2009年2月アーカイブ

鬼は自分の内に

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ギタリストのI氏に誘われ、
西早稲田の某ライブハウスへ。
即興で2曲参加。
練習不足ももっともだけれども、
なんちゅーかもっと表現する者として
大切な「好奇心」っつーか「探求心」っつーのかね、
それが年々減ってきているよーな感じが自分でとても嫌。

帰り、久々に立ち寄った新宿2丁目の店のカウンターで、
マスターに貰った節分の豆を喰う。
習わし通り、歳の数だけ喰ってやろうかと思ったけれど、
途中で胃が痛くなったので止めた。
20歳だったら楽勝で喰えたのに__________。

顎が痛い

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昔から、口を大きく開けると途中で顎がガクッと鳴る。
なので、長時間口を開けっ放しでいるのは両顎が疲れる上に、
痛くなってくる。

つくづく自分は風俗嬢には成れないなぁと思いながら、
男に生まれて来た事にとりあえず安堵する歯医者の診療台の上。

余談

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yahooのニュースで、あるニワトリがダチョウ並のタマゴを
産んだという記事を読んで____________。


ニワトリもさぞやお尻が痛かっただろうに。
でも割ってみてただのデッカいウンコだったら嫌だね。

眠れぬ日々

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いつからか、夜中に一度目を覚ますと、
次に眠りにつくまでが非常に困難になった。
だいたいはそのまま朝を迎え、そして寝不足の一日を過ごす。
病院に行けばきっと立派な睡眠障害なのだろうけれど、
よっぽどシビアな仕事の前日以外は困る事もないので、
今のところ改善する努力もせずに放置している。

いつもなら起きてすぐに買い置きしておいたパンやおにぎりを
食べるのだけれど、今日はそのパンもおにぎりも無い。
正確には寝る直前に食べてしまった、あっはっは。

あっはっはじゃなくて、ホントに腹が減った(泣)。

休日だったのね?

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世の中一般的に言われる「大作」ではないので、
金をかけた映像美もなけりゃ有名俳優が出てい
るわけでもないのだけれど、軽い笑いの中にも、
心に病を持つ主人公に接する周囲の人々の心の温かさが
随所に散りばめられていて、ボクは好き、こーゆー作品。

以前ここにも書いた(1月19日付:映画を観に行きませんか?)
映画「ラースとその彼女」を観た感想________。

続・眠れぬ日々

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そしてまたもや真夜中に目を覚ます。
やっとこさタバコの自販機が
その機能を取り戻してくれる朝5時。
タバコ2箱と缶コーヒーを抱えて
パジャマ姿のまま自宅マンションまで
小走りするボクの吐く息はまだ白く、
その先の西の空へ沈んでゆく十三日月____。

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バレンタイン・デー

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世の男性諸君。
チョコは貰えたかな?
ボクはしっかり貰いましたよ。
しかも前日に1人から3つも。
えーえー、パチンコ屋の女性店員さんから
余り玉でチョコ3つ。

FくんのMac

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Fくんから預かっている中古のMac
(G4/400MHz/AGPモデル人間年齢だと約75歳)を改造。
といっても、外付けハードディスクを買い足し、
上手く読み取らなくなった内蔵ドライブを
DVDが書き込めるヤツに交換しただけなので、
多少使い勝手は良くなったものの、
パワーアップをしたわけではないので動きは限りなく75歳。

Fくん、優しくいたわって使ぉてあげや_________。

返事も書けずに悪ぃ!

