2007年7月アーカイブ

下半期宣言

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今日から7月。
2007年も残すところもう半分になり、
「今年は"モテ系"でいく!!」というお正月宣言も
風化の一途を辿っているわけで。

いやいや、下半期こそはモテ系でいくってばよ。
ブイブイゆわせちゃる、ブイブイ。
カモ〜ンカモ〜ン(アメリカ人風手招き)。

一人に慣れてゆく事

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昔は一人で飲食店に入るのも苦手で
それすら出来なかったのに、
こーしてタバコを加えながら、
雨が止んだ窓の外の通りをぼんやり眺めたり
している自分が不思議だったりする。

ある会社のHP作成を依頼され、
その為の打ち合わせに行った帰りの喫茶店にて。

ため息掃除

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あれやこれやと忙しいのに、
ため息ばかり出てしまうのは何故だろう。

再び雨が降り出した真夜中。
床に転がるため息たちを
掃除モップでかき集め、
ホコリと一緒にゴミ箱へ捨てた。

BGMはNorah Jonesで「One Flight Down」___。

フリチン派? フルチン派?

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果たして正しい呼称は、『フルチン』か『フリチン』か。
Googleでの検索結果は
『フルチン』112,000件。
『フリチン』 31,400件。
圧倒的に『フルチン派』が大多数を占め、
我ら『フリチン派』は野党に回っているのが現状である。

子供の頃は自分のチンチンの根本を持ち、
グルグル回しながら「プロペラ〜!プロペラ〜!」と
遊ぶ姿を大人達に発見される度に怒られた。
その他にも、いとこと小便をクロスさせたり、
防波堤で友達と小便の高さを競ったり
寝ている友達のチンチンに落書きしたりワサビを塗ったり、
チンチンは純粋に男の子の遊び道具のひとつに過ぎなかった。
それほど自分たちもチンチンも無邪気だったのだ。

「それがどうだい。
 今じゃ、オレの人生も狂わせやがって・・・。」

太ももの間でションボリとうなだれてみても、
もうかつての『チンチン』とは明らかに違う、
可愛らしくもない大人なソイツを見下ろしながら、
頭のシャンプーを洗い流した_________。

「夏の河原の 水遊び
 ちっちゃくちぢんだ ちんちんを
 つまんで伸ばして ひっぱって
 大きくなれと 泣いたっけ
 オー チンチン オー チンチン
 あのチンポコよ どこ行った♪」
             『オー・チン・チン』
        ハニー・ナイツ/フール・サンズ

夏なのに。

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喉が痛い。風邪かな。

やっぱり風邪だ

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日中、ベッドの中で仕事の電話を受けたりしながら、
ダラダラと寝ていた。咳も出るし、頭も喉も痛い。

夜、ご近所さんであるI塚夫妻に晩ご飯をご馳走になり、
体調が思わしくないので家に帰って来た後、
怖くて昨日計らなかった熱を仕方なく計ってみると、
37.5度。
おぉ、風邪だ。

しあさってから楽しみにしてた
沖縄・伊平屋島だってーのに、
早く治さネバネバ。

しかし風邪薬の無いこの部屋で、
タオルで巻いた保冷剤を頭に乗せ、
フーフー言いながら解決策をみつける金曜日。

七夕ですね

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七夕ですね。しかも週末とくれば、
付き合い始めて間もないカップルや
遠距離恋愛のカップルには
曇り空で肝心の彦星と織姫が逢えなくても、
そんな事はどーでもいいくらい、
ロマンチックな夜なのでしょーけれど、
こちとらそんなカップルさえも
ホントどーでもいいほど風邪っぴきなわけですよ。

それでも宵の口、もうとっくに小児でもないのに
小児用ジキニン内服液を買いに商店街の薬屋に
行った帰り、近くの緑道のベンチに腰掛け、
風邪のせいですっかり本数の減ったタバコをくわえて、
空を見上げながら想いにふけったりしていたのだけれど、
すぐに咳き込んでしまい、咳のせいで普段使っていない
筋肉がミシミシと軋んで痛いので、
とっとと帰って来たのですよ。

