2009年6月アーカイブ

6月ですぜ

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晴れ。
ふと、henssimoの7月や9月のライブイベントの内容
及び宣伝フライヤーデザインに、まったく手をつけて
いない事に気づき、そろそろ本当にヤバいですぜ兄貴、
とボクの中の子分が額に変な汗をかいている6月第一週。

頑張れ!下手クソな一塁手!

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小学校4年生の2学期に転校してきた
隣町の野球チームの下手クソな一塁手のアイツ。

勝手にボクの家に上がりこんで、
ボクのお婆ぁの手料理を遠慮も無しに喰うアイツ。

アイツの実家が火事になった時に、
「なんでもえーから持ち出してくれ。」というアイツの頼みに応え、
唯一ボクが持ち出したペシャンコの学生カバンを見て、
ため息をつくアイツ。

高校生のくせして、パンチパーマに口髭ヤンキーなアイツ。

初めて組んだロックバンド、ボクの隣でベースを弾くアイツ。

同じオンナを好きになる度、いつも泣いていたアイツ。

東京で一緒に夢を追いかけ、そして一番最初に
高知に帰ったアイツ。

遅すぎるという周囲の声をも無視して、
板前の修業を積むアイツ。

フグの調理師免許を獲得したと喜ぶアイツ。

嫁さんと一緒に出した店のカウンターの中で、静かに笑うアイツ。

家を建て、店も拡げた矢先に肺ガンになったアイツ。

先日、帰省の折に見舞った病室。
「まーぼちぼち頑張れや。」という照れ隠しの混じったボクの言葉を、
ベッドの上で、これまた照れくさそうに受け止めるアイツの笑顔は、
やっぱり隣町の下手クソな一塁手_____________。

体調悪し

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頭が割れるように痛いし、
ちょっぴり吐き気もするので寝てしまおう。

撮り直し可能ですか?

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どうにか体調も回復したようなので、
髪型もバッチリ決め、
選りすぐりのシャツを着て、
免許の更新の為に部屋を出た数時間後、
新しく出来上がった免許証を受け取る。

これから先5年間。
ボクは自分の身分を証明するその度に、
薄ら笑いを浮かべる免許証を提示しないといけない___。

投げキッスで済ませてみる

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関東地方が例年より12日ほど遅く梅雨入りした本日。

7月のhenssimo主催イベントのフライヤーデザインと
9月のイベント「しば魂」のフライヤーデザインを
パソコンの画面を切り替え切り替えしながら勤しむ
寝不足週間の真ん中水曜日。

先日N.Yライブから帰って来たGu.冨士からは
次回のライブの曲候補を催促するメールが届いているし、
新宿2丁目からは、henssimoのCDの追加注文を
受けているし、友人Fからは 伊平屋島ミニライブの為の
リハーサルをせかされるし、相変わらず仕事として成立
するかしないか不安な注文を某クライアントからされるし、
足立の電器屋社長からは、たまにはギターよりも重い物を
持て、要するに電気工事手伝いがてら元気な顔を見せるよう
連絡をもらっているし、それでもパチンコは行きたいしで、
気忙しくも結局各方面に不義理を重ねてごめんねチュッ。

そんな中、7月のイベントテーマが決定!!
決定というか、ボットン!と降って来たので1人で勝手に決めた。
今すぐにでもここで言いたいのだけれど、
その他のいろいろと面倒くさい事が決まるまで、
もう少し待ってねチュッ。

パズルピース

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昨晩からの雨も上がり、午後には太陽が顔を覗かせる木曜日。

今までの経験と『妄想癖』が活かされて、枯れる事無く
次から次へと湧いては溢れてくる言葉やメロディや映像を
一枚の紙に書き留めてゆく作業。それが自分の創作スタイル。

ただ、湧いてくる全てに一貫性がある方が珍しく、
そのほとんどがまったく別のモノだったりする事が多いので、
なかなか1曲の楽曲としてまとまらない。
意識してまとめようとすると、その泉はすぐに機嫌を損ねて
止まってしまう。要するに根気がないのだ。そこがアマチュアだ、
とよく諸先輩方から指摘されるけれど、仕方ないでしょ、これが
ボクなのだもの、あっかんべー。

