2007年6月アーカイブ

遺言書

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以前、一度だけ「遺言書」を書いた事がある。

数年前、旅先のマレーシアで謎の感染症に冒された。
人間、「痛み」に対しては多少の我慢が出来るものの、
「痒み」には馴れていないらしく、手足に出来た水疱や
赤疹が痒くて痒くて堪らないマレーでの夜。
生まれて初めて、本気で「痒みで死ぬかも」と思った時、
療養中のホテルのベッドの上、横になったままで、
メモ帳の切れ端にそれを書いた。

_______感染症の方は無事治癒し、
その遺言書は結果「無用なモノ」になり、
日本に帰国した後、「旅の思い出」として、
その頃夫婦関係にあった元嫁に見せたのだけれど、
「何?コレ。小学生の作文?」と彼女の爆笑を
かった事を覚えている。人間、「死にそう」になると、
文体や言い回しなど考えていられないという事の証明に、
その一文を少しだけ紹介すると、

「本当に本当に今までありがとう。と、たくさんごめんなさい。
 みんなが元気で、仲良く笑い合って、そして時々、時々、
 ボクの事を思い出して、またみんなで笑ってください。」
これ以上は、さらに稚拙すぎて紹介出来ない(泣)。

要するに「遺言書」は元気なうちに書いておけって事。
それと、パソコンの中の他人に見せられないモノは、
信用出来る口の堅い友人に頼んでおく事も大切。

___そろそろ、遺言書を書き直しておくか。
今日のように体調の悪い日は、事さらその思いが強くなる。

心地よい場所

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左側を振り向くと、一生懸命ベースを弾くFくんの情熱が。
右側を振り向くと、カホーンを叩きながらニコニコの笑顔を
浮かべてくれるHちゃんの優しさが。
そして目を閉じると、お客さん達の「Stand by me」の大合唱が。
すべての魂がひとつになって、6月の夜に溶けてゆく。

恒例の中野新橋「はま」での
『ブルース・イン・ザ・キッチン』は今回も大盛り上がり。

自分達ミュージシャンにとってもお客さんにとっても
本来の音楽の楽しみ方を再確認させてくれる場所なのだよ。

約1名、楽しみすぎたというか、単に飲み過ぎて、
ベロンベロンに酔っぱらい、友人Kちゃんに全体重を
預けながら、「へーきへーき。ぢゃ〜ねぇ〜♪」と、
ブランブランと手を振るその男の背中に声をかけた。

 

__________「ルイス。ちゃんと帰りよ。」

実弟と兄

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実は先週半ばから、実弟の英ちゃんが
わざわざ高知から東京にまでライブをしに
出てきていて、昨夜も中野新橋「はま」で
共演したわけだけれど、彼の最終日ライブを
新宿ロフト/ネイキッドまで観に行ったのだよ。

この日の「英くんと有沢くん」はいつになく絶不調。
プロとしてのダメ出しはたくさんあれど、
やっぱり「おにーちゃん」なのかね。
心にそっと仕舞って帰って来たのだよ。

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誰かに何かを説明する為の大切なツールの
ひとつに、言葉というものがあるわけで。
言葉巧みなのもなんだか胡散臭いのだけれど、
言葉が足りずに相手に誤解されるのよりかは
マシなのかもしれない。

そんな事を思いながら、上手く説明出来ない
ジレンマに苛まれながら、結局は自分の心の扉を、
一見優しげな作り笑いで再び塞いでしまった月曜日。

真夜中の揺りかご

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貝になるのだ、貝に。
そしてニコニコ笑ってやるのだ。
体を前後左右に揺らしながら、
もどかしくて溢れそうな想いを
自分自身であやしてやるのだ。

今夜も揺らせユラユラリ。
捨て犬入れた揺りかごを
ユラリユラリと揺らすのだ。

○○王子

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先日のライブのMCでも話したのだけれど、
最近、『王子』流行りなのかね?
早稲田の斉藤くんが「ハンカチ王子」で、
ゴルフの石川くんが「ハニカミ王子」。

