2007年11月アーカイブ

冬支度

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めっきり寒くなったね。
札幌では初雪が観測されたとか。
ただでさえ寒がりのボクは先週から
もう革ジャンを着ているのだよ。
あとはいつ毛布を出すかだとか、
いつセーターなどの冬服を着るとか、
いつエアコンの暖房を使用するとか、
1日1日冬支度に向けてのカウントダウン__。

一年前と同じ

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Fくん達とスタジオに入った後、
寒かったのでキムチ鍋をしたのだよ。
たしか去年の今頃もこのメンバーで
鍋をした事を思い出し、
日記を読み返してみると、
まさしく364日前にしている。
なんだかなぁ・・・(笑)。

第19回ブルース・イン・ザ・キッチン

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中野新橋の居酒屋『はま』で行われた
『第19回ブルース・イン・ザ・キッチン』。
まだ7、8回だと思ってたら、もう19回目だとさ。
まだマイクもPAも無かった第1回から参加させて
もらっていて、毎回感じる事ではあるけれど、
ホントにお客さん達が温かい。
というか老若男女入り乱れてモノ凄いノリなのだよ。
まー酒の勢いというのも多々あるけれど(笑)、
あれだけ大合唱してくれたり、
立ち上がって楽しんでくれると、
ホント、ミュージシャン冥利に尽きるというもの。

今回も「STAND BY ME」の大合唱が、
灯りの消えた商店街の夜空に溶けていったとさ__。

スタッフのみんなお疲れさまでした♪

旅支度その2

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なんでだろ。
仕事の時は朝なかなか起きられないのに、
遊びとかになると早起き出来てしまう自分。
いやいや、遊びじゃないってばよ。
自分にとって旅はライフワークだもの。
と、見えない誰かへの言い訳をしながら、
本日出来上がったパスポートを受け取りに
朝も早くからテクテクと都庁まで。

そもそも東京に居るこの間も、
ボクにとっては旅なのだけれど、
自宅から都庁まで一切道に迷うことなく行けてしまうくらい、
すっかり慣れすぎたこの街を少しの間離れる事で、
自分の心に「アクセント」が生まれるのだよ。

と、再びの言い訳を晴れた空の下で繰り返す月曜日____。

父の横顔

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父親はボクに対してというか、
躾に対してとても厳しい人だった。
勉強中は必ず正座だったし、
食事中にボクが少しでも行儀が悪いと、
箸でボクの腕を叩いたし、
子供のボクが反論や言い訳なんかしようものなら
ゲンコツが飛んできた。
「勉強せんかっ!」とよく叱られていたボクは、
父親が帰宅するまでは、寝ころんでテレビを見たり、
なにかしら遊んでいるのだけれど、家の表を通る
車のエンジン音で、それが父親の車か他人の車かが
聞き分けられるくらい「対父親レーダー」は発達していて、
父親が玄関のドアを開ける1分前には必ず教科書とノートを
開いていた。もちろん正座も忘れずに。

ある初夏の夜も、家の前でブロロロロンと父親の車の音がして
父親が帰宅した。もちろんボクは1分前から勉強している。
いつもなら定位置に座ってすぐさま競馬新聞か競輪新聞を
広げる父が、この夜は玄関からボクに手招きをする。
「ツカサ、ドライブ行くぞ。」
車好きの父親に夜のドライブに連れて行ってもらうのは
珍しくはなかったけれど、この日は見覚えのない山道を
延々とひた走る。
「う〜ん、勉強しているフリがバレて、こりゃとうとう
 ボクは山奥に捨てられるかぁ・・・。」と、助手席で
車のライトだけが照らすその先と、
隣で運転をする父の横顔とを交互に見ていた。
しばらくして車を止めた父親が
「ここからちょっと歩くぞ。」と言うので、
「とうとう来たか、ボクの捨て場所へ。」と観念して車を降り、
先に車から降りていた父に手を引かれ、獣道を入って行く。
「ここじゃ。見てみぃ。」
父親の指さす先を見ると、暗闇の中で無数の点滅する光が
浮遊していた。ホタルだ!!
水の匂いというか草の匂いというか、
ホタル特有のその匂いに包まれた世界で、
生まれて初めてホタルを見た。
今でも、あの時ほどのホタルの大群を見た事はない。