いよいよ明日から

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いよいよ明日から第2の故郷、沖縄・伊平屋島に
一年に一度の里帰りとも言える旅に出るのだよ。
こんな忙しい時期に何故?と、お思いの方も
いるだろーけれど、仕方ない。これが自分のライフワーク。
伊平屋島の自然と島の人々との触れ合いが、
自分のパワーの源のひとつでもあるのだから。

なのに週末からの風邪で、体調は最悪。
伊平屋島に行き始めて15年間で出発前のトラブルは
今回が初めてで、普段の荷物に加えて、
咳止めやら解熱剤やらの薬類が増えたけれど、
行くからには思いっきり楽しんで来るのだ!!
ゴホゴホ。

伊平屋の土産話(水難事故寸前)

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相変わらず伊平屋の海は真っ青で、喜び勇んで、
水中カメラ片手に岸からリーフの際を目指した。

途中、リーフ内に棲むたくさんの熱帯魚に見送られながら、
やっとこさリーフの際に到達。急に水深が15mほど深くなり、
水中の色はエメラルドグリーンから碧に変わる其処は、
自然の美しさと畏怖を同時に感じられる場所。
2007_iheya02_02.jpg

感嘆のため息を漏らしたその時、自分の体が
沖に向かって急激に流されている事に気づいた。
離岸流だ!! すぐにUターンをして必死で
フィン(足ヒレ)をかけどもかけども、まったく前に進まない。
こういう時は、岸に向かって真っ直ぐ泳いでも
体力が消耗するだけなので、岸に向かって斜めに
泳ぐと少しずつだけれど、岸の方に進んでゆける。
なんとか離岸流から離れ、立ち泳ぎをしながら
さっきまで自分の居た場所を振り返ると・・・。
「あっ・・・。」
今回シュノーケリング初体験のド素人である
FくんHちゃんの存在をすっかり忘れていたのだよ。

「Fくん! Hちゃん! 大丈夫かーっ!?」
「や、やばいです、ゴボゴボゴボ。」
2人とも沖に流されパニックになり溺れている。
このまま2人を見捨てて、もしも2人が死んだりしたら、
きっと後味が悪いし、なんせ、素人をリーフの際に
連れて行った自分にも責任があるしなぁ・・・。
どうせなら助けるだけ助けてみて、自分も一緒に
流されて死ぬ方がまだマシか_________。
溺れている2人の居る場所へ泳いで向かった。

2人の間に入り、2人の脇をそれぞれの手で掴んで、
顔が水面から出るように持ち上げる。
自分の顔はどっぷりと水の中なわけで、
それでも瞬間瞬間に顔を水面にあげて、
「絶対・・・ゴボゴボゴボ・・・帰れるから・・・ゴボゴボゴボ・・・、
 落ち着いて・・・ゴボゴボゴボ・・・、
 一生懸命・・・ゴボゴボゴボ・・・斜めに泳げ!! ゴボゴボゴボ。」
と、海水をたらふく飲みながらも2人を励ます。

数十分後。
ヘトヘトにくたびれて寝ころぶ
FくんとHちゃんの姿が砂浜にあった。
その姿を確認した後、再び海に入り、
水深3mほどの浅瀬で浮かびながら水中撮影を再開。
____おい人間。海を舐めちゃあイケないよ。
ファインダー越しにクマノミがせせら笑った気がした。

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伊平屋の土産話(石のごとく)

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台風の余波が徐々に出てきた水曜日。
午前中、リーフ内でシュノーケリングを楽しんだ後、
午後には友人であるホテル西江の若主人に
水上バイクを出してもらい、湾内で遊ぶ。

FくんとHちゃんの乗ったボートが水上バイクに
引っ張られドンドン加速してゆく。
間もなくして、ボートから振り落とされ、
水面をチョンチョンと跳ねて
水中に藻くずのように消えてゆく2人の姿を見て、
幼い頃に遊んだ石投げのを思い出した。
2007_iheya03.jpg

 


___夕方5時半。島の子供達の水浴びの監視をしながら、
一足先に島を後にするFくんとHちゃんの乗った
避難便フェリーを見送った。
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伊平屋の土産話(台風前日)

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台風が沖縄に接近。風が強くなる。
普段穏やかなエメラルドグリーンの海も
今日は荒れて、そのトーンを濁らせている。
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ちなみにこの日の夕食はこんな感じ。
2007_iheya05.jpg
伊平屋に遊びに来るようになって15年。
気を利かしてエビを出してくれるのは有り難いのだけれど、
毎年ともなると、さすがに食い飽きた。
エビ好きの人、来年ご一緒しませう。

