活にはまったく支障はない
(いや、未だ耳栓をしていても長い時間泳げないのだから支障はある)
のだけれど、いかんせん超高音域がまったく聴き取れない。
端から見れば本当に些細な事なのかもしれないけれど、歌唄いにとって
楽器の演奏音はもちろんの事、自分の声のそのわずかな響きの違いが
聴き取れないのはこの上ない苦痛なのだよ。

術後の通院期間はそれはそれは何度も、密閉された無音検査室の中で
聴力検査を行い、データと照らし合わせて、担当医の判断を仰ぐのだけ
れど、「聞こえているはずですが・・・。」という医師の判断に、
「いや、そうじゃなくて・・・。なんて説明したらいいのか解らないんですが、
 風を切る音というか、あらゆる音の一番上の、自分としては一番気持ち
 の良いその部分がまったく聞こえないんですよ。」
と、それこそ何度も食い下がった覚えがあり、
「ひょっとしたら内耳骨の何処かに障害が残っていませんかね?」という
自己診断に、困り果てた担当医も違う大学病院を勧めたほど。

自分の声のその僅かな響きが聴き取れないとどうなるか。
ボクの場合は、唄い方が解らなくなった。口腔内をどんな形に開ければ、
前のような響きが出るのかいろいろ試してはみたけれど、いかんせん、
その肝心の僅かな響きが左耳では聴き取れない。解りやすく言うと、
ヘッドフォンをした状態では、僅かではあるけれどセンターポジションが
右に寄っているのだよ。両方がバランスよく聞こえてこそ、確信を得られ
る超高音域のそれが「不安定」なのは自分にとっては何も聞こえないの
と一緒なほど「不安」を感じるのだよ。おまけに、周りの音量、自分の声の
音量にかかわらず、ある程度の音量を越えると、左耳は「ザザーッ」という
破れた障子のような音しかしせず、本当に役立たずになってしまう。

で、不安ゆえに自ずと唄い方が変わってしまう。時としてそれは今までの
自分の響きでない事すら自身では判断出来ないそれを、そんな事情まで
は知らないバンドメンバーたちに時に「練習不足なんじゃないの?」と
一言で片付けられ説明するのももどかしく奥歯で歯がゆさを噛みしめる。
試行錯誤の日々はやがて「苛立ち」や「諦め」といった様々なストレスになり、
当時付き合っていたの彼女(現・二代目)にどれだけ当たり散らした事か。

さて今現在。左耳は以前に比べ良くなった感はまったくないけれど、
今でも自分の歌声や楽曲に温かい眼差しをくれる方々のお声を指標に、
心の中では「左耳が治ったらもっと良いヤツ出来るけどね。」という
天の邪鬼な自分を諫めつつ、一生治らないなら治らないで、それも
自分が背負うた十字架として、時に再び無様に藻掻きながらも、
この表現者の道を歩く事で、誰かが笑顔になってくれるのなら、
やっぱりボクはこのまま歩いてゆくだけなんだろうと。もちろん、端から
見れば「小憎たらしい涼しい笑顔」はそのままで_________。

 

スガシカオがんばれー。

深夜のヤケ喰い

| コメント(0)
「今日はもう限界やろ?」
というアレンジャーでもある西込氏の言葉に壁に掛かった時計を見ると
深夜1時。かれこれ8時間はぶっ通しで唄い続けていたらしく、最後に
録った自分の声を確認してみると、馬鹿正直なマイクを前に、さすがに
気力だけでは腹筋や背筋、そして喉の疲れは隠せないようで、
「そうやね。ごめんよ、遅くまで。」と、ヘッドフォンを外しブースを出た。

自分が描くそれは、すなわち『誰かに喜んで貰えるカタチ』であると
素直に思えるようになってから、音楽というものが一段と楽しくなった
のも事実であると同時に、一段と高い山のようになったのもこれまた
事実なわけで、レコーディングの度に味わう『其処に辿り着けない
自分の力量不足』の味は、とてつもなく苦くて酸っぱくて、いっその事
すべて吐き出して終わりにしてしまおうかと、この歳になっても思うのだよ。

「おぅっ、辞めるんなら辞めてしまえ! ピッチャー交代や! ヘタクソ!」と
野次を飛ばす柄の悪いオッサンを、牛ハラミ弁当と牛カルビ弁当で
ようやく黙らせた深夜3時___________________。


平面と立体のお話

| コメント(0)
「グルーヴ感を感じるにはどうしたらいいですか?」という若者からの、
ボクからすればある意味とんちんかんな質問にボクは、
「鉄球を先につけた鎖を4分(1小節を4つに分ける)のリズムでブンブン
 振り回しながら、16分(1小節を16つに分ける)のリズムで貧乏揺すりを
 5分間したら解る。」
と、ぶっきらぼうに答える。
純粋な子はこの時点でボクという人間そのものを否定して、その後
話しかけても来ない。________鉄球鎖を回そうともせずに。

そもそもグルーヴなんぞ音楽うんぬん関係なしに、それこそこの世の
あちらこちらで感じられるモノだったりするのに、それを感じない本人の
感受性に問題があるのではないかと、喉元まで出そうになるのだけれど、
よくよく考えてみると、最近の若者の大半がパソコンやテレビといった2D、
いわゆる小さな平面の中だけで音楽を始めとするすべての物事を捉える
習慣がついてしまっているようなので、こちらが例えばこちら側に引っ張る
力だとか相手側に押し出す力、すなわち「圧力」の話や、実際の物のスケ
ール感や質量の話をしても、なんとなく反応出来ないでいるのがなんとも
可哀想ではある。ややもするとそれは、想像"力"の乏しさにも繋がってくる
話なのだけれど、それを話し始めるとさらに長くなりそうなので、また後日。

要するに、グルーヴ感を感じたり表現したいのならば、まず2Dばかりに
向いている自分の感受性のアンテナを自らグイッと3Dの世界に向ける
事も大切なんではなかろうかとオッサンは声を大にして言いたい!!

