2011年6月アーカイブ

イタズラの無い時代

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昨夜、次回のライブのフライヤーを置かせてもらいに
行った新宿2丁目で久しぶりに漫画家のS氏と会う。
故・はらたいら氏の唯一の弟子でもあった彼が話す
生前の師匠のイタズラ話の数々に一同多いに笑った。

なんか最近はめっきりいイタズラする事もされる事も減ったね。

高知のロックオッサン会

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ボクの高校の先輩でもあるU氏が経営する
ブルース・バー、バイユーゲイト(三鷹)に集合した、
高知県人のオッサンたち。

かつて高校時代は、ロックバンドでモテモテだった先輩も、
フライング・ブイのギターをギュンギュン鳴らしていた友人も、
今では、やれ痛風がでただの、区の無料検診行ったか?だの、
ややもすると健康と病気の話題で盛り上がる哀しきオッサンたち。
それでも全員が気持ちだけは高校生のつもりでいる。

なのでそのうち誰かが大怪我をすると思う____。

蕎麦好きだもの

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どうしても腹一杯蕎麦が食べたい日がある。
それが今日だよ、梅雨の晴れ間の東京・新宿。

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有限の狭間で

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開け放った窓の下で、近所の保育園の園児達の
賑やかな集団散歩の歌声が飛び跳ねる月曜日。
あぁあの頃はすべてが永遠に思えたのに、と
歳を取れば取るほど確実にその速度を速めて
ゆく時間に軽く舌打ちをしながら、入稿期限の
迫るフライヤーDATAの直し作業に追われる。

ま、永遠じゃないからこそ、
限りある間だけでもなるべく
笑っていようとも思ふのですよ______。

朝寝昼起き

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未だに哀しい夢を見る。



ま、昼過ぎまで寝ている自分がいけないのだけれど__。

勝手にやんなよ(笑)

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実は今日の朝9時から明日の朝9時までの24時間、
「World IPv6 Day」なるインターネットIPアドレスの
切り替え実験が全世界規模で行われているのをご存じか?
「IPv6?何それ?」そんな人は下記を参照してね。
http://www.jaipa.or.jp/ipv6day/

コレを読むのも面倒臭い人に、ものすごく噛み砕いて
離乳食並に説明すると、早い話インターネット上で
割り振られた住所・番地みたいなモノ。

自分のパソコンのインターネットの設定などを
開くと、「255.255.0.1」みたいな数字を見た事ない?
アレアレ。あれは4つの番地で振り分けられている
IPv4と呼ばれるモノで、世界的なインターネットの
普及で、そのIPv4が枯渇してきたらしいのよ。
要するに、振り分けられる番地がもーありませんと。
で、今度はその4つを6つに変更して、番地の数を
42億個から約340澗(かん)個という、聞いた事も
ない桁に増やすらしい。
んで、切り替えた時になんらかの不具合が起こらないか、
試しに切り替えてみよーぜというのが今日なわけですよ。

通信に携わるほとんどの企業が、今日の為に予め準備を
してきている模様で、自分たちのようなエンドユーザーには
ほとんど影響もないらしいのだけれど、
中には、いつも閲覧しているホームページの表示が
普段より遅くなったり、全部を表示しきれない症状が
起こったりする人もいるらしいので、
コレを読んだ人だけは、「故障か?」などと慌てないように、
おとなしく明日の9時まで待ちましょう___というお話。

節電にもの申す!!