このまま「王子流行り」が進んでいくと、
そのうち、喋りを噛んだりしたら、
「オレ、カミカミ王子。」だとか、
ちょっとエロい事を考えて、
「オレ今、ハンダチ王子。」だとか、
環状八号線走ってるだけで、
「オレ、カンパチ王子。」だとか、
終いには「家は八王子。」だとか抜かす野郎が
きっと現れるぞと、それはもう心配で心配で
眠れなかったので、朝っぱらから洗濯をした水曜日。

溶けそで溶けない木曜日

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珍しくマジメに仕事に勤しんでみたのだけれど、
マジメに腕組みすればするほど良いモノから
どんどん遠くなってゆく気がしたもので・・・。

途中諦めて、次回ライブの告知イラストを
画いたり、本を読んだり、ため息ついたり、
街にでかけてパチンコしたり、にわか雨を見上げたり、
家電量販店で買う気もない液晶TVを眺めてみたり、
大きなあくびをしてみたり、前後左右に揺れてみたり、
好きなTV番組を観たり、またあくびをしてみたり。

で、もうかれこれ40時間ほど起きっぱなしの
脳みそから『良いモノ』は生まれてくるはずもなく、
「人間、夜は寝るもんだぁ、だぁ〜 だぁ〜」と、
『マンガ日本昔話』の例の声をした
山びこのような幻聴だけが
頭の内側から聞こえる午前4時_______。

シュワッ!!

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そろそろマジメにやらなきゃ
いろいろと大変だぞと、
胸のカラータイマーが
ピコンピコンと赤く点滅をする金曜日。

それでも
「マンション工事の削岩機の音が五月蠅くて」だとか、
「良い天気だし」だとかで、今日もすぐに部屋を飛び
出してゆくダメダメなウルトラマンなのだ___シュワッ!!

焼き肉再び

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ジュージューと音をたてて焼けてゆく
国産牛を中央に挟んで、テーブル対面の
肉好きなHちゃんと睨み合いの牽制をする、
そんな焼き肉サバイバル。

雨のち晴れの秋葉原

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再生専用DVDプレーヤー4780円。
カレーライス880円。
ヘッドフォンの先をプランプラン振りながら、物知り顔で
コスプレギャルと話す青白い顔の少年、プライスレス。

日曜日の秋葉原は、肝心の用事も忘れてしまうほど、
自分の期待をけして裏切らない人達が必ずみつかる、
そんなネタの宝庫なのだよ。

とりあえず「3」

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昼間からそれはそれは真面目に
CF用の絵コンテ描きやら
楽曲編集やらで、気づけば夜の11時過ぎ。

ついさっき、仕事の合間に炊飯器に残って
いたご飯でドライカレーを作ったのだよ。
「作った」と偉そうに言うにはおこがましく、
ドライカレーの素を混ぜてただ炒めただけなのだけれど。

食べ終わり、食器を洗い、可燃ゴミを出しに行く。
「なんだ。意外とちゃんと出来てるじゃん、オレ。」
離婚して約10ヶ月。とりあえず餓死も大病もしていない
今の自分の成績表に「3」ぐらいはあげてもいいんじゃ
ないかな、と。

ゴミ集積所からの帰り。
見上げれば、少しだけれど
それでも瞬き続ける、案外しぶとい東京の星空___。

栄養ドリンクの効能

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全国的にあっぱれあっぱれな本日。
部屋に引き籠もって仕事をしているのが
ホント馬鹿らしいのだけれど仕方がない。

それでも夕方、いてもたってもいられず、
部屋着のまま素足にサンダル姿で近所の
商店街を散歩し、ついでにドラッグストアで
栄養ドリンクを10本購入。

帰宅後早速、栄養ドリンクを飲み、
仕事の続きにとりかかる。
栄養ドリンクにどれほどの効果があるのか
定かではないけれど、体の一部分には確実に
効いたらしい。
___ケッ。思春期じゃあるまいし。
今はオマエの相手もおらんし、相手もしません。
だからお願い寝ん寝んころり。