洗濯の合間。
リビングのテーブルの上には、1曲仕上がらないままの音符や
言葉たちが、まだはめ込まれていないパズルピースのように、
その紙の上で、自分のペアが現れるのを待っている。

BGMはBobby Hebbで「SUNNY」____________。

死にたい理由・生きたい理由

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警察庁統計資料によると、昨年の国内での自殺者は
年間3万人以上だそうで、性別分けでは男性が2万数
千人で残りが女性。職業別だと圧倒的に「無職者」が
多く、続いて「被雇用者」がそれに続く。

たしかにどーしよーもなく死にたくなる時はある。
それに対して、どーしても死にたくない、生きたい理由も
たしかにある。

死にたくない理由のその幾つかは、
「親より先に逝くほど親不幸はない。」とボクの父親の
亡骸に向かって、泣きながら我が子を叱っていたいつかの
祖母の姿だったり、ボクを慕ってくれる仲間たちの笑顔だ
ったりするけれど、どーしよーもなく死にたい衝動に駆ら
れている時は、それらの生きたい理由とで葛藤を繰り返す。

そんな時ボクは左腕の傷跡を眺める。
いやいや、強盗団にナイフで切られた例の傷ではなく、
そのすぐ傍にあるナイフの切り傷より少し古い傷跡___。

数年前、やっぱり東南アジアの海辺で捕まえた小さなタコを、
現地の子供たちの機嫌を取る為に、自分の左腕で這わせて
いたらガブリとタコに噛まれた。タコに噛まれると意外と
痛い。というかかなり痛い。慌てて腕からタコを引き剥がし、
砂浜に叩きつけた後、砂浜でうごめくタコを中心にして
出来上がった欧米人旅行者たちの輪のその外側で、1人で
左腕の傷から毒を吸い出しては唾と一緒にペッペッと砂浜に
吐き出す動作を1人繰り返す。
タコの種類によってはヒョウモンダコのように、人間を数分で
死に至らしめる猛毒を持つヤツもいる事を知っていたボクは、
噛まれてから数分の間は、それはそれはもう必死で、まるで
ビデオの早送りのような機敏な動作というか、大慌てで毒を
吸い出した。
おかげで死にはしなかったけれど、帰国までの数日間、
左腕が手首までパンパンに腫れ上がり熱を持った状態が続いた。

タコに噛まれてからの数分間、死にたくないという一心から
必死で毒を吸い出した時に、必死過ぎて皮膚の一部も吸い出し
たらしく、未だに月のクレーターのようにえぐれているその
左腕の傷跡。
あの時、たしかにボクは「生きたい。死にたくない。」と
強く思った。あの時の自分を裏切らない為にも、
ボクは簡単に死んではいけないと思い、その傷跡を眺める。

ま、タコに気づかされるトコロがなんとも愚かではあるけれど____。

花の名前

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そう言えば、離婚してからこちら、花というものを
マジマジと眺めた事がなかった。
昔、元嫁にひとつひとつ教えて貰っていた花の名前も、
ヤモメ暮らしのその隙間からポロポロとこぼれてゆき、
今ではすっかり忘れてしまっている。

花屋の片隅で、ムズムズする鼻を何度もこすりながら、
周りの花たちを眺めながら、今は「ひまわり」と「マーガレット」
ぐらいしか思い出せぬ自分を嘆いてみても、
宵の口に降り出した雨は止んでくれるわけでもなく、
逆に一層雨足を強め、店先の道路を激しく叩きつけている。

「お待ちどおさま。」と花屋に手渡された大きな花束を、
土砂降りの雨に濡らさぬよう、その花びらをこぼさぬように
大事に大事に抱えて、飲み仲間が出した本の出版記念
パーティーに向かう新宿2丁目仲通り_________。