あの時、父がボクに何故急にホタルを見せてくれたのかは、
父が亡くなって28年経った今はもう知るよしもないのだけれど、
今日はそんな父の命日なのだよ。
厳しく優しく、またあらゆる勝負事に熱中していた父を偲んで、
パチンコに行ったらこの上なく大負けした。

お父さん、せめて今日ぐらいは勝たせてよね(泣)______。

殻の内側で

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満たされた退屈も満たされない退屈も
どちらも退屈である事には変わりなく。
しかしボクはまだ満たされてもいないし、
退屈している場合でもない。

思い出すといふ事

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故はらたいら氏が亡くなって1年。
一周忌を偲ぶ会が先月高知で、今月初めに東京で
行われたのだけれど、ボクはどちらにも顔を出さなかった。

ただいつものように、祖母の遺影に水をやり、その隣に
飾ってあるたいらさん直筆の「星になる為の五箇条」が
書かれた色紙(2006年11月10日:「酔ぉた。いぬるぞ!!」参照)を
黙読し、五箇条のうちの幾つかは確実に破っている自分を
反省する、ホントいつもと変わらない土曜日の朝。

たいらさん、こっちはまたこぢゃんと寒ぅなってきたで___。

旅支度その3

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飛行機の予約をしたのだよ。
あとは、旅先での滞在費だけなのだけれど、
銀行の預金通帳に記された残高では、
とても旅している場合ではない現実に
一瞬負けそうになる火曜日。

衣替え

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東京地方晴れ。
午前、午後に分けて2回の洗濯をする間、
寝室のクローゼット奥から冬服を取り出す。
数年ぶりに見たセーターとかは、
どうせ着ないのだから捨てればいいのだけれど、
貧乏性が災いしてなかなか捨てられい。
その「どうせ着ない」セーターたちの中に、
クリーニング屋のタグの着いたままの
ウールのベストがある。
そのタグに書かれた「冨岡様」というのは、
ボクの事を指すのではなく、今は亡き父なのだ。
そのベストを広げて一度は自分の体にあてては
みたものの、昭和の高度成長期を思わせる
そのジジ臭いベストがボクには似合わない。
「い、いつかね、いつか(汗)。」
丁寧にたたみ直して、夏服と一緒に
防虫剤を入れ替えた段ボールの奥底に仕舞った。

来年ボクは、父親が生きた歳に並んでしまう。

冬と日曜と夕方と

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たとえ冬の日曜の夕方に
世界の終末のような寂しさを感じても、
時は誰にも等しく粛々とその時を刻む。
ただその時間軸は人それぞれで、
アナタが言う「ずっと」も
ボクにとっては「少しだけ」かもしれないし、
その逆だってある。

ボクはずっと旅をしている。
そしてボクは少しだけ空を見ている。

リハだったのだ

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本日午後18時よりhenssimoの次回ライブに
向けてのリハーサルが行われたのだけれど、
なんせメンバー全員が揃うのは2ヶ月半振りで、
リハーサル前半はいつも通りの
『4人で出来ていた事を思い出す為のリハビリ作業』
に費やしたのだよ。
「ほぅほぅ。こんな感じだったね。」と、
それぞれの感覚が戻ってくるも、
人間っちゅー生き物は時間の経過と共に変わるのも常なわけで、
以前ならOKを出していたノリが今は妙に納得出来なかったり。
「だったらこーしよー。」と、今現在着地出来るポイントを
みんなで探すのがヘンシモ。まー時間のかかるバンドだこと。

で、後半はライブ予定曲を最初から通して、
「リハ終了。さっ、帰りましょ。」と楽器を片付けていたところに、
つのだ☆ひろ氏登場。
実は、次回のライブで☆ひろさんの曲を
カバーするのだよ、ボクら。
いやね、良い曲がたくさんあるんだって、これが。
その中の1曲がこれまた良いのだよ。
「是非、ヘンシモにカバーさせて欲しい。いや、します!!」と
半ば強引に直談判して、☆ひろさんも快諾してくれた今回のカバー曲。
その☆ひろさんが「チェックしていい?」とやって来た。
「遠慮しときます。」とも言えんわな。
再び楽器をセッティングした。速やかに、ホント速やかに。

