2011年1月アーカイブ

明けましたね2011年

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友人の病気の事。新宿2丁目のマスターの病気の事。
その他にもいろいろ神様にお願いせにゃあならん事が多くて、
ボクの後ろでチッと舌打ちをする若者グループには
悪いけれど、たっぷりと時間をかけてお参りさせてもらうね。

今年1年、アナタがなるだけ笑っていられますやうに___。

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耳が千切れそうな寒さの中で1時間も行列に並んだ初詣にて。

初夢見たかね?

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そふそふ。
年末ジャンボ宝くじ、かすりもせんかったよ。
そふそふ。
今年の初夢は・・・、まだ見ていないので、
今夜見た夢を初夢としよう。
といってももうすぐ夜が明けるのだけれど__。

小吉のような感じ

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テーブルの上にある名曲の譜面を挟んで、
ボクの対面に座する大御所と称するシンガーが
厭味ったらしい笑みをこちらに向けて、
「オメェみたいなヤツにこの曲は唄えないよ。」と言う。
そのシンガーの後ろでは、これまた御大つのだ☆ひろ氏が、
まるでボクを試すかのようにニヤニヤと笑っている。
そのシンガーと背後のひろさんの双方に気を使いながらも、
「えーそーっすかねぇ。ボクは唄えるよーな
 気がするんですけど気のせいっすかねぇ。」と、
作り笑顔で返すのが精一杯のボク。

なんともまぁ面倒臭い、そんな初夢だったよ。
どーせなら裸のオネェちゃんの一人でも出てこいっちゅーんじゃ!!

諦めの悪い日々

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「アンタ、これでどーやって旅に出る気?」

年明け早々、まるで冷たい彼女が見せる
素っ気ない態度のようなその銀行預金の
残高表示に心が挫けそうになるぜぃ、こんちくしょう__。

誰か連れてって

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こーも寒いと体も脳みそも動きたくなくなるのは
動物的本能からなのか、はたまた単に怠け者だからだろうか。
仕事も何も手がつかないほどの機能停止状態な火曜日。
連絡のつかなかった関係各所の皆さんホントにごめんね。
ごめんねついでに、暖かくなったら働くので、その分の
ギャラの前借り出来ないかね?ダメかねそーかねそーかね。
だったら南の島でアナタの為に屋根付きボートを出してあげるので、
ボクをその南の島まで連れて行ってはくれんかね?

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↑アナタを絶好の癒しポイントまでご案内いたします。

 
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↑チップくれなきゃ陸まで帰しませんが何か?

Hey! ミッキー! ロケンロール!!

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ワイルドミュージックスクールライブと新年会。

小学生と幼稚園児のちびっ子姉弟と一緒に
ホワイトボードに落書きをしながら、
ボクが「ホントのミッキーマウスはコレや。」と
描いた極悪な顔のミッキーマウスを
幼稚園児のちびっ子に全否定される。

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そりゃそーだミッキーはロックじゃねぇし。

書き直しかね

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ゼミにてアンサンブルレッスン。
この日に合わせて書き上げた3拍子の曲を
生徒のみんなと演ってみたのだよ。
ズンタッタ ズンダッタ♪
うーん3拍子は難しいね_______。

診察台の上で

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寒くて寒くて外に出たくもないのだけれど、
可愛い歯科衛生士さんに釣られて、
歯医者にだけは行くのだよ。
けれど1ヶ月に1回の逢瀬を楽しむには、
余りにも痛いのが玉にきずな水曜日___。

甘えだとは解っていても

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遊びに結果を求めるな。
それがたとえ必然的であっても
偶然性の中から生まれるから素晴らしいのだよ。

と、御託を並べてオモチャを欲しがる自分を、
「大人」という箱に押し込めようとするのだけれど、
元々がその箱自体も他人様よりも不完全な物なので、
その作業の最中に生ずる不協和音に、
距離の遠い近いはあれど、多かれ少なかれ周囲は迷惑をしている。

子供じゃあるまいし、早く切り替えろ。
と言われてもチャンネルのリモコンが見あたらないのだよ___。

ボクだけのドライバー

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とゆーわけで、相変わらずモヤモヤ病の中、
それでも玄関のドアの取っ手部分を修理したり、
異音を発し始めた空気清浄機を修理したり
しながら、自分もこんな風にドライバー1本で
修理出来たらなぁとつくづく思ふ____。

Jazz in a bottle

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500mlのペットボトルにすら負けそうなくらいの
最近の心の容量の少なさに、周囲への心配りの余裕すら無く。
ましてや他人様のLiveなんぞ行こうもんなら、
この面倒臭い性格ゆえ、絶対にさらなる葛藤が生まれるので、
家を出るギリギリまで拒否反応を示していたのだけれど、
それでも気分転換になるからと、心優しき3Lサイズの
フィリピン人ダンサーの彼女に連れられ、
ブルーノートにリチャード・ボナのLiveを聴きに行く。

え?オマエがJAZZ?とか言うな。
良いLiveはJAZZだろーがPANKだろーが演歌だろーが関係無い。
で、その超絶的なテクニックと自由さが織り込まれた
彼のLiveは当然ながら楽しかったし触発もされたのだけれど、
それらを自分自身の中で消化して、みんなの前に披露するのは、
不確かな未来のお話であり、その前にこのひしゃげた
ペットボトルをなんとかせねばならぬ寒い寒い週末_____。

御年68歳のオカマスター

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この日記のようなモノにも度々出てくる、
ボクの「東京の親」代わりでもある新宿2丁目のオカマスター、
御年68歳が先週土曜日に腸閉塞で緊急入院した。
彼(いや彼女?)は長い間、延命率が高くない癌との
闘病で、何度も腹を切ったり、カテーテル手術を受けたり、
許容量ギリギリの放射能を浴びたりして、それは現在も
継続中なのだけれど、一昨年にも一度腸閉塞を起こして
いて今回が二度目なので心配ではあるのだよ。
けれど、店の常連を始め、ボクらは心配以外はしてあげられないし、
以前此処でも書いたように、生きているうちはなるべく皆で
笑って過ごしましょうという、とっても狭い店のカウンター越しに
交わした彼(いややっぱり彼女?)との約束があるので、
ここはひとつ、店の常連客の中でも「ひねくれた子」的な存在の
ボクが元気付けをせねばと、
「これは、この間にマレーシアへ行けっていう神のお告げかも」と、
入院先の彼(もーオバサンでいいやオバサンで)にメールをすると、
翌日ではあるけれど、
「アンタ、ボクを置いて行ったらただじゃおかないわよ。」と、
十分脅しにも取れる返事が来た。オカマの執念は怖い_____。

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プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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