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メールソフトという存在をここ最近すっかり忘れていて、
久々にメールソフトを立ち上げると、それはそれは山のように、
これがチョコレートだったらモテモテなのにと思うくらいの
迷惑メールが届いており、
「削除削除これも削除これも削除これは保存?いや削除」という
不毛な作業の中、古き友からのメールに報われる就寝前____。

いつかの烏賊の値段

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今週の金曜日に某大学病院で急遽
左耳の鼓膜の再々手術をする事になった。
前々回と前回の手術費がそれぞれ約65,000円だったので、
今回もまたそのくらいかかると思われる。
それとは別に、去年の2月から毎月平均2回の通院で
支払った診療・治療費や薬剤費の領収書が
テーブルの上で積もり積もって山となっている。

おのれの治癒力の無さと執刀医の腕を嘆くも、
元はといえば、この日記でも書いたように(2008年02月05日「破れた鼓膜」)、
シュノーケリング中に目の前にいた烏賊(イカ)なのだけれど、
最高級な烏賊を最高級な料亭で食べたとしても、
こんなに高くはつかないぞと、さずがに思う今日この頃________。

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再々手術を実況

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朝10時。某医大病院へ30分遅れで到着。
寝坊だよ、こんな大事な日に。
担当医師、執刀医、看護士みんなに平謝り。

待合室で体温や脈拍・血圧を測りながら、
「フィブリノゲン糊使用」の同意書にサインする。
この同意書にサインするのもこれでもう3度目なのだけれど、
いつみても「未知のウィルスに対して・・・」というくだりが、
「絶対安全っていうわけではないけど、それでもいいんでしょ?」と、
足もとを見られて脅されているようで嫌な気分なのだよ。


10時30分。治療室へ入り診療台の上に寝ころぶ。
前回は手術室での手術だったのだけれど、
今回は、鼓膜に貼り付ける「筋膜」のストックが保存されていたのと、
大学病院の手術室はなんやら難しい話し合いで時間割が決まるようで、
急遽決まった手術の割り込む余地はないという事らしい。
ま、治るのであれば手術の場所は待合室でも便所でも何処でもいい。
治るのであればね。これで3回目だもの。

耳の穴の内側に麻酔注射を打つ。ちょっとだけ痛いんだこれが。
途中失敗し、耳の奥にズビズバと麻酔液が流れ込む。
なんだか幸先の悪い始まりに一気に不安になる。

麻酔が効いてから、「急遽、業者から借りられた」というハイテク内視鏡を
耳の穴に挿入。モニターは寝ころんだ状態のボクの目の前にあるので、
その映像はボクにも見える。
おぉ!これがボクの鼓膜か!なんと生々しい。オエッ。

鼓膜下部に小さな穴を発見。周りの耳カスを吸引すると、見事な穴が顔を出した。
先生はそれでも「小さいね。」と言う。ホントかよ!? 立派に口が開いてんじゃねぇか!!
「筋膜」がくっつきやすくする為、穴の周りの皮膚をわざと剥がす。
癒着を利用するわけね。
当然ジワーッと出血をする鼓膜がモニターに映っている。オエッ。
血を吸引した後、いよいよ「筋膜」をその部分に貼りつける。
これまで2回の手術でボクの耳の裏側から切り出され、
ストックされていた2つの「筋膜」のうち、前回取り出された方を
貼り付ける。先生曰く、「新鮮な方がいいし。」・・・ホントかよ。

「筋膜」を貼り付けるというか、クニュクニュと穴に埋め込む作業の最中に、
麻酔が切れてきたようで耳の奥に痛みが走り始めたのだけれど、
痛いからといって頭を動かすわけにもいかず、グッと奥歯を噛みしめる。
クゥゥゥゥ〜・・・痛い。
穴の縁に例の「フィブリノゲン糊」を塗り、午前11時30分、手術終了。


これまでの手術は、終了後、麻酔のせいで立ち上がる事さえままならないほどの
目眩に襲われ、ケアルームや救急外来のベッドの上で2〜3時間ほど
吐き気と戦わなければいけなかったのだけれど、今回は目眩もしない。
そりゃそうだ。手術の最後の方には麻酔切れかけていたいたもの。
しかし、「30分は様子を見ましょう。」という担当医の判断に仕方なく従い、
ケアルームへ移動。
治療室から1人歩いてケアルームへ向かうボクの背後から、年配の看護士が
「大丈夫ですか!? 1人で歩けますか!?」と大声で追いかけて来る。
歩けてますよアナタより速く。