結局、明け方5時まで真面目に仕事をしたのだよ。
時々起きてくるわがまま息子をなだめながら。

リアルに寂しい時

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1日中空腹を我慢して
外での打ち合わせやら仕事をこなし、
日付も変わった午前0時過ぎに、
買ってきた弁当を「さぁ喰うぞ!」と
口に搔き込み始めた次の瞬間、
弁当の容器が左手からスルリと滑り落ち、
膝の上でバウンドと綺麗な回転をみせ、
ご飯やらおかずやらがリビングの床に
それはそれは綺麗にドバーッとこぼれた時には、
飯粒一粒もくっついていない弁当容器を
開発した人はつくづく凄いなと、
涙ながらに思ったのだよ。

真夜中、ご飯2口と弁当の隅のおしんこを
牛の反芻のようにそれはそれは大切に噛みしめながら、
床掃除をするのはとても寂しい。

虫刺され

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関東地方に梅雨入り宣言が出されたこの日、
日記をサボる。

腰の辺りに虫刺されの跡が数カ所。
非常に痒くてキンカンを手放せない日々が続く。
自分の皮膚は虫にも負けるようになってゆくのか。
あーやだやだ。

無粋な差し入れ

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我がhenssimoドラマー武田光太郎の師匠は
言わずと知れたつのだ☆ひろ氏。
師匠というのはオヤジも同然。
兄弟分のオヤジなら自分にとってのオジキなわけで。
「オジキ、ライブ後にはきっと水飲みたいやろーな。
 酒呑みの人達はビール飲みたいやろーな。
 光太郎さんはプリン食べたいやろーな。」と、
薄い財布を省みず差し入れを購入。

そう。今日は今六本木のスイートベイジル139(以下STB)での
☆ひろさんのライブを観に行ったのだよ。

ビールやらミネラルウォーターやらプリンやらが
大量に入った大きなビニール袋を両手に提げて、
金曜日夕方の人通り多い六本木の街を歩く姿は、
急遽足らないモノを買い出しに行かされた
キャバクラの見習いウェイターのよう。
いい歳こいて何やってんだろオレ____。
もっと気の利いた差し入れは無いもんかね。
けれどソレはソレ、コレはコレ。
気持ちが伝わりゃいいじゃん。

STBのスタッフに案内され、楽屋へ。
「おはようございます! 今日は頑張ってください!
 僭越ながら差し入れっす!!」

☆ひろさん、品物の姿が透けたビニール袋を一瞥して、
ニコニコ笑いながら「要らない。」と一言。
☆ひろさんのこの手のリアクションに
いちいちまともに凹んでいるようでは、
『つのだ越え』など夢のまた夢。

「ひろさん水飲んだ方がいいっすよ、水!水!水!」
「うるさいよ。」
じゃあプリン! プリン! プリン!
「うっせーな(笑)。じゃあプリン貰うよ(笑)。」

とりあえず気持ちの1%ぐらいは伝わったのでOK。

で、肝心のライブはというと、凄く良くて、
最後の方には泣きそうになったのだよ。
『つのだ越え』がホントの夢になりそーなのも含めて(泣)。

我らが光太郎さんも、照明が照らす頭頂部の物悲しさが
多少気にはなれど、ドラム格好良かったよ、ドラムは。
「メリージェーン」叩かせたらきっと世界一やね(笑)。
あ、あと「ブラジャーマン」叩かせても世界一や。
きっとデニス・チェンバ-スよりもチャド・スミスよりも___。

頑張らなくちゃ〜

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トラのパンツは しましまパンツ♪
はいてもはいても すぐ脱げる〜♪
頑張らなくちゃ〜♪
頑張らなくちゃ〜♪
頑張らなくっちゃ〜♪「ピンポンパン体操」より


ファミレスの爪楊枝を加え、鼻歌交じりの帰り道。
素足にサンダルでアスファルトをズチャズチャ擦りながら
歩く自分の背後で、FくんとHちゃんが笑っていてくれる。
離婚して以来、どん底の時もどんな時もずっとこーして、
自分と一緒に笑い合ってくれている。

心優しい彼らの為にも
頑張らなくっちゃ_________。

今日の格言

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共に苦しむことではなく、
共によろこぶことが友人をつくる。
__________ニーチェ

