2009年1月アーカイブ

初詣その1

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赤坂・円通寺で除夜の鐘を突いたその足で、
みんなで靖国神社へ初詣に行った。

今年も参拝殿の畳の上で、奉納の舞を拝見し、
本殿でお参りをした後、夜店で買った牛串や大判焼きを
頬ばりながらみんなでブラブラ。

写真は甘酒ごときでポーズを付ける光太郎さん。
ちなみにボクらの後ろに立つ影は川勝氏。
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元旦・夜

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「ボクはふたつの事が同時に出来ないのっ!!
 だから話しかけないでちょーだいっ!!」

お姉ぇ言葉丸出しで、両手を自分の頬にあてて
照れ隠しのポーズを取る還暦をとっくに過ぎた香川のオジさん。

だからといって、しゃぶしゃぶのお肉を
しゃぶしゃぶしない生肉のままでポン酢に付けて
食べようとしたり、
熱くなったお鍋を「コレ熱いから触っちゃダメよ。」と、
指さしたその指で触っちまうのは、天然ボケじゃなくて
本当の呆けの始まりかもしれないので、くれぐれもご注意を。

新宿2丁目のマスター宅で、おせち料理やお鍋を
たらふくご馳走になった帰りのタクシーの中、
「ボクも最近体調が良くないし、あと何回東京に
 出てこられるかしらねぇ・・・。」と香川のオジさんがポツリ。

誰もが拭い切れない憂いを背負っているけれど、
とりあえず今年もみんな健康に気をつけて、
今夜のように明るく笑って過ごせますように______。

小吉・夢は長く見よ

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昼過ぎまで爆睡したボサボサの頭に
ちょこんと帽子を被り、近所の八幡宮に
改めて初詣に行く。

元旦2日、しかも昼をとっくに過ぎた八幡宮に、
靖国神社や明治神宮のような賑わいはない。
出店もほんの数店しかないのだけれど、
こういう静かな雰囲気もこれはこれで好きなのだよ。

ちなみにおみくじは「小吉」。
金運のお守りを買い、効き目を試す為に新宿へ。
結果、散々な目に遭い、お守りの効果無しかと思われるものの、
いやいや、年末ジャンボはまだ番号を照合していないのだよウッシッシ。

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夢か未来か?

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マレー語をペラペラ話し、
観光客を相手にした現地ガイドがボクの仕事。

いえいえ今年の初夢の話ですがな_____。

心弾まぬ我が部屋で

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朝9:30に耳の治療の為、某大学病院に行く。
夜9:30、オ○ジン弁当ぶら下げ帰宅。
おりょ? 鍵がかかっていない玄関のドアを恐る恐る開ける。
誰かおりますか?おりませんか?

12時間もの間、玄関の鍵をかけ忘れ出かけていたにもかかわらず、
そこに泥棒が入った痕跡も裸の可愛い子ちゃんの姿も無く、
テレビのリモコンの場所も散らかったままの書類のその乱雑さも
壁に立てかけられたギターケースの傾きも、なにひとつ変わりの
ない見慣れた部屋に、何故だか安心よりもつまらなさの方が勝っ
てしまう世間は仕事始めの月曜日______________。

愚かしき羊の群れ

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最近のパチンコ台は、当選確率の甘い「遊パチ」と呼ばれる台を
除くと、ほとんどの機種が約315分の1〜約399分の1の確率で当たりを引く。
ま、店側がホールコンピューターによって全ての台の出玉を
管理・調整しているので、この確率も一概にあてにはならないのだけれど、
それはちょっと置いておいて。

要するに、玉がスタートチャッカーに入った瞬間に、
パチンコ台内部のROM回路で乱数カウンターによる抽選が行われ、
そのほとんどが「ハズレ」、たま〜に当たりを引くというわけ。
だから液晶画面の演出やプッシュボタンは抽選とは無関係なのだよ。
乱数に興味のある人は「パチンコ 乱数」で検索してみるがよろし。

なのにだ。
右隣のおばちゃんはリーチの度にプッシュボタンを
その振動がこっちにまで伝わってくるぐらいバンバン叩きやがるし、
左隣のオヤジはこれまたリーチの度にガラス面に指を指して念じている。
そんな愚かしき人達に挟まれたボクはボクで、ハンドルを握りながら、
ホールの天井から愚かしき羊たちを見張る監視カメラを睨み続ける___。

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海の向こうで

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いったい誰が得をしているのだろう?

争いなどというものは双方の都合がぶつかって
起こるのは個人レベルでも同じ事なれど。
海の向こうの彼の国は、空爆や砲撃で
罪も無き人々を無差別に殺し、
世界中から批難の声を浴びているにもかかわらず、
それを止めようとしないのは、大義名分の裏側で
きっと誰がか得をしているからに違いないのだけれど、
少なくともボクは得しない。胸が痛むだけだ____。

どうでもいい話

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「高城剛さんと沢尻エリカさんが7日に婚姻届けを提出しました!!」
朝っぱらから声高に喋るTVの芸能ニュースキャスターの
無責任な笑顔に、「余計なお世話。」とつい独り言。
自分なら放っておいて欲しいもの。

それにしても寒いね今日は_______________。

バック転出来ますか?