などと偉そうに言ってはみたけれど、いにしえの時代より、自分を含めた
世の男性たちは2D・3D関係なく『エロ』に同じ反応を示す。ライブで言う
ところのオール・スタンディング状態なわけで、いやはやエロ恐るべし。
こちらの研究も怠らずしてゆきたいと思う木曜日__________。

何者かは誰かが決めてくれるさ

| コメント(0)
やはり知り合いはもちろんの事、知らない誰かが喜んでくれるのが
1番嬉しいもので、それがたとえエアコンを取り付けて試運転の時に
喜んでくれるその家の人の笑顔だったり、南の島でボクとボート屋の
オヤジが操船するボートの上のお客さんの笑顔だったりエトセトラ。
たまたま見知らぬ誰かを含めたこれを読んでくれているアナタが
ボクの唄を聴いて笑顔になってくれる事が、他のどれよりもほんの
少しだけ多いおかげで、ボクは『ミュージシャン』でいられるだけの
話なのだと改めて思う、今夜ゲスト出演させて頂いた盲導犬育成の為の
チャリティーコンサートの帰り道。

自分が何者なのかは自分の行動を見ている誰かが決めてくれるさ。

そんな当たり前の事を偉そうにほざいてみたところで、明日は普通の、
いや、それ以下の"あんちゃん"になっているであろう事など、ボクを
知るアナタが予想する前より先にこっちが断言しちゃる、あっかんべーだ____。

日頃の御礼も兼ねてだね

| コメント(0)
眠れないので、作業に没頭しているうちに
益々寝不足なのだよ。

さて、昨日のライブに来る気の無かった人は別にして、
来たくても来られなかったアナタの為に、
Newマキシシングル『Gekkō Rhapsody』¥1,000に収録
された『イルカの居る場所・居ない場所(solo.version)』を
コッソリ聴かしちゃる。

但し、音質はCDよりもかなり劣化しておりますので、
是非是非CDを買って聴いてみてちょーだい。
2枚以上買ってくれたら髭剃り痕の残るアナタでも
喜んでチューしますよチュー___________。

↓ここをポチッと(職場要注意)
http://youtu.be/Q6J1QIr-ur8

共に光の射す方へ

| コメント(0)
こちらはまだ12月30日なのだけれど、これを読んでくれている日本のアナタに向けて今年2012年を振り返るとだね。

東京の親代わりでもあった新宿2丁目のマスターが亡くなってから1年。なるべく前を向こうとしてみたものの、今思えばやっぱり振り返ってばかりで、其処に在った時間の長さと彼の愛情の深さばかりが身に凍みた1年であったように思う。かといって、こればかりは無理に前を向いても仕方がなく、これから先、ゆっくりと解決してくれるであろう時間の経過に身を任せながら、思い出と上手につき合ってゆく他ない。もちろん、それを解決してくれるのは時間だけではなく、これを読んでくれているアナタを始め、今現在、相変わらずダメダメなボクと多かれ少なかれ繋がりのある人々やこれから先に出逢う方々との『生かされている者同士の共有』だったりする。これには神に感謝なのかアナタに感謝なのか解らぬけれど、ともかくありがとう。

ん〜、要するに何が言いたいかと言うとだね。
少なくとも今これを読んでいるアナタは『独り』ではない。ボクと繋がっている。その繋がりがミュージシャンの「冨岡ツカサ」とのモノなのか、南の島のボート屋の「冨岡ツカサ」なのか、はたまた新宿でやさぐれているオッサン「冨岡ツカサ」なのか、ボクにとってはどれもさほど変わらず、どの「冨岡ツカサ」も結局はアナタの笑顔がみたい為だけに、時に真剣に唄ってみたり、時に三枚目を演じてみたり、時にボートを遠くまで走らせてみたりで、独り部屋に戻る度ヘトヘトだったりするのだけれど、それでもやっぱりアナタのその笑顔に逆に救われ、また頑張れるのだよ。やっぱりアナタに感謝だね、ありがとう。

という事で、明日からの1年、アナタにとっての喜びが悲しみや憂いより少しでも多い年になりますように。そして共に光の射す方へ____________。

2012.12.30.JPG

(N.Y時間 12月30日午後10時20分)

風来坊なので行ってきます

| コメント(0)
う〜〜〜ん、やっぱり☆ひろさん凄ぇや、ちくしょっ。

メキシコ土産を彼に届けるのと、大幅に遅れていた年始の挨拶も兼ねて、六本木のSTB139(スイートベイジル)でコンサート開演前のつのだ☆ひろさんを訪ねた昨日の夕方。
楽屋でバンドメンバーらと談笑している☆ひろさん。目が合うやいなや、

「おっ! "風来坊"が来たっ! コイツはオレが必要としている時に
 必ずどっか行っちゃって、用が無い時にこーやってふらっと
 来んだよ(笑)。」

と、彼独特の言い回しで周りのみんなにちゃんと紹介してくれるのと、たとえそれが彼の優しい嘘でも「必要」としてくれているのが有り難かったり。

それから数時間後にステージに立った☆ひろさんのライブを観ながら素直に思ったのが文頭での言葉なのだよ。何が凄いとかこの場で具体的な事を言うと話が長くなるので敢えて書かないけれど、その数々の技や魂の熱量を見せつけられる度に「叔父貴かっけーなぁちきしょっ!」と、良い意味でニヤニヤさせられる。と同時に、到底追いつけそうもない彼の背中との距離感に対しての「ちきしょっ。」でもあるわけだけれども。

で、自分のライブでも無いのに興奮し過ぎて眠れないので、だったら彼から頂いた"風来坊"のあだ名通りに来週明けからのマレーシア渡航の準備だとか洗濯をしたりしている間に朝を迎えてしまい、今頃眠気に襲われる寒い寒い週末____。

2013.01.25.jpg

肩が温まってなかったのですよ

| コメント(0)
高音が出ない。
うん、自分なりの初期設定なので気にはしていない。
本番は来週なのだし、それまでに調子を上げていけば良いだけの事。

まるでオープン戦でポカスカ打たれまくったベテラン投手のコメント
みたいやね_______________________。

潔さを胸に

| コメント(0)
『潔さ(いさぎよさ)』を心に持つ人が出す音は本当に気持ちが良い。
まだ幼い小学生たちが奏でる音がやたら音の抜けが良かったりするのは、
幼さゆえにただただ「格好良い!」だとか「楽しい!」だけを肌で感じながら
唄ったり演奏したりするわけで、その瞬間に何の迷いもなく、結果的に
彼らは無意識に『潔さ』を音に出しているわけで。

で、これが大人の場合になると、幼い子供達のようにはいかず、
あれこれ迷ったり考えたりしながらの現在進行形のままで音を出す人が
多く、当然そんな音が誰かの心に伝わるはずもなく、またその事に悩ん
でいるプレイヤーが多いのも事実なのですよ。

ではこう考えてはどうでしょうか。
これから自分の出す音が万が一ヘナチョコだったりしたら、
自分を始め家族や自分の愛する人が秘密結社に全員レイプされた後に
虐殺される。極端ですかね?