言い訳マンデー

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只今、月曜朝の8時半なわけですよ。
そうなんですよ、またまた寝ていないのですよ。
で、今日の夕方の便で高知に仕事を兼ねて
帰省するわけですよ。
でもいまだに準備も何もしていないのですよ。

昨日やろうと思ったのですよ。
でも天気が良かったので、つい出かけたのですよ。
天気に関係のないパチンコ屋にも行ったのですよ。
だったら夜やればいいじゃん、と思ったのですよ。
けれど、夜は夜でTVの映画番組が面白かったのですよ。
コーラと柿ピーをつまみながらダラダラと
映画を観るのが幸せだったのですよ。
そうですよ、動きたくなかったのですよ。

今、飛行機の時間から逆算して、
何を準備するべきかを考えてますよ。
そうですよ、まだ動きたくないのですよ。
というか、ほのかに眠いのですよ。
えーえー、開き直ってますよ。
ホレみたことか、とも反省してますよ。
「ですyo」をパクっているのも承知ですよ。

ということで日記はしばらくお休みなのですよ。
オヤスミなさい。じゃなかった、行ってきます。

本日帰京

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本日高知から帰京。

高知では午後1,2時間程度ではあるけれど、
ほぼ毎日のようにクライアントやTV局系制作との
打ち合わせをそれはそれは熱心にしたのだよ。

けれど、東京と地方の格差は、企業におけるTVCMの
予算というものにまでその影を落としていて、
東京値段に馴れてしまっている自分は、その金額を
聞いて呆然としてしまった。
この予算ではhenssimoのJASRACに登録済みの楽曲は
到底使えるはずもなく、急遽、未登録の曲に差し替えを提案。
この状況では、CF絵コンテ数点の作成に費やした時間と労力と、
今回の高知までの旅費も危うくなりそうなのだけれど、
それでもこのお人好しは一生治るものでもなく、
良い作品を作り、企業のイメージアップに繋がれば
関係者は喜ぶし、他の企業もそれに発奮してくれれば、
少しは高知に元気が出るかもしれんし、
henssimoの明日にも何らかのカタチで繋がるでしょ。
『損を取って実と成す』。
実と成すかどうかは解らんけれど、
「ここは妥協せんでください。お願いします。
 なんなら撮影時にもう一回帰って来ますき。」と、
自らの赤字覚悟で、クライアント側やCF制作を
依頼する制作側の双方に頭を下げて帰って来た。

ということで、高知の皆さん。
秋頃にはhenssimoの曲が某CFで流れると思うので、
ボーッと見ててごらん。

寝かしつけ名人

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郷里・高知に帰省中、午前中はほとんど
早起きの甥っ子達に叩き起こされ、
打ち合わせまでのその時間を彼らと過ごした。

眠くなると必ず愚図り始める甥っ子・弟(1歳)を
抱きかかえ、なだめたりすかしたり揺らしたり、
泣かれたり噛まれたり引っ掻かれたりしながら、
打ち合わせの時間までに寝かしつけるのが日課となる。
首筋にキスマークや歯形を付けられたのは遙か昔だけれど、
ここまで痛くなかった気がする。
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「しぇいぎとあいとを まもでゅためぇ〜♪」と、
たどたどしいながらもブラジャーマンを
唄ってくれる甥っ子・兄(2歳半)。
2007.06.24.jpg

改めて独り

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東京に戻って来て初めての朝。
誰かに起こされるわけでもなく目が覚め、
誰かに呼ばれるわけでもなく起きてきて、
お婆の写真の前の水を替え、コーヒーをたてる。

「おぉ、やっぱり独りやんか。」
そんな当たり前の事を今更ながら
改めて感じたりするも、さほど哀しくもない。

この孤独感に馴れてゆくのが、
果たして良い事なのか悪い事なのか
今の自分には解らないけれど、
昨日までの甥っ子達の笑い声も泣き声も、
まるで夢の中の出来事のように思えるのが
少しだけ寂しい火曜日。