夕食を済ませ、懐中電灯を持って部屋に上がる。
 
真夜中2時、強風で電線が切れ、伊平屋島内が停電。
強風で窓は開けられないので、
エアコン無しの寝苦しい夜を過ごした。

伊平屋の土産話(台風最接近)

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ゴォーゴォーゴォー。
風が鳴る音を久しぶりに聞いた気がする金曜日。
潮水混じりの猛烈な風と雨で、ホテルのすぐ目の前の
道の防風林さえ見えない。
停電のためテレビも観られないので暇を持て余し、
日中、ホテルの食堂で島の子供達と過ごす。
2007_iheya07.jpg


夕方6時過ぎ。
蝋燭の灯された食堂での夕食。
夜8時過ぎ、ホテル内の電灯が一斉に突くと、
子供達の歓声が食堂に響き渡った。
すぐさまTVのスイッチを入れ、
「クレヨンシンちゃん」を観始める子供達。

___おいおい、とりあえず台風情報見せろって。

伊平屋の土産話(台風一過)

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根元からポッキリ折れた防風林。
児童公園の汽車の屋根。
海辺の砂。
ヤドカリ。
ウミヘビの死骸。
エイの死骸・・・etc。

どれもこれも台風で飛んできたり、
浜に打ちあげられたモノ。

2007.07.14.jpg


何故か生きたスッポンまで。淡水生物なのに。
スッポンはホテルの子供達が飼い始めた。
"ポンちゃん"と命名。
「喰おう。」と言ったら子供達に怒られた。
午後、ポンちゃんの餌を獲りに、
子供達と海岸へカニやエビを捕まえに行く。

___太らせて、来年来た時にでも喰ってやろう。

伊平屋の土産話(連日のゆんたく)

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実は台風の12日と13日の夜以外、
連日連夜"ゆんたく"にお呼ばれしていたのだよ。
"ゆんたく"とは、沖縄地方の方言で
「何人かで集まってする井戸端会議のようなもの」で、
早い話「飲み会」みたいなモノ。

ある時は島の居酒屋で、
ある時はホテルの敷地内のテラスで、
ある時は夜道を歩いていると、
すぐ傍の家の中から呼び止められ___。

そして、予定より1日遅れで島にやって来た
新宿2丁目常連軍団と合流したこの日の夜も、
島の青年団の祭りの後、
ホテルのテラスでゆんたくが深夜2時まで
楽しく繰り広げられたのだよ。
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伊平屋の土産話(伊平屋最後の日)

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朝食を済ませ、新宿2丁目常連軍団とビーチへ。
泳ぎ慣れたいつものビーチではなく、
今回は新しいトコロをみつけようと、
初めての場所へ行ったのだけれど、
あまりにも浅すぎる上に、
丁度、干潮とも重なったので、
フィンを履く気にもなれない。

マリンシューズだけ履いて海の中をザブザブ歩き、
珊瑚の周りに魚を見つける度に、
その場にしゃがみこんでゴーグル越しに
餌付けをする。水深は1mあるか無いかくらい。

海に入るのも今日が最後。
余った魚肉ソーセージを水中で
「ほれっ! 夏のボーナスじゃーっ!!」と
惜しみなく指ですり潰してやると、
「シャチョーッ!! シャチョー!!」と熱帯魚たちが
集まってくる。
「ワハハハハ。くるしゅーないくるしゅーない、よきに計らえ。
 来年もきっと来るぞよ、ワハハハハ。」
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↓気分を良くしてビーチを後にするの図。
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帰京ー照るしの島からー

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その土地の人達と仲良くなればなるほど、
その土地の様々な問題が見えてくる。
故はらたいら氏に連れられて
生まれて初めて行った沖縄、そして伊平屋島。
沖縄・伊平屋島に遊びに行くようになって15年。
この島が抱える現在の問題は、即ち、
この島に住むキラキラした瞳を持つ子供達の
未来の問題でもある。そんな子供達の為に、
自分に出来る事はいったい何があるだろう。
今年もそんな憂いと、もう少し伊平屋島に
居たい名残惜しさを胸に、本日帰京_____。

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リハーサルなのに

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今日は久々のhenssimoリハーサルなのに、
旅の疲れが取れてないのだよ。トホホホホ。

引き籠もり再開

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午後、伊平屋島から自分が送った荷物が
郵便屋さんの手によって、もう届いた。
恐るべし! 日本の郵便屋さん!