でも、アナタの出すそのひとつの音が、
例えば「自分の存在意義に関わる一音」だったり
「愛する人を守るための一音」だったりしたら?
最後は『潔さ(いさぎよさ)』を持って事に臨むしかないでしょーよ____。

背中の痛みを友達にして

| コメント(0)
_______________「ありがとう。」
ライヴに来てくれた人たちから言われて一番嬉しい言葉を
今夜はたくさん聞けて、こちらこそ本当にありがとうなのだよ。

去年の大晦日にこれを読んでくれているごくごく僅かな人々へ
送った言葉が、ライヴでヘトヘトになった身体と脳ミソを駆け巡る。
『共に光の射す方へ』。
やっぱりアナタが笑ってくれるからボクは頑張れる、うん。

なんて偉そうな事を抜かしておるのだけれども、
明日からしばらくまたダメダメなオッサンに戻るのでヨロシクね。

 

今夜は本当に素敵な疲れをありがとう__________。

2013.06.02.jpg

アウェーイって言ってみて、顎出るから

| コメント(0)
沖縄が梅雨明けしたのだけれど、例年に比べかなり早いので、
来月の沖縄・伊平屋ツアーの天候が心配になり始めたそんな中、
音楽仲間の知人に頼まれ、急遽ライヴを演るのだよ。
あーヘンシモじゃなくてソロねソロ。

【CHAD(チャド)】at池尻大橋
06月23日(日)OPEN 18:30 / START 19:00
CHARGE ¥2,000
目黒区東山3-15-14
東急田園都市線・池尻大橋駅東口を出てガソリンスタンドの脇、薬屋の2階
TEL 03-3710-8731


ま、久々のアウェイな雰囲気の中に「はんなり」と身を任せてみるのだよ。

重鎮でもないくせに、ただでさえなかなか腰の上がらぬ自分を
こーして他人様の前に引き摺り出してくれる心優しい知人に感謝しつつ、
当日ギター不在の為、オイラ、ギターボーカルしなきゃならんという
多少の憂鬱が、きっとこの眠気の原因だと思う金曜日________。

告知みたいなもの

| コメント(0)

盲導犬育成の為のチャリティーコンサート
11月1日(金) 内幸町ホール 入場無料(募金箱有)
透明な募金箱のその中身にこちらが「ワンッ」と吠えたくなる衝動を抑え今年も参加させて頂きます。お仕事終わりにでも是非。

しばてん魂(ソウル)レヴューmini(未定)
12月8日(日) 新宿ネイキッド・ロフト
高知県に所縁のあるアーティストたちによるライブ。歌ありお笑いありモハメド・アリ。事務局長でもあるのでスポンサー様募集しております。個人様でもウェルカムでございます。万が一イベントとして成立不可能な場合は、この富美山ツカオ違った、冨岡ツカサが乗っ取り、好き放題やらさせて頂きますのでその旨ヨロシク。

全部ソロ予定。henssimoファンの方々すいません。暴れ回る体力はまだまだありますのでいずれまた。

たぶん今年最後のライブになるかと。
来年は1月末頃から桜の花が咲く頃まで
東南アジアツアーに出る。うん、嘘。

老眼で見づらいボクのようなアナタは二枚目の画像を
クリックすれば新しいウィンドウに『しば魂HP(仮設)』が
表示されるので、そちらでチェックしてね。
2013.12.08_flyer01.jpg

2013.12.08_flyer02.jpg

誰かボクに、2ヶ月半程度のマレーシア滞在費
(たまの贅沢込みで30万程度)を稼がせて下さいな___。

基本忘れるべからず

| コメント(0)

シンガーソングライター。肩書きだけは聞こえがいいかもしれないけれど、実はアナタにだって歌は創れる。いやいや、嘘じゃないってば。もっと正確に言うと、作曲なんてものは名作か駄作かは別にしても、自分の声または自分が発する何らかの音の違いを体のどこかで認識出来さえすれば誰にでも出来る。え? 楽器が弾けなきゃ出来ないんじゃないの? とお思いのアナタ。そりゃあピアノかギターが弾ける方が弾けないより多少便利というだけの話であって、ピアノに至っては片手でドレミファソラシドの白鍵とその間の黒鍵さえ弾ければ十分。要するにコード(和音)などは本来の作曲には必要がない。と言っても実際にはメロディを作りながら、同時にコードを鳴らす方が自身で"曲のイメージ"を感じ易いし、次のメロディも浮かびやすくなる時もある。がしかし、そのコードのせいでメロディの自由度が奪われる時も多分にある。
本来ならば、コード付けはアレンジ(編曲)の部分であり、編曲というものは、出来上がったメロディに対し、その作品をどのように色付けるかでそのメロディの持つポテンシャルを最大限に引き出してあげるかの作業であり、これはこれで結構責任重大な役割で、その為にアレンジャー(編曲者)という職業が作曲家・作詞家と同様、分離独立している。
作詞に関しては、韻を踏んだり、メロディラインと結びついた時に生理的に余りにも不自然だったりする箇所の変更時に、センスの良し悪しは別としても、代わりに補えるだけの"言葉"を量的に知っておかなければならない。しかも、そもそも聴き手に何を訴えたいかを失わせずに、此処の言葉を変えたら其処の言葉の効力が消えてしまう、だったらこちらをこー変えて、あらら、そしたらあちらの韻とのバランスが崩れた、などというまるで化学反応の連発で、国語と化学を同時にしている感覚で、しかも結局最後には赤の他人に「センスねー。」などと無責任な批評をされてしまうのでお薦めはしない。

で、やっとこさ話が作曲に戻るわけで、作曲なんぞは鼻歌で良い、いや、鼻歌が良い。拍子(リズム)が体で取れれば、意外と誰にでもメロディは作れるのだ。そんな馬鹿な、と思うアナタ。学生時代に学校で習った国語の詩でも、インターネットで見つけた他人の詩でもいいから、適当に音程をつけて唄ってごらん。意外と出来たりする。それでも出来ないのはその詩が歌に不向きなだけで、けしてアナタが悪いわけじゃない。それくらい作曲というのは、規則こそあれど、時にその規則の重要性を無視できるほどの自由度が其処に存在するわけなのだよ。さぁ、今日からアナタも作曲家だ。

と、ここまでは長い長い前振り。冒頭からここまで読むのに費やした時間を返せというアナタ。もう一度始めから、今度は沢田研二ジュリーの声で読んでごらん。どこかでピッタリはまる場所があるから。その間に、ボクはボクで先を行く、ぢゃ。