夏のにほい

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不燃物の入ったゴミ袋を片手に
マンションの玄関を出ると、
夏の匂いがして少しだけ胸が高鳴る。
もう既に玄関先までやって来ていた夏に
不意を突かれた格好の、そんな蒸し暑い夜___。

背中を押してくれる優しさ

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友人のKちゃんはエリート銀行員で、
その昔、ひょんな事から知り合い意気投合し、
元嫁との入籍時にはお祝いの食事会に招いてくれ、
結婚披露宴の司会もしてくれ、去年の離婚時には、
婚用紙の承認欄にまで名前を書いてくれた、
それはそれは何かの要には必ず登場してくるお人なのだよ。
だから自分と元嫁の誕生日が一緒だという事も、
その誕生日に入籍したという事もすべて知っている。
要するに、自分の事で結構な迷惑をかけ、
又、心を煩わさせてしまった仲間の一人なのだよ。

夜。
転職がほぼ決まったという友人のKちゃんと2人、
新宿3丁目のタイ料理風の屋台で食事を済ませ、
そのまま2丁目の馴染みの店に移動。

他の客が居ない事をいいことに、
マスターと3人、沖縄・伊平屋島の話や
沖縄の美味しい物の話で明け暮れ、
気がつけば日付も変わりそうな午前0時前。
そろそろ帰ろうかと腰を上げかけた自分を
「最後の一杯はボクが奢るからもう少し居ようよ。」
と、Kちゃんが引き留める。

「だってあと1,2分でツカサさんの誕生日でしょ。
 せっかくだからお祝いしてから帰ろうよ。」

自分でも忘れていたわけではないのだけれど、
「今更はしゃぐわけにもいかんやろ。」という
反省混じりの憂鬱もあり、
普段と何変わりなくやり過ごそうとしていた日。

それを他人であるにもかかわらず、
仲間内で一番迷惑をかけたであろうにもかかわらず、
心に留めておいてくれ、以前と変わらない笑顔で
祝ってくれるKちゃんの気持ちが嬉しかった。
Kちゃんに感謝。

感謝ついでに、一杯ならず飲み代のすべてを、
「今の会社の退職金入るんやろ?」と
結局はKちゃんに払わせて帰って来た誕生日前夜祭__。

誕生しちゃったのだし

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またひとつ歳を重ねて_____。

「悔い改めよ」は聖書の中の言葉で、
文字通り「悔いて改めなさい。」という事らしいけれど、
人間そんなに簡単に改められたら
最初っから神様要らんっちゅーの。

だから自分は「悔いちょい改める」。
聖書の教えが角度で言う180度改めるのか
90度改めるのか知らんけど、自分は2度、
いや1度改める。

1度をあなどるなかれ。たとえ手もとで
たった1度でも、元の線と並べてみ?
放射線状に伸びてゆく先は、
どんどん広がっていっているわけで、
手もとを現在に例えるなら、
その先が未来なわけで、
現在を1度改めるだけで、
未来は元の位置より全然違ったトコロに
位置するのだよ、わっはっは。
もちろん、手もと90度とは
その場所に到達するスピードも、
到達に要する時間も明らかに違うのだけれど、
それをいっちゃーおしまいよ。

2007.06.29.jpg

歳をとるという事は
屁理屈が上手くなってゆく事でもある。

とりあえず、おかーさん産んでくれてありがとう。
おめでとうかどーかはまだ解らないとしても。

誕生日後夜祭

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さる富裕層の心優しい方から、
誕生日プレゼントに『最高級近江牛』を頂き、
家でみんなで食したのだけれど、やれ
「こんなお肉、もぅ二度と巡り逢えないかもね。」だの、
「美味しすぎて飲み込むのもったいない。」だの、
普段口に出来ないシロモノを食べて嬉しさの余り、
ついつい寂しいコメントになってしまう貧しき民たち。

デザートの宮崎県産マンゴーもこれまた美味しく、
あっという間に無くなったのだよ。

心優しい方へ。
誕生日プレゼントは向こう一ヶ月
受け付けております、はい。

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プロフィール

冨岡ツカサ
職業:旅人
もといミュージシャン
マレー語,小型ボート操船

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