2016年5月アーカイブ

幾つになっても子は子

母がオヤツに出してきたミニトマト。
自分は幼い頃からトマトがあまり好きではない事を知ってか知らずか___。

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思ひ出は此の陽射しの匂ひと共に

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昨日、ボクが「高知・春花まつり」で買って帰った3つで200円のマリーゴールドの小さな鉢植えと母の日を前倒しにしたカーネーションの鉢植えを、嬉しそうに玄関先の花壇に植え替える老いた母の姿を背に、子供の頃は毎日のように通った通学路を、かつて友と遊んだたくさんの思い出を辿るように、小学校を過ぎ、中学校を過ぎ、朱色の欄干の天神橋を渡り、母校である高校手前まで歩いてミレービスケットを買いに来た初夏のような陽気の水曜日____。

自分の事は棚に上げ

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____「今は小さきドングリなれど将来他人様に多大なご迷惑をかけるやもしれぬ。」

新しい紙オムツをなかなか履いてくれず、キャッキャッとはしゃぎながら部屋中を逃げ回る甥っ子3rdの股間のドングリの将来を心配するこどもの日。

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早起き夜更かし朝帰り頭クラクラ

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henssimoの唯一のアルバム『・・・ナノニベスト?』を扱ってくれているCDショップ・高知デュークさんにお礼に行ったその足で、4月の番組改編までhenssimoの『やっていきちや!』を推してくれたRKC高知放送ラジオ番組『今日も元気にぱわらじっ!』のスタッフさんらとの飲み会。

まだ日の明るいうちから最後まで付き合ってくれたディレクターS氏、TV番組の編集作業を途中抜け出して呑みたいアルコールを我慢して付き合ってくれたT氏、空回り気味に喋るボクの話を最後までその暖かい微笑みを絶やさず、解散となった夜中の1時過ぎまで聞いてくれたベテランアナウンサーのK氏。
皆それぞれ多忙且つ責任を背負ったプロフェッショナルな身でありながら、ボクの酔狂に付き合ってくれた心優しき男たちなのだよ。

で、結局この日の夕方からボクが行った店は、一件目『パンダ屋』二件目『京や』三件目『Bitter Fluit』四件目『蛇のメ』。一件目の他はどれもボクをよく知る人物の店で、二件目に至っては我が母親の店なのでいろんな意味で小っ恥ずかしい。
四件目を共にしたBitter Fluitの友人オーナーと鬼の女店長に見送られ帰りのタクシーに乗り込む時分には東の空がうっすら明るかった連休終盤____。

G.W終了

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「ずっと見てるうちにだんだん読めるようになってきたで。」

車で空港まで送ってくれた高校の同級生と一緒に、空港の軽食店の壁に飾られたたくさんの著名人のサインがいったい誰のサインかを当て合う、ええ歳こいたオンチャン(おぢちゃん)二人が真剣にする行為としてはあまりにも幼稚な行為で幕を閉じた高知滞在最後の時間。

雨降る高知・龍馬空港から雨降る東京・羽田空港へ。
空港からは高速バスで新宿まで。今回の所要時間たったの26分。山手通りの地下を走る高速道路のお陰でずいぶんと早くなったもんだ、居眠りも出来なかったさ___。

高知よりの贈り物

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高知より嬉しい贈り物『ごっくん馬路村』が届いたのだよ。送り主はRKC高知放送のアナウンサーでありRKC放送解説委員の久保田浩史さん。
henssimoの『やっていきちや!』や『キラキラ』を長い間リスナーの元へ届けてくれた同局のラジオ番組『今日も元気にぱわらじっ!』で、今年の3月まで水曜日パーソナリティーを務められていたベテランアナウンサーの彼とは、番組にゲスト出演させて頂いた時からのご縁で、先日、帰省した高知の夜の街でも一緒に楽しい時間を過ごさせて頂いたのだけれど、人生の先輩でもある方にこんな素敵な事をされて嬉しいやら恐縮やらで、身も股間もキュッと縮こまる思いで一杯。本当に有り難うございます。

henssimoのDr.光太郎さんとほぼ同世代と思えないほど「ちゃんとした大人」な対応に、なんだかなーと昨日リハーサルで会ったばかりの光太郎さんのヘラヘラした笑顔を思い浮かべるも、最初から光太郎さんになんか貰おうとはさらさら思ってもいないし、高血圧の光太郎さんにこそ高血圧に良いとされるこのユズジュースを分けてやらにゃいかんね___。

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寒いの嫌いなんで

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前日、土曜日に東京大学・柏の葉キャンパス内で行われたイベント・ライブの会場が思いの外寒かったので、次回から何か物事を引き受けるかどうかは、寒いか寒くないかで決めようと心に誓い寝込み中____。

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デバガメ初心者

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「そう言えば、むか〜し恋に浮かれてた時に来たっけ此処。」

まだ陽の高いうちから執拗なボディタッチを繰り返しながら強引にキスをせまる男と、それをやんわり拒否する女。そんなカップルの攻防をサングラスの端に捉えながら独りボーッと眺める横浜の海。
高知からカクテル・イベントの見学の為に上京して来た仕事熱心な同級生を、イベント会場の赤レンガ倉庫前で見送って近くのベンチで待ち始めてからもうじき2時間が経とうとしている。