今朝、来月のライブに向けた準備をしている最中に、それとはまったく関係の無い曲と詞が同時に降ってくるという、自身からすれば至って日常的な現象に、「ほいほい。」などと空返事をしながらパソコンのソフトをそれまでのとは別のに切り替えた後、降ってきたメロディと言葉を口ずさんでは、詞だけを書き留めていたのだよ。時々、ギターを抱えていろんなコードを当て嵌めたりしながら、おーおーこれよりこっちの方がいいのー、なんてやってたわけ。
しかし、降ってくる量が土砂降りの時もあればにわか雨の時もあり、どうやら今回は後者だったらしく、だったらその雨が行き過ぎるまでの間に、一気に書いてしまえ! という勢いを、技法や知識が途中で検査員のように割り込んで来て止めてしまう。そーこーしているうちに、ワンコーラス目のサビ途中辺りでその通り雨もピタッと止んで、見上げれば光も射さず雨も降らず、ただの曇り空。

で、言葉を書き連ねたファイルを当然ながら保存しますわね。そして、元のライブの準備に戻りますわね。途中で気分転換にインターネットのニュースなんぞ読みますわね。時々、可愛いおねーちゃんの画像なんぞにウヒョッ♪と心躍りますわね。しばらくして、あっ、さっきの書きかけの新曲をもう一度唄ってみようと、作詞したファイルを開けますわね。メロディ忘れてますわね。ギターを弾いてせめて唄い出しだけでも思い出そうとしますわね。思い出せませんわね。ガッカリしてフォルダにそのファイルを戻しますわね。

___その『書きかけの新曲』というフォルダには、同じくメロディに去られ、取り残された作詞ファイルがそれはそれは数多くあり、その中に例えばアナタへの想いを書いた作品や、世に言う名曲があったとしても、今の時点では、ここの戯れ言ブログと同様、言葉のカケラの羅列でしかない。

作曲をする時は譜面に残すか、または録音しましょう。基本中の基本です___。

Hey! カール! ぢゃなくてポール!

| コメント(0)

「ポールに会いに行ってきます。」
「ポールに会いに来た!!」
「ポール最高に良かった!!」
呑み屋で、Facebook上で、メールで、ついでにLineでもポール、ポール。ここ数日、ポールの名前を見聞きしなかった日がないぐらい誰もかれもがポールである。
もちろんポール牧ではない。ポール牧に会うにはあの世への切符が必要で、ここでのポールは11年振りに来日を果たした元ビートルズのポール・マッカートニーの事である。今夜が日本ツアーの最終日だったのだ。
御年71歳。たぶん、生のポールが見られるのは今回が最後ではないかと巷で囁かれる今回の日本ツアーでのステージ上の彼は限りなく自然体、且つ、71歳とは思えぬほど限りなく情熱的であったらしい。ビートルズが好きな人からすれば何度も涙がチョチョ切れる場面もあり、「ジョンの為に唄うよ。」「ジョージの為に唄うよ。」と、亡きメンバーの曲を歌うポールや、アンコールに東北の被災地に向けて『イエスタデイ』を唄うポールと一緒に、同じ空間で同じ時間に同じ歌を唄いながら、最高の夜を過ごせたと友人の1人は語る。

あーぁ行けば良かった、ちくしょ。しばらくビートルズの曲を聴く度にモヤモヤした思いに駆られる事間違い無しの木曜日____。

サム・クックにゃ成れぬとも

| コメント(0)

昨夜の高知しばてん魂レヴューに来て下さった方々も諸事情で来られなかった方々も、どうかお体だけはお大事に、なるべく笑ってこの年末をお過ごし下さいませ。2013年のライブはこれで最後となりますけれど、来年もまた、堪えきれない哀しみも伝えたくなる楽しみもボクはやっぱりこの唇に乗せ、出来る限りの力で唄ってゆく所存でございますゆえ、気が向いたらまたライブの方にも足をお運び下さる事を切に願うと共に、変わらぬご声援と叱咤激励の方、隅から隅まで〜、あっずずずいっと〜、おん願い〜申し上げ奉ります〜る〜〜〜〜〜ヨッ、バカ村屋っ!!

2013.12.09.jpg

宝くじより確率高し

| コメント(0)

電話を掛けた先が間違い電話ではないにせよ、普段電話に出るはずの人間ではない人の声を聞くと、人間は少なからず動揺をするもので____。

「ワイルドミュージックスクールでぇす。」
所用でかけた電話先の相手が発したその第一声が自分には「メリージェーン♪ オン マイ マイン♪」にしか聞こえないほど、明らかに電話を取った主はつのだ☆ひろ氏である。もちろん彼はこの音楽学校の校長ではあるけれども、事務的な事などは周りの運営スタッフたちが担当している為、細かい所までは把握出来ていない。そんな☆ひろ氏に「えーっと、体験入学希望なんですけど、笛で。」と偽って悪戯を仕掛ける勇気もなく、当然ボクの用事の内容を伝えても仕方なく、「また後でかけ直しますけど、誰も居ないからって、ひろさん電話出ちゃダメですよ!」と言って電話を切った自分を改めて見ると、それまでソファに横たわっていた体が正座になっているほど、つまらぬ小者臭が漂う木曜日。

体験入学希望者の方へ。365分の2ぐらいの確率でつのだ☆ひろ氏があの声で直接電話を取る、アナタにしてみれば嬉しいサプライズ?、ボクら関係者にすれば緊張と二度手間決定の瞬間があります。

☆緊急帰国LIVEのお知らせ☆

ある時は海岸通りの広場で、またある時は商店の店先で、またある時は晩飯を食べに行った店のテーブルで、誰のかも分からないオンボロのアコースティック・ギターを手渡され、大人達や子供達相手に、ほぼ毎晩のように1時間は唄っているというのにだ、そんな事など知らぬU氏から連絡が入ったのがつい先日。


「そろそろLIVEやらんと忘れられるぞ。日程はこの日でえいかね? 値段はこれでえいかね?」


とゆーわけで、こっちの事情も考えない店主U氏が日程も料金も勝手に決めたLIVEを帰国早々やりますよ、はいはい、やりますよ。


冨岡ツカサ緊急帰国ライブ
『海とギターとイカ釣りと(仮題)』
場所 : 三鷹バイユーゲイト
日程 : 2014年04月19日(土)
時間 : Open 18:30 / Start 19:30
料金 : ¥2,000(+1Drinkオーダー)


急遽決まったLIVEなので、お忙しい方、遠方の方はご無理なきやう。でもまぁ、土曜の夜だし、ご都合のつく方は是非気軽に遊びに来てくださいな。一応歌も唄うつもりではおりますけれど、そのほとんどが『イカ釣りの話』だったりするやもしれません事、何卒ご覚悟の上で。だってホラ、2,000円だし。

ま、それでも、マレーシアの島で約2ヶ月半、本来色白の人間が日焼け止めも塗らずにいるとどーなるかを確かめに来るだけでも楽しめると思いますがね____。

パンコール島の思い出に浸る暇もなく

| コメント(0)

