2013年7月アーカイブ

業務連絡よ

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業務連絡〜業務連絡〜。
沖縄・伊平屋島ツアー若手と呼ばれる40代の皆さん。
急遽、今回2名が初参加。
那覇市内にてピックアップ予定です。
男性1名、女性1名のカップルです。
が!! はい、ここからが重要。
お二人とも皆さんと『同じ』世代です。
残念!!
今年も我ら「若手」が頑張って、
長老組の為にテントを立てませう。

本当の意味での若手を心から募集中______。

夜明け前の哲学

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ふたつの円のそれぞれの円周の一点に印しを付け、
そのふたつの円を適当に重ね合わせ、
それぞれを違った速度で回転させる。
互いの円周に付けられた印が重なり合う確率は
ゼロに等しいかもしれぬし、また重なりあったとしても
それは一瞬であり、再び互いの回転する方へと離れてゆく。
その一瞬は一秒であり一生でもあるのだったら、
やっぱりボクは今日も笑っていようと思うのだよ。
アナタと出逢えた奇跡に感謝しながら。

夜明け前の空は
コンビニのビニール袋を下げたオッサンを哲学者にしてくれる___。

今年もオイラに迷いなし!

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カレンダーの都合上、7月9日として書くけれども、
実際は今現在は10日水曜日の夜中の3時として読んで貰えればこれ幸い。

慣れぬアイロン掛けの自分でも、お気に入りのシャツの襟ぐらいビシッと伸ばすぐらいの事は出来るもの。携帯電話やデジタルカメラの充電器が散らばる床の上、せっせせっせと明日からの沖縄・伊平屋島行きに向けての旅支度。
唯一の気がかりは先日発生した台風7号の事で、島からの情報によると、ボクら先発隊はなんとか島に渡れるものの、初老のオカマを含む後発隊は那覇への飛行機到着さえ危うく、残念で仕方ないけれど自然には勝てぬ。

実は、ボクは台風が発生していない頃から、万が一台風で島に渡れなかったり島から戻る日が予定よりも遅れたとしても、帰りの飛行機チケットを捨て、新たに航空券を買い直すつもりだったので、この事態も想定内だったわけで。
当然、この22年間通い続けている伊平屋島への道中に台風に遭い、余儀なく予定変更せざるを得なかった事なんて幾多もあったのだし、独りぼっちで何日も本島に足止めをくらった事もある。この6年間、なんのトラブルも無しで日程をこなせていた事自体が不思議と言えば不思議なわけで。
ということで、本島での移動手段であるレンタカー車内でかける『オレ夏2013』もしっかりipodに入れ、準備完了っと。

「台風の中、いったい何しに行くの?」と、負け惜しみ混じりのアナタ。
台風の島はそれはそれで楽しいのですよウフフのフッ_____。

てるしの唄を口ずさみ

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単なる我儘だとか各々の思惑がたまに見え隠れし、内心イラッとくる時もあるけれど、ま、周りが楽しんでいるのが1番さ。此処は自我を奥歯でグッと噛み締めて今日も涼しい笑みを浮かべよう。

台風7号の影響で、伊平屋島へのフェリーが欠航し、10日に東京を出発したはずのボクの旅も、数日間沖縄本島で足止めをくらい、午後便でようやく伊平屋島に渡れたその日の夜。
島での馴染みの居酒屋から先に宿へと帰った仲間たちも、今頃それぞれの部屋で深い眠りについているであろう真夜中に、宿までの道を独り歩く帰り道。
見上げた満天の星空をすべるその流星に願いはひとつ。

 

アナタが笑顔でいられるように_____________。

凪の水面に舟を漕ぎ

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本日朝、伊平屋島・前泊(まえどまり)港にて、東京から来たメンバーのうちの残りのメンバー全員をお見送り。昨日も先発隊のお見送りをして感じたのだけれど、今まで見送られる事ばかりだったけどさ、なんだね、見送る方もせつないもんだね。

さて、今日からが本当の意味でのオイラの夏休み。
疲れた身体と心に沖縄の太陽(てぃだ)をたくさん浴びて、
気の合う島人たちの笑顔に囲まれながら
少しずつでもいいから、でもなるべく早く心穏やかな日々と
自慢の『涼しい笑み』を取り戻してゆこう。
今日の伊平屋島の海のような凪の水面をこの胸に_______。

♪凪の水面に舟を漕ぎ アナタと二人ユラユラと
 あの日見上げた星空は 今も変わらぬ伊平屋島♪

タバコの煙のその先で

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帰りの飛行機チケットを破棄、そして新たに予約し直し、独り残った伊平屋島。
他の宿泊客がとっくに居なくなった食堂で独り、遅すぎる朝食を食べながら窓越しに眺めるその青く澄み切った空と大好きなその海にも、独りでは行く気もせず、じゃあなんで独り残ったのかと問われれば、上手に説明出来る言葉も今は持ち合わせていないのだけれど。

午後7時半過ぎ。
水平線に沈んだばかりの太陽と、これからやってくる夜とのそれぞれに染められ、鮮やかなサーモンピンク色と濃いグレーの入り混じる雲たちが浮かぶ絵画のようなその西の空を、島の釣り仲間たちを乗せ港に戻る船の上で眺めながら、この綺麗な夕焼けをアナタにも見せてあげたいと思うと同時に襲ってくるその現実を誤魔化す為だけに火をつけたタバコをくわえ、大きく息を吸ってはゆっくり吐いてはみるけれど、そのタバコの煙でさえ、ため息までは隠しきれない伊平屋島沖_________。

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オレ夏2013終了

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波に揺られる船尻に 見えては隠れを繰り返す
小さくなりゆく生まれ島 海ぬ霞に消えてゆく