で、ケアルームのソファで30分ほど時間をつぶした後、
担当医師と次回の診察の日程を決め、1階で会計を終えて病院を後にした。

目眩はしないよ。幾分、動きはのろいけど_____________。

実弟のライブ

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三鷹の『バイユーゲイト』で、実弟のライブがあったので観に行く。
ユニット名は『英くんと有沢くん』で、ボーカルとピアノのユニット。
これまでにも年に1・2度、ライブの度に高知から上京してくる二人。

オーティス・レディングやマービン・ゲイ、サム&デイヴ、ビートルズなどの
カバーを中心に、今回はアレサ・フランクリンの『リスペクト』を披露した二人。
観客は大盛り上がりだったし、決して兄弟贔屓で言うのではないけれど、
ボク自身も楽しめた。有沢さんのピアノも相変わらずファンキーで凄いし。

しかしだ。敢えて言おう。
実弟の話術にみんな騙され過ぎやっちゅーの。

あっ、henssimoもそんなに変わらんか___。

術後4日目

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鼻をかんではダメです。
りきんだり、大声を出したり、
大音量の音を聴くのもダメです。
もちろん、洗髪の際は耳に水が入らぬよう
最新の注意をして下さい。

守りますよ守り通しますよ。
今度こそ治るんであれば、すべて守ってみせますよ。
くしゃみが鼓膜に悪いと言うのなら、
他人に噂を立てられぬようにひっそりと暮らしますし、
Hな事を考えたりしたりすると鼓膜に悪いと言うのなら、
妄想もしませんし、なんなら貞操帯でも付けますし、
パチンコの確変確定音が鼓膜に悪いと言うのなら、
通常絵柄の「2」で結構ですし、
えーえー何でも守ります。
だからお願ひ今度こそ、
今度こそは完璧に、一分一厘の隙間無く、
塞がりたまえナンマイダ。
この歌声を届ける為に。
あの海原で戯る為に。

3度目の鼓膜の手術を終えて今日で4日目。
未だ聞こえのあまり芳しくない左耳が不安で仕方ない月曜日___。

寒い一日

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朝方、大学病院に行く時に降っていた冷たい雨は、
昼過ぎにはみぞれ交じりの雪に変わり、
その後すぐに雨に姿を戻しても、体感温度はやっぱり寒い金曜日。

「九段下の駅へ向かう坂道を 人の流れ追い越して行けば〜」
             (大きなタマネギの下で/爆風スランプ)

の歌詞を頼りに数年ぶりに武道館へ向かう夕方。
目的はエリック・クラプトン(以下E・クラプトン)のライブ。

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会場に入場後、暇つぶしに客席全体を見回し「ウォーリーを探せ!」ならぬ
「クラプトン好きな某国首席の次男坊を探せ!」をしてみたけれど、
もともと次男坊の顔を覚えているわけでもなく、すぐに断念する。

で、19時10分開演。
今夜のメンバーはご存じE・クラプトンを筆頭に、
ギターのドイル・ブラムホーⅡ、ベースのウイリー・ウイークス、
ドラムのエイブラハム・ラボリエルJr、キーボードのクリス・ステイントン、
それとコーラスのお姉ちゃん二人。

大阪から始まった長丁場のジャパンツアーや
連日の武道館ライブの疲れか、所々ギターソロのケアレスミスが
目立つものの、それも味!って大御所が言えば味なわけやし。
そんな中、勝手に今夜のMVPを決めさせてもらうと、
何があっても上手いこと被せてゆくベースのウイリー・ウイークスと、
気持ち良い千切れ具合のソロを聴かせてくれた
キーボードのクリス・ステイントンか。
いやまーこれは個人の好みもあるから反論は他でやってね。

どーしよーかね?

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3月のライブで演る曲目、いわゆる「セットリスト」を
今週中にメンバーに提出すると言ってみたものの、
あの曲もこの曲もどの曲も演りたいし、さてどーしよーな土曜日。

とりあえず、昨日ほどではないものの、まだまだ寒い風吹くベランダで
毛布をパンパンとはたきながら、口ずさむ曲はE・クラプトンが
昨夜のライブで聴かせてくれなかった『Change The World』___。

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プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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