所々未だうる覚えなヘンシモと大御所☆ひろさんが対峙するスタジオ。
この緊張感がアナタに解るか?
倉本聰氏の前で「北の国から」の五郎さんのモノマネを披露するぐらい
緊張するのだよ。今イチ伝わりにくいとは思うけれど。
でもね、実際は☆ひろさんがディレクトしてくれたおかげで、
次回リハーサルに持ち越しだった予定の箇所も解決出来たし、
☆ひろさんのドラムと一緒に演奏&唄えて、
この上なく唄いやすいというか乗っかりやすいというか、
本当に気持ちが良かったのだよ。やっぱり☆ひろさんはすげーぞ。
隣で光太郎さんは拗ねていたけれど、いい歳のオトナが拗ねてみても
ちっとも可愛くない_____________________。

というわけで次回のライブは、冨士とルイスと光太郎さんとボクで、
つのだ☆ひろ氏チョイ直伝の曲を演ります。お楽しみに。

インフルですか?

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いやね、ヘンシモのリハーサル中から、
なーんか喉が痛いなぁとは思っていたんだけれどね。
1日経っても喉の痛みは取れず、おまけに熱っぽかったり。
で、こりゃいよいよ風邪ひいたかな?
と、体温計を脇に挟んだわけ。
ピピピピ♪______38.4度。
ライブ前っちゅーのに、まったく。
で、これは風邪かね?
それとも今流行りのインフルエンザかね?

来週火曜日のライブには気合いで治しておくので
元気な顔で逢いましょう♪

寝て治す

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相変わらず保冷剤をくるんだタオルを頭に巻きつけ、
アクエリアスのペットボトルを脇に抱えたままの状態で、
寝室とリビングを行ったり来たりしているのだ。
サッカー五輪代表おめでとう。
おめでとうついでに、誰かここまで食料を持って来てくれ。

病み上がりホリデー

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平熱に戻った体が空腹を訴える勤労感謝の日。
香川の知り合いから頂いた『讃岐うどん』を茹で、
具無し『ぶっかけうどん』をズルズルと食す。

あとはデザートがあれば最高。
Fくん、とりあえずセブンイ○ブンの『杏仁豆腐』買って来て。

非生産的ループ

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あれやこれやそれやどれや、
手間ひまかけたにもかかわらず、
最後の最後で納得いかずに
それまで作っていた文章やら何やらを
一気に消してしまう。
今までかけた時間はいったい何だったのか。
空腹と脱力感だけがオトモダチな明け方5時半。

38度ライブ

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なんだかんだ言っても、やっぱりライブは楽しいね。
henssimoの事を知らないお客さんの方が多い
完全アウェーの雰囲気の中、
最初はどーなる事やらと不安だったあの引き潮が、
最後はドドーンと津波のように返ってきた時は
「やっぱ辞められんのぉ♪38度の熱出しても。」と
正直思ったほど。これもすべてボクの実力?(笑)。
というのは冗談で、やっぱりヘンシモに声援をくれる
仲間やお客さんのおかげなのだよ。
本当にありがとう。

「もっとこーしたいやね。」
「こーすればもっとみんな楽しめるんじゃない?」
イベント終了後、光太郎さんの運転する車の助手席で、
発熱した子供が時折ハイテンションになるかのように
それはそれは1人夢中に喋るボクと、
そんなボクを無理矢理寝させようとする仲間達を
乗せた車が、ビルとビルの間の高速道路を滑ってゆく真夜中。

アナタとの出逢いがくれた情熱に
背中押されボクは叫ぶよ何度でも何度でも_______。
              「限りある世界/henssimo」

一夜明けて

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そして今日は1日眠りっぱなし。
しゃーない明日は病院というところに
行ってみてやるか。

観察してみよう

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「アタシ、タッキーみたいな醤油顔が好きなんですよ〜♪」
という女性の話に
「タッキー良いよね〜。オレも好きだよ♪」
と、調子良く合わせるオマエは残念ながらソース顔。
その焼き肉の代金を奢らされて終わりだ。

TVでは街のクリスマスイルミネーションや
クリスマス商戦の話題が取り上げ始められた今日この頃。
巷では、クリスマスを一緒に過ごす相手欲しさに、
若い男女たちの駆け引きがあちこちで見られて、
観察好きのボクにとっては退屈しない季節なのだよ。

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プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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