4月19日(土) 三鷹バイユーゲイト
OPEN 18:30 / START 19:30
CHARGE ¥2,000(+1Drinkオーダー)

2014.04.14.jpg

お時間ある方、ご近所の方、久々の方、良かったら遊びに来てねと__。

御礼とお詫びとお願いと

| コメント(0)

4月半ば過ぎにしては異常な寒さの中、わざわざ三鷹まで足を運んでくれた皆様有り難う。
楽しんでくれたかい? そーかいそーかい、それは良かった。

初めて来て頂いた人たちも、いつもより内輪ノリで悪ふざけし過ぎる今回のライブによく最後まで付き合ってくれて本当に本当にありがとうね。"内輪ノリ"の理由は話せば長くはなるのだけれど、ボク個人的には「ちゃんと正攻法で、皆が楽しめる時間と空間を作り出さなきゃ。」と珍しく反省などしているのだよ。
自分の音楽に関してあれやこれや悩めるのも幸せな事で、これもひとえにライブに足を運んで下さるアナタのおかげです、ありがとね。ま、唄いもせずにギターから鳩とか出し始めたら、その時は優しく注意してね「ブレてる。」って___。

2014.04.19.jpg

サボっていたら早5月

| コメント(0)

とっくに郷里からも戻って来てだいぶ経つというのに、この日記のようなモノをサボッてしまい、久々に書く内容がライブの告知というなんとも色気の無い話。

というわけで、6月29日(日曜日)三鷹バイユーゲイトでソロライブ演ります。詳細などのちゃんとした告知はまた後日にでも。
ちなみに当日はボクの誕生日ですが、実家の母からは毎年この日に「アンタを産んで良かったと思える日がいつになったら来るのかね。」という小言混じりの留守電メッセージが届き、毎年それを聞く度に「生まれて来てすいません。」と、太宰治のような気持ちにさせられるので、せめて今年はエヘラエヘラとみんなで笑っていたいなと。

誕生日プレゼントは現金以外要りませんので、当日は手ぶらで元気な笑顔だけ提げて逢いに来てやってくださいな_____。

感謝と自責の念を引き摺りながら

| コメント(0)

先週の日曜日。
飛び入り参加したワイルドミュージックスクールライブで、これまた急遽飛び入りで御大つのだ☆ひろさんがドラムを叩いてくれ、古くから☆ひろさんのバンドを始めその他多くのミュージシャンを支える名キーボーディストの川勝さんが、ボクが10分そこらで書き上げた汚い譜面を見ながらキーボードを弾いてくれ・・・。
なんかもーね、唄っていて最高に気持ち良いのはもちろんの事、そうやって声をかけてくれる大先輩二人の気持ちが嬉しくて嬉しくて。
ここのところどうも気分が下向き加減の自分には、二人の音が「他はどうだっていいさ。ホレ、ミュージシャンとしてちゃんと胸を張らんか!」という叱咤激励に聞こえ、それが脊髄の辺りをグイグイ押してくれる。歌唄いとして本当に有り難いひとときだったのだよ。

そんな大先輩をバックに従え唄ったナンバーは「南国の砂浜でオカマに急かされ穴を掘る男の悲哀ー掘られたくなきゃ穴を掘れー」がテーマの『ホーレィThat Hole』という、大ベテラン二人のズバ抜けた演奏技術を考慮に入れれば、おひおひオマエ、もっと他に演るべき曲があったんじゃないかと3日経った今でも後悔の念に苛まれる水曜日___。

2014.09.03.jpg

楽しい時間をありがとう

| コメント(0)

本日、自分が出がけている大切なイベント『しばてん魂レヴュー2014』が無事終了。
と同時に、約3年振りとなったヘンシモライブも大切なギターが倒れるというハプニングはありつつも、なんとか無事に終了。

約3年振りで、リハーサルが1回しか取れないという過酷な状況の中でも、いざ顔を付き合わせてみれば、そこはクサレ縁というかなんというか、この4人でしか出せない世界が其処にはあって、どんなもんだいと。

こんな我が儘な自分に文句をブー垂れながらも忙しいスケジュールをやりくりして付き合ってくれるメンバーたちと、長い間ヘンシモを飽きずに応援してくれ、客席から声をかけてくれたり、スポットライトの眩しさの隙間に見える仲間達のその笑顔に、心から感謝しているのだよ。
そして今回ヘンシモを初めて見た聴いた方たちの中で終了後温かいお声を掛けて下さった方々も含めて、みんな本当に有り難う。

今頃になって徐々にあの逆さぶら下がりの影響が身体に出て来た____。

2014.10.19.jpg

魔除け?

| コメント(0)

生活習慣を変えようと年甲斐もなく徹夜をしたその日の夜、案の定、そこら辺のお年寄りよりも早くベッドに潜り込んでしまったボクの携帯に届いた写真付きメールに気づいたのは目が覚めた翌朝早朝の事だった。

ここでその写真を直接掲載するのは肖像権に抵触するおそれがあるので、ササッと書いた簡単なイラストを添えて説明をするね。それがこちら。

2014.11.28.jpg
メールタイトル「イアン・ペース銀座スゥイング乱入」

日頃お世話になっている皆さんもご存じのつのだ☆ひろ氏(左)と、「スモーク オン ザ ウォーター」など世界的にも有名なロックバンド・ディープパープルのドラマーであるイアン・ペース氏(右)、所謂、ドラマー同士のツーショット写真なのだけれど、この写メを送ってきた送り主の意図が未だわからぬ。意図のわからぬメールが届くのは恐怖新聞が届く次ぐらいに怖い____。

伊平屋島LIVE決定!!

| コメント(0)

来月、沖縄県の離島としては最北端に位置する伊平屋島で開催される「第27回いへやまつり(7月18日・19日)」への出演が本日決定。
24年も前に漫画家はらたいら氏に連れて行ってもらってからほぼ毎年のように通い続けているボクにとっては第二の故郷みたいなこの島で、ライブ自体はこの島の友人や島の子ども達に恩返しをするという意味で数年前から、ホテルのテラスや公民館の敷地を借りて続けては来たものの、伊平屋島からの正式なオファーは今回が初めてで、やっとこさ、ボクの事を知らない島の人たちにも恩返しが出来る喜びの反面、去年も出た釣り大会(午前9時出港ー午後3時帰港の6時間ぶっ通し船釣り大会)に今年はどうやらエントリー出来そうにない釣り師としての哀しみも多いにある。

