子供染みた言い理由

「どーせオンナがおるがやろ、おるに違い無い!」

先日、帰省した折の食事の席で、約40年ぶりぐらいに偶然再会した元同級生に、自分はここ17年間ほど冬はマレーシアにいると言った時のその元同級生の反応。人づてに聞いた話によれば、彼は中学校を卒業してから頑張って働き、事業の成功もあり10億円以上もの金を稼いだ成功者であり、隣に座らせたタレントの卵だか鶏の卵だかわからぬ若い女性にメロメロの中年男である。ボクとの共通点は中年男というぐらいで、収入金額も歩んできた道もまったく違う彼の物差しからすれば、ボクは「マレーシアにオンナがいるので17年間もせっせと通っている」という理由が一番納得がいくのだろう。

別段、腹も立たない。
自分の身近な人の中でも、その話題が出る度「オンナがいるのよ、きっと。」と、意地の悪いお局さまのような笑みを周囲に撒き散らす年老いたオカマを現に一人知っているし。

ま、大人になるという事は単にチン毛が生えてくる事ではなくて、様々な場面で清濁併せ呑むその度に心のあちこちに汚れがへばりつき、その汚れにも鈍感になってゆくと云う事でもあり、戸籍まで汚した自分が言える立場でない事は重々承知しているのだけれど、それでも声を大にして言おう。

子供の頃のままピッカピカにしておきたい箇所のひとつやふたつはあるでしょーよ___。

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プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

アイテム

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