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こーもTVやラジオで「節電節電」と謳って、
まるで電気を使う事自体そのものが悪だという
イメージを自分たちユーザー側に刷り込んで
いるわけだけれど、ちょっと待て。
そもそもいったい誰のせいでこんな状況に
なったのかを考えると腹が立ち、おまけに
体温も上がって暑いったらありゃしない。

これからの季節、熱中症で亡くなる事例が必ず起こる
だろうが、それがたとえ言葉の意味すら理解出来ない
子供であろうと、自由化以前の生活が体に染み込んだ
お年寄りであろうと、結局は「自己責任」という、
その言葉の意味とはうらはらの、まったくもって
「無責任」な言葉で片付けられてしまうのが容易に
察する事が出来て、ますます腹が立ち、さらに体温が
上がって暑いったらありゃしない。

停電になったら一番都合の悪い人たちが連呼する
「節電」という言葉を鵜呑みにして、
皆さんくれぐれも無理をなさらぬように。

熱中症寸前のボクからのメッセージ_______。

余るモノ足りぬモノ

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んースローナンバーが足りん。

次回のライブで演る予定の曲を
順番に並べていっては途中で詰まり、
また最初から並べ直す"一人ドミノ倒し"を
頭ん中で繰り返しながら、
気まぐれな雨雲と色濃くなったアスファルトの
隙間を縫って家路を急ぐ深夜1時______。

名誉卒業生だもの

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高知県立追手前高等学校 校友会東京支部主催の
年に1回のパーティーに初出席。
上は80過ぎのおじー、もとい大先輩方から
下は平成生まれの若者まで。
各参加者の胸には、卒業年度と名前が書かれた
名札がかけられているのだけれど、
ボクのには当然ながら卒業年度が書かれていない。
仕方ないよ卒業してないのだし。

会費9000円を支払って、結局口にしたのは、
銀座の高知県アンテナショップ"まるごと高知"の
Mさんが気を使ってテーブルまで持ってきて下さった
サンドイッチ2切れと竹輪2切れと天ぷら1切れ。
仕方ないよ卒業してないのだし。

それでもまー、"ドリームよさこい"の主催者のSさんや、
故はらたいら氏の子分のI氏ら、偶然に再会出来た人らも
いたわけだし、良しとしよーかね_________。


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↑ドリームよさこい・夜さ来いカンパニーの方々のよさこい踊り

汚い話ですまぬ

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ひどい脱水症状に見舞われてますよ。
どのくらいひどいかって?
もう一生、トイレと自室の行き来しか
出来ないかもと思ってしまうほど__。

今ひとつ伝わらぬか。
では。

それはもう自分の尻の穴が、ファミレスの
ドリンクバーのサーバーにでもなったんじゃ
ないかと思えるほど__________。

こんな言い方しか出来ぬけれど

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せっかく素敵な靴をわざわざ左右逆に履き違えて、
窮屈そうにその表情を歪めているキミへ。



5円程度のプライドならいつでも買い戻せるよ__。

いやぁ〜焦った(汗)

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このブログのシステムをヴァージョンアップしようと、
ライブ本番も近い何故かこんな時に、
夕方からずぅ〜っとやっていたわけですよ。
おおよそ文系の自分には謎の呪文にしか見えない
マニュアルを読みながら、自分なりに頑張ってみたさ。
で、またもや自分なりに「さー仕上げだ!」とばかりに、
ボタンをポチリと押したらだね、henssimoのHPが
見られなくなったじゃないかっ!
焦った焦った。変な汗まで出てくるしすぐにエアコン
つけたさ。
で、ヴァージョンアップの為にネット上にupした
すべてのファイルを削除し、なんとか元どおりには
戻したけれど、また最初からやり直しとなると、
夕方からの時間を返せとトホホホホ_______。

眠いぞこんにゃろめー

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一昨日から、失敗ばかりを繰り返し、ろくな睡眠もとらず、
この日記のようなモノをこちらに移設中なのだよ。

とりあえず古いのから順に移設しているのだけれど、
今さっき2006年が終わったところで、まだまだ先が見えないのだよ。
でもま、
「食器」(2006年10月21日)やら
「そばつゆの作り方」(2006年10月11日)やら
「隙間」(2006年12月22日)やら
これから離婚をしよーと思っているアナタを
思いとどまらせるのに十分な哀しい実話を読んでみなはれ。

お暇な方は最初から流れを追って読むと、
離婚後の男の侘びしさが一層感じられるかと(笑)。


最近までのを読みたい方は、
今まで通りのリンク先へポチッとねポチッと。

で、オイラはいつ寝られるんだ?

henssimo10周年記念ライブ第一弾!!