あやふやバースデー

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今日は母親の誕生日だ。
いや昨日だったか。それとも一昨日だったか。まーその辺だ。
自分の親にお誕生日おめでとうもクソもないのだけれど、
言うぐらいだったら電話代ぐらいしかかからないし、と
先ほど母の店の方に電話をしてみたら、やっぱり昨日であり、
彼女が溺愛する孫二人に「おめでとう」の言葉を貰ったらしく、
それはそれは嬉しそうに喋っていたと思ったら、
急にボクに対しての小うるさい説教に変わったので、
「へいへい了解。」と空返事をしてそそくさと電話を切った。

小学校の頃、周りの人に「お母さん幾つ?」と尋ねられるその度に、
なんの疑問も持たず、「29」と答えるように仕込まれていた息子のボク。
今ふつーに考えたら解るけど、
アンタが29歳の時に産んだ子がボクやんか__________。

2009.06.15.jpg

余計な遺伝子

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今度の日曜は「父の日」らしい。
父親を早くに亡くしたせいで、
「父の日」がいつかなんてとんと忘れていた。
かといって、シミジミ感傷にふけるには
父親と別れてからの年月が経ちすぎていて、
正直「あ、そなの?」ぐらい。

父親との思い出は、楽しい事から死んでしまえと思う
(とっくに死んでしまっているけれど)事まで
それはそれはたくさんあるし、彼のDNAからも、
確実に幾つかの遺伝子を受け継いでいて、悲しいかな
「博才の無さ」もしっかり受け継いでいるらしい。

チェッ、しょっぱいヤッちゃのー。
と、パチンコ屋と父の遺伝子を受け継いだ自分を
恨めしく思いながら、店を出て帰宅の途につき、
自宅の玄関を開けると同時に「フゥ〜」と吐く、
これまたいつかの父親のそれとまったく同じ長いため息が
今夜も白熱灯の灯りに溶けてゆく___________。

本気で悲しいぜ

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昨夜、暗がりの中で指の感触だけを頼りに下着を着ける、
そんな甘くスリリングな思い出があるわけでないからこそ、
寝室の鏡に映る、その男の姿を見ながら本気で哀れむ朝。

鏡の中で、パンツを後ろ前反対に履いているオッサンが1人
笑ってこちらを見ている_______________。


なんかもうね、本気で呆けたかと・・・。

穏やかな波線

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夏至。北半球では一年の内、昼が一番長く、
夜が一番短いとされる日。
要するに、日中である時間が最高潮に達する日。
これからまた昼と夜の時間が同じになる秋分の日まで、
昼の時間はユルユルと減り続け、冬至という底に行き着き、
そして再び春分の日に向けてユルユルと増え続け、グラフ
で言えば、永遠に穏やかな波線の軌跡を描き続ける。

穏やかな波線は落ち着くのだよ。
静かな海しかり、音の周波数しかり、人の心しかり。
逆に激しい波線は、エキサイトなのだけれど、落ち着きは
しない。荒れた海しかり、暴れ馬の動きしかり、ジェット
コースターしかり、すぐに泣いたり怒ったりする恋人しかり。

まったく自然というものは偉大で、この「穏やかな波線」こそが
万物の真理なのではないかと、今さらながら坊さんのごとく悟っ
たフリを一応はしてみるのだけれど、いやいや、やはり時には
荒れ狂う海のような恋だったり、暴れ馬のような激しいセックス
だったり、すぐに泣いたり怒ったりする恋人にジェットコースターの
ごとく振り回された挙げ句、髪の毛ボッサボサだったり、
「穏やかな波線」とかけ離れた動きをすればするほど、
ボクらは興奮し、また、ひじょーーーにしんどくもなる。
それも人生だ楽しめ若人ワッハッハーでトホホホホーな、
悟りにはまだまだほど遠い人生数十回目の夏至の日_____。

歩いて帰ろ

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少しだけうつむいた心が
その足取りを重くさせるけれど、
大丈夫、ボクはまだ歩ける。
おろしたてのスニーカーの紐を結び直し、
夜の新宿を背中に、1人自宅まで歩く24時___。

遠い町から思ふ事

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先日の母の誕生日すら間違えるくらい、
自分以外の人の誕生日を覚えるのが苦手というか
薄情者なボクではあるけれど、
今日はある方の誕生日として記憶している。