今回はサポートギターを冨士にお願いしたので、早い話がhenssimoハーフっつーかhenssimo1/2なのだよこれが。といっても予定曲は、もちろんhenssimoのナンバーも演る予定なのだけれど、ボク個人24年間も通い続けた島への思い入れは深い事から、やっぱり伊平屋島のみんなが知っている曲や伊平屋島を舞台にボク自身が書き下ろした曲を中心にお届けしようかと。そしたらもちろん『ホーレィーThat Hole』も演らねばね、ウッフン♪

 ともかく、入場無料だし、屋台も出るし、ライブの他にもエイサーやハーリー競漕や釣り大会や島の子ども達による演劇などなど本当に盛り沢山な濃い2日間。夏の予定がまだという其処のアナタ!! フラリと伊平屋島まで癒やされに来ては如何?______。

2015.06.02.jpg

すべては島の子ども達の為にー前半ー

| コメント(0)

昨日の快晴が嘘のような悪天候に朝から見舞われる。
本番前の午後6時半、車から降りるのも躊躇するくらい強い雨と風が不定期で襲ってくる祭り会場のステージ脇の実行委員会テントの下で、テーブルの上に置かれたブック型パソコンの画面上の数分間隔で更新し続ける雨雲レーダーを睨み続けるスタッフとボク。
「こりゃもうじき凄いのがやって来るね。さて、どうしたもんかね。」と、スタッフたちが祭りの続行か中止かを検討する中、そんな言葉を聞かないフリして、本番のステージへと駆け上る。

大型テントで覆われたステージ正面から強風に運ばれた雨が自分とギターを濡らしてゆく中、こんな状況でも帰る事なく雨に濡れながら聴いてくれるみんなが少しでも楽しめるように、ボクからすれば高い一張羅のギターや機材が濡れてゆくのはちょっぴり哀しいけれど、それはそれこれはこれ、みんなと遊ぶ為に本気で唄って本気で戯けるよ。

2015.07.19_01.jpg

そんな気持ちが伝わったかどうかは定かではないけれど、少しずつステージ前に歌詞の意味さえ解らぬ島の子ども達が集まり始めた、その矢先にまさかの電源ダウン。スピーカーから出ていたすべての音が無くなった瞬間、戸惑いを隠しきれず今回サポートメンバーとして参加してくれたGu.冨士の方を振り向くと、「唄い続けんかいっボケッ!!」とばかりに弾き続けている。
嗚呼、大昔、『興味の無い人を振り向かせる練習』と称して渋谷の道端で二人でこんな事したね。マイクもアンプも使わず、缶コーヒー飲みながら地べたに座って。道行く人たちが立ち止まってアンコールくれた時は「いや、これ練習なんで。ボクらスタジオ借りる金無いんで。」とか照れ隠しで笑ったりして。で、その本番の大型レストランのステージでは、振り向かせる練習が功を奏して大盛り上がりの末、終演後に支配人に呼ばれ「ツアーバス客は時間制なんだから、食事する客の手を止めちゃダメだから、空気みたいな存在で演って。」って怒られたね。

2015.07.19_02.jpg

冨士がかき鳴らすギターに背中押され生ギターで熱唱するそのステージ前には、次から次へと知った顔を始めとするお客さんたちが、雨除けのテント席から出て来て心強い声援をこちらに送ってくれたり一緒にサビの部分を唄ってくれたり沖縄独特の指笛の合いの手が入ったり。笑って笑って、なんくるないさー(いーやさーさ!)。規模も肌の色もまったく違うけれどなんだかウッドストックみたいで気持ち良いね。本当にありがとうねみんな。

電源復旧次第、すぐに次の曲やるからね。中止になんかさせんよ。この後の島の若者たちのバンドも最後の花火も、島の子ども達は楽しみにしてるんだからよー_______(後半に続く)。

すべては島の子ども達の為にー後半ー

| コメント(0)

いつだったかね。
満天の星空の下、アナタと探した『願い星』

注目点
1. 強風と雨に波打ち続けるパワーテントの屋根に恐怖する(最初から最後まで)
2. モニターに被せられたビニールがバリバリ言って何も聞こえなくなる(2分30秒付近から)
3. スタッフから中止命令→でもボクの左耳は数年前から都合の悪い事は聞こえないのだよワハハハ(3分30秒付近)



何はともあれ、みんなお疲れ様でした、そして本当にありがとね_____。

思い出すのは座薬鎮痛剤を入れる時のあの違和感

音資料の下調べの途中、自身がボーカルを努めるhenssimoのCD「・・・ナノニベスト?」を久々に始めから最後まで途中飛ばす事もなく聞き返したのだけれど、もう9年も前に出したアルバムのそのサウンドに古さを感じない事に自分でも驚いた。まぁ、新しくもないけれどそんなのは当時から解っている事で、もちろん、別のアレンジャーの手に掛かれば今流行りのアレンジにも出来るのだろうけれど、やっぱりこれはこれでOKなのだと改めて頷くその1枚を聴きながらレコーディング当時を振り返ってみた。

つのだ☆ひろさんのスタジオを破格の値段でお借り出来たまでは良かったのだけれど、当時、自業自得が招いた問題によるストレスなのか、重度の「胸鎖関節症」なるものを煩い、声を出す度に胸に走る激痛を少しでも和らげる為、スタジオのトイレに隠れては病院で出された座薬鎮痛剤を「ンフ〜ン・・・」と鼻から長い息を吐きながら尻の穴に押し込み、薬の効果が効いている間のレコーディング中、ややもすれば、胸の痛み以上の何かに負けそうな自分を奮い立たせる為に「誰もスタジオに入れんといて。」と技術担当のH氏にお願いし、全裸で唄入れをしたあのバカは確実にそのアルバムの中で、時にその何かを振り払おうと藻掻き、時に受け入れようと肝を据え、それらすべては最後に自分が笑えるように、そして誰かが笑えるように、そんな祈りにも似た自分なりの儀式だったようにも思えるが、端から見ればただの変態だ変態。

「まだやってんのかよ。オレの仕事出来ねーじゃんかよ。」
度々スタジオを覗きに来る御大☆ひろさんの仕事が差し支えるほど大幅に伸びたミックスダウン中も、「こんな景色が見えてくる迄は帰さねーよ。」と、最終電車の時刻を気にするH氏に無理難題ばかりをお願いしては削って足してまた削るを繰り返して出来たそれを聴き返し、「いやまだ見えてこんし。」とまた削る。そんな作業の繰り返しの果てにようやく仕上がった音源の次に待っているのはジャケットデザインでこれまた連日連夜の徹夜の日々。丁度この『旅の途中』を書き始めたのもその頃だったか。