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反省する点は数々あれど、それはまーこっちに
置いておいて_____________。

ステージ側から見えるたくさんの笑顔を見ながら、
やっぱりhenssimoはというか、ボクはボクにしか
出来ない事をやっていこうと改めて思ったのだよ。

今夜は本当にアリガトね。

筋肉痛とサクランボ

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昨夜の開演前のつのだ☆ひろ夫妻の乱入のお礼を言いに、
サクランボをぶら下げて、ワイルドミュージックスクールへ。

西片の坂道が、全身筋肉痛のオッサンにはこの上なく辛く、
しかも筋肉痛のピークは今日ではなく明日だと確実に
解っているオッサンな自分が哀しいぜ。
可愛い子ちゃんのマッサージでもありゃ治りも早いのにチェッ。

ほーらね

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今日が筋肉痛のピークだと言ったでしょ。

重くて痛い足を引きずりながら、
店の階段を上るat新宿2丁目。

日記移設完了

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日記のひとつひとつを古い方のキャッシュから
コピー&ペーストする作業も今日でようやく終わり。
今度からバックアップをちゃんと取ろうと
心の底から思う_____________。

哲也へ

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小学校4年生の2学期に隣町の小学校から転校してきた
下手くそな一塁手。先生の命令で渋々、学校内を案内する
当時ガキ代将だったボクの半歩後ろをついてくる。
(「頑張れ!下手クソな一塁手!」2009年6月9日参照)

ボクが小学校で虐めすぎたせいでもないのだけれど、
ヤツはボクと違う私立中学校に進学した。
けれど、家が比較的近所な為、ガキ代将と子分という
関係が崩れ、対等になってからもヤツとのつき合いは
続き、ヤツが毎日のように我が家に勝手に上がりこみ、
家族のように夕飯を喰って自宅に帰る日々。

↓中学1年生の冬。当時はこれでもイケてると信じていた。
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中学3年になり、二人ともロックバンドに目覚め、
始めてバンドを結成。
パート決めの時に、皆にジャンケンで負けたヤツは
嫌そうな顔をしたものの、次の日にはちゃんとベースを
何処からか担いできた。
その頃大好きだった「THE MODS」と「ARB」を中心にコピ−。
「カバー」ではない。当時はみんなコピーバンド。

それぞれ高校に進学し、ボクの失恋をきっかけに、
ヤツと新たにロックバンドを組み直した。
ヤツが持ってきた「HOUND DOG」の楽曲のコピーと、
ボクの創ったオリジナルソングを演り始めたのもこの頃。
初めてのライブで、元カノを振り向かせようと熱唱する
ボクの隣でヤツは黙々とベースを弾き、時にコーラスをとった。

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初ライブは大成功に終わったものの、結局元カノは戻っては来ず。


その数ヶ月後、同じ女の子を好きになり、結果、その子は
ボクと付き合う事になるのだけれど、その報告をヤツにした夜、
ヤツは一瞬だけ浮かべたもの凄く哀しそうな瞳をすぐに隠すと、
「よっしゃ今夜はみんなで吐くまで喰って飲むぞーー!」と、
ボクの肩に手を回し、焼き肉屋の暖簾をくぐった。
2時間後、焼き肉屋の前で涙混じりのゲロを吐くヤツの背中を
さするボクに「幸せにしちゃれよ・・・。」と小さく言った。
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高校1年生の3月末。高知の高校を辞めて一人東京に出て行くボクを
空港まで見送ってくれたのも、その子とヤツだった。