残念ながら昔の彼女とかそんな色っぽい相手ではなく、
その昔、ボクはその方に大変世話になりながら
大きな不義理をしてしまい、それ以来お逢いした事も
ないのだけれど。
照れたような笑顔が印象的で、家族とオートレースと
お土産用提灯をこよなく愛するその方の照れたような笑顔が、
月日のページの中、少し色褪せた便箋のように挟まっている。

お誕生日おめでとうございます。くれぐれもお体をお大事に。
BGMはちょっと渋めに、村田英雄で「花と竜」_____。

相手あってこそですよ

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「彼女も作らず、アッチの方はどうしてるの?」
またその話かい。いや、前に聞いてきたのはアナタではない
けれど。その質問に対してのボクの見解は、この日記のよう
なモノにも書いてあるので(「野球の話ではないけれど」
2007年03月22日)、そちらを読んでくれ給へ。

と、賢そうに振る舞うキャラでもないし、酔っぱらい相手に
まともに答えるのも面倒臭いので、その場は自分の両手を
見せながら、
「ジョンとメリー。いつもはメリーでたまにジョン。」と
ゴロの良さに乗じてふざけてみたものの、よくよく考えたら、
ジョンは明らかに男性名なのだよ。

ま、所詮男のオナニーは女性のそれよりも生々しくもなく、
創意工夫すればするほど端から見れば滑稽極まりなく、
ある意味笑える。それほど男っちゅーのは、幼い頃から
自分のチンチンに慣れ親しみ、ほとんどの男がこの人格無
き突起物に愛称までつけ、時に自分の息子であり、同志で
あり、プロペラ〜とグルグル回し遊んだ竹馬の友であり、
女性が持つ自身の性器への思いとは全く別次元の「一体感」
があるのだ。
世の男性諸君!!
キミのチンチンはずっとキミの味方である事を忘るるなかれっ!!
エイ、エイ、オー!!

と、声高々に拳を突き上げて見ても、年齢的な要因か、
単なる「オンナの裸」を見てもピクリとも反応しない我が同志。
貴様も贅沢になったものよのぉ、ええいっ! 打ち首じゃ!
いやそれは止めて、とパンツを上げる1人芝居な午前2時____。

洗濯じゃ洗濯じゃ

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東京地方晴れ。
おー晴れた晴れた洗濯じゃ洗濯じゃ。

午前は洗濯かごに溜まりに溜まったタオルや下着を洗い、
それらが乾く頃を見計らって、寝室に脱ぎっぱなしだった
冬物のセーターやTシャツをガッと洗濯機に入れブン回す。

あ、ブン回し過ぎた。
陰干しをするベランダの隅で
ヨレヨレになったセーター達が風に揺れる午後_____。

送ります念じます

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業務連絡ぅ業務連絡ぅ。
そろそろ曲と曲順を送りますテレパシーで。

Oh! テレパシー! Oh! テレパシー!
オマエとオレはいつでもテレパシー!

逢えない夜が たとえ何万年
続いても そう二人はテレパシー

今夜オマエが 誰かに抱かれて
果てる瞬間 通じるテレパシー

Oh! テレパシー! Oh! テレパシー!
オマエとオレはいつでもテレパシー!
Oh! 恥ずかしー! Oh! あやかしー!
それでもずっと二人はテレパシー!

はい、冨士かルイス曲つけて。

悩みより食い気

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午後。雨の中リハーサルスタジオを出て一旦自宅に戻る。
左耳の調子はかんばしくなく、発声の高音部分になると、
激しい耳鳴りがして自分の声はおろか周囲の音も聞き取
れなくなる。おまけに最近左後頭部で頭痛が頻繁に起こ
り、これも左耳のせいかと、在りし日のイカのせいにしてみたり。

イカめ、憎きイカめ、喰ってやる。
でも今日はイカじゃなくてカニが食べたい。
だってボク蟹座なんだもんウッフン________。

___________________後半に続く。

アリガタヤアリガタヤ

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今はイカよりカニが喰いたい。どーしても喰いたい。
ということで、夜、一日早い誕生日会が新宿の
某カニ料理専門店で開かれた。