夜遅くまで、しばてん魂レヴュー03の
フライヤー作製に追われ夕ご飯を食べるのを
すっかり忘れてしまった。
腹も減ったけれど、それより何より
三線練習して〜。

夏の残り香

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仕事の合間に、伊平屋島で使ったマリンシューズ等を
陰干ししようと昨日送られてきた段ボール箱を
開けると、かすかに海の匂いがした。

東京地方は未だ梅雨明け宣言も出されていないのに、
もう夏の思い出に浸っている金曜日の午後。

BGMはサザン・オールスターズで「Oh! クラウディア」。

転職祝い

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夜から新宿の某沖縄料理店で
友人Kちゃんのささやかな転職祝いをした帰り、
見覚えのある後ろ姿を見かけ、
無意識に眉間に寄せた皺。

その皺は間もなく夜風が元に戻してくれたけど、
未だすべてを許せないでいる自分の心が
少し哀しかったりした。

そっか。あれからもうじき1年なんだ。

サムシング自閉

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ワイルドミュージックスクールで打ち合わせの後、
☆ヒロさん一家&来週からのサマードラムスクールの
スタッフ&ドラム講師陣達と夕食。

元イエローモンキーのドラマーとしても有名な
菊池さんや、Gacktやゴスペラーズの
ツアーメンバーでもお馴染みの杉野寿之さんへの
自己紹介をすっかり忘れてしまい、
帰りのみやじーの運転する車の車内で、
「あ、初めまして。ツカサです。」と菊池さんに
遅ればせながら挨拶をしたのだけれど、
悪印象だったろーなー(笑)。

ま、いっか。光太郎さんが元気そうだったし。

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昨日読んでくれた方はお気づきだろうけれど、
人間違いしていたらしく、訂正したのだよ。
我ながら無知は恐ろしい。

ランナウェイマンデー

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入校前のフライヤーの訂正に、
飛行機のチケット手配・・・etc。
溜まってゆく洗濯物に、
点滅を繰り返す空気清浄機の交換ランプ。

____やっぱり一人じゃ
何も出来ないんじゃないか?
そんな不安から逃避するように、
先日沖縄で買って来た三線を抱える。

ペペペンペン♪ペペペンペン♪
ペペペンペペン♪
少々チューニングのズレた『19の春』の
メロディーが小雨の舞うガラス窓にぶつかっては
シャボン玉のように消えてゆく月曜日。

臭い臭い

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伊平屋島の特産物が入ったその箱を届けてくれた
郵便屋さんも、玄関先で苦笑いしていたほど、
ガムテープで密封されているはずの発砲スチロー
ル製の箱全体から有り難〜い匂いがプンプンと
香っていたのだよ。

このまま燃えないゴミの日に捨ててしまおーか
とも思ったのだけれど、せっかく島の友人が
送ってくれた物だしそーゆーわけにもいかないので、

恐る恐るガムテープを剥がして蓋を開けたら・・・。

プワワワワ〜〜〜ン。
目にしみるような匂いがアラジンの魔法のランプの
煙のように立ちのぼった。小さな生き物だったら
殺せそうなほどのその匂い。原因は密封袋の口が
開いて箱の中にこぼれ出ていた『島らっきょう』。
涙目になりながら、大急ぎで部屋のありとあらゆ
る窓を開け放ち、島らっきょう(塩漬け)の入った
密封袋数袋を冷蔵庫に隔離した。

次に、同梱されていた泡盛や貝のウニ漬けの瓶、
モズクの袋、アコヤ貝で作ったアクセサリー、
黒糖菓子の袋、貝砂の袋などなどのすべての表面に
染みついた島らっきょうの匂いを水で洗い流したり、
消臭剤をふりかけたりしたのだけれど、事態は変わらず。

窓を開け放って10時間近くが経つも、未だにこの
部屋の空気のそのほとんどを占める島らっきょうの匂い。
「残り香でこれほどだったら・・・。」
キッチンの傍らで息を潜める冷蔵庫をみつめては、
これから先の事が思いやられ、
ため息ばかりが出てしまう深夜2時______。