横浜の代表的なデートスポットという事もあり、前出のカップルが消えたベンチには今、ゲイのカップルが寄り添うカタチで座っている。そして、2時間前から寒風に耐えながら同じベンチに座っているのはホームレス風のおっちゃんとボクぐらいで、このままではデバガメ(覗き趣味な人・病的に覗きが好きな人)に間違われても仕方ない午後6時の赤レンガ倉庫前____。

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紙に画いたモノ全部をデータ化するの巻

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パソコンで歌詞を書く前は、当然のように紙に書いていたわけで、ノートだったり、メモ用紙だったり、1度使った紙の裏側だったり、まだ歌詞にもなっていない頃の"詩"やイラスト、企画書、絵コンテ等々までを入れるとそれはそれは膨大な量になるのだよ。で、今回、そのアナログなモノたちをデータ化しようと。

切っ掛けは『部屋のスペースがどんどん狭くなってきたので片付けたい』というホント軽い気持ちからだったのだけれども、書きかけて途中で止めている歌詞も含めその1枚1枚を、裏側に書いてあるのももちろんの事、その都度スキャニングしてパソコンに入れ、スキャン済みの紙媒体はシュレッダーに入れるという同じ動作を延々と繰り返すという流れ作業的ななんとも詰まらない作業に加え、紙のサイズが大き過ぎて1度ではスキャンしきれないモノは2度に分け、その後それらを画像加工ソフトでくっつけるというさらに面倒臭い作業も含まれ、連日夜なべをして黙々とやっても、まだまだ先も見えないどころか、これだけやって片付いたスペースは、たったこれくらい、親指と人差し指をちょびっと広げた分だけという、目的に対する効率があまりにも悪すぎて、「嗚呼何故に紙を選んだんだ自分」と余計に散らかった部屋の天井を仰ぐ。

スキャニングの作業中、パソコン画面に映るあの頃の歌詞や詩。
あの頃すべてにおいて青臭かったロック少年の、一途に夢を追い求め、一途に恋をし、それらに打ちひしがれてはその度に書き殴った言葉たちのそのほとんどは、気持ちが先行し過ぎて技術が追いついていないせいもあり、現在の自分からすれば、「まったく響かぬ、効かぬわワハハハッ。」と、北斗の拳のラオウのように余裕の笑顔を浮かべながら受け止められる程度の甘々な攻撃なのだけれど、それでもたまにこちらの余裕の笑顔が消える一撃を喰らわされる、もとい、フレーズをみつける度に「ほほぉ、ワシもまだ未熟よのぉ。貴様とこんな所で繋がっておったとは。」と、あれから何十年経っても自分の中で変わらぬモノを確認出来たり、逆に過去の自分に反省させられたり。

そんな青臭かった頃の歌詞はまた別の機会にカタチを変えて披露するとして、今回はこんな『ふざけた歌詞』をみつけたので載せておくね___。

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無駄な足掻きでした(前回の続き)

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紙(歌詞・イラスト)→スキャン→データ化→紙をシュレッダーへ

上記の動作を延々と繰り返す事600回以上。それでも一向に先が見えない。当たり前だ、35年以上も前から書き続けて来たそれが簡単に片付くはずがなかろーに。それに600回以上もの作業の末に片付いたスペースなんぞほんの僅かで、さすがに諦めたというか、本来片付けるべき物、処分すべき物は他にたくさんある。

例えば、クローゼットの上棚の奥に眠る宮沢りえ写真集『サンタフェ』だったり___。

断捨離の挾間で

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前回に続き、依然、自室の片付け作業が難航中なのだよ。
そこでたぶんこの先も指一本触りはしない物を、場所を取る順に上げてみると、"弾かなくなって久しいギター4本"→"今や年代物のアナログシンセ"→"壊れて久しいトランペット"→"機材置きにされているコンガ"etc...と、どれも楽器ばかりで、同じくこの先たぶん使いもしない、しかも音楽とは全く関係の無い"軟式グローブ"だったり"渓流釣り竿"だったりが「いやいやボクたち楽器類ほど場所を取ってないし。むしろキミ自身の自己形成にはそこのギターたちより、活躍した方じゃない?」と、多くの思い出たちを味方にシラーッとクローゼットの棚からこちらを見下ろしているのが腹立たしい。

どれから捨てよう。なにから吹っ切ろう____。

「マナー」と言っても解らぬのなら

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観光バスに乗り込む順番待ちなのかどうかは知らんが、大勢の中国人観光客がたむろして真っ直ぐ歩けやしない新宿靖国通り沿い。花園神社の鳥居をくぐったすぐ脇でタバコを吸い、しかもその吸い殻を其処にポイッと捨ててそのままその観光バスに乗り込む不届き者よ。キミの国でキミが精神的な拠り所とする場所で他人に同じ事をされたらどー思うよ?

と、言ってもきっと無意味な上、無用なトラブルの末になんだか自分の方が警察に捕まりそうなご時世なので、もう区で、いや都で、いやいや国で、条例としてではなく『法律』を作って取り締まれと素直に思う。そんな厳しさが厭で日本に来なくなる輩が居るのなら、それだけの魅力しかなかったって事なのだから___。

MTBlog50c2BetaInner

プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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