2015.11.24.jpg

_____で、時は今。
その9年も前に出したhenssimoアルバム『・・・ナノニベスト?』も、RKC高知放送を始め応援してくれる方々のおかげで、ポツリポツリではあるけれど今現在も注文してくれる人がいる。本当にありがとうね。「聞き飽きたらCD盤面はカラス避けに使えるデザインにしてあるし。」の文句は今も昔も変わらないけれど、それに加え「うん、今聴いても大丈夫。」と言えるのが嬉しいのだけれども、正直「アンタ、売る気だとか売れる気あんの?」と聞かれれば、うーんと首を傾げてしまうところも昔も今も変わらぬ姿だったりする。

もう既にお持ちのアナタも気が向いたら聴き返してみてね。座薬鎮痛剤を入れた全裸の男とそんな彼に振り回されるメンバーの姿を想像しながら___。

頑張ってる人のキラリ

| コメント(0)

つのだ☆ひろ氏が主催するワイルドミュージックスクールのスクールライブ。スクールに通う生徒さんからすれば日頃のレッスンの成果や進歩を披露する場であり、講師でも生徒でもないボクは相変わらず胡散臭い人物として時々登場する場でもある。

それぞれが演奏や歌唱をし終わる毎にスクールの校長である☆ひろさんから今後に向けたアドバイスを受けるのだけれど、プロ志向の生徒さんにも趣味向上の為に通う生徒さんにも分け隔て無く時に厳しい指摘をしたりするのは、「気持ち良い音を出すのにプロもアマも関係無い。」という彼の姿勢であり、中には的確過ぎるその指摘にただただ落ち込んでしまい、後のアドバイスまで内心耳を塞ぎがちな若者もいる。他人に本質を突かれるのは誰でも辛いし気持ちは解る。___がしかし。

ボクからすれば、少なくとも☆ひろさんと付き合い初めて今まで、生徒さんや他の講師の見えない所で、御歳66歳の今でも「ちきしょー! どの筋肉使えばいいか解ってんだよ、解ってるだけに悔しいー!」とか「若い筋肉くれ〜〜っ!!」とか絶叫に近い声を上げながら、それでも楽しそうにひたすら練習用のドラムパッドを叩き続ける姿や、「これ凄ぇーよ、聴いてみな。」とジャンルを問わず様々な音楽に目を輝かせるその姿は、校長というより貪欲に音楽を追究し続ける音楽小僧そのもので、そんな彼の一面を知らないまま彼のアドバイスを聞きたがらない若者に「もったいねー。脳みそと筋肉が柔らかいうちに素直になりゃいーのに。ガラスのハートかよ。」と、誰のアドバイスにも耳を貸さなかった傷つきやすいガラスの少年時代の自身を重ねてみたりするけれど、結局はブリキのハートぐらいになった今でも周りの助言を耳くそで塞き止めたまま我が道を行くボクがそんな事を言っても説得力のカケラもなく。

「それぞれにキラッとした一瞬があるだけに惜しいっすね。」
「そう言うなよ、みんな頑張ってんだから。」

校長という肩書きを降ろし音楽小僧に戻った夕食後の散歩がてら、自宅まで歩く☆ひろさんの肩越し、後楽園遊園地の閉園を知らせる『蛍の光』がジェームス・ブラウンの『Please Please Please』に聞こえる日曜の夜___。

聴いてくれる誰かが居る限り

| コメント(2)

さて、夜が明ければいよいよパンコール島滞在最終日。


この2ヶ月半、イカ釣りばっかでアンタちっとも唄ってないぢゃないの、アンタ本当に歌唄いなの?バカなの?とお思いのアナタ。ノンノンノン。陸に上がればほぼ毎晩、海岸通りで現地の仲間と一緒に弾き慣れぬクラシックギターとカホンで唄ったり、結婚式や自分の定宿とは違うホテルに呼ばれて唄ったりしてたのだよ。


2016.03.04_02.jpg

「ギャラの有る無し関係無く、どんなシュチュエーションでも本気で唄わないとその時間そのものが無駄になるし、積み重ねてきた自分の経験までが無駄になる。」
かつて、そう教えられてから、どんな場所でもどんなジャンルでも手を抜く事なく気を緩める事なく唄ってきたつもりで、此処パンコール島でも唄い終わればいつも、さっきシャワーを浴びたばかりなのに、また浴びないかんがな、とため息が出るぐらい、それはそれは本気で唄っていたのだよ、聴いてくれる誰かの為に。
時に通りすがりの欧米人を含む観光客。時に結婚式会場で手を叩いて喜んでくれる出席者。みんなそれぞれにボクの歌を楽しんでくれるのは、唄っているこちらも嬉しく、そして何よりミュージシャン冥利に尽きる。


その中でも一番自分が嬉しいのは、ボクがそのメロディーを唄い時始めた瞬間に、一層キラキラした眼差しと笑顔のリアクションをこちらに返してくれる子供たち。その瞬間が一番楽しいし嬉しいのだよ。ま、曲は「ドラえもん」なのだけれども。

さて、明日の最終日も思い切りボートをかっ飛ばして、そして思い切り唄おうかね、聴いてくれる誰かの為に______。

2016.03.04.jpg

久々のゼミ

| コメント(0)

つのだ☆ひろ氏が主催するワイルドミュージックスクールのツカサゼミの日。
う〜ん、手応えイマイチ。もっと上手な教え方は無いものか悩む。

夜中に自宅まで☆ひろさん夫妻に送ってもらう。
二人ともお忙しいのに本当に有り難いというか申し訳ないというか。
恩返しをしようにも竜宮城に連れて行けるわけじゃなし、機を織って綺麗な布を作れるわけじゃなし。
う〜ん、とこっちも悩む水曜日___。

今度の週末は是非

| コメント(0)

宣伝で申し訳ないのだけれども。じゃん。

2016.08.21.jpg

来週末に埋め立て地にある国際交流館・平成プラザで2曲ほど助っ人として唄わせて頂くのだけれど、お時間ある方是非。チケット料金がちと高いなぁと思う其処のアナタ。両日共に生のつのだ☆ひろ氏の演奏や歌はもちろんの事、土曜日は今や各スーパーアリーナを超満員にするGRANRODEOのギタリストe-ZUKA氏も出演するし、自分の出演する日曜日は、生徒さんたちが懐かしい昭和アイドルたちの曲を披露してくれる他、これからアイドル道を目指すゲストの女の子たちがきっと可愛らしいパフォーマンスを見せてくれるに違いないので、良かったら遊びに来てね。両日の司会もRADIO DJでも有名でチャーミング&ソウルフルな女性ルーシー・ケントさんだし。ね、You、来ちゃいなよ。