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マンジーニに逢って来ます

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つのだ☆ひろ氏主催のサマードラムスクールが
明後日から行われる。その手伝いをしに、
明日から来週の月曜日まで新潟県・越後湯沢に
行くのだよ。

☆ひろさんはもちろんの事、名簿に掲載されている
ゲストドラマー陣の名前をGoogleで検索してみると、
それはそれは第一線で活躍しておられる方ばかりなの
だけれど、かつて、イアン・ペイス(Deep Purple/ドラム)と
そのボーヤを間違えて握手しそうになったぐらいドラマーに
疎い自分。つい先日も食事の際、同席されたイエモンの
菊池さんをてっきりラルクのsakuraさんと思いこんで、
ふつーに挨拶していたり(失礼)。
う〜ん、我ながら明日からが思いやられるのだよ。

ま、そんな自分でも、今回の来日ゲストである
マイク・マンジーニ氏はいくらなんでも間違わんだろう。
EXTREMEやSteve Vaiのドラマーとしても有名なのだけれど、
60秒で1203ストロークのギネス認定世界記録を持つという、
凄いんだかバカなんだか判らないくらい神がかり的なトコロに、
自分は興味をそそられているのだよ。

それががどれだけ凄いかと言うと、
1秒間に「あそこにもインド人」を2回、それを60秒間連続で
計120回も言えて、尚かつ最後に「インド!!」と言えるぐらい
凄いのだよ。そんな凄いインド人、いや違った、凄い人を
間違うはずなかろうが________。

***********************************************************************************
ということで来週の月曜辺りまで、
またまたお休みします。

マンジーニとの出逢い

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機材の運搬中、楽屋前の廊下で、背の低い外国人と
すれ違ったので、「ハイ♪」と軽い挨拶を交わす。
きっとマイク・マンジーニが来るから、
彼が連れて来たスタッフが先にスタジオに入って、
彼のドラムの調整をするのだろう。

数十分後、ある用事でマイク・マンジーニを始めと
する豪華ゲスト講師陣のドラムセットが並ぶスタジオに
入っていくと、案の定、先程廊下ですれ違った外国人が
マイクのセットをドドタタッと叩いて微調整をしていた。
「マンジーニともなると、連れてくるスタッフも
 高速ストローク出来るんやね〜。」と感心。
その事を傍にいたスタッフにそう言うと、スタッフいはく
「彼が本人ですよ。」
「あ、そうなの? そりゃそうだよね。」
無知っちゅーのは、ほんと怖い事だね。

ある時、彼が楽屋でカップ麺を美味しそうに食べていたので、
「ジャパニーズヌードル好きなの?」と彼に尋ねると、
「ヌードルだけじゃなく、ジャパニーズフードは結構好きだよ。
 刺身はちょっとだけと、貝とか大好きだよ。
 あと、ワサビも平気だしね。日本酒も大好き。」と、
陽気に答えてくれたのが印象的だった。

何はともあれ、彼が楽しく過ごせたようなので、
「Sometime, I guard you.」な
自分にとっては一安心だったのだよ。

サマドラ後記

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つのだ☆ひろ氏主催の第28回サマードラムスクール(以下sds)
も無事終了。ボーカリスト・フロントマンであるという
『自分自身の存在理由』を限りなく押し殺し、
スタッフ(主にマイク・マンジーニの護衛)として潜り込んだ今回のsds。

睡眠時間2時間と荷物の搬出搬入作業でボロボロ状態の体と、
15+30の答えがすぐに出てこないほど既にドロドロ状態に
溶けた脳みその自分。自分の目の前には、そんな自分と同じ
くらい疲れているであろうひろさん夫妻。

それでも3人でいろんな事を、帰京当夜、
途中それぞれ気を失いかける場面はあったにせよ、
それはそれは熱く話し合った。

「お疲れさまでした。」
玄関先の詠子さんと舗道で餌をついばむ雀たちに見送られ、
駅までの道を歩き出したのだけれど、足を一歩踏み出す度に、
溶けた脳みそが耳の穴からこぼれてきそうな朝5時過ぎ___。

コアラ並みに

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寝た。
本来すべき仕事もキャンセルし、
ただただコアラのように寝っぱなしな火曜日。

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プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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