それから2年間の高校生時代。夏休みや冬休みの度に、高知に帰省しては
ライブで唄うボクの隣ではやっぱりいつもヤツがベースを弾いていた。
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あるコンテストでは大人に混じっての優勝を果たし、
四国・中国大会にも一緒に行き、
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ボクが高知に居る夏休みや冬休みの間は、ほぼ毎晩のように家に来ては
一緒に当時のロック番組のVTRをすり切れるほど観たり、
原付きバイクにまたがって、屋台に飲みに行ったり、
ポルノ映画を観に行ったり。
当然ポルノ映画に「高校生割引き」はなかったけれど。


高校を卒業すると同時にすぐ、他のバンドメンバーと一緒に、
ベースと少しの荷物だけを持って、ボクの住む東京に上京してきたヤツ。
全員が当時ボクの住んでいたアパートのすぐ近くに引っ越して来た。
合い言葉は「マジソンスクエアガーデン制覇!!」。
それはニューヨークにあるのだけれどそんなの関係無い。

毎晩のように、ボクのアパートに集まり、練習するわけでなく、
ただただ高知に居た頃と同じように、みんなで酒を酌み交わし、
夢の話ばかりをしていたボクら。無口なヤツはいつも笑っていた。

それまでのコピーバンドを改め、オリジナル一本でライブをし始めるも、
なかなか客足は伸びず、次第にメンバー間というか、ボクとヤツとの
仲が悪くなり始めたのは上京してから2年の事。
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88年・夏のライブを最後にバンドは解散。ボクはボクで、ヤツはヤツで
それぞれの夢を追いかけ始めて間もなく、解散してからまったく連絡の
無かったヤツが突然ボクの部屋に来て言った。
「俺、ベース辞めて高知帰る。正直、音楽より料理の方が好きになった。
 高知帰って調理師の勉強する。まだ他のヤツらぁには言うてないけど、
 オマエには一番先に言うちょかないかん思うてよ・・・。」

それから高知に帰って、ゼロから某寿司屋での辛い修行を積み、
ヤツは調理師免許どころか、フグの調理師免許まで取ってしまった。
そしてそこからさらに数年後、ヤツは自分の店を持つまでになり、
結婚もし、家も建てた。
ライブや私用で帰省しては、ヤツの店の暖簾をくぐるやいなや、
「腹こわさんもん喰わしてや。」と、いつも憎まれ口を叩くボクを、
ヤツは小学生の時のヤツに戻ったかのような、
毒気の無い照れ笑いで迎えてくれた。

商売も順調で、より多くの席数を確保する為に店の場所を
移した矢先、ヤツが病気になった。病名は肺ガン。
「ほら、高校生からセブンスターじゃなしに
 マイルドセブンにしときゃ良かったやろ?」
と、相変わらず憎まれ口のボクに、病院のベッドに腰掛けながら、
「アホか。もう吸えんわ。」と、淋しく笑うヤツ。

それからまもなく、ヤツは一度退院し、店を再開して、
再び帰省の度に店にからかいに来るボクをカウンターの内側から、
小学生の子分だった時の眼差しでチラチラうかがい、
またそれをボクがからかう、そんな日々もあり、
再び店を閉めたという知らせを友人づてに聞いてから、
半年以上が過ぎた今日の朝。


ヤツが逝ってしまった。勝手に。


ヤツに言いたい事は山ほどあるけれど、
今は、今はこれだけをヤツに伝えてくれんかね神様。

「哲也。オレのわがままに付き合わせてすまんかったね。
 けんどオレは楽しかったぞ。オマエと一緒に居れて。」


ほりゃ。オレとオマエのウタじゃ。_________「キラキラ」。

生まれ、生きるといふ事

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この頃は何ひとつ疑わず、何ひとつ汚れず。
あっ、うんちでお尻は汚れてたか。

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今日でまたひとつ歳を重ねた自分。
友の分まで生きてゆこう。

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プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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