個室へ案内してくれる和服姿の仲居さんの後ろをついて行く、
上品な店構えにはまったく似つかわしくない、ドレスコード
がある店なら入店を断られてもおかしくはないほどのボロ着
をまとった我ら。お店の方々、決して冷やかしでも嫌がらせ
でもなく、ボクらホント純粋にカニが喰いたいだけなんです。

個室で料理を待つその間、FくんとHちゃん二人から手渡され
た誕生日プレゼント。今年は何貰えるの?楽しみや。と、その
包みを開けると、懐かしの「スーパーファミコン」と中古ゲーム。

「アリガト、これ持ってなかった。というか、とっくの昔に捨てた。」

と、厭味を返しながらも、実は意外と嬉しかったりする。
ボクの向かいで笑いを押し殺している友人Fからは、先日、
スキューバ用の防水バッグを買って貰ったばかりだ。
こんな耳じゃ泳ぐのもままならぬと言うのに。

そんな会話をしているうちに、カニ料理が次々に運ばれて来た。
カニ酢にカニ刺にカニ焼きにカニ茶碗蒸しにカニ天ぷらに
カニ炊き込みご飯にエトセトラ。
どれがタラバでどれがズワイかなんて味の違いが分かる奴が
いるわけでなく、ただただカニ肉を貪り、そして殻についた身を
チューチューと吸う我らに当然ながら会話をする余裕も無い。

そして数時間が経ち、すっかりカニ臭くなった両手をフィンガー
ボウルでピチャピチャ洗いながら言った誰かの一言に全員が
深く頷く。
「凄く美味しかったね。・・・でも、出来る事なら
 しばらくカニは見たくないね。」

どんなに上等なモノでも、度を超すと有り難くもなくなる。
それを身をもって教えられた夜ではあったけれど、
こーして集まって祝ってくれた事は素直に嬉しいし、
すべてのモノに感謝しますアーメンソーメン冷やし麺。
ついでにカニにもナンマイダ_____________。

2009.06.28_02.jpg
コースの最初のカニ刺し&カニ酢


kani.jpg
怪人カニバブラー(仮面ライダーより)


お誕生日おめでとう。

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「アナタを産んで良かったと一日も早く思えますように。
 お誕生日おめでとう。」
家の留守番電話に残された母の言葉が脳裏でリフレインする。

胸毛に白いモノが混じる自分の姿を洗面台の鏡に映しながら
無理矢理笑顔を作ってみた後、深いため息をつく。
そんな、未だみつからぬ答えを求め続ける、鏡の中のオッサンと
すべての愛しきバカ達に贈ります。

henssimoで「限りある世界」_____________。




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お祝いメール及びお祝いしてくれた皆さん、
ホントにありがとね(ペコリ)。

7月ライブに向けて

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真夜中のhenssimoリハーサル。
3月のライブ以来久々にメンバーと顔を合わせる。
ルイスのパーマが意外と似合っているのが悔しい。
新曲を数曲、あーでもないこーでもないとアレンジして
いる最中に、ドア越しにこちらをみつめる人影が!!
こんな真夜中に、しかも地下のスタジオの前に、
もしかしてオバケか!! それにしても図体のデカいオバケだな。
と思ったら、御大つのだ☆ひろ氏だったのだよ(汗)。
そう。今夜のリハーサルは彼のレコーディングスタジオを
お借りしているのだよ。おまけに、差し入れまで持って
来てくれて、ありがとうございまするるるるるぅ。

そんなこんなで、たった2回しか予定していないリハーサルの
うちの1回目は、新曲の額を撫でた程度と、ひろさん夫妻から
の差し入れを食べながらのお喋りと、相変わらずの「既存曲を
思い出す練習」をしただけで、覚えるスピードよりも
忘れるスピードの方が速いオッサン達の夜は、
これまた疲れるのもめっぽう早く、
開始から延べ4時間で終了したのだった________。

ライブまであと25日。ホントに大丈夫かよっ? オレたち。

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プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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