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CIRQUE DU SOLEIL(シルク・ドゥ・ソレイユ) "ZED"(ゼッド)を
観に行って来たのだよ。

大掛かりなセットを駆使した演出、照明や衣装の美しさ、
ミュージカル風に繰り広げられてゆくストーリーを盛り上げる
生バンドの巧みな演奏、ステージ上の演者たちの人間離れした
パフォーマンス。それらが一体となって、最初から最後まで
観る側のボクらをその世界に引き摺り込み、圧倒し続ける。
たかがサーカス、されどサーカス。凄いよ、ホントに。

いやいや、ヘンシモだってあれぐらいの予算組めれば、
綱渡りしながら宙返りの一回や二回・・・。
自宅に戻り、寝室のベッドの上で、「いっち・にぃの・さん!!」
寝っ転がって後方にゴロンと回転するのもヒィヒィ言う歳ですが何か?

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歯は大切

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「ブラッシング、上手に出来てますね。
 これからも頑張って続けてくださいね。」

「・・・は、はい。」

 

____________前略、母上様。
たぶん一回り以上歳の離れているであろう
歯科衛生士の女の子から褒められて、
普通に照れる自分はまだまだでしょうか?

少しずつひとつずつ

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いつも米は3合炊く。
いつも数回の食事の後、茶碗一膳分が炊飯器に残り、
いつものように忘れられ、カピカピ黄色くなった頃に捨てられる。
ラップして冷凍庫へ。これが出来ない。
結婚していた頃は嫁がせっせとラップして冷凍庫に入れていた。
そして今夜も茶碗一膳分のご飯が炊飯器に残った。


妙に丸すぎる形をしたおにぎりが
ラップ越しに湯気をたてている真夜中のキッチン______。

映画を観に行きませんか?

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『ウォーリー』や『チェ 28歳の革命』など、
巷は人気の映画が目白押しなのだけれど、
個人的には、昨年末からずぅ〜っと気になりながらも
観に行けていない映画があるのだよ。

___________映画『ラースと、その彼女』。
「肉体的にも精神的にも人に近づかれるのが
 大の苦手という青年(いい歳のオヂサンだが)が
 皆に紹介したのはダッチ・ドール。」

コメディー風な中にも、人々の心の描写が
上手く描かれている心温まる映画で、
光太郎さんに「70点」と評された『ウォーリー』よりも
たぶんお奨めの一作品。
と、まだ観ていないボクが言うのもなんなんだけれど。

もぅ上映期間終わったかな、と調べてみたら、
今週一杯までやっているので、平日の朝一にでも行ってみるか。

henssimoメンバー集合

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前回(昨年11月末)のhenssimoライブ以来、
久々にメンバー全員が顔を合わせた。
相変わらず忙しそうな冨士と、
相変わらず人懐っこい笑顔のルイスと一緒に、
相変わらず高血圧な光太郎さんの運転する車で横須賀まで。

来週、N.Yに仕事に行くという冨士に、
「オバマグッズ買うて来て。」と頼むも、
「ノッチグッズ買うて来ちゃお。」との返事。

神様、お願ひ。
デカい黒人の双子が、両手を上げたままのポーズで
彼を追いかけまわす機会をお与え下さい。
それが無理なら、
向こうのマックポテトで腹一杯になって、
美味しい物が食べられなくしてあげてください。エィメン。

風邪デズガナ

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熱にうなされ見る夢は
出口の見えぬパラノイア_____。

 

どいうこどで金曜から風邪ひいてまず。
貴重な子種が無ぐなるぐらひの高熱に、
ざずがに土曜日は病院に行ぎまじだ。
インフルエンザ検査の結果は陰性だったのでずげれど、
そんな検査結果に、安心よりも疑念を抱くお年頃なのでず。
ジュルジュル。

インフルエンザでしょ

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新年、恭喜發財!(コンシーファッツァイ)
ということで旧正月も明けて2日目の本日。

相変わらず熱は高く、体温38.4度。
お風呂なら丁度良い湯加減なのだけれどね。

甘かろうが青かろうが

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今はオマエ自身が一番しんどい時なんやろうけれど、
実際はオマエの傍に居る人が一番しんどかったりするわけで、
今はオマエの傍に居てくれる人と二人で笑いよる事が
一番大切なんやとオレは思う。

神とルールと腹具合

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自分のマンションまであと約300m。

神様っちゅーお人は、ほんまに人間を試すのがお好きなようで、
その人間が病み上がりだろうがお腹が緩かろうが容赦はしない。
奥歯を噛みしめながら、尻をキュッと締め、
速いけれど決して他人から不自然と思われないギリギリの
速度で家路を急ぐ。
けれど途中に山手通りが立ちはだかり、この信号にいつも長い時間
待たされる。そして今回も歩行者信号はに成り立てホヤホヤ。
通りは果てしない車の波が右へ左へと流れてゆく。

おぉ!神よ!
アナタはどこまでワタクシをお試しになられるのだっ!!

漏らしちゃいますよ! 漏らしちゃっていいのですね!?

建設中の高速道路越しに天を仰いだその次の瞬間、
通りを走る車の走行音が消え、ふと通りを見ると、
あれだけ多かった車が右からも左からも来ていないではないかっ!!
モーゼの眼前で割れた海のごとく。
ジャジャジャ〜ン!!

「アレはマネしちゃいけません。ダメな人がするんだから。」と、
斜め後ろで聞こえる子供連れの母親の言葉に、
__知ったこっちゃね。こっちは神に試されとるんぢゃ。
と、信号無視をしたおかげで事無きを得て、無事に安息の地へと着けた。

我々は「大事」から「しょーもない事」まで、
いろんなトコロで試されているといふお話_________。

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プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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