ちなみに自分が日曜日に出演するコーナーはひとつはKID DRUMコーナーで、もうひとつはアンサンブルゼミのコーナー。あくまで生徒さんたちが主役なので目立ってはダメと言われているのだけれども、唄う曲がどちらも自分の青春時代に『魂こがした』ROCK BANDだったり女性アイドルだったりするので、好きだったモンに対してそうそう熱を押さえられるもんぢゃないべ、うひゃひゃひゃひゃ。それにお金を払って来てくれる方々の為にも手は抜けないしなー、ニヤニヤ。

いずれにしてもアイドルだけではなく、様々なジャンルの音楽がアナタの忘れていた記憶を呼び覚ましてくれること間違い無し!! チケットのお問い合わせはワイルド・ミュージックスクールまで。当日券もたぶんあると思うので、気が向いたら是非。あと、当日は自分の出演時間以外は会場内を含めそこら辺をブラブラしているので、遊びに来られる方は是非ご連絡下さいまし___。

代打 de Go!!

| コメント(0)

「日曜日、急遽もう1曲ステージに上がって。今から○○○の歌とフリを覚えてくれる?」

そんな連絡が携帯に入ったのがつい2時間前の事。
事のいきさつはこうで、日曜日に予定される『ワイルド音楽祭エクストラ』のプログラムのひとつに『つのだ☆ひろプロデュースVocal Show Case』というのがあって、その中の1曲を唄うはずの方がご病気をされたそうで、今までのリハーサルにも一切出られず、日曜の本番もその方の体調を始め出演が危ういとの事。つまりはその為のバックアップ要員なのだよ。いやいや、こっちはこっちで自分の受け持つ曲のハモりだとかギターだとかただでさえ慣れぬ事を今まさに懸命に自主練習中だと言うのに、今から新しい事を1から覚えろとな!? この脳みそもすっかり硬くなったオッサンに!? しかも出演するかさえも未定なのに!?

想像してみ?
例えば、試合に出られるかも分からないベテラン選手が黙々とダッシュを繰り返している姿を。もっと解りやすく言うと、本番2日前に体調を崩した新人の子の代役を急遽頼まれ、吹き矢だとか天狗のお面だとかの小道具を掻き分けながら大急ぎで新しい技を練習するその陰毛に白髪の数本もチラホラ交じり始めたベテランストリッパーの姿を。どんなプロの世界にも涙ぐましい物語があるのだよ。

ま、現実的には、自分で作った曲の歌詞も忘れがちな30年目のやさぐれたオッサンが、残された僅かな時間の中で、どれだけ昭和アイドルに寄せてゆけるかは甚だ疑問ではあるけれど、出来る限りの事はしてやろーぢゃないか!!

で、まずは脱毛からかね?_____。

怠ける小指

| コメント(0)

10月5日(水)横浜C'est la vieのライブに向け、30代以上の女性やオカマに人気の『Love Song』を始め、大人たちに隠れてスクラップ置き場などで遊んだ子供時代を綴った『あの日の少年』などなど、今まで心優しいサポートギターリストの幅広いカバー力のお陰で披露出来ていた曲たちを、次回は自分独りのギターで唄わねばならず、「自分で創った曲が弾けないわけないぢゃん。」と一念発起したまでは良かったものの。

「なんでこんな小難しいコード付けてんの!? バカなの!?」
と、自身に文句をブー垂れながら、それぞれの指先の皮をすり減らすだけで一向に上達の兆しを見せぬ自分に、☆ひろさんの奥方は心優しく、なんとベースとドラムのサポートを付けて下さったのだよ。そこまでしてくれる人に対し感謝こそすれど文句なんぞ誰が言えようか。どーせならギターリストかピアニスト1人付けてくれるだけで良かったんじゃねーかなどと。

そんなこんなで10月5日(水)。台風直撃予想の中、ボーカル&ギター:冨岡ツカサ、ドラムかカホーン:武田光太郎、ベース:チャーリー石塚の3人と横浜で楽しい時間を過ごしませう___。

2016.10.01.jpg

henssimoピクリ

| コメント(0)

まずは先日の横浜でのライブにて楽しい時間を共有して下さった皆様方に御礼を。
楽しかったでしょ? それもこれも最後まで薄目で見守ってくれた皆の優しさと、自称「やれば出来る子」な自身の成せる技かなと。いやいや、やっぱり皆のお陰だ、有り難う。

さて、メンバーのスケジュール調整等々で相変わらず活動休止中のhenssimoが一夜限りではあるけれど復活するかもなお知らせが、もうじき出来るかもしれないので、マニアなアナタもそうでないアナタも取り敢えず12月11日の日曜日辺りは空けておくように。
久々にギターを持たないVo.冨岡ツカサの全力をお見せ出来るかも。お楽しみに____。

2年振りのhenssimoライブを終え

約2年振りのhenssimoライブを終えた夜。
ボクのソロライブに足繁く通ってくれている仲間たちの中でも賛否両論あるとは思うけれど、良い意味でも悪い意味でもあれがhenssimoなのですよ。もともと「henssimoは音量がデカい」と注意されがちなバンドなので、ちゃんとした返しのモニターが無い状況で自分の唄声すら確認出来ないという、歌唄いの身には少々辛い本番ではあったのだけれど、やはり4人でしか出せないそのグルーヴ感が気持ち良かったり、あと懐かしい顔にも逢えたりで、総じて楽しい夜だったのだよ。

次回のhenssimoライブはいつになるかわからんけれど、また元気な顔で、元気な顔で逢いませう___。

笑顔の裏に仕舞った哀しみ

つのだ☆ひろ氏主催のワイルド・ミュージックスクールの『無礼講クリスマス・ライブ』。
グダグダながらも終始笑顔で司会進行を務める男のポケットには、開場前に立ち寄った後楽園で購入した有馬記念の馬券数万円分がすべて紙くずとして仕舞われており。

生徒さんはもちろん、☆ひろさんを始め多くのミュージシャンがプロアマ問わずいろんな曲を順番に唄ったり演奏をしてゆく中、男の耳にはその全てが『愚か者by萩原健一』にしか聞こえなかった哀しきクリスマスの夜___。

MTBlog50c2BetaInner

プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

最近のコメント

アイテム

  • 2018.05.08_01.jpg
  • 2018.01.25.jpg
  • 2018.01.24_04.jpg
  • 2018.01.24_03.jpg
  • 2018.01.24_02.jpg
  • 2018.01.24_01.jpg
  • 2018.01.21.jpg
  • 2018.01.01.jpg
  • 2017.11.30.jpg
  • 2017.11.29.jpg

月別 アーカイブ