月が向こうを向く夜に 砕ける波ぬ音聞いて
降り注ぐほどの星空に 探した二人の願い星

叶わぬ夢と寂しげに 笑うその横顔も
何度も砂を掴んでは 滑らせてゆく手のひらも
触れる事さえ繋ぐ事さえ 出来ずに零るるせつなさに
それでも探した願い星_________。
                 『願い星』より

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本日帰京。伊平屋島のみんな、本当にありがとうね________。

継がれし者たちへ

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どれだけ時代が変わろうと、どれだけ人の価値観が変わろうと、
子供たちを愛し、育て、またその子供たちが次の子供たちを愛し育てる。
それが人として一番立派な事だと、素晴らしい事だと、こんな多様な
世の中じゃいろんな事に惑わされて、実際にそれを実践しているキミ自身が
気づくのはまだ少し先かもしれないけれど、迷った時には子供たちの目を
真っ直ぐ見ればいい。
胸を張って笑っていてね、子供たちの為に、そして旅を続けるボクの為にも。
は滅びぬっ!!______________。

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選んだ道でまた夜は明けて

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ボクの年齢の半分にも、いや三分の一にも満たぬ子供らの為に、
飯を喰うのも寝るのも風邪をひいていた事すら忘れ、
それはそれはただひたすらに、一昨日に渡されたばかりの
メロディも歌詞も無い、其処に明確な意思すら感じないコードだけが
漠然と存在する、一言で言えば理不尽極まりない楽曲に、
あれやこれやして肉付けをしてゆくのだよ。
ちなみに締め切り本日午後3時。

学校の文化祭のオープニングでやるんだってさ。
明日には歌詞もメロディも付けて提出しなきゃならないんだってさ。
おひおひ、年端もゆかぬ子供に押しつけ過ぎだろオマエら。
なにはともあれ、締め切り本日午後3時。

途中、「こんなのやっぱり理不尽だ、あっかんべー。」と、
沖縄土産を片手にゴールデン街に逃げ出してはみたものの、
酒の席に届いた子ども達からの真っ直ぐなメールを見て
すぐに自宅に戻り作業を再開したのだよ。
とにもかくにも、締め切り本日午後3時。

世の中のサラリーマンたちは給料日だったって言うのに、
金にも成らない事にここまで精を出す自分が少しだけ寂しかったりも
するけれど、そんな感情とは裏腹にボクの身体はせっせとギターを
弾いたり鍵盤を叩いたり、時々ヘッドホンの匂いを嗅いだり。
してる場合か、締め切り本日午後3時。

これが自分の選んだ道ならば、空腹がなんだ、睡眠不足がなんだ。
これもひとつの「子育て」だと思って、さぁやれ、さぁ弾け、さぁ唄え。
仕事でもないのに納期に追われ、気づけばまた我が夜は明けて_____。
気がつけば、隅田川花火大会も新宿エイサー祭りも
来月のエアロスミス来日公演も全部ぜーんぶ忘れてしまっていて、
まるでいつの間にか自分の脳ミソから大好きな歌の歌詞が
ひとかけらずつ抜け落ちてゆくのにも気づかない、
そんな寂しさに耐えかねて、『小さなスーパーマン ガンバロン』の
テーマソングを独り唄うけれど、やっぱり大切な部分が抜け落ちて、
同じフレーズばかりを繰り返す土曜日の真夜中。
いい加減先に進めよバカ________________。

冒険のお手伝い

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「ツカサにぃに、実はさ、今、夏休みでさ、茨城に遊びに来ててさ、
 栃木にライヴ観に行ったらさ、電車がなくなってさ、茨城にも帰れんくてさ、
 えっと・・・・、どうすればいい?」

沖縄・離島育ちの姪っ子同然の高校生からのSOS電話に、
すぐさま最寄り駅のビジネスホテルを検索し、
「未成年者2名ですので不審に思われるかもしれませんが・・・。」
と、電話で事情を説明して予約を取った後、再び彼女らに連絡をし、
ホテル名を教え、夏休みの田舎町なんてどんなヤンキーがおるかも
わからんので駅からはくれぐれもタクシーを使えと言ったのに、
その後に電話をしてみると、「歩いてるー。」と、なんだか愉しげな雰囲気だし。

約10分後。
もうホテルに着いた頃だろう、それにしても連絡が無いのは心配だ、と
確認の電話を入れたら、受話器の向こうから開口一番、
「ツカサにぃに、スイートルームみたいよ!」と、弾んだ声が返ってきた。
ビジネスホテルのツインルームに喜ぶ島育ちの擦れていない彼女らに
こちらも思わず大笑い。
おまけに、高校生の彼女らからしてみれば、大人になってからでは味わえない、大冒険だったに違いないし。とりあえず、そのスイートルームのベッドでゆっくり休んで、明日はちゃんと帰れよ。

おかげで、ツカサにぃにも、東京・新宿に居ながらして、
一度も行った事の無い栃木に行ったような感覚に陥るほど
地図と睨めっこしたよ、やれやれ_______________。

あみだくじの横線足して

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んー、ピントの山がちゃんと取れていないのは
我が愛機のせいなのかね、それとも単に未熟なのかね。
いやいやレンズとの相性もあるやもしれぬ。
かといって必要以上にシャープに成りすぎるのも嫌だしなー。
サービスに調整持ってく? こんな安いカメラを?
いっそ新しいの買っちゃう?
この2ヶ月で最高機種買えるお金ドブに捨てたの忘れた?
よーし、ギター全部売っちゃおう。
それはそれで本末転倒だろ。
うーん、うーん・・・・、

とりあえず旅に出たくなったぞ___________。

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MTBlog50c2BetaInner

プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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