2016年10月アーカイブ

怠ける小指

| コメント(0)

10月5日(水)横浜C'est la vieのライブに向け、30代以上の女性やオカマに人気の『Love Song』を始め、大人たちに隠れてスクラップ置き場などで遊んだ子供時代を綴った『あの日の少年』などなど、今まで心優しいサポートギターリストの幅広いカバー力のお陰で披露出来ていた曲たちを、次回は自分独りのギターで唄わねばならず、「自分で創った曲が弾けないわけないぢゃん。」と一念発起したまでは良かったものの。

「なんでこんな小難しいコード付けてんの!? バカなの!?」
と、自身に文句をブー垂れながら、それぞれの指先の皮をすり減らすだけで一向に上達の兆しを見せぬ自分に、☆ひろさんの奥方は心優しく、なんとベースとドラムのサポートを付けて下さったのだよ。そこまでしてくれる人に対し感謝こそすれど文句なんぞ誰が言えようか。どーせならギターリストかピアニスト1人付けてくれるだけで良かったんじゃねーかなどと。

そんなこんなで10月5日(水)。台風直撃予想の中、ボーカル&ギター:冨岡ツカサ、ドラムかカホーン:武田光太郎、ベース:チャーリー石塚の3人と横浜で楽しい時間を過ごしませう___。

2016.10.01.jpg

henssimoピクリ

| コメント(0)

まずは先日の横浜でのライブにて楽しい時間を共有して下さった皆様方に御礼を。
楽しかったでしょ? それもこれも最後まで薄目で見守ってくれた皆の優しさと、自称「やれば出来る子」な自身の成せる技かなと。いやいや、やっぱり皆のお陰だ、有り難う。

さて、メンバーのスケジュール調整等々で相変わらず活動休止中のhenssimoが一夜限りではあるけれど復活するかもなお知らせが、もうじき出来るかもしれないので、マニアなアナタもそうでないアナタも取り敢えず12月11日の日曜日辺りは空けておくように。
久々にギターを持たないVo.冨岡ツカサの全力をお見せ出来るかも。お楽しみに____。

帰り道で喰う蕎麦代ぐらいは残しておきませう

1,000円単位で博奕に興じる遊び金に少々余裕のある人たちが見上げる視線の先。モニターに映るお馬さんたちに掛け声を飛ばす人もおらず、ただジッとそのレース展開を見つめる物静かな紳士な2階からエスカレーターで3階へ。

2階の人数とは比べ物にならないほどの人でごった返す中、100円単位で勝った馬券片手にモニターに「行けーっ!! そのままーっ!!」と大声を張り上げる者、すぐ前のオッサンの明らかに分かるそのヅラを落としそうな勢いで棒状に丸めた競馬新聞を振りまくる者、モニターに背を向けたまま壁際で次のレースの考察に血眼になって競馬新聞を睨みつける者、一度ゴミ箱に捨てた馬券を懸命に漁る者、そんな愚か者たちの吐くたくさんのため息をかいくぐりながら自動発券機に向かう自分もまた愚か者なり。

昔と違い食い物の屋台もなく何処か小綺麗で健全な雰囲気を胴元である農林水産省がアピールしようとも、その建物の中で人生の発熱方向を多少間違えた愛しき愚か者たちが発するその熱とため息は今も昔も変わらぬ、連休最後の日の場外馬券場___。

ヘンシモちょい起動!!

| コメント(0)

約2年の沈黙を経て、henssimo動く!!
『henssimo 15th Year Anniversary Live 』
2016年12月11日(日) 六本木バニラムード
OPEN 16:00 / START 17:00
¥3,000+1drink order

動かざること山の如しを決め込んでいたhenssimoが2年振りに全員集合。
「15周年」の辺りにいかにも後付け感がプンプンするのだけれど、まーいいぢゃないか。
乞うご期待下さい_____。

2016.10.14.jpg

コタツseason2016

| コメント(0)

世間では昼夜の寒暖差こそあれど連日比較的過ごしやすい日が続いているのだけれど、ビルとビルの谷間に建ち日照時間が少ない木造建築の自宅リビングは、今の季節などは外の方が暖かいんぢゃねぇかと感じる事もしばしばで、そんな肌寒さを床暖房で誤魔化してきたのだけれど、5本指ソックスを履かせた足先が「ねぇコタツ出して、コタツを出してよ。」と泣いて訴えるので、まだ10月半ばだというのにコタツを出し、「弱運転でもぬっくぬく、そりゃそうだねまだ10月だもの。」と喜ぶ足先をよそに、これも例年通りというかコタツの中で寝てしまい、目覚めれば太腿の外側に出来た低温火傷の水ぶくれが痛いよ痛いよ月曜日___。

昼間は無かったのによ

| コメント(0)

飲み物を買いに行こうと玄関を出た瞬間に蜘蛛の巣が顔にふわーっと引っ掛かり、なんだか捕らえられた気がして哀しい夜明け前___。

のんびり帰省

高知空港からバスとタクシーを乗り継ぎ実家へ。
午後4時。玄関の鍵を開け荷物を下ろす。
築50年近いこの古家に独りで住んでいる母親も、正午を過ぎる頃には仕事に向かう為居ない。ボクが生まれた頃から今までずっとそれが我が家の日常だったので慣れてはいるけれど、それでも祖母が生きていた頃や弟が一緒に住んでいた頃は、まだ家の中に誰かの声がしていた。
祖母が亡くなり、弟が実家の斜め向かいのアパートに移ってからこちら、静寂が日常となったリビングで、懐かしい実家の匂いを嗅ぎながら、独りお土産の仕分けをする帰省初日__。

MTBlog50c2BetaInner

プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

最近のコメント

アイテム

  • 2016.10.14.jpg
  • 2016.10.01.jpg

月別 アーカイブ